Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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お茶にごす。その7


やっと団長ステージ、オールクリアーーっ!!(「応援団2」の話)

本来なら次はチアガールズだけど、その前に
田中×菊地ルートと一本木×西園寺ルートをSクリアせねばっ!
(チアクリアした後だと逆に難しくなるから。)

――ってこー書くと一瞬、「CPメインなキャラゲ?」とかツッコミ入れたくなったケド、

違いますからっ!!;

百目鬼と鬼龍院をくっつけるよーなゲームじゃありませんからっ!;
いや、そりゃ最終ステージやってる時、ちょっぴしそんな気分になったりしないコトもないけど;断じてそーじゃありませんからっ!;;

音ゲーです。音ゲー。・・・てか、正確に言えば、
音ゲーにリズム天国の要素とDSソフトの特性を足したカンジのゲームです。

だから、音ゲーはあまり好きじゃ無い私でも、このゲームはけっこう好きだったりするのです。そう・・・。かつて「このゲームを知らずしてDSゲームの本領を語るべからず」とか言われていたのも、ほんのちょっと理解できなくもない位には。

応援団2・公式サイト(※音量注意)
ttp://www.nintendo.co.jp/ds/ao2j/index2.html


しかしやっぱり、人によって好みが分かれまくるゲームであるコトだけは、
間違いなさそうだと私は思う。


チナミに私は、キャラ的には田中と菊池が好み。
しかし、あえて801的カップリングにするなら薫×魁を推す(笑)。(待て;)

あー、私に絵描きスキルがあったなら、
絶対応援団ネタで道士郎パロ描くのになっっ!!
道士郎が団長(やっぱり着物)で、健助が新入団員とかでさっ!サータンはリーダーで、彼らのバックで踊る二人は、池内と佐東とかでっ!あと逆に、応援される側に回るのもアリかとか思ってみたり・・・
あああああ・・・絵心がカケラも無い自分が悲しいっ!



――とまぁこんな具合に;
最近、アホの子のよーに空き時間に応援団2(時々ピクロス)やりまくってるもんだから、他のコトが一切手についてない状態です。(死)

・・・コレやってる間は、色々なコトを忘れられるからね・・・。
・・・・・・カミナ・・・・・(泣)・・・・・・・・・・・・・道士郎・・・・・・っ!(滝泣)


――さて。では。

この記事の本来の主要目的であるハズの「お茶にごす」についてカケラも関係無い前振りを思うが侭に散々書いた所で。

今週の茶にごの感想は・・・

例によって、激しくネタバレになってますので。

「続きを読む」より以降にてっ!!

――いくぜェ!!

 参・弐・壱         (←注:応援団ネタです;てか、いくらなんでも影響されスギ;)

  Go!
   ↓


さて。

最初に書いときますが・・・今回、ちと苦言っぽいモノが混じってます。

その辺りを見たくないってヒトは、どうか読まないでくださいな。
そーいうのがキライなのに読んだからと言って、苦情は受け付けられませんので;





◆初見では意味不明だったケド、区切りがついたら理解できた。

ぶっちゃけたコトを言うと。

今回、
一回読んだだけでは、何が起こってるかイマイチよくわかりませんでした;

それとゆーのも、
最初、想像(妄想?)シーンの見分けが付かなかったから;
(ええ。わかってます。私にゃ読解力注意力観察力まるで足りてないって事は。)

・・・なんつか;

今回の話は、「想像シーン」があるコトを理解できるのとそうでないのとでは、面白さと話の内容の理解度がまるで変わってくる気がします。


ではここで。
わかりやすくする為に、まだ「想像シーン」のコトを理解できてなかった時(一見目)の私の感想を、ザッと書いてみます。


** 最初に読んだ時の感想 **



◇意味不明(に見える)まークンの行動。

・・・アレ?
あの不良(北沼)の泣き言を聞いて、燃やすのを止めたと思ってたのに・・・

なんで、イキナリバイク燃やしてんの???

ライター、片付けたんじゃなかったの???


◇夏帆の「やめなさいよ」

・・・アレ?
夏帆ってこんなコト言うキャラだっけ?
でも・・・まだ彼女のキャラ、イマイチ固まってないしな・・・
意外と、こーゆー面もあるのかも?


◇北沼の「言わねーよそんなもん」

「言わねーよ」って・・・何ソレ?
このセリフは何処の事を言ってるんだ?
てか、泣き言を言った直後にそんな顔、まーくんに見せて良いのか??(←この辺、まったく理解できてない;)


** 最初に読んだ時の感想・ここまで **


・・・・・・・・・。
自分で言うのも何だけど・・・

・・・ホントに、まるで、理解出来てなかったようで(汗)

まぁ、コレらの疑問も、「コイツは笑っちゃうぜ!!」の後の1ページ半分が、全て北沼の想像シーンであるコトが理解できたら全部、解決したのですけどね;

まぁ、なんつか。

あの部分が想像シーンであるか現実シーンであるかを理解するかしないかで、コレだけ理解に差が出る・・・って話です。


・・・それだけにコレは、問題点でもあるように思います;(爆)

ぶっちゃけると・・・

何回も読み返すファンならば。
あるいは、注意深く、観察力も強い読み手であるのならば・・・
あの場面が想像シーンであるコトは、十二分に理解できると思うのです。


しかし、世の中、そーいう人間ばかりじゃない訳で。

マンガを、特に注意深く読む訳でなく、さらっと流す人だっている訳で。
てか、私みたいな読解力の低い人間だって、多少なりともいる訳で。

そーいうヒトにとっては、もしかしたら・・・
今回の話って、意味不明に見えたんじゃないかなー?

・・・なんて思ってみたり。


――まぁ、こんな心配も存分に余計なお世話であるコトは承知の上。
私個人の戯言的感想なんで、気にしないで下さい。




◆まーくんとカホっち

まーくんは、バイクを燃やす辺りでも淡々としてるし、

カホっちは、止めるまでもなく見ているだけ。(やや呆然とはしているが)

・・・もしかしたらこの二人・・・
色々な意味で、かなりお似合いの二人なのかもしんない、とフト思った。(爆)

――あ、CPとして好きかキライかは別の話ですが。


たぶん、まーくんは、正義感だの沢村の仕返しがどうこうではなく――
単に自分のやりたいコト(北沼(不良)を沢村と同じ目に合わせる)をやっただけではなかろうかと思ってみたり。

で、一方のカホっちは、不良のコトをなんとかしたいと考えるも、無力。
そんな時に、まーくんの行動を見た。
ここでカホっちがどー出るかで、彼女の今後が決まるかも・・・にゃ?(にゃ?;)




◆消火器を持って登場なヤマダ

用意周到。準備万端。

――まぁ、あの北沼のダチから「大事なものはバイク」とか聞いて、
船橋が何やらかすか大体想像がついたのだろーが・・・

・・・って、スゲーなソレ。
今までの船橋とつきあってきた時間のはぐくんだ経験則なんだろーが。


しかし、コレ・・・
道士郎の「打ち切りの為に語られる事のなかった話」の後半頃に、殿がやってそうなカンジの行動だとか思ってみたり(笑)
道士郎の行動を先読みして準備万端にする殿・・・ウン、ありそう。
・・・・・・・・・・・・。
orz私・・・最近さぁ・・・、某ツバサで、サクラが真小狼に対して抱く気持が・・・・ものすごく、共感できるんだ・・・。皆を置いて夢の世界(別名:ホリック世界)に逝っちゃった気持はイマイチわからないのにさ・・・。


次回の山田の、
消火器扱いの手練れっぷりに期待っっ!!!


きっと手練れてるに違いないっ!!恐らく山田は消火器扱いのセミプロっ!!
安全ピンの位置もバッチリ把握で、外す事を忘れたりなんかもしないぜっ!!



ってな訳で、


――以上っ!!



・・なんか感想の最後、無理矢理シメた感があるケド気にしない;


今回、ここまで;

  1. 西森作品・感想等
  2. 2007/05/29(火) 20:32 | 
  3. コメント:0 | 

  

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