Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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アンドロイドが感情を持ったように見える話が二つ。(総合感想)


・・・9月の総括がまだですが;
今回は、ちょっとソレを後回しにして、

今週(10/1~5)読んだマンガの感想等を書きます。

お茶にごすの新キャラについてとか、
アニメ銀魂の新OP・EDについてとか、
ここ最近のネ○ま!のトンデモ展開について、

なんか色々、書きたくなってきたので。


では、今回のラインナップは・・・

銀魂・ネ○ま!・お茶にごす・それぞれの本誌44号分
及び、銀魂アニメ10/4放送分について。

・・・なんか、ジャンルも読者層も全く被ってない感のあるバラッバラなラインナップな気もしなくはないけど・・・(汗)
一応、読みたいモノだけ読めるように、ラベルリンクを貼ってみてます。

では・・・
そんな感想文達は・・・続きを読む、より以降にて。


* 該当記事に直接飛ぶラベルリンク *

◆銀魂・本誌44号分
※わりとフツーに感想?新八びいき;

◆ネ○ま!・本誌44号分
※今週号というよりは、ここ最近の展開について。あと美空ネタ;

◆お茶にごす・本誌44号分
※新キャラについて、ちょろっとだけ。

◆銀魂・アニメ
※腐女子発言があります;要注意;

********************






◆銀魂・本誌44号

先週までの竜宮編と打って変わって、たまさん短編でした。

・・・って、コレ・・・いかにも、アレですよね;

アニメで芙蓉編をやってる時か、終わった直後あたりに本誌でやろうと思ってストックしといた話っぽいですよね;
今までも、アニメと雑誌の話がビミョウにリンクしてるコトあったし。

でも、竜宮編が思ったより長引いてしまった為に、こんな風にズレてしまった、と。
・・・夏休み編と銘打っていたからには恐らくは8月中には終わる話だった(と推測される)というのに、結局9月一杯まで伸びてしまったようですからね;
(巻末コメントを見るにつけ、最終話もなんか思ってたより1回伸びたようだし;)

――しかしまぁ。
そんな誰にでもカンタンに予測できる背景の話はさておいて。


あ、竜宮編はけっこう面白かったし、最後は良い話でした。
てか・・・2話がスゴかった;・・・思わず、ジャンプ買っちゃっうくらいに;

私的には、是非あの話をアニメで見たい所ではあるケド・・・
・・・たぶん、ムリでしょうな・・・。(2年で終わるだろうし)
この話が、アニメ化されるコトは無いんだな・・・
それだけが、ちょっと残念。


で・・・44号の感想。

まず、たまさん。
一見目では、セリフの噴出しが四角くなってるのがちょっと悲しかったりしました。
ああ、やっぱし記憶も吹っとんじゃって、人形に戻ったんだな・・・と。
(補足:芙蓉編のマンガ本編では、最終的にたまさんのセリフの噴出しがが、四角いロボット的なモノから、人間と同じ丸いモノになっていました。)

でも最後の方で、ヘタすりゃ芙蓉編本編よりもずっと豊かになってる表情を見て。
芽生えた感情はちゃんと残ってる・・・のかもしれない、と思い直し。
ああ、良かったなぁ・・・と素直に思いました。
作文。


それと今回、新八の出番が扉にしかなかったのが残念;(注:私は新八ファン)
アレか?竜宮編で、主役代行とばかりに素顔&半裸で飛び回ってたから?
しかしアレは・・・メガネが無かったからか、なんか新八が活躍したという実感がイマイチ沸かないんですケド;

ていうか、今回のたまさんとの遭遇も、どっちかっつぅと銀さんだけより新八とたまさんの絡みも欲しかったなぁ・・・。
芙蓉編でも、サムライの心をたまさんに伝えたのは、新八だった訳だし。

この話をアニメ化する時は、是非、銀さんだけでなく万事屋メンバーでオリジナル展開を含めて絡めて欲しい所です・・って、
そういやもう時期的にこの話が、アニメ化されるコトは無いんだった;(2回目)

・・・・・・・残念。(涙)
いやいや、とはいえ、ヘタなオリジナルでヘタに引き伸ばされるよりは、スッパリ終わった方が・・・ブツブツ・・・






◆ネ○ま!・本誌44号

本誌感想ってより、ここ最近の感想デス。

まず、最初・・・
魔法使い界に来た際、ゆーな達一般人組が紛れこんで来た展開を見た時は。

「何、このご都合展開?セキュリティ甘すぎじゃね?」とか
「言うコト聞かないからそうなるんだろ。完全に自業自得だろーが。」とか
「どーせこの後ウヤムヤの内に許されて全員仮契約って展開なんだろーな。」とか


本音を言うと、ちょっとイラッとした、腹が立つ位の勢いで思ってたのですが。
(そしてその時は・・・
同じ回の千雨の発言(魔法使いの世界も今までの世界も同じ云々~)を見て、「ち、千雨ちゃーん?そ、そーいうちょっと色々な意味でこっ恥ずかしくなる発言は中二病っぽく見えるから、心の中だけに留めておいた方がイイよっ?てか、今までの君は心の中に留めてたよね?(涙)」と、色々こそばゆい気持を持ちつつ思った所で、「あ、そういやコイツラ、まだ中学三年生だった;それじゃ、ああいう行動(言う事聞かずに自業自得)も、こういう発言(世界の話)も、仕方無いよね;なにしろ、今現在、バリッバリに中二病時期の現役まっさかりなんだから;;なんか長い連載だしこの娘ら大人っぽい発言多いから、すっかり年齢設定のコト忘れてたよ(爆)」という事に気づいて思い直し、このちょっと腹立たしく思った気持をなんとか収め、落ち着かせていたのですが。)
(長;)


なんか、そんなユルい空気から一変して

突然、ネギは襲撃されて致命傷を受けるは、
手練れのハズの楓やコタローはアッサリやられるは、
アーティファクトが封じられてるからアスナ達もピンチだわ、
かと思えば、アーティファクトが戻るや否や、怒涛に反撃を開始して、

アレ?コレ戦闘マンガッ!?と思うような展開になり、

ようやくソレが収まったかと思いきや、
今度は一般人組を含めて全員が、遠隔移動魔法で、とんでもない長距離をバラバラに飛ばされ;(しかも全世界規模;)

バッチの機能でメンバーの位置をある程度掴めても、バッチ持ってない一般人組が一人で飛ばされた場合はどうなるんだろうか?とか北極南極レベルの極寒地に飛ばされた場合はアスナとかコタローレベルじゃないとヤバいだろ、一般人にはキツいだろ・・とか、そもそも海のド真ん中に飛ばされてたらどーすんだ?(展開的にソレは無いだろうが;)とか、色々な展開が予測されるような状況になってしまいました;

さ・・・さすがにコレは、
一般人組には、自業自得というにはキツすぎる制裁でないですか?;

そんな展開になるもんだから、
なんかちょっと前まで感じていた、彼女ら一般人組に対するイラッとした気持がすっかり治まってしまいましたよ;
それ所か、なんか子供の過ぎたイタズラを制裁しようとして行った罰を、思ったよりやりすぎてしまった?と思った時の罪悪感に似た感情さえありますよ;(わかりにくいよ;)

――いや、子供に躾とかしたコトないけど。(爆)

今なら、素直に言える。
ゆーな達一般人組が、なんとか無事でありますよーに、と。
(まぁ、間違いなく大丈夫だろうケド;さすがに死んでたりしたら重過ぎるわ;)

・・・我ながら呆れる位に現金だケドね;


――さて。では。
最近の展開に対する感想はここまでにして。
・・・ここからは、私の勝手な妄言について語りましょうか。(爆)

実は、最近の展開で・・・個人的には期待がもてる事が、一つ出来ました。

それは――

美空の出番っ!ですっ!!(やはりか;)


つい最近まで・・・
魔法使い界編ではもう活躍が期待されないなー、って思ってた美空だけど。
この展開ならもしかしたら美空の出番があるかもしれない!って思えてきたのです。

だって。
美空は、ネギ達とは違うルートで魔法世界に係わってる人間だし。
もしかしたら、何かしらの理由で、ネギ達より先に魔法使い界に来ていたりする可能性もゼロではないのではなかろーか?とか思ってみたりするんですよ。

・・・まぁ、ほんとに妄言に近いモノですが;
かろうじて根拠として挙げられるのも『女子生徒で買出しに出かけた時を最後に、美空の姿が一切見られなくなっている』ってコト位だし。


でもホントに、夏祭りの話では「ウォー○ーを探せ」ならぬ、「美空を探せ」なノリで19巻を読み返したけど、私には美空を発見するコトは出来ませんでしたよ?
今までの美空のモブとしての使い勝手から考えてみれば、夏祭りなどと言えば、真っ先にモブとして登場していてもおかしくないのに、ですよ?(キリスト教云々で祭りに来れないかもしれない、とかいう理由については考えない方向で。)

コレはもしかしたら、買出しで魔法使い界行きの準備を整え、その後、ココネを連れて魔法使い世界に行っている・・・という逆伏線だったりするのではなかろうか?とか思ってみたりするワケですよ。

アーニャが来た時の話にも、確か、いなかった・・・ハズだし;(記憶曖昧;)


だから、もしかすると・・・
前述したように、美空はネギ達より先に魔法使い界に来ていて、
「魔法使い界は窮屈だけど・・・とりあえず魔法の事を隠してネコ被ったり、気を使わなくてもイイ事だけは救いかもだね~♪」
なんぞとココネと話しながら街を歩いている所で。

突然、クラスメートとばったり街角で出会ったりして(笑)

・・・この場合、魔法のコトをヘタに知ってるメンバーよりは、
運動部の面々の方が何かと面白いかもと予想されます。

「ええええ、なんでアナタがここにぃぃぃっ!!!?」(内心焦りまくりの美空)
「美空ちゃんっ!?美空ちゃんだよねっ!!何でここにっ!?ていうか、ここ何処なの美空ちゃんんんんっ!?」(遠隔移動直後で、軽くパニック状態のクラスメート)


・・・・なんぞという展開があったり・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


すいません・・・夢、見すぎでした・・・(涙)
・・・あるわけないよな・・・そんな、私でも思いつき、尚且つ、同じコト考えてる人が全国に300人位はいそうな展開・・・


――あ。
そういや、44号のコト書いてないや;
けど・・・まぁ、イイか。(爆)

『うわー!ちょっ、どうなるんだコレッ!?
なんか知らんが、ネ○まがフツーに面白いんですケドッ!?』


と、先週号までの展開で、かなりワクワクしながら読んだ所で・・・

「ああ、そういやコレ・・・ネ○ま!だったんだっけ(汗)」

――というコトを改めて思う展開だっただけだし(爆)

てか・・・・
ホントつくづく、色々な意味で、純正に少年向けのマンガだよね。ネ○まって。
私みたいな腐女子モドキが読むマンガじゃないとは思いつつも、でもやっぱり、面白いから読んじゃったりするんだよね;

・・・それなのに・・・コミックス裏で「アニキのさそい受け」とかカモに言わせたりしないよーにしてください;赤松先生;(コミケBLネタはまだともかく;)
なんか、イヤな汗かきますから;






◆お茶にごす・本誌44号

先週から出てきた、新キャラ。
えっと・・・樫沢クン?

先週出てきた時点では、
カナリの確率で
「コイツは悪だっ!!目を見ればわかるっ!!」(道士郎っぽく)
と思ってたんだケド・・・

今週読んだら、なんか考え変わりました。
「コイツがどんなヤツかは、まだ読めないな。」という風に。

なんつか、完全な悪というよりは、腹黒キャラってカンジが。
ちょっと・・・山田とは違う意味で、殿をホーフツとさせるというか。(爆)
話の展開次第によっては、そんなに悪いヤツにはならない気がします。

・・・でも今までの西森先生の作品を読んできた経験から言うと・・・
そう思わせといて実はバリッバリの悪でした☆ってパターンがあるからなぁ;
(てか、チラッとでも黒健助(笑)の影を見ちゃったキャラが、バリバリの悪に変貌していく様を見るのは・・・ちょっと悲しいやもしれない;)

・・・うーん。
なんかまだ判断する材料は整ってはいないものの。
ここは、どちらかというと経験則を信じておいたが正しい気がするな・・・。

よって。
心情的には、アイツは完全な悪では無いかも?と思いつつ
実質予測的には、アイツはバリバリの悪だっ!!という事にしときます;(「しとく」って;)






◆銀魂・アニメ

新OP。

アレ?なんか・・・何かが、足りない気がする・・・?

なんか動きや構成も今までのOPから比べるとちょっと荒い気もするし、もしかしてギャグじゃなく本当に予算やスタッフ減らされて現場はキツキツのカツカツ状態なのか?とか思ったりもしたのだけど;

よく見返したら、それだけじゃない、って気づきました。

――そう。皇子!皇子がいないんですよ!
それに良く見たら全蔵とかもいないっ!;キャラが増えてるフリして減ってるっ!

別に彼らは好きでも何でもないけど、いなきゃいないで寂しくなるもんですね。
・・・やっぱ、彼らはもう本編に出番が無いからOPにも出なくなったのかな。
(一応、まだ全蔵には出てるエピが残ってるけど・・・チョイ役だし;)

でもその割には、
原作に、もうエピソードのストックが無い坂本が出てるんだよな;

・・・もしかしてコレは、アニメオリジナル最終回に坂本が出るってパターンなのか?だからOPに出番があるのか?;
(注:私は、原作のストックの残り具合から見て、銀魂アニメは2年で終わると勝手に憶測してます。大体、現在のアニメの出来上がりから見て、とてもオリジナルで繋いでいく余裕なんて・・・全くもう、カケラも、これっぽっちも無さそうですし。)


あと、OPで気になったのは・・・
お妙さんの手を握ってるのが誰か?って所かな。

やっぱフツーに見れば、あの手は銀さんか?って思えますね。
・・・銀新好きとしては、ちょっとビミョーな気持ではあるのだけど;

背景が万事屋近くだったり、新八が慌てた行動してたりする所とかから見ても。
(それに、本編でもビミョーに銀妙っぽい演出にしてるし)

でも・・・なんか、イメージとして;
お妙さんが銀さん相手に素直にあんな顔するとはどーしても思えないんだよなぁ;
なんつか、あの握った手を使って巴投げとかしそうなイメージのが強くて;
(いや、コレは私が銀新好きであるが故に、マトモな目で見られなくなってるんだろうケド;)

かといって、相手が九ちゃんだと・・・そりゃお妙さんはあんな顔しそうだけど、後ろの新八の行動がちょっと腑に落ちないし。

ましてや、相手が近藤さんだとは、全くもって、カケラも思えやしない。(酷)

なら、アレは一体誰なのか?

・・・しばらく考えてから、私はある結論を出しました。

多分、アレは――

近い将来、お妙さんが選んだ『誰か』、と考えるべきではなかろうか、と。(アレ?これ結論?;)

つまり今の時点では、誰とも言えない、と。

近い将来、もしかしたら・・・
お妙さんが銀さん相手にあんな顔するようになるかもしれないし。
何かの間違いで、近藤さんにも可能性が出てきたりするのかもしれないし;
実はやっぱり一番あんな顔しそうな九ちゃんだったりするのかもしれないし。
もしかしたら、マヨラーだったりドSだったり痔だったり、全くの新キャラであるのかもしれない。

あの差し出された手の持ち主は、誰にでもなれる、ってコトです。

いうなればあの手は、昔の少女が夢見た実体の無い『白馬の王子様』みたいな。
結婚式で白いウェディングドレスを着ている自分は想像していても、隣の男性の顔はまだ定まっていないような。
――そんなカンジのノリではなかろうか?と思うのです。


・・・・・我ながら、説明が下手過ぎで泣けてくる;

ええい、私に説明できるのはここまでじゃっ!(泣)
きっと「モ○バーガーのキレイな食べ方」の、「くるっと」よりは上手く説明できたと思いたいっ!(謎)




新ED。
・・・・・・・・・・・。
・・・ネタ?;それとも腐女子狙い?

な、なんか、最初に見た時、あまりの微妙~なインパクトに、本編の記憶とかが一瞬、全部吹っ飛んでしまったんですケド;

・・・前のOPとED(両方)は、どれもカナリ出来が良かったし、
柳生編だからと、カッコイイEDを期待していたのだけ・・・ど・・・(涙)
・・・いや、そりゃ作画はキレイだったけどね・・・?
ネタに走りすぎてて尚且つソレが滑ってて、その上キモイ;(注:あくまで私の主観です;)
てか、九ちゃんに至っては軽くネタバレしてんじゃねーですか;てか隠すツモリもねーだろアレ;

・・・どうも、本当に、私の期待が過剰すぎたようです。
なんか、色々と残念でした。
てかここの所、銀魂アニメのクオリティが妙に下がってる気がする(汗)・・・いや、今までが高すぎたダケなのかもしれないケド;
誰か要のスタッフが移動になったとか、スタッフや予算が激減したとか、スタジオの中がなんかごたごたしてるとか、そういう外的要因があるんじゃないかと勘ぐりたくなる勢いですよ?;もちろん憶測ですが。


ああ、前のEDが懐かしい・・・星空を見る万事屋は良かった・・・(泣)



本編。

もう既にここまでで、新OPとEDで既に書きつくした感はありますが;

えっとー・・・本編は。
阪口さんの声が、すごく気合入ってて良かったです。

特に、道場に乗り込んで口上をあげた所とか・・・凄かった。
なんか、阪口さんの気合がビンビン伝わってくる気がしましたよ!

でも・・・正直、作画とのバランスは微妙でした;
声優さんの演技が良かっただけに、作画の荒さが;・・・残念;
口上のシーンも・・・ちょっとアレは・・・(泣)
道場に歩いていく新八の足とか、もう、ね・・・。ポリ○ォニカ?とか思ったよ(爆)
原作でもあの足のカットが好きだったんで・・・アレは悲しかった(泣)


あとは――
なんか、銀妙フラグが立ってるっぽかったですね。

銀さんがお妙さんを「オイ」って呼び止めるシーンが・・・なんか原作よりソレっぽくなってました。
杉田さんの演技とか、バックを黒くしたままの演出とかが。

・・・あれ?もしかしてアニメスタッフ、最終的に銀さんとお妙さんをくっつけるツモリなんでしょうか?;
上の新OPのトコに書いた「もしかしたらあるかもしれない、坂本が出てくるアニメオリジナル最終回(仮)」の展開で、銀妙を決定的にくっつけたりするのでしょうか?;

・・・いやいや、原作の方に、そーいう完全にくっつく描写がないのに、アニメで勝手にCP作り上げてしまうのはさすがに色々マズいと思いますよ??;

なんつか、銀魂の人気的にも;
ていうか、銀新好きな私の心情としても。(←ソレが理由として一番デカイだろ;)


・・・・・・・・・・・。


・・・ま、いくらなんでもそんな展開、ある訳ないか(笑)

「坂本が出てくるアニメオリジナル最終回(仮)」ってのも、私の勝手な憶測とも言えないレベルの妄想だし。
大体、どっちかってぇと銀魂の最終回は、フツーに今まで通りの日常話をやって・・・

「アレ?ホントに銀魂今回で最終回?高杉とかの伏線は??」

――などと視聴者に思わせる位が、銀魂らしくてちょうど良いと思うし。

てか、その終わらせ方の方が2期をやりやすいと思うし(希望)

・・・私的な理想としては、1年位準備期間を置いて、その間にアニメオリジナル脚本とかも練りこんで、原作もある程度ストックを溜めて・・・場合によっては小説版3Zを元に3Zで番外編を組んだりして。
それから、また2期として始めたりするのがイイな~と思うんです・・・けど。

この私的妄言な理想こそ、
いくらなんでもそんな展開、ある訳ないか(笑)』ですわな;

アニメビジネスはそんなに甘いもんじゃねぇ;
やるならやる。終わらせるなら終わらせる――でしょう。
(まだマ○ジンなら2期の可能性もあるけど・・・銀魂はジャ○プだしねぇ;)

・・・って、アレ?
なんか、いつの間にか本編感想からズレてるような・・・?;

・・・・ま、いいか。(爆)


<追記>

あ、そうそう。忘れてた。
本編での「オメーは豆パンでも食ってろ!」って新八のセリフ;
『アレ?なんか違和感があるな?』と思って、原作読み返してみたら・・・
思いっきり銀さんのセリフだったよ;噴出しの形から見ても。
・・・そーいや紅桜編の時の「宇宙一バカな侍だコノヤロー」ってセリフも新八神楽のセリフだったと思ってたのに、銀さんのセリフになってて違和感バリバリだったっけ。

・・・こーいう所に、製作現場の余裕のなさが表れてる気がする今日この頃;
(セリフを取り違えるって、脚本見直す余裕あったらしないだろうし;)





――以上っ!


「銀魂」と「ネ○ま!」と「お茶にごす」、という・・・

なんか、どれも週刊少年漫画雑誌に載っている、という共通点はありつつも、
読者層もジャンルも作品の性質も、てんでバラバラっぽい作品達の感想を、一気にまとめて書いてみましたっっ!!!;

それでも少年漫画雑誌の枠組みを出ていない辺りが、私の見ている世界がいかに狭く矮小であるか、というコトを如実に物語っているというものですっ!!(いばって言うコトじゃねぇ;)

いや、私的には、どの作品もけっこう面白くて好きなんですよ?;
ジャンルや読者層や作品の性質が全然別であったとしても。
(『何かの壁』を超えられるレベルにまでは至らないケド。)

「銀魂」には、ある種の勢いと私的にキャラ萌え(重要)が。
「ネ○ま」には、計算・計画された背景設定や伏線を読み解く楽しさが。
「お茶にごす」には、西森先生の漫画家としてのクオリティの高さを見る楽しさが。
・・・それぞれ、あるんです。
(ああ、もちろんコレは、私個人の勝手な楽しみ方であって、決して一般的な見方でないコトは重々承知の上ですよ?;)

・・・でも・・・考えて見れば、道士郎にはこれらの全てが揃ってたんだよな・・・・
勢い、キャラ萌え、伏線を読み解く楽しさ、西森先生作品・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
――お、落ち着け私っ;ここで「何故打ち切りにした発作」を起こしたらまた長くなるっ;


・・・閑話休題。

ま、まぁともかくそういう訳で;

私的には、ドレも楽しんでますよ、ってコトです;(ムリヤリまとめ)


で、では今回、ここまで;




<追記>

今頃になって気づきましたが・・・

今週取り上げた、銀魂とネ○ま!
ビミョーにネタが被ってるかもしんないですっ;

ネ○ま!も、ロボである茶々丸が主体の話だし、
銀魂でも、同じくロボであるたまさん主体の話だよっ!!
しかも両者とも、『ロボが感情を持った風に見える話』という点が共通してる!
全然別のベクトル過ぎて、今の今まで気づかなかったっ!;


――って、被っている、というホドのネタでもないか;
すいません、気づいたので書いてみたかっただけです;


では、今度こそ;
・・・今回、ここまで;

  1. 総合感想
  2. 2007/10/06(土) 23:50 | 
  3. コメント:0 | 

  

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