Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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読みきりの感想ー。


そーいえば。
どこかのサイトで、かの藤木先生が、ガモンのマンガを同人で描いた・・・という話をチラ見したのですが。
それを見て、先生のブログ見てみたら、本当に同人で描いてるらしく。(汗)

それを知って真っ先に思ったのが――

「西森先生、同人誌で道士郎の続きを描ききるってテもありますヨ??」(爆)

ってコトだったり。

もし万が一にでも、
西森先生が同人で「道士郎でござる」の続きを出すようなコトがあったら――、
たとえ夏コミだろーが冬混みだろーが死力を尽くして買いに行きますともっ!

だから描いてほしいなー・・・なんて言うだけ言ってみたり。


あ、そうだ。読みきりの感想でしたっけ;(オイ;)

エート、詳しい感想は――
「続きを読む」より以降にて。

さて。
スピリッツ40号にて、
西森先生の「魔がさす」という読みきりが掲載されました。

コレの為だけに買いましたよ。スピリッツ。そして他の漫画カケラも読んでねぇ(爆)


最初に読む前は。
予告だけ見て、掲載誌も考慮して――

「に・・・西森先生、もしかして完全に路線変更されるツモリなんじゃ・・・?」
という不安が、まず第一にありました。(コレが一番の不安要素でした;)

しかし、その私の愚かなる不安要素は、
最初に本屋で雑誌を手にとり、作品を読みきった所で、見事に解消されました。

・・・まず、何より安心しました。

「ああ、西森節はちゃんと健在だ。」

・・・と。

そんでもって、最後の麻美ちゃんの可愛さにほのぼの~とした気になりました。
うん。
まるでエリタンを見ているよーなほのぼのっぷりで。(・・・コレについては後ほど;)

・・・・・・。



◆言葉遊び

最初は――

小学生が主人公で、こんな可愛い話だったら、
少年サ○デーに載せても充分通用するんじゃ?


――と、思いました。

・・・ですが、よくよく考えたら、
小学生相手じゃ、この話は通用しないのかもしんない、とも思ったり。


今回の話は、タイトル通りに
「魔がさす」という言葉がキーワードになっています。

本来、この言葉は、
「心に魔物が入り込んだかのように、一瞬、悪い考えを起こす。」(goo辞書より)
という意味であります。
従って、今回のこの使われ方は、厳密に言えば間違ってると言えましょう。

――だがしかし。
コレは明らかに、ワザと間違えて使っている――
言葉遊び的な使い方なのであります。

――なんとも、な話ではありませぬか。
とても、西森先生らしい使い方だと思います。

コレは本来なら、あえて言うまでもないコトだとは思うのですが。
(むしろこうして言う事は、その粋さを壊しかねない位、無粋なコトです;)

残念ながら、この言葉遊びは小学生には通用しないんだろうなー。

・・・とも思ったのですよ。
たぶん、今の少年サ○デーでコレをやったら――

「イイコトしてるのに『魔がさす』っておかしくない?」
「漫画家のクセに日本語の使い方間違ってるー!」


ってな反応が大半を占めるんじゃなかろーか?と、懸念してしまいます。
・・・まぁ、あくまで私自身の勝手な思い込みですが。

なんつーか・・・このマンガは――
ある程度、世間というモノを知っていて。
ある程度、言葉遊びを理解できる程度の知能の発育が。

・・・最低限必要であるというか。
いや、そりゃあ、小学生でも理解できるコは出来ると思うけど。(フォロー)

だからまぁ、そういう意味においては。
スピリッツに掲載されたってのは、ある意味では納得でもあったりします。

・・・・・・・・・。



◆読みきりとして

えっと・・・なんというか。前の「事務員A子」は、なんつーか、試金石?みたいなカンジがしたのですが・・・。
今回の作品にはそんな雰囲気はなかったように、個人的には感じました。

どっちかというと――
連載の途中で、ぽつっと入れるような話のカンジ。

・・・ていうか、現に「天使」でもこんなカンジの話、あった気がするし。
コレはコレ単体で、読みきりとしても充分に成り立っているのですが。

なんとなーく、そんな風に思いました。


・・・・・・・・・・・・。


タンポポの綿毛って、白いよね。




◆超個人的な感想・前置き


※注意!
これより以下では、
「魔がさす」の感想とはとても言い難い、個人的な雄叫びをかまします。


馬鹿で阿呆な見苦しい文章毒入り文章になっております。

そんなモンを読みたくないと思われる方は、どうかこのまますぐに、
「ブラウザの戻るボタン」で、引き返してください。


尚、ここから先の文書を読んで、精神的に苦痛を受けたと言われましても――こちらでは全く責任を負う事は出来ませんので、どうか、くれぐれもご注意を。


 ↓


 ↓


 ↓



◆超個人的な感想・続き

さて。

注意書き書いたから、こっから先はエンリョなく行きます。(悪)




A高。


・・・開久高。


制服、ほぼそのまんま。



麻美ちゃん。


タンポポの綿毛。


・・・白髪。


エリタン。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


もしかしなくても・・・

エリタンでやろーと思ってた小ネタの再利用ですかっっ!!!?


これっ・・・このまんまっ・・・

「道士郎」の中に、ポツッとあっても全っ然違和感ない話ですがなっっ!!!!

季節的には、二年生の春!?
あの「アリガトウ」の後で、素直に「アリガトウ」が言えるよーになった、エリタンの話っっ!!!?(爆)

そ・・・それっ、ホントまじでっ
道士郎で使おうと思ってたネタとちゃいますの!????(爆)


うーーーーああああああああ・・・・

・・・そう。

私が事前に思っていた二番目の不安要素・・・

それは・・・

「道士郎で使おうと思っていたネタを再利用」

ってコトだったのですが。


なんか・・・・

あたってるっぽいよーーーっ!
ヤダよーーーっ!!!(じたじた)
(子供か;)


ってかっ

「道士郎」で使おうと思ってたネタは、ちゃんと「道士郎」で使ってくださいよーーーっつっ!!!(泣)


道士郎の続編が読みたいよーーーっっ!!!
アレで終わりなんてアンマリだよーーーーっっ!!!
(←本音;)



――閑話休題。(クールダウン)



ま・・・まぁ;
コレが、「道士郎」のエリタンで使おうと思ってたネタの再利用とは、まだ決まったワケではありませんし。

力の限り、私の単なる思い込みなだけかもしれませんし。

よくよく見なくとも、

麻美ちゃんはエリタンとは違う風に描いてるし、
制服も、細かい所は全然違うし、
A高の雰囲気も女子高っぽく描いてはいますし。


・・・た、ただ・・・

A高、とか、白っぽい頭、とか。
完全には違わない制服の雰囲気とか。

状況証拠的には、ソレっぽいカンジはしなくもない・・・ってダケの話で;

・・・・・・・・・。

しかし・・・
ネタに関係してくる白髪は、もうどうしようもなかったとはいえ。

A高だとか制服だとかは、
変えようと思えばいくらでも変えられるんですよね・・・。

それなのに、なんで変えなかったのでしょーか。

「白髪は変えようもないから、もういっそ類似点も残してしまえー!」

・・・ってカンジなのか;

それとも・・・
やっぱり、先生の中にも道士郎に対する心残りがあって、

「読みきりという作品に、その香りを残したかった」

のでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


個人的には後者だと思いたいです。

そして――

いつかその心残りを、道士郎第二部とか道士郎連載再開とか道士郎リメイクとかいう形で、是非とも、解消していただきたいです;


しかし、それに対する障害は――

・・・・・・・・。
こっ・・コレ以上は・・・暗黒面モリモリになりそーなので、
・・・差し控えます・・・。


・・・実は今回、言いたいコトはあえて言い切ってません。

言外に・・・「今の少○サ○デーは小学生御用達雑誌っぽくなっている」、とか
「道士郎で使おうとしてたネタは小学生に通用しないのかorz」、とかいう風な

『何か』を言ってるよーな雰囲気は・・・

あるかもしれませんが。

あくまで、気のせいってコトで。

・・・お願いします。



ただ・・・
一つだけ先生に言いたいのは――

諦めて欲しくない。

・・・それだけ、です。


では――
さんざん好き勝手な毒発言を吐いた所で;;

今回、ここまで;(滝汗)

  1. 西森作品・感想等
  2. 2006/09/10(日) 12:57 | 
  3. コメント:0 | 

  

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