Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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考察する事が楽しいから考察をやっている(総合感想)


・・・また夢に美空出てきましたよオイ・・・(汗)

今度は、夢の中でネ○まの続きを読んでいたら、
話の中で何の前フリもなくアッサリ美空が出て来ました。
アスナ達のパーティーに、ごくごく普通に同行してました。

恐らくは、今週のネ○まを読んだ後に、赤松先生のサイト日記を読んで週間少年漫画の人気のカラクリについて色々と考えさせられたコトが、このよーな夢を見た直接の原因だと思うんですが・・・
・・・何で人気のカラクリについて考えた後に見た夢に美空がでてくるんだ私;
どんだけ美空不足??;

チナミに、週間少年マンガの人気のカラクリについての私なりに出した結論については、語る機会があればその時にでも。(つまり答えは出てても語る気は無いというコト;)


しかし、何度も言うケド・・・
どうせマンガの夢見るなら道士郎の夢とかも見たいですぜっ!!(泣)


――閑話休題;


さて。
ではそんな軽い日記的な前置きはさておいて;
シツコクまた、自己満足的総合感想です。

今週(12/2~12/7)に見聞きした作品の感想です。

今回の総合感想のラインナップは・・・
いつもの銀魂・お茶にごす・ネ○まそれぞれの本誌1号分&銀アニです。
相変わらず、代わり映えありません。

それでは上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


* 該当記事に直接飛ぶ(ハズの)ラベルリンク *

◆銀魂・本誌1号分
※腐臭は漂ってるケド、普通めの感想だと・・・思う;

◆銀魂・アニメ 12月6日放送分
※ちょっと毒含有率高めな感想です;

◆お茶にごす・本誌1号分
※今回、超短め。

◆ネ○ま!・本誌1号分
※思ったよりシンプルになりました魔法界編。

********************




◆銀魂・192話・本誌1号

アレ?

今回の話・・・コレで終了・・・だよね?

長谷川サンでオチついてるし・・・たぶん、終わってるんだよ、ね?;

ていうかっっ!!
カンジンの宇宙船を銀さんのアナログスティッ・・・もとい、ボックスドライバーで破壊しちゃったから、元に戻る方法がなくなってる気がするんですケドッ!
アレで元に戻れるのか、スゲー気になるんですケドっ!!
その辺、投げっぱなしッスかっ!!?

――まぁ、その辺はギャグマンガのお約束ってヤツで、来週にはすっかり全員元に戻ってるんだろーケド。
(ココで予想を外してドライバーのままで新しい話が展開してたら、神と称えるよ。)

ただちょっとだけ納得ゆかない・・・
なんつか、話が急展開すぎるっつか。

――と思ってたら。

「次回の話で、銀魂は4周年」という情報を入手。

――なるほど納得。

4周年で記念の話をする為に、今回の話はちょっとムリヤリ締めた訳ですね。
今回のモンハンの話は、4周年に向けての調整話でもあった訳だ。
なるほどそれなら仕方無いですな。(その判断の基準は一体何処だ;)


>ドライバーオフ会

そもそも、今回のこのドライバー話は・・・

空知センセがモンハンやってて、誰か仲間と知り合った時。
「普段はドライバーやってます」という相手の自己紹介の言葉を聞いて
『ドライバー!?ドライバーって、プラスやマイナスのっ!?』
と一瞬思い違えたコトから始まったんじゃないだろうか・・・?

――などとちょっと思った今回の話。

冒頭から、イキナリ始まったオフ会ですが・・・
なんつか、コレだけ全身ドライバーが並ぶと圧巻ですね(笑)
てか、この中で外見マトモなの銀時と新八だけじゃねーですか。
すいません。なんか二人だけマトモな姿で向かい合わせで座ってる図にちょっと萌えたんですが。(腐)

銀さんの局部がドライバー改造されたコトもいつの間にか知れ渡ってるし。
・・・どういう経緯で知れ渡っちゃったんだか;


>運び屋銀ちゃん

体の一部がドライバーな銀サンがドライバーに転職する必要があったのか?
――とかいう疑問はさておいて。

運ちゃんになっても三人一緒ってのが、なんとも萌える。微笑ましい。
・・・定春は・・・きっと、家で留守番でもやってるのでしょう;

そして収入増えてるんだ。万事屋より稼いでるんだ。
そしてソレをちゃんと把握してるんだ。新八。

でもそんな(金銭上では)以前より色々良くなった生活の中でも、
やっぱり銀サンが寂しそうな顔でいるコトのが気にかかるんだね。

ぱっつぁん・・・ホント、よく銀サンのコト見てるね・・・。

モノローグの間のメガネの奥の瞳がずっと見えないでいる描写も、新八がその「このままでいいのだろうか」という本心を表にしてないコトを示してるんですね。
正直、あのメガネだけの描写が多かったのはちょっとサビシかったけど、そう考えてやりすごすコトにしたよ。

あと、銀さんの格好(笑)
ドライバー(運転手)の時はソレらしく無精ヒゲにグラサンとタンクトップだったのが、宇宙船に向かっていく時はちゃんと元の万事屋スタイルに戻ってる芸の細かさに驚いた(笑)

おいおい、いつの間に着替えたのですかよ。
ンな時間あったんですかい?
それとも、心情で格好が変わるんですかい?
心に納めたまっすぐな刀が輝きを取り戻すと同時に、万事屋スタイルになるとでも言うんですかい?(笑)(それはそれで萌えるが(笑))

・・・とりあえず、新八か神楽に運転を任せて、後ろの座席(備え付けのベット?)で着替えたのだとでも考えとこう。(ソレも色々と問題はあるが;たぶん免許持って無いし;新八も神楽も。)


>さっちゃんもか。

さっちゃんも潜在的ドライバー(造語)だったのか・・・(汗)

ホント、どれだけあの宇宙人は、やらかしてるんだ;
考えが無さすぎるにも程があるだろ。
バカだろ。あの宇宙人、バカだろ。(銀魂語)
普通に考えて、元に戻す作業が大変すぎる気がするんだけど;

しかし今回は、さっちゃん見直した。

普段、銀さんが他の人に対して言ってるよーなコトを、銀さんに対して言ってたよ。
銀猿フラグ?とか一瞬考えるような展開だったよ。マジで一瞬だったケド;
銀さんはホント、色々な女性とフラグ立てまくりですね;たまさんからお登勢さんまで(爆)・・・対して準主役である(ハズの)新八の女性に対するフラグは悲しい位に無い・・・いや、でもソコが新八の良い所でもある・・・んだろう。きっと(涙);

アレ、銀さんを無条件(?)に愛してるさっちゃんだからこそ言えるセリフなんだろーな、としみじみ思ったよ。
ドライバーになった部位さえ言わなきゃ格好良くキマッたのにね(笑)


>役に立ったよドライバー

宇宙船破壊のシーンは、ある意味圧倒でした(笑)

桂・近藤の、本来の立場をさておいての共闘とか
土方・沖田の、「あとはお前らに任せたぜ」的な役回りとか
新八・神楽の、主人公の活路を切り開き乗り込んでゆく活躍っぷりとか
何だかんだで、銀さんが最後をキメる所とか。

身体がドライバーって点さえ除けば、

実に正統な少年漫画の王道的展開じゃないですか、コレ。(笑)

――身体がドライバーって点さえ除けば。(2回目)

ううむ、来週4周年記念回だから仕方ないと納得はしたものの・・・こう考えるとやはりこの辺りはもちっとじっくり見たかった気もするなぁ;・・・って、言ってもしゃーないですが(汗)

そして彼らが活躍の際に役に立てたのが、
そのドライバーな身体、というのもポイントの一つ。

土方・沖田・神楽は正直ちょっとビミョーだけど;
桂と近藤は、そのドライバーな身体を生かして動力部破壊したし。
新八は、指ドライバーを武器にしてた;し。
銀さんの・・・最初の話で「どこで使えばいいかわからん」とか言ってたドライバーも、ものすごいインパクトと共に、キッチリ役立ってたし(笑)

・・・いやー、アレはホント凄いインパクトだったネ・・・(汗)
アレがアニメになるって言ったら大変だったね(汗)いや3年目がどうなるかは知らないケド;
あのページ立ち読みするのに、思わずちょっと躊躇しちゃったよ。この・・・青年誌も平気で立ち読みする私が。
(覚悟して手に取るのと不意打ちではずいぶん違うからね;)

あと、新八のドライバーが地味に役立ってたのが嬉しかった。
アレ、一見何の意味もなさそーだケド・・・ドライバーで硬くて尖ってるモノだし;
(一応は)けっこう強い新八の力で思いっきりぶっ刺したら、とても痛い事になるのは想像できる範囲の事。
しかも刀のように鋭利に切れるモノでない分、その痛みは一瞬で終わらず・・・身体にねじり込むその切っ先は、肉を抉り血管や神経を捻じ切り骨を軋ませ。
・・・なんか余計にキツい痛みになると思われ;(怖)
いわゆる「拷問で殺すか一瞬で殺すか」の違い・・・みたいな?;(怖)


そう考えると、新八のドライバーも役に立ってると言えますね;(こじつけクサイな;)


閑話休題;

と、とにかく。
今回の結末において、
彼らはそのドライバーな身体を、最大限役に立てた訳ですが。

――彼らが普通の生活を捨て、新たなる不本意な生活をせざるを得なくなった原因であるドライバーな身体。
そのドライバーな身体を役立てて、宇宙人に報復したってのは、何か大きなメッセージ性があるような気がします。

あえて解釈するなら・・・
どんな不本意な状況でも、気の持ちようで、その不本意な状況そのものを味方にするコトさえ可能になる・・・ってコト・・・・・かなぁ?;(自信ナシ;)
・・・いや、銀魂にソコまでのメッセージ性が本当にあるのかどうかわかんないですケドね?;爆)

――ま、ある意味、真理っちゃぁ真理か。
チナミに、ヘタに大人になりすぎると、そんな状況を引っくり返すエネルギーそのものがまず無くなっちゃうんだケドね。(笑)
ああ。だから一番年上の長谷川さんは未だゲームの中にいるのか。(コレもまた真理?;)

あと、年齢云々を考えるのなら、本来今回のメンバーの中で一番若いグループであるハズの新八や神楽が、引っくり返す立場になるべき所ではありそうなんだケド;
なんかまだ全然そんな立場になってない辺り、まだまだ新八は「子供」扱いなんかなぁ・・・?と、ちょっと思った。
なんつか、言い方はアレかもしらんが、誰かの庇護下にあって人生の戦いに参加してない立場、というか。(爆)

・・・でも実際に新八が引っくり返し役やってまうと、新八が自立してしまって、完全に銀魂が最終回になってまうわな(笑)
――だから、やらなかったのでしょうが。
私的には、新八は精神的自立をしても銀さんの隣にいて欲しいと(以下略)


・・・なんか、訳わからんウチにけっこう深いコト書いてるよーな気がしてきた;


銀魂にこんな空気は相応しくないので(爆)

今回は、ここまで。

――以上;







◆銀魂・アニメ 84話 12月6日放送分


一瞬、違うアニメ始まったかとマジ焦った。

静止画&セリフだけの構図が延々と(5分)続く冒険っぷりに、
アニ銀の今後をマジ心配した。

いつまでもAパート終わらないから、時間間隔がマジおかしくなった。

Bパート開始の時間で、「ヤバいもしかして1時間スペシャル!?」と、ありもしない可能性を考え、録画の設定が大丈夫かマジ心配になった。(自動設定;)

そしてマジマジ連呼している私の表現能力の枯渇っぷりにもマジで心配になってきた。(余談)

――いやー(汗)
今回のアニメ銀魂には、違う意味でハラハラさせられました。

もうホント、3年目やるツモリねーだろ。コレ;
色々ヤバイ道を軽やかに猪突猛進してる気がするんですが。
キャッツ○イの曲とかも使ってたし;(しかも恐らく、そのまんまで;)
他にも色々やってたし;わかんないネタもあったケド。

先週のチャレンジャブルっぷりといい、ホント・・・

春が来る前に終わらされなきゃイイんですが(笑)


とか口では言いつつ、先週に引き続いてやっぱり

本音は「スタッフGJ!(グッジョブ)」ですが(笑)


――ただ、今週ばかりは。
普通についてこれない視聴者もいるだろうなと思わなくもなかったり。

キャッ○アイ何年前・・・いや、何年前の作品ですよ。
今時の小学生…いや、高校生でも知らないですよ;きっと;


まぁイイけど。


>今回新八セリフ少なめ・・・

――今回は、新八のセリフが少なくてちょっと残念。
つか、原作で新八のセリフだろうな、と思いながら読んでたセリフを、ほとんど銀サンがしゃべってたよ。
銀魂ではよくあるコトだけど、やっぱり違和感あるな~。
・・・ま、しょうがないコトではあるのですケドね;(やや不満は残るが;)


>同心、といえば。

思い出すのは、マムシの蛮蔵。

あのよーな無能ハードボイルド同心が居残っているのに、
有能(と思われる)マムシの蛮蔵(ジャスタウェイ工場長)がリストラされたのは
果てしなく理不尽だと思いますよ。(爆)
まるで、道士郎をリストラした今の某雑誌を見ているような気分になってくるんですケド。果てしなく理不尽な。(毒)
今の連載陣を見てると・・・なんかこう、フツフツと腹の底から(以下自粛;)

・・・あれ?
もしかしてマムシの蛮蔵は、逆に有能だからリストラされたとか?
有能な同心がいちゃ困る理由が幕府にあったとか、そーゆー理由で??
(いや、たぶん、そんな深い理由は無いだろ;;;)

・・・まさかとは思うが・・・
外見で判断されてリストラ候補が決まったと言うオチじゃないだろーな・・・?;
外見だけは有能そうだからね。あのエセ固ゆで卵。むしろ中身グダグダな温泉卵。


まぁ、マジメに考えるなら、

フツーに、小銭形のバックには強力なコネがあったとか、(普通?;)
ただ単に、小銭形と蛮蔵の所属している部署か組織が違ったとか。

――そんなカンジの理由だと思いますがね。(笑)


>原作からの挑戦状

原作においての、今回の話では
ある意味、作者からアニスタへの挑戦状とも思われる表現がありました。

そう。
――漫画でしか表現できないあのセリフの表現です。

今回――
アニスタはソレを華麗に受け取り、見事にアニメで表現してましたね。

・・・あの表現をスルーせず、
真正面から挑戦状を受け取ったその心意気には、感心しましたよ。
・・・なんで、その表現力で80話を作るコトが出来なかったか。ホント悔やまれるんですが。(シツコイ)

・・・ケド、どうせなら。
あのシーンで、冒頭でシツコク使ってた「ハードボイルド同心」の一枚絵と歌をそのまま再び使い、「ええ?;あの長いアバンを再びかっ!?」と視聴者が焦った所を銀さんが一枚絵を画面から剥いで小銭形に刺す――

・・・という演出だったら、もっと神だったと思ったりもして。(爆)
(さりげなくダメ出しかよオイ;)

あと、銀さんが文字ぶっ刺しツッコミをした後も、舞台がハードボイルド舞台のままだったのは、なんか演出としてちょっぴりザンネンでした。
あそこは、小銭形のハードボイルドボケにツッコミを入れた直後なんだから、バックは居酒屋に戻すべきだったと思うんだけどなぁ。
メリハリをつけるという意味でも。

って、私ごときドシロウトが演出についてクソエラソーに文句つける筋合いも道理も無いんですがね。まぁ、ココは所詮、私のチラ裏的日記なんで。
書きたいコトを書かせていただきやした。毒含有率高めでスイマセン。

それに今回は、元々1話だったのを引き伸ばしてましたからね。
多少、グダグダになるのは仕方ないコトですわな。

・・・って、そんな引き伸ばしをする位なら、柳生編を、もう1話ずつ位伸ばしてやれば良かったとつくづく思いますがね。セリフとか演出とか話とか色々カットしまくりすぎで目もあてられない惨状になってたのは・・・ホント今思い返しても腹立つんですが(毒)

来週はドタバタコメディっぽくなるし楽しみにしてます。(フォロー)


以上っ!;








◆お茶にごす・本誌1号・34話

アニ研部長の話は、まだ続いていたのですネ。
てか、今回は・・・色々な意味で、見るのがツライ気が;;;


縦島先生は、スルーですかそうですか。(先週のあのフリは一体;)
山田ー!本音、本音ーっ!(志村ー!後ろー!のノリで)

結局、あのイジメっ子はどういうメに遭わされたんでしょうね;
とりあえず、クツを無くす程度のメには遭ったと思われますが(笑)

・・・・・・・・・・。

ま、今回はこの位・・・かな;(短っ;)


以上;









◆ネ○ま!・本誌1号・197話

今現在、既に一週間経過で・・・
オステアでの試合は一ヶ月後・・・
ネギ達がこの世界に来たのは、たぶん8月13日頃だと考えると・・・

夏休み中に帰る事さらっと放棄してるよっ!!(汗)

あれ?まほら学園の夏休みって、大学みたく10月までだったっけ?
――って、ソレだったら最初っからもちょっと長く滞在する予定にするよな;;;

そりゃ、2、3年帰れなくなるコトを考えたら・・・3、4週間くらい学校休むなんて事はどーってことないんでしょーが;
あの学校なら、ネギ達が帰れなくなってる事情を察してくれるだろーし。

・・・ま、どうにかこうにかで、結果的に何とかなるんだろーなと楽観的に見守ってゆくコトにします。(冷静)


>意外とシンプルになった魔法界編

今回の話により・・・
煩雑になりそうな雰囲気だった魔法界の話が、
ずいぶんとシンプルなカンジにまとまってました。

えっと・・・確か。
奴隷解放の為に必要なお金がオステアの試合で手に入って?
更に、現実世界に帰れる為のゲートがオステアにあって?
全国放送でネギ(ナギ)の姿を流す事で、仲間達にもオステアに集まるように指示まで出来るとな。
ついでに言うなら、恐らくアスナの故郷もオステアだと思われるし;
ネギ達は気づいてないケド、アスナの過去編までやれちゃいそうな舞台配置。

・・・だったっけか?(モレはあるかもです;)

――ちょ、ちょっとここまで解りやすくご都合主義で良いんですか?;と思わずツッコミしたくなる程の、好条件の揃いっぷりです。
(ネギ達の他のパーティーメンバーが全員無事オステアにたどり着けなかったらどーなるんだろーか?たどり着けない状況にあったらどうするんだろうか?とちょっと心配になったりはしますが・・・まぁ、その辺りは大丈夫でしょう。パーティーの実力的にも。)

もっとも、この好条件の揃いっぷりは、赤松先生の12月3日付サイト日記から察するに、所謂「話をわかりやすく単純明快にする」為のモノなんじゃないかなー?とか考えたりするので。
ソレならしょーがないか、とすんなり納得してみたりも。
読者側としても、赤松先生の作り手側からの連載漫画に関する考察は為になるし、色々と参考になりますし。

そんな裏舞台を考えず、お話的に言うなら・・・
ここまで好条件だと、逆に罠が張ってありそうなカンジですね。
・・・考えるまでもなく、漏れなくキッチリ罠は張られてるだろーケド(笑)

あのフェイト達の同時多発なゲートポートテロから一週間も経ってるのに、何も世界的な事件が起こってない辺りからして・・・
フェイト達の狙いが、古いゲートの残ったオステアに誰かをおびき寄せるのが目的であるコトは想像に難くない事だし。(他にも現実世界との別離を主著している派閥のテロの可能性もあるとは思うケド;)
チナミに、その『誰か』ってのがネギ達でないコトも明らか。
なら、『誰か』って誰だよ、となれば・・・ネ○ま読者なら想像に難くない範疇だったりもするし。

なんか色々考察のネタはありそーですが、
ぶっちゃけ私の専門ではないので、この辺りで留めておきます;


>旧世界=現実世界

しょっぱなから、ゆーなとまき絵がアッサリ登場してるのを見て、
軽く度肝を抜かされました;
(・・・ちっ。コレで、ゆーなとまき絵・残る一般人組が美空と町でバッタリパターンは無くなったか・・・。(完全に消滅してはないケド。)・・・まぁ、私的本命はアスナだから、まだ美空登場の可能性は・・・(ぶつぶつ))

ちゃめちゃ元気にバイトしてますよこの娘達っっ!!!
あれ?女性陣登場の際には必須と思われたエ□イベント何処行った?(オイ;)
・・・ああ。それはネギと再開する時の為にあるのか。
ま、腐女子モドキの自分にとっては、別に無くても全然構わないイベントですが。(爆)

――それはさておき。

まき絵達登場のシーンにおいて、
魔法界における言葉の問題について、小さい文字でヒントセリフがありましたね。

――言葉の問題は前からちょっと引っかかってた所ではありますが、今回のヒントセリフで、ある程度の確信ができるレベルの推測は出来るようになりました。

ゆーなはまだともかく、バカレンジャーなまき絵まで魔法界で言葉が通じるようになったというコトは・・・間違っても、「単純に言葉を覚えた」ってコトは絶対考えられないので。(失礼)
やっぱ、魔法界の世界全体に、言語翻訳的な魔法がかかってる状態なんだろーな、というコトが推測されます。
効果が表れるまで数日かかってるのは、例えるなら空気に溶け込んでるよーな薄い魔法だからかもしれません。
ネギも、魔法界に来た最初は、何か違う言語(英語?)で、ゲートポート警備の人に話しかけてたし。

コレは・・・・カッコ良く言うなら、
「バベルの塔崩壊以前の世界の再現」、とでも言うべきかな(笑)

――で。
そんなレベルの魔法が、世界全体にかかってたり(推測)、
奴隷が存在してても、キッチリ奴隷にも人権はあったり、
「現実世界」を指して「旧世界」とか言ってみたりする辺りから考えても。
もしかすると、思う以上に魔法界の社会レベルは高いのかもですね。

生活水準が、なんか中世以前っぽい雰囲気をしているのは・・・
自然と人間生活とのバランスを取る為に、あえてそういう昔の生活基準を再現しているから・・・と考えられなくもなかったりするし。

(にしても、「旧世界」、ねぇ。・・・なんか、見下した感のある言い方だなぁ。コレだから「旧世界」の管理がどーの、とか言いだしたりするのか・・・。なんか、妙に納得したかも。)

てか今回、
情報量少ないよーに見せかけて、実はけっこう情報量ある気がするかも;
・・・いや。いつも細かい伏線読みきれてないだけか。

とはいえ。結局の所、私の興味はただ一つ。
――美空が出るか出ないか、それだけですから。(キッパリ)

伏線読みに漏れが生じまくるのはムリもないコトだと諦念してみたり。


>という訳で、美空考察。

いやはや、
今回の話で、ゲートが徹底的に破壊されまくってたコトがハッキリした訳ですが。

コレ、どーなんですかね。
もし仮に美空がネギ達より先に魔法界に来ていた場合。
(高畑先生や隊長とは一緒に来ていない場合、とも言う。)

今頃、美空、めっちゃあわあわしてると思うんだ。

「うわ、ちょ、ゲート全部破壊っ!?ウソでしょっ!?学校に帰れないよ!大学生活で遊びまくるのを楽しみにしてたのにーーーっ!!!」(想像)

――ってなカンジで。

私が思うに。
ゲートの破壊というこの非常事態は、
動きたがらない美空の行動理由としては、充分な要素になると思うのです。

美空が魔法界に先に来ていると仮定して。
そして、各地に飛ばされたネギパの誰かと接触する可能性を考えた場合。

ゲートが無事だとしたら、美空はネギパに深く係わろうとはしないと思うんだ。
困ってる所を助けはしてくれると思うけど、それもネギパが合流する所までで。
助ける必要が無くなったら、ハイサヨナラしてしまうと思うんだ。

けど、ゲートがほぼ完全壊滅している今の状況なら。

自分自身が現実世界に帰る為に否が応でもネギ達パーティーに同行しなきゃならなくなると思うんだ。
あ、なんかコレ、千雨がネギパに引きずり込まれた時のコトを思い出すな(笑)

しかしコレらの考えも、あくまで

美空がネギ達よりも先に、個人的な理由で魔法界に来ている事

が、大前提なんですがね(汗)


うーーむ。

美空の今までの行動を振り返るに・・・
一応、ネギ達より魔法界についてそれなりには知ってる様子だったし。
(「ナマハゲ扱いな不死の魔法使い」の知識とか(笑)「あっち育ち」とかいう発言とかからしても。)
意外と、魔法界にそれなりの係わりは持ってる・・・
と、思う・・・んだけど、なぁ;(自信ゼロ;)

で、夏休みを理由に魔法界に強制連行(教会の事情)とか、強制合宿(魔法生徒絡み)とか、強制帰省(実家の事情?)とかされてても不思議じゃないと思うんだけど・・・なぁ・・・。(全部「強制」が付くんかい;)


記憶に頼ってるのも限界を感じてきたので;
考えをまとめ、美空の過去の行動を振り返る為に、今までのコミックスの美空の出番のトコをざざっと読み返してみました。すると。

・・・意外に、ネギとの再会フラグが立ってるよーな気がしてきたから困る。(笑)
アスナと再会してもらいたいなと思ってた自分的に困る。(超個人的理由)

それともう一つ、意外なコトがわかりました。
・・・実は今まで、美空の口から「サウザントマスター」について言及された事が全く無かったのですよ。(見落としが無ければ・・・多分;)

なんつか、今まで・・・魔法界側の人間からネギについて語られる時、大抵の場合は、二言目には「サウザントマスターの息子」って言葉が付いてまわってた印象があったから・・・コレはちょっと意外でした。
・・・単純に、語るだけの余裕が無かっただけかもしんないですが(笑)
(美空の単独話の時、語らせようと思えば出来そうな場面もあった気もしなくはないケドねー;)

コレは・・・伏線と捉えて良いのでしょーか?
それとも単にそこまで表現する余裕が無かったダケなのでしょーか??

・・・コレで美空が、「実はサウザントマスターについてあまり詳しく知りませんでした☆」なオチだったら、とりあえず笑う(笑)(美空の目の前で「ネギがサウザンドマスターの息子云々」って話が展開されてる場面もあるから、知らない事は無いと思うが;)

しかし、美空について考え出すと、キリないな・・・。
何分、情報量が少ないからいくらでも妄想の余地があるし。(妄想と言い切りやがった;)

とりあえず、マジでキリが無いので今回はこの辺りで;


――以上。







――感想、ここまで。


相変わらず遅め感想;;

今回、思ったよりネ○ま感想が長引きました;;;
美空の考察に手を出すと、エライメに遭いますな。
・・・もちろん好きでやってるんだけど(笑)

チナミに、風邪はまだちっとばかりゴホゴホやってます。
ようやっとめまい等が収まり、最終段階のセキに移行してきてくれたんで・・・治るのは近いと思われ。(しかし、今回けっこう長引いたな;)

あああ、片付けたいと思ったアレコレが手をつけられてないよ。もうヤバいよ。
感想をヤメりゃイイんだろーケド、なんか始めちゃったら途中で止められないよどうしよう;(知るか;)

ええい!マジで今週中には何とかぁぁっ!!!(宣言)
ようやくマトモにPCにも向かえるようになってきたし!!


ではとりあえず;
今回はここまで。

  1. 総合感想
  2. 2007/12/09(日) 23:56 | 
  3. コメント:0 | 

  

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