Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎の小ネタ検証?

さて。
一週間に及んでやってきた連続更新も、とりあえず今回で終了です。

てか、やっぱりタイヘンですね。毎日更新って;他のコトが何も出来なくなります(自爆)
毎日ブログ更新している人、尊敬します;


今回は、連続更新最後のシメとして。
軽~く、道士郎の小ネタの元ネタ検証?っぽいものをやってみました。
わりと下らない憶測ネタ&読んだら後悔するかもしれないネタですが;
「それでもイイ」という方のみ、「続きを読む」より先へお進みください;

・・では、その検証?っぽいものは、
「続きを読む」より以降にて。

・・・道士郎が終わって、半年近く。
感想文を書き終わってから、「あれ?もしかして、あの言葉の元ネタって・・・」と思い当たるフシが出来たりしたネタがあったので、ちょっと紹介してみたりします。
・・後半、やや暴走してるかもしれませんが、生暖かい目で御覧いただけると幸いです。


ネタ検証?は、
◇「武士はあと5人いる」
◇「ターマイツオブ族」の由来??
(6月24日消去)
の二つです。



>「武士はあと5人いる」

これは、8巻の最初の話(ござる70)で健助が言ったセリフです。

・・・実はこのセリフ。
なにげに、ちょっと引っかかっていた謎でした。


何が謎かって――
「5人」ってが、何処から来たのか?という辺りが。


まず、あと5人」という言葉からして。
道士郎と、このセリフを言った本人である健助は除かれると思われます。

で。
仮説は、いくつかあるにはあるのです。


仮説1: 単純に、その場にいた人間の数を指していた。

健助と道士郎を除いて、あの場にいたのは――
早乙女、池内、佐東。そして、麗一兄さんに、マリエさんの二人。

ちょうど、5人いるのです。
だから単純に、その場にいた人間の数か?とも思えるのですが。

でも、この場合だと・・・
マリエさんも武士の数に入っちゃうのですよ。

麗一兄さんはともかく、マリエさんを武士の数に加えるのは、どうにも健助らしくないような気がして、ならないのですよねー。
だから、やっぱ違うんじゃないか?とも思ったりするのです。


仮説2: あの場にはいない細波や仲田を数に加えていた。

コレがある意味、一番ありえそうな気がする仮説です。
でも――何故か、どこか引っかかるモノが残る気もするのです。

何かが違うような気もする。でも順当に考えると、コレが一番ありえる。

・・・引っかかるモノの正体が、どうにもハッキリわからないので、なんともモヤモヤしたカンジが残ります。(連載が続いていれば、わかったのかもしれませんが・・)

チナミに。早乙女と、自ら望んで武士の弟子になった池内と佐東は、当然のように数に入っていたりします(笑)


仮説3: ただ語呂やキリがイイからという理由で「あと5人」と言った

あの時の健助のセリフって、口から出任せっぽかったので・・・
もしかしたら、ありえなくもないかも?とか思ってみたりも。

誰が5人に当てはまるか、とか深く考えずに。
ただ単に、「5人」いれば脅しになると踏んで、言った数。

多すぎもせず、少なくもない。ちょうど良い数。

――それが、「5人」という数だった。

・・・個人的には、コレが一番、正解に近いんじゃないかなー?と思ってたりします。


で。

最近になって、コレに新たにもう一つの説が、増えました。
それは――


仮説4: 「7人の侍」に引っ掛けて「あと5人」と言った?

という、仮説です。

・・・しかし、「7人の侍」を意識しているとしたら、侍=武士は、7人いるコトになり、健助の発言だと、あと2人、武士がいるコトになります。

だから道士郎を足しても1人足りないじゃないか」と思われるかもしれませんが・・・そこはそれ。

残り一人の武士は、実は健助本人を指しているのではなかろうか?と、思ってたりします。(爆)


――つまり。
意識的にか無意識的にかはわかりませんが、
健助は、自分自身も武士の数に入れた上で、「7人の侍」に引っ掛けて、「あと5人」と言ったのではなかろうか?とゆーコトなのです。


・・・完全にこじつけですが・・・

まぁ、そんな仮説を思いついちゃったんですよ;最近。
・・・NHKアニメの「サムライ7」を見てて。(爆)



うーむ;
説明するのが、なんか難しいのですが――(汗)

なんつーかね。
作中には、モロには出てきてないですけどね。

多分――健助もまた、道士郎に憧れて、武士に憧れていたと思うんですよ。
――サータンやサトチンや池内のように。
・・・で。
もしかしたら、このセリフ(「あと5人」)に、ソレが現れてるんじゃないかなー?なんて思ってみたりしたわけですよ。


・・・完全にこじつけですが;(2回目)

だから、こんな仮説を立ててみたワケなのですよ;




それにしても、この辺り――
この、健助の道士郎に対する憧れの気持ちってヤツ。

改めて考えてみても、
やっぱり完全に消化されてないような気がして、ならないですね・・・。

最終回で、道士郎に認められて泣いているのが、その気持ちの表れではあるようには思うのですが――やはり、未消化っぽい。


この辺の演出として、個人的に欲しかったな~・・と思うのが――
健助が、自分の道士郎への憧れの気持ちに気付き、認めるエピソードだったりします。
・・・テンコナにおいて、恵が源造へ対する自分の気持ちに気付き、認めるようなカンジで。

・・・って、こー書くとトノブシっぽいですな;(爆)いや、好きだけど。トノブシも(自爆)

エート;
だからなんつーか。

今のままだと――気付いているのか認めているのか。どーにも、ハッキリしていないモヤモヤ感が残っている気がするのですよ。


あああもう、説明が難しい;

とにかく。

「道士郎」が打ち切られず、最後までちゃんと話が展開していれば・・・
恐らくは、この辺りもちゃんと、描かれていたポイントだったと思うのです。

・・・・・・・・。

私が、この連続更新の最初の方の記事で、「どう見ても描ききれていない」と言った理由の一つは――実は、この辺りにも由来していたりします。


・・・ああ、それにしても。
やっぱり惜しい。そして、悔しい。
道士郎が、終わらされてしまったのが。

本当に・・・本当に・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
くーーーーやーーーしぃいいイイいいいいいっっっっ!!!悔しいっ!!メチャ悔しいっ!!とにかく悔しいっ!!ちくしょうっ!!どちくしょうっ!!!ちくっしょぉおおおおがぁあああっっ!!!!!(←自己検閲につき、白文字;)

・・・っぜー、っぜー・・・・


―― 冷却期間 ――


さて;
では何事もなかったかのよーに、次に行きます。



*******

◇訂正 : (6月24日修正版)

この場所に掲載していた「ターマイツオブ族」の検証ですが、
検証の元である「ター族」の名前を間違っていた為、該当記事を消去いたしました。
正しくは、「ターマウツオブ族」でした。
改めて、訂正とお詫びを申し上げます。

・・・大変、失礼致しました。

*******




――今回、ここまで。
(・・・連続更新の最終日が・・・こんな記事で、本当に良かったのだろーか・・・?(汗))

  1. 道士郎でござる・雑記
  2. 2006/06/20(火) 23:59 | 
  3. コメント:0 | 

  

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