Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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BSアニメ夜話・クレヨンしんちゃん

見ました。
アニメ夜話、クレヨンしんちゃん・オトナ帝国の逆襲。

一言で言うと、なかなか見てて面白かったです。
あの映画の内容が内容だからか、皆さんヒートアップしてたし。

まー、気持はわからなくもないけど。
あの映画、見たことあるけど、確かに面白かったし、泣けたし。

だもんで。夜話の中で、皆さんが話されてるコトも、いちいち
『うんうん』『そーだよね』『そーだったのかっ!』『おお!なるほど!』
と、頷きながら見てました。

一番、聞いて納得したのが。
ヒロシが、三輪駆動車を運転してて、警官の胸倉をつかむシーンの解説。
確かあの時――
「え?何この間?・・・まさか・・・迷って・・・る?」って思った思い出があったんだけど・・・ああいう形で解説されて、あの時思ったコトが間違ってなかったんだ!と、なんだか嬉しかったです。

・・・私、万博世代じゃ無い・・・ハズなんだけどなぁ・・・。
なんで、この映画で、あんなに泣けたんだろう。
あの板塀とか三輪駆動車とかにも、懐かしみなんて、これっぽっちも感じてないハズの世代なのに。


あの映画を、国も文化も違うし、あの時代の日本を全く知らないアメリカに持っていって通用するか?って内容のコトを話していたけど。
昔の日本を知らない世代の私でも、泣けたんだから・・・
ひょっとしたら、通じるかもね。(て、スケールが違いすぎるか;)


次に、納得したのが、『背景動画』。
なるほど、言われてみれば、そーかも、ってカンジ。

しんちゃんがタワーを駆け上っていくシーンは、圧巻だったもんなー。
そんでもって、あのシーンが存在しているコトで、見ている人の気持を、しんちゃん側に持っていけていた、というのにも納得。

ホント、よく出来た映画だと思いますよ。

***

所で、こっからは余談になるんだけど。

ヒロシが過去の自分の人生を思い出していくシーン。
あそこも、泣けるポイントだったりするんですが。
アレを見て、ふいに思ったコトなのですが。

私の好きなアニメに、『ハレのちグゥ』という作品があります。
コレもまた(クレしん映画とは全く違う意味で)よく出来たアニメ作品なんですね。

このアニメは、私が見たカギリ、実に見事に原作を上手く生かしていると思うのです。
原作モノをアニメ化する過程で、原作の味をより昇華させている稀有な例とも言えるでしょう。(この感覚については、最近では、『ハガレン』みたいなものだと思ってもらえれば納得していただけるかと(笑)。)

で、その最終回で、似たようなシーンがあったんですよね。
ウェダが、家を追われて、ジャングルに来て、ハレを育てていく過程のシーン。
最初、笑顔がなかったウェダだけど、ハレが育ち、仲間もできて、ウェダの周りに人が集まってきて・・・・そして、ウェダも笑うようになってくる。(確か、そんなシーンだったハズ;)
で、やっぱり、そのシーンでも泣けちゃったんですが。
アレって、今思えば・・・この映画に影響受けてたのかな?とか思ったり。
(多分、映画の方が先だった・・・ハズ;)

なるほど。
私があのテのシーンにめっきり弱くなったのは、このクレヨンしんちゃんの映画が原因なんだったんだな。(語弊)

まぁ、何にせよ、あの映画もハレグゥもオススメアニメってコトで(笑)

  1. その他アニメ
  2. 2005/03/30(水) 21:10 | 
  3. コメント:0 | 

  

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