Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎的即興企画・参

道士郎的即興企画の続きです;

ってか。
――いくら修正が効くつっても限度があるよーっ!!(泣)
最初考えていたネタとゆーか設定とゆーかが色々ゴチャゴチャだーーっ(泣)
・・・自業自得とはいえ・・・くぅっ(泣)やはし、ゼ○ペっぽい所も残すかっ!?;(汗)

と、イキナリ泣き言で始めてみるテスト。

まだ始めたばかりの企画ですが、早速、空中分解起こしそーデス;
気分的に。

・・・果たしてどうなるコトか;;

では、続きは、「続きを読む」より以降にて;

・・・・・・・。

きっと、この企画に気づいている人は、少ない。

だから・・・
空中分解を起こそうが、設定矛盾が起ころうが、
更新遅れた挙句に、深夜に行う日付修正前提の更新だろうが;

失望する人も、少ない。

・・・そう思って、開き直るしか、ない・・・のかなぁ(泣)(←いや、ダメだろ;人として;;)

ああああ、もう何がなんだか色々っっ(滝汗)

いくら、この企画に気づく人を少なくするため、ワザワザ通常のブログネタと同時投稿を行って常にブログの2番目に来るような形でUPしているとはいえ――あまりに無責任すぎるよな私っ(汗)

・・・ま、とりあえずは、ひたすらやり続けるしかないのですが;(←オイ;)


では――
即興連載企画の続き、です。


*******

第二回 ~ 忘れモノの夜・・・その1




健助は、夜の闇を振り返る。
――何か、大事なモノを忘れているような想いに、駆られて。




時は、5月の初旬。
4月終わりからの連休も、何事もなく普通に終わり、
学校での平穏な日々が、再び始まった頃の事。

小坂健助は、夜のコンビニに買い物に来ていた。

普段は、あまり好んでは来ない夜のコンビニだったが・・・健助は、コンビニでの買い物をそれなりに楽しんでいた。
店内を適当に歩き回りながら、目新しい商品を見つけたり、欲しいと思ったモノを適当にカゴに放り込む作業は、退屈なものではなかったからだ。

だが。そうしたごく普通な買い物を続ける中で。
健助は――フト、ある想いに駆られる。

『いつまで、この平穏無事な日々は続いてくれるのだろうか・・・』

――と。

・・・ここ最近。
健助は、こんな訳のわからない不安に駆られるコトが多くなった。

――もうすぐ、この平穏が崩れる日がやってくる――

そんな妙な不安が、ずっと彼の心を占めていたのだ。
・・・その原因は、彼にはわからなかったが・・・
それは、四月の初めに感じていた憂鬱な気分とは、また少し違うものだった。

『コレっていわゆる「平凡な日常からの脱却願望」ってヤツかな?』

そんな風にも考えてみるが――どうも納得がいかない。

健助は、平穏無事な日々を、決して悪いものとは思ってはいない。
変わらない日常を、少しは退屈だと思う事もあったかもしれないれど・・・そんなに強烈に脱却したいと願っている訳でもない・・・ツモリだった。

ここ最近の、この妙な不安感さえ、なければ。

・・・そんなコトを考えながら、健助は会計を済ませる。


『・・・まぁ、あまり深く考えてもしょうがな――
――ウ。』


と。
ここで健助は、唐突に考えを中断して、足を止めた。

コンビニから出ようとしたその目前に――
出入り口を塞ぐようにタムロっている不良達の姿に気づいたからだ。

『・・・邪魔なんだよ、ボケェ。』

その鬱陶しさに、思わず心の中で悪態をつく健助。
――だが、

「すいませーん。」

健助は、すぐに作り笑顔を浮かべ、
不良たちの横を、ジャマにならないように通り過ぎる。

『なんで自分が頭下げなきゃなんないんだ』と理不尽な思いに駆られつつも、
『コレで間違ってはいないんだ。』と、健助は自分に言い聞かせる。

・・・そうしたコトを思ってみてから。
健助は、先程まで考えていたコトを再び思い出し・・・
クスリと笑みを漏らして、改めて思った。

『・・・なんだ。
 やっぱり俺は、平穏な日常を手放したくないって思ってるじゃないか。』


――と。

もし、あの妙な不安感が、本当に『平凡な日常からの脱却願望』なのであれば。
本当に、自分が平凡な日常から脱却したいと願っているのならば。

さっきの不良達に、頭を下げたりなどはせず、
感情の赴くままに、ケリを一撃でも食らわせていたハズだからだ。

そうすれば、あっという間に平穏な日々など失われてしまうのだから。


『――でも、俺はそんなコトはしなかった。』

健助は、先程の自分の行動を思い返して、再び強く思う。
それこそが『自分が平穏な日常を手放したくない』と思っている、何よりの証拠だと。

――そう、健助は、結論づけたのだった。

・・・不安感については、何も解消されてはいないのだけれども。



*******


――はい。以上です。

今回、書いてるウチに長くなりすぎてしまったので、途中で切りました;
・・・実は、まだ続きは書けてない、とも言います;頑張ったのですケド・・・これ以上遅れると、日付の誤魔化しが効かなくなってしまいますので・・・(汗)

・・ああっ、だから石投げないでくださいっ!モニター壊れますよっ;(このネタシツコイ;)

・・・・・・・。
うーん。設定を変えたあおりなのか何なのか――
当初考えていたのとは、違う方向に話が走り出しました。(爆)

もはや、私にも、話の先がどーなるコトやらさっぱりわかりません。(←オイ;)

・・・いや、一応、エピローグはどんなカンジになるかは決めてるんですケドね;
果たして、ソレに無事にたどり着けるかどうかは、怪しく・・・(汗)


・・・あああああ。
もう、どうしようもない位、エライコトをはじめちゃったなぁ、と思いつつ;

今回、ここまで;(本当の意味で;)

  1. 道士郎でござる・駄文
  2. 2006/08/21(月) 23:58 | 
  3. コメント:0 | 

  

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