Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎的即興企画・七


・・・道士郎的即興企画の続きです;

――さて。
そろそろ、連続更新のネタが尽きます;
コレは、この道士郎的即興企画にとって重大懸案事項であります。

なにしろ、今やってるこの小話は、
(ブログとはいえ)とてもTOPに堂々とおけるよーなシロモノではないですから;
ちょっと読み返してみても・・・あまりの文章のヘタクソっぷりに、思わずこの企画を途中でヤメたくなるくらいですし;いや、わりと意地でもヤメないけど。書いてるウチに、もしかしたら文章がちっとは上達するかもしんない、という微かな希望だってありますし;(望み薄;)

まぁ、そんな何だかんだな小話は――
「続きを読む」より以降にて;;

・・・という訳で。

上記の通りの理由;につき、この小話を続けていくには、何か――
なんとか、この小話がTOPに来ないよーな工夫が必要なのであります。

そこで、いくつか対策を考えてみました。

1.新しいブログを作って、そっちに小話だけ移住。
 利点:隔離してしまうメリットは大きい。スッキリしてイイ。
 欠点:小話が終わった後のブログはどーするか?
それにブログ二つも管理できねー;

2.HP掲載にする。で、2日に1回更新。
 利点:背景デザインとかが思いのままってのは、イイかも。
 欠点:せっかくブログがあるのに使わないのもどーかと;
それに更新履歴書くのが大変;

3.未来投稿を一つやって、その後に通常日付で小話投稿。
 利点:長文記事がすぐに流れないのは・・・イイ・・・かなぁ?;
 欠点:なんかスッキリしない。てか、それって日記と言えるかナ?;


4.たわいもない一言更新をやって、その後に小話投稿。
 利点:現状維持ができる。憧れの一言コメント更新が出来る。
 欠点:ネタが持つかどーかアヤしい;ってか、そんな更新でイイのか??;



・・・どの対策にすべきか、ビミョーに悩み中(汗)
次回までに決めないとアレですな;;

でも、今の所は、『4』が有力候補です。
ネタが尽きた時は、『今日のわんこ風』に、ぽいぬの写真を一枚だけ掲載ってテもあるし; 

・・・まぁ、いくらこーして、対策を講じて小話をTOPに置かないよーにしても;
バレてる人にはとっくにバレてる気もしなくはないですが;(台無し)
少なくともある御方には超バレバレだったようですし;;;

そんなカンジな所で;
唐突に、小話の続きです。


*******


第7回 ~ 記憶の中の、約束




もう幾度目かもわからぬ彼の場所への道を進みながら。

道士郎は、思い出していた。

「・・・僕はこれからもずっと、君らのこの勝負を見届けるよ。
 ――約束だ。」


そう言って笑った、彼の人の顔を。





教室から飛び出した健助は――早速、悩んでいた。

前島が、何も言わずに教室から出て行った瞬間。
何かを・・・思い出したような気がしたのだ。

――何か、とても大事な事を。

けれど、勢いで教室を飛び出してきたまでは良かったが――
廊下を進むそのうち、だんだん頭が冷静になってきて。
改めて、自分の行動が全く意味不明であるコトに気づいたのだ。

『ていうか、だいたい俺はなんで『裏庭』に行くって思ったんだ?
 もし、道士郎クンを追いかけるとしても、屋上じゃなかったっけか?
 ・・・って、その屋上ってのも俺の妄想なんだケド。』


などと、健助が立ち止まって考えていると。

ガスッ

何か鈍い音が、外から聞こえてきた。

『――えっ!?これは・・・!』

ハッと顔をあげる健助。
続いて――

ドスッ、バキッ

更に、連続して数発、鈍い音が聞こえてくる。
慌てて健助は、音がした方向――窓の外に顔を出す。
そこには、般若のような顔をした道士郎と、うずくまって倒れる数人の男達の姿。

『ええ!?』

――うわ・・・もうやっちゃってる。

道士郎の行動に驚く自分と、なんだか当然のように受け止めている自分。
そんな二つの思考が存在する事に、やや驚きながらも、
健助の足は、裏庭への道を無意識的に進みだす。

――急がないと、間に合わない。

そんな気持ちに、急かされて。

途中、先程の不良達が倒れている場所を通るが――
健助は、彼らには目もくれず、走る。

道を行くその内に、健助の中から「何故、行くのか?」「何をしに?どうして?」といった疑問が、だんだんと薄れていく。
代わりに浮上してくる想いは――

・・・彼が・・・
――道士郎が、これからすることを、自分は見届けなければならない。

そんな、想いだった。


『・・・って、ホント俺、何やってんだろ・・・』

急ぎながらも、健助は自分の思考にやや自虐的なツッコミを入れる。

――と、その時。不意に。

健助の脳裏に、ある言葉が蘇った。

 『・・らば・・・殿は、これか・・・ずっと・・・者らの勝負を見守・・・・かの?』

それは、まるでノイズでもかかったような――
――途切れ途切れの言葉の記憶だった。

 『そ・・だね。今の・・・況が続・・・りは、そうし・・と思・・・よ。それに――』

その記憶の中で、健助は彼の言葉に返事を返している。
同じように、ノイズがかかってハッキリとは思い出せないが。

 『――・・・負には、立会人・・・必・・・。
 あの時、・・・の勝負・・・当に・・・たのは、僕だけだ・・・らね。』


けれど――それは、間違いなく、彼の人と交わした会話の記憶。
ハッキリとは思い出せない、なんともおぼろげな記憶の中の出来事だが・・・

『だから・・・僕はこれ・・・と、君ら・・・の勝負を見届けるよ。
 ――約束だ。』


今、徐々に。健助は思い出してきていた。
――そう。
健助は確かに、彼の人と約束をしていた、という事を。


――ザッ!

思うその内に、健助はようやく裏庭にたどりつく。

そこにいたのは、大勢の不良達に囲まれた――
道士郎と、早乙女の、姿だった。

『――間に合ったか。・・・勝負に。』

ぜいぜいと、切れた息を整えながら、健助は思った。



*******


――はい。以上です。


先にあやまります。ゴメンナサイ。(再)

・・・なんか、前回にも増して
健助が電波系キャラ確定っぽくなってしまいまシタ;;;

・・・もぉ、なんとゆーか;
何がやりたいんだか訳わからんカンジの話になってきてませんか?;
なんか、この話を読んでくださってる貴重な方々を、全員置き去りにしまくってるよーな気がしてならんとですよ;;
・・・私的にはっ!!私的にだけはっ!!そりゃもぉ楽しく書いてるんですよっ;シュミ丸出しなんでっ(爆)

それとも。
そろそろコレがどんな話なのか、わかる人はわかって下さっているのでしょうか?;
さすがに、ココでネタばらしする訳にもゆかぬですし;なんとか、本文中で説明したい所。(滝汗)


あと;
前回あれだけ書いたあおりか;やっぱし今回、(私が)大変なコトになりました;
本当は今回、もうちょっと先まで書きたかったのですが;もう限界ですた;だってもう朝;(爆)

そういう訳で、やや中途半端な所での区切りになってしまいましたが・・;
でもまぁ、コレくらいでイイのかな?とも思ってみたり;(ちょうど次回で、区切りも良くなるし;)


――では。
今回、ここまでー(汗)

  1. 道士郎でござる・駄文
  2. 2006/08/29(火) 23:58 | 
  3. コメント:0 | 

  

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