Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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BSアニメ夜話・クレヨンしんちゃん

見ました。
アニメ夜話、クレヨンしんちゃん・オトナ帝国の逆襲。

一言で言うと、なかなか見てて面白かったです。
あの映画の内容が内容だからか、皆さんヒートアップしてたし。

まー、気持はわからなくもないけど。
あの映画、見たことあるけど、確かに面白かったし、泣けたし。

だもんで。夜話の中で、皆さんが話されてるコトも、いちいち
『うんうん』『そーだよね』『そーだったのかっ!』『おお!なるほど!』
と、頷きながら見てました。

一番、聞いて納得したのが。
ヒロシが、三輪駆動車を運転してて、警官の胸倉をつかむシーンの解説。
確かあの時――
「え?何この間?・・・まさか・・・迷って・・・る?」って思った思い出があったんだけど・・・ああいう形で解説されて、あの時思ったコトが間違ってなかったんだ!と、なんだか嬉しかったです。

・・・私、万博世代じゃ無い・・・ハズなんだけどなぁ・・・。
なんで、この映画で、あんなに泣けたんだろう。
あの板塀とか三輪駆動車とかにも、懐かしみなんて、これっぽっちも感じてないハズの世代なのに。


あの映画を、国も文化も違うし、あの時代の日本を全く知らないアメリカに持っていって通用するか?って内容のコトを話していたけど。
昔の日本を知らない世代の私でも、泣けたんだから・・・
ひょっとしたら、通じるかもね。(て、スケールが違いすぎるか;)


次に、納得したのが、『背景動画』。
なるほど、言われてみれば、そーかも、ってカンジ。

しんちゃんがタワーを駆け上っていくシーンは、圧巻だったもんなー。
そんでもって、あのシーンが存在しているコトで、見ている人の気持を、しんちゃん側に持っていけていた、というのにも納得。

ホント、よく出来た映画だと思いますよ。

***

所で、こっからは余談になるんだけど。

ヒロシが過去の自分の人生を思い出していくシーン。
あそこも、泣けるポイントだったりするんですが。
アレを見て、ふいに思ったコトなのですが。

私の好きなアニメに、『ハレのちグゥ』という作品があります。
コレもまた(クレしん映画とは全く違う意味で)よく出来たアニメ作品なんですね。

このアニメは、私が見たカギリ、実に見事に原作を上手く生かしていると思うのです。
原作モノをアニメ化する過程で、原作の味をより昇華させている稀有な例とも言えるでしょう。(この感覚については、最近では、『ハガレン』みたいなものだと思ってもらえれば納得していただけるかと(笑)。)

で、その最終回で、似たようなシーンがあったんですよね。
ウェダが、家を追われて、ジャングルに来て、ハレを育てていく過程のシーン。
最初、笑顔がなかったウェダだけど、ハレが育ち、仲間もできて、ウェダの周りに人が集まってきて・・・・そして、ウェダも笑うようになってくる。(確か、そんなシーンだったハズ;)
で、やっぱり、そのシーンでも泣けちゃったんですが。
アレって、今思えば・・・この映画に影響受けてたのかな?とか思ったり。
(多分、映画の方が先だった・・・ハズ;)

なるほど。
私があのテのシーンにめっきり弱くなったのは、このクレヨンしんちゃんの映画が原因なんだったんだな。(語弊)

まぁ、何にせよ、あの映画もハレグゥもオススメアニメってコトで(笑)
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  1. その他アニメ
  2. 2005/03/30(水) 21:10 | 
  3. コメント:0 | 

ファンタジックチルドレンの感想を、過去の日付にUPしました。

過去に書いておいたファンタジックチルドレンの感想(というか戯言)を、過去の日付にUPしました。(後から見たら、ヘンなコトになってるかも;)


そもそも、このブログを立ち上げた大きなキッカケが・・・

奇しくも、ファンタジックチルドレンの24話のネタバレを知って、大きな衝撃を受けて、その気持をなんとかどっかに表現したくて、とりあえず今、手持ちのHPの更新履歴の所にUPしてはみたものの、アレはあくまで『更新履歴』であって『日記』では無いのに、そーいう文章をUPするのになんだか抵抗があって、それで、いつでも好きなような文章を書ける場があればイイなと思った・・・

・・・からだったりします。(もっとキレイにまとめろよ;)

要は、ファンタジックチルドレンに関する感想云々を書きたいから、という理由な訳ですが。


しかし・・・こーして、改めて、ファンタジックチルドレンについての記事を見直してみると、しみじみ思いますね・・・。

やっぱり、自分自身の希望とは、大きく反れるんだけど・・・

ファンタジックチルドレンって、実はセスの話だったんだな・・・と。(しみじみ)

・・・つまり、やっぱり、トーマは、セスなんだろうな、って。orz

なんというか・・・
24話のネタバレを知ってから、以降・・・
話が、ティナの話から、セスの話に変わったような気がするというか。

そう。
『遠い昔のお姫様と騎士の恋物語』から『元婚約者と親友の恋愛を祝福しきれなかった男の悲劇』に変わった・・・そんなカンジ。

つまり、話の主軸が大きく変わったようなもの。

・・・いわゆる、『ぱらだいむ・しふと』ってヤツ?(多分違う)

いや、最近、興味半分に『膜宇宙』やら『M理論』に関するHPを巡回したりしたから、ヘンな言葉を覚えたのさね。(←ハー○ットかよ;)
結局、M理論についてはさっぱりだったけどね♪(笑)

・・・あ、よく考えたら、ファンタジックチルドレンの、『ゾーン』とか『狭間』って辺りも、どことなく『膜宇宙』とか『M理論』に関係してなくもなさそうかも。

『膜宇宙』とか『M理論』って、要するに、11次元が膜一枚隔てた所に存在する・・・とかいう理論っぽいし。(←要約&混同しすぎ;)

『ゾーン』とか『狭間』ってのも、ある意味、この世界から膜一枚隔てた存在っぽいし。

・・・おおっ!!意外な所で共通点がっ!!!(笑)


・・・とはいえ、ファンタジックチルドレンのスタッフさんが、『M理論』についてああだこうだやってるかどうかはわからないけど;

ていうか、ンなコトしてたら、統合性をとろうとしたりしてかえって話がオカシくなりそうだ;
宇宙空間で音が伝わらないからって、本当に音が無い宇宙戦争描いても、全然迫力が無いモノになるようなものだし。
いや、それ以前に、『M理論』なんて訳わかんないシロモノと、と統合性をとるって・・・一体どうやればいいんだか、さっぱりわからないし;
そもそも統合性って、とれるものなのか??

・・・・・・・・・うーーん・・・(汗)

・・・なんか、だんだん話が痛く・・・いや;、頭が痛くなってきたな・・(汗)

あ、ちなみに。
個人的には、M理論って、ハタで見てる分には、面白そうだなとは思います。
理解は出来なくても。なんとなくSFっぽいし。
重力が弱い力である、とか、世界に存在する4つの力、とか。
重力、電磁力(だっけ?)、弱い核力、強い核力。
SFとかファンタジーに通じそうな言葉がポンポン出てくるし。

あんなモンを計算とかで導き出すんだから、
人間の思考能力って、わりと偉大だと思う。

ンでもって。
多分、アギ達って、このテの理論とかを、とっくに理解&証明して、さらには応用にまで持っていってるんだよね;(ゾーンとか)
・・・やっぱりスゴい文明なんだ、ギリシアの文明。


ってトコで。
とりあえず、今回ここまで;

  1. ファンタジックチルドレン
  2. 2005/03/28(月) 22:55 | 
  3. コメント:0 | 

ブログはじめました。

さて、何とかだけど;
ブログのレイアウトを、一通りいじり終え、後は、とりあえず稼動させて様子を見てみる所まで来ました。(そもそも、ブログの事をよくわかってないのに、こんなに色々いじって大丈夫なんだろーか?って説も;)
ので、

一応、今日から、ブログを稼動させます。

ちなみに、今、私がわかってるコトとして。

ブログってヤツは、日記のよーなモノだそーです。

だけど、コメントを付けられるようです。
各記事の下にある【コメントを読むor書く】って所をクリックすると、各記事に寄せられたコメントを読んだり、ページ下にある書き込みフォームからコメントを書き込めるようです。

それと、ブログ一番の特徴として、ブログ同士で、『とらっくばっく』とかいうのが出来るのだそうですが・・・・
・・・すいません、コレについては、まだ、よくわからないです(爆)
まぁ、わからないから、ブログを始めようと思ったんですが。


あと、全体的なページの特徴として、
この記事の右横に、何やら色々ゴチャゴチャあります。

どうやら、ここには、何やら色々追加できるようです。


例えば、ブログの大きな特徴の一つとして、
過去の記事を、内容ごとに分けるコトもできるようですが。

その分けられた内容が、記事の右横にあるゴチャゴチャの中の一つ、
『CATEGORY』の所に、それが現れるようです。

日記や記事を大量に書くヒトには便利ですね。(私は・・・どーだろう;)


あと、わかりやすい所として、
時計やらカレンダー、果ては、ライブドアのアバター(笑)まで、自由に追加できるようです。
・・・まぁ、カレンダーは最初っから付いてましたが。

で、残りのゴチャゴチャ・・・。

ARCHIVESは、どうやら過去の記事のようです。
SEARCHはそのまんまサーチなんでしょうが、何をどうサーチするのかさっぱり(笑)
RECENT COMMENTSは・・・多分、記事についたコメント・・・かな?;
RECENT ENTRIESは・・・えーと、すいません。よくわからないです;
RECENT TRACKBACKSは・・・すいません、ますますよくわからないです(泣)


ちなみに、ライブドアアバターは、このブログを借りてるFC2さんとは何ら関係ないですが、無料ブログを探すウチに見つけて、面白そうだった上に、どうやらこのブログにも貼り付けるコトが可能っぽかったんで、試みに貼り付けてみました。

最初はマトモな格好かもしれませんが、だんだん面白がってオカシな格好になっていき、やがて飽きられて着たきりスズメになるコト請け合い!!(←おい;)

いやー、楽しみですね!(←何が;)

あと、時計は、無料のモノを借りてきました。
時計をクリックすれば、そのページに飛べる・・・ハズ。


・・・さて。コレで一応、今私がわかってるだけのコトは説明できたかな。
って、わざわざ、説明する必要無いのかもしれないけど;
一応、今、ブログを始めたその時。自分がわかってたコトをメモする、という意味も兼ねて(笑)。


それにしても・・・
タグのコトはそれなりにわかっていても、スタイルシートのコトはさっぱりわからないので、
このテンプレートを、色々いじるのは大変でしたね;

でも、この共有テンプレがすごく気にいったんだから仕方ないですが(笑)
記事の部分など、若干気に入らなかった所をいじっただけですし;

では。

  1. 雑記
  2. 2005/03/28(月) 13:11 | 
  3. コメント:0 | 

ファンタジックチルドレン・25話 (感想)

冒頭から、ヘルガを抱いて、ゆっくり降りてくるデュマのシーン。

デュマのバックでくるくる回ってるリングが、なんだか目まぐるしいです。

・・・このシーンを見て、
『降りてる途中に、あのくるくる回ってるリングにぶつかって落ちたりしたら笑えるだろーな』とか思うのは不謹慎でしょーか?(爆)

いや、だって。えらくリングの近くにいるし。
しかも、デュマってば、明らかに周り見てないし。
ぶつからない方が不思議だなー・・・って・・・・
・・・・・・・・・・いや、すいません。何でもないです;

・・・それにしても、このバックミュージックは何なんだろうか。
ミョーにレトロなカンジが・・・。
この場にそぐってないような、そぐっているような・・・?

お、ゲルタ博士、すっかりメルだなー(笑)。
でも、髪の毛は白くならないんだね。
・・・最も、ゲルタの外見で髪の毛が白くなったら、めっきり老け込・・・い、いや、何でもないですっ(汗)

いかんっ!『シリアスな展開はおちょくりたくなる病』がっ!!(何ソレ;)

震えながらパスワードを打ち込んでくおっさん達がイイカンジ(笑)
うわっゲルタ、声も変わってる気がするっ!!

お、よーやくシーンが、トーマ達に。

やっぱり、ついつい一人称に気を付けて見てしまうなー。
オレ(トーマ)』ぼく(セス)』かで、ずいぶん違ってくるし。

そして、トーマが使った一人称は、『オレ』。

『オレがこの手で・・・この手で・・・』

・・・あああああ、トーマってば・・・・!!
ソランを殺したのはトーマじゃなくてセスだよーー!!(TT)

でも、トーマってば完全にセスになってるーーー!!

もはやこーなってくると、何が何やら。
前世の罪って、償うべきモノなのか??
記憶が無ければ他人だけど・・・・だけど、罪人が記憶を失ったからと言って、罪が消える訳じゃない、って理屈もあるし・・・・
ああ、もう、何が何やら。(連呼)


・・・とか思ってたら、トーマが突然トーマに戻りました。
ティナじゃなくて、ヘルガの事を思い出す事で。
コレぞまさに、文字通り『我に返る』ってヤツか。


ンでもって、トーマガトーマに戻った時に(ややこしい;)
タイミング良くゾーンが開く(=光が走る?)もんだから!!
一瞬、トーマがヘルガの事を思い出した事で、また何かが起こった!?とか期待・・もとい、思っちゃったじゃないですかーっ!!;(ソランの記憶が戻ったのか!?とか・・・。orz)


ティナのカプセルを壊せない事を知り、ヘルガを救い出すべく走り出すトーマ。

完全に、チットは置き去りです。
ていうか、チットにとっては、何がなんだかわからないだろーな。
なにしろ、ただでさえ訳がわからない宇宙人達の騒動に巻き込まれた挙句、唯一の仲間のように思っていたトーマイキナリ様変わりしちゃったもんなー。
ある意味今まで一番近くに感じていたトーマが、突然、一番遠くに行っちゃった訳だし。
完全に、チット1人おけてけぼりだ。さすがに、不安にもなるだろうよ(笑)

・・・あ。
今、なんかわかった。チットの役割が。
チットは、ストーリーテラーなんだ。(意味不明)

多分、前世の記憶ってヤツは、時と共に薄れていくんだ。
だけど、チットだけは違う。
この中で、チットだけは、ギリシアとも前世とも何の関係も無いから・・・だから、この騒動を、ただ1人、覚えていられる存在なんだ。

ま、それが、最終回に向けて、どーいう役割を果たすかは知らないけどね;


ちなみに、この後、装置の中での落雷の時に、
トーマがチットの事をかばっている格好になっていて、ちょっと安心してたり。

「行くぞ、チット!」「うん!」
・・・あー、良かった・・・チットのコト、忘れてなかったんだねトーマ。

あああ、それにしても、ワンダー。
ワンダーが壊れるシーンは泣けますね。
泣きじゃくるチット。その後ろで『ワンダー・・』と呟き、うなだれるタルラント。
タルラントの想いもまた、深いモノがあるんだろうなぁ。

思い悩み、装置を止めるデュマ。
じわじわとヘルガとの邂逅が効いてたんだなー。(説得が後押し)

――とか思ってたら、オヤジ登場!!ある意味全ての元凶が・・・!
(ていうか、宇宙船から出られたんだ、アイツ。)
アイツの最期が見えなかったのは、ちょっと残念だな・・・。
・・・あ、もしかして、まだ最期じゃない?;


ヘルガを誰が連れ戻しに行くかで揉めるデュマとトーマ。

・・・ここで、デュマがソランだったりしたら、大変だろーな、とか思ったり・・・いや、何でもないです;
ていうか、デュマ、トーマの銀髪碧眼化にツッコミ入れないんだね・・って、ソレ所じゃないか;

おお!不意打ちとはいえ、初めてトーマがデュマに勝った!!(笑)
連戦連敗だったもんねー。
まるで、セスとソランがごとく。(←不吉なコトを言うな;)


『ゾーンに近づくと戻って来れなくなる』『死ぬんだな』

うわ、うわ、トーマってば・・・すごい悲壮な決意してるっぽいよっ!;
しかも、このセリフ回し・・・!

もう戻ってこない気満々なんじゃっ!?(言い過ぎ)
って思ってまいますがなっ!;


そして、予告編。

『次回。終焉、そして始まり。』

・・・この声って・・・皆川さん、だよ、ね・・・?
うわっ!うわっ!!何!この落ち着いたトーマらしからぬ声っ!!!

何が起こるんだっ!!!
うわ、気になるっ!気になるっっ!!!!!

しかも、トドメを刺すよーにロシア語ver.の『浮遊夢』流れるし!!(CM)

こっこでー、誰かを待ってーいたー♪


くっそーー、本放送、東京じゃすぐ放送するんだろーなっ!!
いーなっ!!いーーなっ!!!(泣)
こっちじゃ一週間近くの遅れだよっ!!遅すぎだよっ!!もう4月になってるよっ!!!
見れるだけマシなんだけどさっ!!!(泣)

ううう~~っ!!気になるっっ!!!


(※この日記は、ブログを設定している間に書き溜めた文章をUPしたものです。)


  1. ファンタジックチルドレン
  2. 2005/03/27(日) 22:08 | 
  3. コメント:0 | 

タイトルなっしんぐ

テスト投稿と言いつつ、色々試してみるコトに。
・・・とにかく、ブログが初めてだから何がなにやら。
関係ないけど、orzって、ヒトの伏せてる様子をあらわしてたんだね、初めて知ったよ。
_l ̄l○は、最近よく見るけど。
_l ̄l○illiで、ネクラ?(笑)
よく出来てるなー、って感心しきり。
いや、あまりブログに関係なさげな話題だけど。
ちなみに、この文章は、改行タグ入ってます。

果たしてどーなるか?

  1. 雑記
  2. 2005/03/26(土) 00:19 | 
  3. コメント:0 | 

過去の話を見直してみました。

過去の話を見てみました。

したら、ますますセスがトーマに見えました。

セスってば・・・セスってば。
よっく見てみたら、顔とか表情とか、トーマがこのまま大人になったら、こんな感じなんだろーな、って思えるような顔立ちしてんだよ;

さらに言うなら、ソランの方も。
一度、トーマの白髪&蒼瞳を見た後だと、なんだか、トーマの顔は、ソラン初登場の時の顔と少し違うようにも見えたりもしたり。

生で見てる時はちっっっとも気付かなかったけどっ!

あの時・・・
最初――霧の中で、ソランが現れた時。

髪型や声がトーマに似ている(というかモロにトーマそのもの;)だった為。
イキナリ先入観として、『ソラン=トーマ』が成り立っちゃったんだよね、私の場合。
(まー、それより以前に、『ティナの前世の恋人はトーマに違いない!』ってロマンてっくに想ってたからね;ギリシア編は、そのロマン嗜好思考の裏付けにすぎなかったのさ。私にとってはね。)

だもんで、その後すぐに出てきた、セスがトーマである可能性なんか、コレっぽっちも考えなかったのさね;
先入観って恐ろしい♪(←楽しげに言うセリフじゃねぇ;)

まぁ、アニメ等の嗜好品は、踊らされてる方が楽しいからね♪(戯言)


――まぁ、かといって。
どうにも、トーマがセス100%・・・と言い切れなくもないポイントも所々に。

なんか・・・セスの記憶の影に、ソランの記憶が見え隠れしてるようにも見えるんだよね。
微かで個人的な、希望的観測だけど。
(個人的には、トーマ=セスであって欲しいなーっと思ってるんで、そう見えるだけかもしんないけど;)

だってさー。ハッピーエンドで終わって欲しいじゃんか。
ずっとこのアニメを見守ってきた者としてはさ。


とりあえず、そのポイントを挙げてみると。

・ソランの10才時の声が皆川さん。(ミスリードの可能性も;)
・未だ出てこない、ソランの腕に刻まれた『ティナ』の文字の伏線。
・過去のソランとセスの会話:
 『今までは、僕がティナを守ってきた。これからはお前が守っていけ』

・モルモットを使用しての実験時のセリフ:『脳死から5分経過』


・・・うわ~、自分で言うのも何だけど、希薄な根拠だ・・・

とりあえず、解説。

ソランの声がトーマと同じ皆川さんだったのは、ただのミスリードっぽいけど・・・完全にそうとも言い切れないんじゃないか?と想ったから。
ソランの腕に刻まれた文字。
あのシーンはその回のラストのシーンだった。
・・・伏線として、あれだけあからさまなのに、アレを使わないテは無いんじゃないかと。

過去のソランとセスの会話。
なんとなく、今現在を暗示している伏線のような気がしたから。

モルモットの実験。
あの実験が、どういうモノかはわからないけど、死亡から5分程度なら、その場に開いたゾーンに入れる・・・という証明だったカンジがする。
だから・・・あの時。
ティナが入っていたあの装置は、魂の発射台(笑)みたいなモノで、ゾーンそのものは、すでに開いていた、と考えるなら。
あのタイミングで死んだソランなら、なんとかゾーンに入れる可能性はありそうな気がする。


・・・って、ドレもコレも、『気がする』とか『そう思う』とか『想った』ばっかりだし;
しかも、ソラン=トーマ説の根拠にはならないっぽい;

・・・ていうか、今、こうして書いてて・・・・
なんか、ますます、トーマ=セス100%な気がしてきたよ。(←おい;)

・・・おっかしーな・・・。
トーマ=セス100%じゃない、って言おうとして、かえって、トーマ=セス100%そのものに思えてくるなんて;

コレって、アレか?
悩みを人に話しているウチに、勝手に解決しまう、ってヤツ??(ちょっと違う;)


セスが転生してるってコトは、ティナの魂にセスがついて来た、って事だし。
ソランだって、死ぬ時、ティナについていこうと想ってただろうし。
それに、ゾーンが開いたあの時・・・セスの魂が、ソランも一緒に連れてったのかも、とか思ってて。
魂に想いは残るって、確かアギも言ってたし。
ソランの魂が地球に来る事も可能な気がするんだよね。

・・でも、だからと言って、トーマの中に、セスとソランの魂が同居してる、って根拠には・・・・ならないんですよね・・・(残念)


個人的希望としては、トーマの中に、セスとソランの魂があって欲しいなー、と想っているんですけどね・・・。


それにしても。
私だけでしょーか?
ファンタジックチルドレンのゲームの予告、本編見てる途中に見ると、なんか色々台無しな気がするのは。


(※この日記は、ブログを設定している間に書き溜めた文章をUPしたものです。)

  1. ファンタジックチルドレン
  2. 2005/03/24(木) 22:10 | 
  3. コメント:0 | 

ファンタジックチルドレン・24話

ネタバレを知ってから数日。

いよいよ、田舎のこちらでも、放送されました。
ファンタジックチルドレン・第24話・トーマの真実。


さすがに・・・覚悟しまくってただけのコトはあって、本放送を見てのショックは、それほどは無かったです。

・・・あくまで、『それほど』ですが。

つまりネタバレをしていた割には、けっこう衝撃を受けたってコトです。(解説)

こーいう場合、先にネタバレを知ってしまった時、本放送を見た時の衝撃ってヤツは、ほぼ皆無に近くなる場合が多いのですが・・・。

いや、コレはもう違った。
本放送を見ても、衝撃があったよ。

やっぱりね、音楽との兼ね合いっつーかね、演出の仕方が上手いっつーかね。

トーマが、ティナの体を見つけた時、静かに流れ始める音楽。
引き寄せられるように、ティナに近づくトーマ。
思い出される過去の記憶。
そして、ネタバレしていたとはいえ、やっぱり衝撃な事実。

・・・じわじわ来る!!じわじわ来るよっ!!!!

一瞬挟み込まれる、トーマの思い出す時の顔がイイね!
なんか、ホントーに、『思い出したぁっ!』って顔だよっ!!
そんな時って、こんな顔してるよねってカンジ(笑)

そして、過去の思い出話は続いていく。

それにしても・・・不思議なモノで。

トーマがセスだってコトをあらかじめ知っていたせいなのか。

過去話の中で、セスの背中が、トーマ、そのものに見えるよ。(爆)

おっかしーな。
ギリシア編の時は、ンなコトちらりとも思わなかったてのに。(鈍)
あれだけの衝撃を受けまくって、それから何日かたって、気持の整理がついて、衝撃の事実をそれなりに受け止められるよーになって、改めてそう見えたのかな。

それとも、この話を見て初めて衝撃の事実を知っても、そう見えるモノなのか?
色々知っちゃってる今となってはわからないけど。

ピストルを取り落として動揺するときの顔も、トーマそのものっぽいもんなー。
あ。髪型(前髪)が雨にぬれてほつれてるから、そー見えるのか。

もんのすごい勢いで、ピストル持つ手、震えてるしっ!!

あああ、ネタバレしてなかったら、このシーンにどんだけ衝撃受けてたんだろー!
前もって知った時も、アレだけ衝撃受けてたもんなーーっ!!(数日前の日記参照)
きっと、トラウマになる程、衝撃受けただろーなっ!!いいなっ!!生で見たヒトっ!!!(←なら、あちこちでネタバレ探るなよ;)



そして、記憶を辿る旅が終わって。(なんかこー言うと『からくりサーカス』みたいだな;)

画面は、髪が真っ白になったトーマの背中。

トーマの――ギリシア人の証である、白くなった髪を、青くなった瞳を。

早く確認したいと思う視聴者の想いをじらすよーに(笑)、下からゆっくりと上がっていくカメラアングルっ!

風が吹いてるわけでもなさそーなのに、風にそよぐ白く染まった髪。
特徴的なマントの、風にそよぐ様子も印象的。
そーか!コレがやりたかったからこのICO(イコ)っぽい服のデザインなのか。(違)(ちなみに、今度イコのチームが作るゲーム(ワンダと巨像)の主人公もこんなマントしてマス。(脱線))

そして、ゆっくり崩れ落ちていくトーマ!
その髪の毛の動き!
セルアニメなのに(?)、なめらかな動きだよ!!スゴいよ!!

もぉ、めっちゃテが込んでる!!!;

ああ、そうだろうよ。

きっと、この辺りのシーンこそが、ファンタジックチルドレン、一番の見所に違いない!!
やっぱ、前世モノにおいて、記憶が戻る瞬間ってーのは一番の見所なんでしょうかっ!!!
スタッフさんが作りたかったのは、もう、このシーンに尽きる!!ってカンジ??
――ってコトは、後の話は消化試合?(爆)

だからこそ、このシーンには、もうメチャメチャ、気合入りまくって当然と言えるのでしょうっ!!!!


いや、スゴかった。面白かった。久々にイイもの見させてもらった!
思わず触発されて前世モノの小説とか書きたくなってくる程だよ!文才無いけど。


(※この日記は、ブログを設定している間に書き溜めた文章をUPしたものです。)


  1. ファンタジックチルドレン
  2. 2005/03/21(月) 21:53 | 
  3. コメント:0 | 

ファンタジックチルドレン24話をネタバレして。

最初に、注意書きを。(^^;)

(※コレは、一応日記のようなモノです。が・・・少々、暴走して小説仕立ての文章になってます。気にしないで下さい。)

(※この日記は、HPの過去の日記から、このブログに移し変えた文章です。)


では、過去日記にアップデートをやってみますか。



********************

私は、薄暗闇の中のイスに腰掛け、しばし呆然としていた。
手にも足にも力が入らない。いや、力を入れる気力が無いのか。

たった今、自分が知ったばかりのある情報。
その情報が、今の私を激しく打ちのめす。

――その情報が何かの間違いだという事は無い。
間違いであって欲しい所ではあるが、それが、まぎれもない真実である事は、何よりも私自身がよく知っていた。

「あいつが・・・。」

言いかけて、だが私は言いよどむ。

その事実を口にすると、その事実を私自身が完全肯定してしまう。
そう、思ったから。

だけど――例え私がその事実を肯定しようが否定しようが、今、そこにある事実は何も変わらない。

その事も、よくわかっていた。

でも、私はやはり、その言葉を口にする事は出来なかった――。



**********

なんて、イキナリ小説仕立てで始まるから何事かと思うよなこの日記;(?)
でも、すいません。もう少しこの小説仕立ての日記、続きます。(爆)


**********

・・・話は、数刻前にさかのぼる。

その時。
私は、いつものようにインターネットの行き着けのHP巡りを楽しんでいた。

今日は、ちょうど本日発売のサンデーを読破したばかりだったので、サンデー関連のHPを中心に見て回っていたのだ。
だが、発売してすぐの雑誌に、そうそう感想文が出回っているものでもない。
先週から更新されていないサンデー関連のHPを見て回るのにも次第に飽きてきた私は、ふと思い立って、しばらくチェックしていなかった、とあるアニメの公式サイトに立ち寄ってみたのだ。

・・・さて、ここで話は飛ぶが。

――私の住んでいる地域は、田舎である。

だが、非常に幸いな事に、ここにはテレビ東京系のTV局があるので、その系統のアニメを見る事が出来る環境にある。
その代り、深夜アニメ等のマイナーな時刻のアニメは、約一週間程、東京の本放送から遅れるのだが。
だが、それでも。ここが田舎だと考えると、見れるだけ充分マシなのだ。
――少なくとも私は、そう思っている。

さて、話を戻そう。
私が今日立ち寄った公式サイトの『とあるアニメ』は、その問題の『一週間程遅れる深夜の時間帯』に属する番組だった。

そして、その公式サイトは、なかなかこまめに更新してくれるHPであった。

更新する内容は、『次回予告』。
それも、過去に放送された話の『次回予告』を、ムービーとして載せてくれているのだ。

実は私は、毎週密かにコレを楽しみにしていた。

なぜなら、『過去に放送された話』とは、あくまで本放送――東京視点での話であり、
一週間近く放送が遅れる田舎においては、ある意味、本当の意味での『次回予告』だからだった。

『次回予告』なら、ネタバレも少ない。

――そういうモノのハズだった。
だから、私はあまり気にせず、その『次回予告』をいつも見ていたのだ。

・・・ちょうどそのアニメは、今、クライマックスに入っている所だった。
だから、『次回予告』も見ててワクワクする内容だった。

今回も、当然そうだった。

だが、私は・・・どうも今回の『次回予告』に引っかかるモノがあった。

どうにもそれが気になって。
何回も繰り返し見て――その引っかかりは、次第に大きくなっていき――やがて、ハッキリした疑いに近いモノになっていった。

その疑いが、どうしても気になった私は、それまで探る事がなかった、そのアニメについてのファンサイトを検索し、次回内容を確認してみる事にした。

なぜなら、私が抱いたその疑いは――今までのそのアニメの流れからしてもどう考えても『有り得ない』ハズの疑いだったからだ。

・・・本当は、ただ確認したかっただけだった。

私の抱いた疑いが、ただの気のせい、あるいは勘ぐりすぎの間違いである、という事を。
だから、検索した本放送での感想とかを見れば、この疑いはすぐに晴れると思っていた。

だが――事実はそうではなかった。

私の抱いた疑いは――間違いではなかったのだ。

疑いは疑いでなくなり、ハッキリとした事実となって、私の前に立ちふさがったのだ。


・・・手が震えた。

ショックのあまり、吐き気さえ覚えた。

口元に、震える手をあてた。
馬鹿みたいに、開いた口がふさがらなかった。
僅かな疑いを追及した、自分の愚劣さを呪った。


あれから数時間が経ったが――手の震えは、未だ止まらない。



**********


うわー、一気に書いちゃったよ、コレだけの文章;
・・・やれば出来るもんだなー(汗)


さて。ではそろそろ解説しましょーか(汗)

上記文章中にある、『とあるアニメ』とは――ズバリ、『ファンタジックチルドレン』の事です。

ファンタジックチルドレン、第24話。トーマの真実。

・・・このアニメを見てる人にとっては、この言葉だけで、上に書いた文章の意味と内容が存分にわかってもらえると思います。

・・アニメ見てない人は、上に書いた文章で、私がいかにショックを受けたか憶測してみてください。(←おい;)

いや、してやられました。
見事に引っかかりました。


公式HPとかでさんざん、『(トーマの)意外な過去』って言葉が連呼されてるのを見ては、

『なーにそんなに『意外』ってコトを強調してんだ?トーマの正体なんてバーレバレじゃんかー(笑)』ってせせら笑ってた自分。


大馬鹿者でした。

ホントの本気で、『意外』でした。

あれだけ見事にしてやられるとは・・・
私もまだまだ修行が足りない――いや。ある意味、修行を積みすぎたのかもしれない。

私が思うに、この『ファンタジックチルドレン』というアニメ。
ある程度、アニメに馴れた『大きいお友達』な大人が見るのと、本当の『子供』が見るのとでは、また全然違った話になるんじゃないか?
なーんて思ってみたりして。
なんか、そんな仕掛けが随所にある気がするんだよね。
いや、なんとなくで根拠無いけどさ;(悪)



それにしても、ショックだった・・・。

まさか、トーマが・・・アレだったとは・・・ねぇ・・・。(←やっぱりまだハッキリと口にも文章にも出せないらしい;)

本当の、本当に・・・・ショックだ・・・・。


(※この日記は、HPの日記から、このブログに移し変えた文章です。)


  1. ファンタジックチルドレン
  2. 2005/03/16(水) 21:48 | 
  3. コメント:0 | 
 

  

 

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