Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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お茶にごす。その1


さて、始まりましたね。
西森先生の、新連載。
読みましたよ。第一話。

・・・で。
いちおー、感想?らしきモノを書いてみたス。


バリバリにネタバレを含みますので、
「続きを読む」より以降にて。


まークンが、やたらロハスロハスゆーから、

個人的に、毎日欠かさずチェックしている某犬ブログに稀にでてくる
「ロハスでラモスでニコスな~」という一文が頭の中を駆け巡りまくりでしたよ。
最初に読んだ時。
・・・てか、この「ロハスでラモスでニコス」という言葉が、もし万が一このマンガに出てきたら、間違いなく私はお茶吹くぞ。


チナミにロハスってのは
『健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイル』
・・・だそうな。



◆シャレな名前は健在

在留中と書いて、アル中・・・
軽高と書いて・・・蛍光?傾向?

で、主役のまーくんのあだ名は――
なんでも、何度も読むウチに「アクマ」になる、という噂。(某巨大掲示板より)

まーくんまーくんまぁくんまぁくんまあくんまあくま・・・?

うみゅ、どーやらソレっぽい。・・・と思う;

ま、コレには『でびるまーくん』から『でびるまん』とゆー説もあるよーだケド。

しかし、ネットはちょっとした祭り状態だなー。
まさか「痛いニュース」で(間接的とはいえ)取り上げられるとは思わなかったぞ。



◆まークン

第一話故に、まだどーともいえないかもだけど――
とりあえず、わかったっぽいコトをまとめると。


・本名:船橋雅矢。『悪魔まークン』の二つ名を持つ。
・私的な第一印象は、外見道士郎+源造、中身健助。
・身にかかる火の粉は振り払うタイプ。
 でも力任せに払う為、払った火の粉が火種に向かって舞い落ちるタイプ。
・自分の感情に素直。考えナシ、とも言うかも。
・山田クンのモノローグから察するには、男気のあるヤツ。
 その男気が故に、悪を見てみぬフリが出来ないであろうコトが推測される。
 (↑「俺は終わらない理由を知っている」より推測)
・自分の外見のコワさに気づいてない。
・ロハスを目指してるらしい。
・ちゃんと「ゴチソー様でした」が言える子。
・以上のコトから推測して、「外見源造・中身日本育ち版の道士郎」と憶測。


――ま、とりあえず今の所は、こんなトコかな?
また、第二話以降で、変わると思うけど。

あ、なんか道士郎の最初の方で一生懸命道士郎の考察をしていた健助を思い出しちゃった(泣)



◆山田クン

彼、なかなか見所ありそーなキャラですね。

一見、フツーのイケメンみたいな顔して、
怒りの裏顔持ってる所なんか、モロ、私好みですわな。

それはさておき、彼についても箇条書き。

・名前:山田。下の名前は不明。
・まークンのお友達、幼馴染。
・私的第一印象は、高校時代の麗一兄者!?;
・なかなかのイケメン。でも不良っぽい。
・船橋のボケに対するツッコミ役。
・現段階において、唯一の船橋の理解者。
・ケンカっ早い。でも、ケンカする理由は恐らく、
 「船橋が悪く言われるのがガマンならない」みたいなコトだと思われる。
 (↑「オメーはホントにケンカっ早い」と言われて怒ってる所から憶測)
・なかなか男気がある様子。
・でも、考えナシにケンカを売ってるよーにも見える;
・船橋の決意に対して、協力する姿勢を見せている。(ボコられフラグ;)
・今まで、モメ事を持ってきたりしていたらしい。

――とりあえず、こんなトコでしょーか?

にしても・・・どうなんでしょうね?
彼の立ち位置はどう捉えるべきか;
道士郎における健助のよーに、話の主役にまでなってゆくのか。
天使における美木のよーに、あくまで脇に控えるキャラになるのか。
今日俺における伊藤のよーに、主人公の相方になるのか。


どっちにしろ、これからってカンジですね。
しかし・・・「つまんねぇ奴らだなオイ!」って所・・・思わず、健助が本気で怒ってるシーンを思い出しちゃったよ(泣)



◆夏帆サン

登場の仕方から見ると、恐らくは本作品のヒロインっぽい。
第一印象は、特にナシ;


・本名:浅川夏帆。
・向こう見ずにケンカを売る所がある様子。(ケンカッ早い)
・それ故にか、友人に「茶道が必要」と言われた・・・ようにも見える。
・登場の仕方からして、本作のヒロインだと思われる。
・船橋に対して、「悪い印象→良い印象」へと変わっていくように思われる。
・すぐシャシャリ出る性格。

うーみゅ。彼女、もしかしていわゆる「ツンデレ」ですか?
いや、正確には「ツンデレ候補」というべきですか?;

最初は、船橋に対しての印象も最悪だけど、その内、回を重ねるごとに、船橋に対する印象も見直してくるよーになってきて、ついでにそれに比例して読者人気も上がるよーなカンジのキャラな気がします。

なんというか、回を重ねて味が出るよーな・・・
・・・あ!いわゆる『女版藤木』、とか考えるとピッタリか・・・も?;



◆部長さん

最後の方に出てきて、オイシイ所をもっていった感のある部長サン。
部長サンってコトは、2年生でしょうか?
年上ヒロインって珍しい気がするかも。

・本名:姉崎。
・美人。和服似合いそう。
・私的第一印象は、「マリエさん!?」
・船橋が入部するキッカケを作った。
・公平で、心が強いヒトらしい。
・でも実はガクブル。
・ヒトを外見で判断してはいけない、という言葉を実践している御方。


色々なヒトに怖がられている船橋に、普通に接している(努力をしている)、
という点において、読者的な第一印象は、夏帆サンに比べるとかなり良いのではないでしょうか?とか勝手なコト憶測してみたり。

上にも、船橋が入部するキッカケを作ったヒトである訳で。
後々、そのコトを後悔したりするんじゃないか?とかチラリと思ったケド。
船橋が「ゴチソー様」って言ってるトコでの彼女の笑顔を見て、
『それ(後悔するコト)は無いだろーな』、と思いました。

いわゆる、どこまでも部下を信じてくれる頼もしい上司役・・・みたいな立ち位置になるのでは?と勝手に推測。

・・・まぁ、西森作品なので、そう単純なセオリー通りには行かないとも思うケド;



◆キャラまとめ

――ていうか、ここまで書いてきて思ったけど、
このマンガ、やたらケンカっ早いヤツが多い気が;

誰か、ストッパー役が必要なのでは?;
・・・部長サンにソレを任せるのは、さすがにちと酷だし可哀想なんですがっ;

私的には、茶道部の先輩(副部長)とかに、健助タイプがいてくれるコトを望んでみたり。
・・・いや、ソレだと部長さんとのアレソレがヤヤコシイな・・・;

あと、
今の所の予想カップリングとしては――

船橋と夏帆、山田と部長・・・
・・・くらいかな?とか思ってみたり。

って、山田と部長だと、麗一兄者とマリエさんの危険カップリングをほーふつとさせるのですが;(爆)



◆全体的に

超私的には――
西森先生の作品が今まで欠乏していた分、その補給にはなりました。
(やっぱA子ではちと物足りないですよ;)

でも今の所は、ぶっちゃけ中ヒットってカンジです。
(山田クンのキャラは好みなんだけど、まだ背景が見えてこないし。)


とはいえ、まだ始まってたったの一話。

道士郎も本格的にハマッたのは7巻からだったし。
まだまだ、これからですねー。


・・・とりあえず、様子見って所です。私は。



あと。
今回の話、西森作品の読み方・面白さがわかってるヒトには面白いと思うんだけど・・・
果たして、一般的な「裏まで読もうとしない」読者にどれだけ食い込んでいけるか;

道士郎のあまりに無念すぎる前例もあるので・・・

応援する気がある方は、積極的にアンケとか出した方が良いですよ?

何が起こるかわかんないし、ヘタすりゃ二の舞になりかねないし。
編集長が代わったら、立場が危うくなりかねない、みたいな?(毒)



――以上っ!(まともな感想は)




・・・・・・。

これより以下は、ちょっと感想としてはどーよ?と思わなくも無い発言が含まれているので、軽く注意・勧告しときます;

具体的に言うと、前作との比較発言です;


そーゆーのがキライなヒトは、決して読まないでください。


・・・注意はしましたよ?しましたからね?
だから、これより以下の文章を読んで、気分を害されたとしても。

こちらとしては責任は一切持てませんので。
その辺よろしく。










*******


◆やっぱりどうしても道士郎と見比べてしまう自分。


上記でざっと書いたように。
最初の印象は、
まーくんは「外見が道士郎な中身健助!?」でした。
山田クンは、「若い兄者!?」でした。
部長サンは、「マリエさんっ!?」でした。
ヒロインらしき女の子は、特にありませんでした。


で、改めて何度か読み返した後では――

まーくんは、源造に健助の事なかれ主義を少し組み合わせたキャラに感じました。
山田くんは、実はけっこう健助に似てる部分もあるキャラに感じました。
部長さんは、今の所、どうともいえないな、と思いました。
ヒロインらしき女の子は、もしかしたら女版藤木?と思いました。


――もう私、色々な意味で終わってるな、と思いました。
(なんでもかんでも、道士郎との比較かよっ!みたいな?;)


まず;

まーくんが不良の拳を避けまくってるトコで殿を思い出したんだよね;
あの避けっぷりが・・・なんか、懐かしくて。(涙)

それに、心の中では戦わまいとしているのに、イザとなったら行動を起こしてしまう(まーくんの場合は拳が出てしまう)所でも。
――それでいて、ガタイがでかい所とか、道士郎思い出したんだよ。
だから最初は、殿と武士を掛け合わせたよーな主人公だと思ったんだよね。
・・・ブシトノ好きとしては、ブシとトノの息子っ!?みたいなアホ発想するくらいに。(腐)


でも、冷静に何度か読み返したら、
まーくんは道士郎というよりは源造に近い気がしてきたり。

・・・健助に近い、という視点で見るなら、山田クンの方が該当する気も。
なんつか、山田クンから船橋に対する雰囲気と、健助から道士郎に対する雰囲気が似てるっつーか。
特に「終わらない理由を知っている」の所あたりなんか、そんなカンジがします;
(・・・ええ、わかってます。私、色々な意味で終わってるって。)


・・・しばらくは、こーして色々比較してまうんでしょーね;
ま、コレも宿命か;


――とまぁ、こんな所で。

今回、ここまで。


  1. 西森作品・感想等
  2. 2007/04/10(火) 23:53 | 
  3. コメント:0 | 

  

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