Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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お茶にごす。その8


相も変わらず、ヒマさえあればおーえんだーん!な日々。

田中×菊地ルートはオールSにしましたが、
一本木×西園寺ルートがなかなかオールSにならないです;

そして、気分転換にやった団長の難易度高い「族」が何故かSになったり。
にほんじん~♪

てか、最近ゲームばかりやりすぎ;

更にコンナ状況の中、
近い将来、スターオーシャンの1&2がリメイクされるというニュースまで;
(どうせならブルースフィアを3っぽくリメイクしてくれたら嬉しいのだケド。)

大神、途中ストップしてるし;(おい;)
雨格子の館の中古を入手しようと入った中古店で、ついうっかり「銀魂」の1~6巻を衝動買いしてハマりそーになってるし;(そして本命(雨格子)は見つからず;)

・・・何やってんだろーな;私は;;


――で、では;

またもや、この記事の本来の主要目的であるハズの「お茶にごす」についてカケラも関係無い前振りを散々書いた所で。

今週の茶にごの感想は・・・

例によって、激しくネタバレになってますので。

「続きを読む」より以降にてっ!!

――いくわよ!!

  3・2・1         (←注:応援団ネタです;しかもチアガールバージョン;)

  Go!
   ↓



――うみゅ。

良くも悪くも、今回の話で、この「お茶にごす。」のある程度のラインっつか、方向性っつか・・・骨組み?フォーマット?;
――が、決まったよーな、そーでもないよーな気がします。(どっちだよ;)


どーゆー風に決まったかとゆーと・・・
・・・・・・・・・・

なんか・・・説明し辛いモノがあるなぁ;

・・・とりあえず、説明に朝鮮するのは、ちょいと後にて。





◆山田の消火器扱い

すげーっっ!!!
やっぱり手練れてたっっ!!消火器の扱いっ!(笑)

いや、先週あんな事(消火器扱いの手練れっぷりに期待、とか)書いといて何だけど、
内心、消火器シーンはカットばされるんじゃないかなー?って思ってたんだよね;

思った以上に、山田の消火器扱いが描かれていて、ちょっと感激。


・・・消火器。

――それは、初期火災においての消化活動の為に作られたモノ。
だが、実際にイザ使おうとしたら、使い方がイマイチわからなかったりするモノ。
火災を前にしてパニックになってるから、その特性は余計に増すモノ。

安全ピンの取り外し方がわかんなくて、立ち往生したり。
パニックになって、安全ピンの存在そのものを忘れたり。
その状態でレバーだけ動かし、消化剤が出てこなくて余計に焦りまくったり。



――そんな消火器を、いともアッサリ扱う、山田。


その彼の手馴れた様子からは――

山田が今までに。何度も何度も何度も、
消火器を扱うよーな出来事(火災)に遭遇していたコトが伺えます;


そして、その事実からは――

船橋が今までに。何度も何度も何度も、
消火器のを扱うよーな出来事(火災)を、起こしていたコトが伺えます;


・・・・・・・・・・・・・・・・・。


船橋、自重;(笑)


ってか、山田、どんだけ船橋の女房役ですかっ(笑)

うみゅ。腐女子的にはここの所、
重要なポイントであると思われますね。(人事口調)
――私は別に何とも思わないケドねー(爆)




◆夏帆っち

あー・・・・。
なんか、「道士郎になれなかった」と言ってた健助、思い出した。

・・・・・・。

夏帆は、これからなんだよな・・・・
・・・これ以上を口にすると、ダークサイドに魂が傾く気がする(笑)ので、ヤメときます;




◆骨組み。ライン。方向性。・・・フォーマット?

冒頭に軽く書いたよーに。

私的には、今回の話で、この「お茶にごす。」の主軸が見えてきた・・・
・・・ような気が、ちょっと、しています。(←自信無し;)

まぁ、なんつか、あくまで確証ではなく、勘に近いモノなんですよ;
・・・いわゆる「なんとなく」ってヤツです;

で、
その「なんとなく」思ったコトが何かとゆーと・・・

多分、今回の連載の影の主人公は、山田じゃなく夏帆だろーなってコト。
(主役はまークン;)

いうなれば、
「道士郎でござる」の殿みたいなカンジで。
「天使」の源造みたいなカンジで。
「今日俺」の伊藤とはビミョーに違うカンジで。


・・・なんとゆーか、「副主人公」とはちょっと違うとゆーか・・・
「ある意味では主役」、ってカンジの立ち位置?;(ややこしい)

まとめると

まー君:主役
夏帆:影の主役(いわゆる殿ポジション)
山田:副主人公(いわゆる伊藤・美木ポジション)


・・・みたいな?;

・・・・・・・・・・(汗)
・・・自分でも何書いてんだか訳わかんなくなってきたかも;

あqwせdrftgyふじべらんめい。(応援・今一歩)
――ってな応援団ネタは置いといて;


まぁ、つまり、その何だ。

今回の話は、ざっくばらんに言えば、
まーくんと夏帆っちの青春(成長)物語みたいなモノなのだと推測してみたりした訳ですよ。ハイ;


・・・・・・・もちろん、私が個人的に勝手に思ったコトなので、
間違ってる可能性は多いにありますが。(強調)

だから、間違っても、この解説っぽいモノを当てになさらないよーにお願い申し上げます。





◆今後

で、とりあえず今後の展開だけど・・・

私的には見所は、物語の途中で出てくるであろう、
引っ掻き回し役に期待ってトコロでしょーか。

「道士郎」で言うなら、「池内」
「天使」で言うなら、「桂子様」
「今日俺」で言うなら、「理子・今井」


――みたいな?

なんつか、彼らは物語を引っ掻き回す役割と共に、初期登場キャラがある程度こなれてきた頃に、作者サイドにおける無意識的な物語のバランサーとしての役割も果たしている気がする、というか・・・
実際に、しばらく物語を動かしてからじゃないと誕生できないといゆーか・・・
・・・ああ、自分でも書いてて訳わからん;


と、とにかくっ;

そーゆーキャラに期待!ってコトでっ!!(説明できないモノだからムリヤリ誤魔化す;)



今回ここまでっ!!

  1. 西森作品・感想等
  2. 2007/06/01(金) 23:46 | 
  3. コメント:0 | 

  

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