Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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首を傾げても答えが出る訳じゃない。だから投げるんだ。(総合感想)


連続更新に失敗しました;

実は予約投稿の設定だけしていて、自分を追い込んでいたのですが・・・差し替える予定だった本文を書くのが間に合わずにマヌケなコトになってしまいまして。
更にその失敗をキッカケにアッサリ気力がくじけ、しばらく文章を書く気力を無くしてました。(最低)
・・・どうやらもう私には連続更新をするような力は無いようです。
すいませんでした。
・・・次からは程々にしときます。

さて。
では連続更新の続きは、今週末にでもまたやるとして。
今はまた、自己満足的総合感想です。(コレはやるんかい;)

今週(12/8~12/12)に見聞きした作品の感想です。

今回の総合感想のラインナップは・・・
銀魂・お茶にごす・ネ○ま・ホリツバそれぞれの本誌2号&2・3合併号分です。
加えて今回は、軽くガッ○ュク○スゲームの感想も書きました。
「その他」の項で。

それと、今回の銀魂アニメ感は、次週銀魂本誌感想とまとめます。
ぶっちゃけまだ書けてないので。(前述したように、土日は書く気力が無くなって何もしてなかったので;)
そういや、次週のサ○デーとマ○ジンは休刊だったし・・・分量的には、次週発売の銀魂の感想とまとめれてちょうどイイか・・・な?;


それでは上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


* 該当記事に直接飛ぶ(ハズの)ラベルリンク *

◆銀魂・193話・本誌2号分
※セルフ妄想劇場、やってしまいました。

◆お茶にごす・35話・本誌2・3号分
※今回も短め・・・

◆ネ○ま!・198話・本誌2・3号分
※今回、少年バトル漫画してましたね。

◆ホリック&ツバサ 少マガ2・3号分
※今回はリンク無し。でもやっぱり2つで1つ扱い;

◇その他
※ガッシュベルとクロスゲームについてちょろっと。

********************





◆銀魂・193話・本誌2号

今回は、桂さんが主役の話のよーですね・・・


・・・って、アレ?

4周年記念は何処行った?


アレ?

今週、4周年記念話をするから、
先週までのあの話を切り上げたんじゃなかったのか?


アレ??

それとも今回は、4周年じゃ無かったのか?
ウィキ見たら、新年2号からの連載開始とかあったから、
てっきり今週で4周年だと思ったんだが・・・?


・・・アレ?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まぁイイか。(投げた;)



以上。
周年記念回のパロディっぽく今の気持をまとめてみました。
・・・もしかして、やらないのかな・・・周年記念回・・・。



>捕まってる桂さん。

なんか、アッサリ捕まってるんですけど桂さん。

コレで身体がドライバーのままだったら、前回の話の閑話とも思えるのですが;
身体がドライバーじゃない所を見ると、そうでは無い様子。

・・・えっと・・・じゃぁ、アレか?


前回、近藤さんと
「今はフルーツチンポンチ侍だぁぁぁっっ!!!」
とか言って少年誌的熱血王道展開で大活躍しまくった後――

「協力するのは、あくまで宇宙人をひっ捕まえて、このドライバーな身体を元に戻すまでのコトだ」って理由で、

ドライバーな身体を元に戻した際の隙をつかれて、アッサリ捕まったとかいうコト??

ちょ、仮にそうだとしたら、なんかとても卑怯クサイんですがっ(笑)

いや、さすがにソレは近藤さんの指示ではないとは思うんだけどね?;
近藤さんは卑怯なコトだけは絶対にしなさそうだし。

ただ、先週のあの展開の直後に、桂が捕まってる話が来たからさ・・・
なんかついつい、そーいう想像してしまいましたよ(笑)

捕まえたのは恐らく、近藤さんと無関係な同心組織とかの連中なのでしょう。
・・・きっと。


>妄想劇場

相変わらずの妄想爆走っぷりです桂さん。

「高く跳ぶ」とか言って、その妄想の取っ掛かりは、高飛び(個人競技)から始まっていたのに、実際の妄想劇場の中身でやってたスポーツはポジション争いだとか何だとかでバスケットっぽくなってるこのカオスっぷりについては・・・・

桂さんの頭を心配すべきなのか、空知先生の頭を心配すべきなのか(爆)、ちょっと悩むべきポイントだったりします。(そっちか;)

・・・そらちせんせーにファンレター送ろうかな・・・。

なんか、妄想部分にヤケに力が入ってるよーに見えましたよ。
先生、学園モノ書きたいのかな?とか思いましたよ。


>言われなきゃ気づかなかったよ。コレ;

「攘夷なだけによく落ちる・・・」という桂の言葉は、
「攘夷」と、「(洗剤の)ジョイ」をかけたモノだ・・・

というレスが、某巨大掲示板にあったのを見て、
ようやくダジャレを理解できました。(遅)

・・・スゲーよ、某巨大掲示板の中のヒト達。
全然気づかなかったですよ;
アレ読んでなきゃ、桂の電波かと思って完全スルーしてましたからね;
・・・こういうネタに自分で気づける自分になりたいモノです。


>セルフ妄想劇場

てか今回、新八出てないから語るポイント少ないですね;

ここで、前回の自分の感想を読んでて、桂ばりに妄想話が浮かんできたので、ちょっと書き残しておきます(爆)

あくまで自分の妄想話なので
読み飛ばし推奨。です。

読み飛ばす方の為の次の感想へのリンクは、こちらです。 


ドヘタ妄想文章を読みたいという危篤な方のみ、続きをどうぞ。(意図的誤字)

あと、新八別人注意報発令ですのでご注意を。

・・・以下妄想。


*(前回のラスト、宇宙船に乗り込むシーンより)*

体当たりで割れ、飛び散るガラス(?)窓。
勢いよく乗り込むは、探し求めた宇宙船のその内部。
目の前にマヌケ面をさらけ出すは、追い続けた宇宙人。

――誘拐され、改造されたあの時と何ら変わりは無い。
間違いない。あの宇宙船だ。
そう確信した新八は、飛び込んだ勢いのまま宇宙人に体当たりをしてマウントポジションを奪い――その顔に自らの右手のドライバーを押し付ける。

「お、お前はこの間、誘拐した時に目を覚ましたあの地味メガネ・・・!!」
「・・・覚えていてくれたようで光栄です。復讐に来ました。」
額に血管を浮かばせながら、にっこり笑顔で答える新八。
「は?復習?ていうかお前バカか?そんなドライバー押し付けられた所で、怖くともなんともねーよ!早くどきやがれこの地球人が――」
「――知ってますか。」
宇宙人の恫喝を遮り、新八は言葉を続ける。
「さすがに刀程には鋭利ではないですが・・・ドライバーの先端も硬くて鋭い作りをしています。それなりの力を加えてやれば、生物の柔らかい皮膚を貫くくらいは容易く出来るんですよ。」
「――っ!」
騒音の中、確かに耳に届く新八の言葉。
頬のドライバーの押し付ける力が微かに強くなる。
そこに込められた静謐な殺気に気圧され宇宙人は言葉を次げなくなる。
「確かに、殺傷能力という点においては、このドライバーは刀に劣ります。
けれど刀のように鋭利に切れない分、その痛みは一瞬では終わりません。」

頬に押し付ける力はそのままに、軽くドライバーを捻る新八。
冷たい感触が、顔の皮膚を引っ張るのを宇宙人は感じ取る。
「――聞いた事ありませんか。
拷問に使う道具というのは、ワザと殺傷能力を落としているという話を。
当たり前ですよね。すぐに殺してしまっては拷問になりませんから。
・・・まるで、このドライバーのように、ね。」

そこまで言うと新八は、ドライバーに込めた力をほんの一瞬ゆるめ、間髪入れずにより強い力でグッと押し当てる。
宇宙人の口から漏れるひぃ、という僅かな声。
「――想像できますか。
このドライバーの先端が貴方の頬の肉を抉り、血管や神経を捻じ切り、やがて到達する骨を軋ませる様を・・・」

力を込めたまま、ドライバーを更に捻る新八。
ピリッと何かが避けるような音と鈍い痛みが宇宙人の恐怖を煽る。
頬に当たるドライバーを、異様に冷たく感じる。
――もはや、宇宙人に抵抗の意志は完全に無くなっていた。
「理解できたのなら・・・大人しくしていてくださいね?」
そんな宇宙人を見とめ、邪気の無い笑顔で新八は静かに微笑んだ。


*(妄想終了)*

ヤバい新八怖えぇぇぇっ!!かもっ!?
ていうか完全別人だコレっ;(自分で書いておいて;)
新八こんなキャラじゃねぇよっ!なりたい自分にキャラチェンジしたってこんな新八にはならねーですよっ!!(別アニメネタ;)
・・・ていうかコレ、新八じゃなくて黒ver.の健助そのまんまじゃねーですかっ!(道士郎ネタ;)
(あ、道士郎を知らない方に誤解の無いよーに補足しとくと、黒バージョン健助は、あくまで演技の賜物ですから。ホントに健助が黒い訳じゃないですからね?;)

実際の新八のキャラを正しく把握して同じネタを考えるなら・・・
(再び、以下妄想)



「うおおおおおっ!!宇宙人んんんんっっ!!」
窓ガラスを割った勢いのまま体当たりで宇宙人を押し倒し、その顔にドライバーを押し付ける新八。
「うわ、てめーはあの時の地味メガネッ!!」
「やかましいっっ!!地味言うなっ!!」
「ケッ、そんなドライバーを押し付けてどーしよーって」
「うるせえええ!!!このドライバーで頬の肉貫通されたくなかったらなァッ!!大人しくしてろやゴルァアアアアッ!!!」
新八の尋常ならざる怒気と殺気にのまれ、動けなくなる宇宙人。




・・・ウン。こんなカンジだよな。やっぱ;


妄想、終了;


――では、桂に負けない勢いで妄想劇場をかました所で。

以上っ!







◆お茶にごす 35話 本誌2・3号

一週を経て、縦島先生の話へ。

てか、マー君は想像力が貧困なんですね・・・。
ああ。だからこそ、バイクを平気で燃やしたり、突飛な行動を取ったりするのか。
想像力があるなら、そうされた相手の気持とか考えてしまって、そういう行動は出来なくなるでしょうからね。

なんかマー君の行動原理がちょっとわかった気がしましたよ。
・・・あくまで、「気がした」だけですが。(つまり自信ゼロ;)

・・・アレ?
前にも似たようなコト書いたコトありましたっけ?;(忘)

書いたような気もするな・・・;
・・・まぁ、イイか。(投)

あと、今回は。
最後、縦島先生にお茶をだす二人が微笑ましかったですね(笑)
あのセリフを言う大変さを知っているがこその、「お疲れ様です」な気持だったんだろうね(笑)


以上。







◆ネ○ま! 198話 本誌2・3号

・・・ネ○まが少年漫画してる・・・

いやいやいや、元々少年漫画なんだけどっ;これ以上ない位に少年漫画だとも思ってるケド!

えーと、今の展開は赤松先生にとって試金石みたいなモノらしい・・・んでしたっけ。
確か、196~199話の辺りがシリーズ構成上どうの、とかありましたよね。
ってコトは、今のような展開の話は長くて来週まで・・・ってコトになりそうなカンジだけど・・・どうなるんでしょうね。


>ビジュアル的には好きなハズなのに・・・

なんとゆーか;
コレちょっと不思議な現象なんですが;

大人ネギをずっと見てると・・・なんかこう、
違うマンガ見てる気分になってくるというか、
ミョーに不安定な気持になってくるのは何故なんでしょうか;

大人ネギはビジュアル的にはけっこう好きなハズなのですけど。

コレは・・・私的には、夏頃に「銀魂」で新八がずっとメガネの無い状態で動き回ってたのを見ていた時と同じような感覚ですよ。
(メガネのない新八もビジュアル的には好きなハズなんだけど・・・やはり、本編でその状態がずっと続いたら、なんか不安定な気持になったのですよ。)

大人ネギもメガネ無し新八も、たまに見るから価値がある・・・ってコトか?
普段髪を結い上げてる女の子が稀に髪を下ろすと可愛く見える理論?(長;)

うーん;
このまま大人ネギが続いて欲しいような、早く子供ネギに戻って安心感が欲しいような・・・微妙な気持です;


>「必殺技=バカッぽさ」なんですか。

「バカっぽさ」を出すために必殺技を考えるべきか悩んでるネギ君。
なんか、ちょっと迷走してる?(爆)

個人的には、「バカッぽさ」といえば、
サウザントマスターやアスナよりまず美空が連想されます。
(・・・はいはい、二言目には美空美空;)

いや、その、なんつか;
普通の強さじゃない、トリッキーな戦い方をしそーなイメージがあってネ;
隊長に対して、チケットを渡した時みたいなカンジで。

でも、今の話の展開の仕方だと・・・
どーもトリッキーだのバカッぽさだのの関係で美空が出てきそうな雰囲気は・・・微塵も、カケラも、これっぽっちも、ありませんな。
orz

このまま魔法界で美空の出番が無かったらどーしよ。いや絶対あるとほぼ確信はしてるんですケド。でも弱気になるコトもあるんです人間だもの。(何;)


まぁ、そんな「二言目には美空」話題は置いといて。


必殺技について口に出して言っちゃったネギが、ソレを人に聞かれて赤面する場面は、なんか今までのネギにないカンジで、ちょっと新鮮でした。

エ□関係で赤面するコトは多々あれど、ネギがこういうバカっぽいコトを人に見られて赤面パターンって、今までなかったような・・・
・・・アレ?あったっけ?(曖昧;)
大人ネギだから新鮮に写っただけか?

――まぁイイや。(投)

あと。
ぶっちゃけ、ネギの必殺技云々の結論については・・・
読者的にはもうハッキリしてる気がします(笑)
ネギに必殺技とかは似合わないよ。(キパッ)
おとーさんも言ってたけど、ネギはネギになれば良いんだよ。
問題は、ネギがどーやってソレに気づくか、だけど・・・・
――それは話を見守っていけば、いずれ出てくるでしょう、ってコトで。願わくは、そのキッカケの一つに美空がいればいいなーなんて思ったりするケド・・・うん。やっぱし期待しない方が良い気がしてきたよ。(汗)


以上。







◆ホリック&ツバサ 少マガ2号分

四月一日のメガネが無くなったままです。

メガネが無くなったままだというコトは、
あの世界は引き続いて、夢の世界のままなのでしょうか。

それでいて、今のあの世界は――
四月一日が夢の世界に頻繁に行き来するようになる以前の世界(小羽の家に行って熱湯ぶっかけ事件)と繋がっている様子ですね。

というコトは、あの世界もまた夢の世界だったの・・・か?

・・・なんかホント、どこからどこまでが夢なのか現実なのかおぼろげです。
ソレが狙いだというコトもわかってはいますが・・・なんか読んでて、足元がふやふやになってるよーな奇妙な感覚です。

そして。
水曜日のツバサではどうなっているかというと、二人の小狼が戦ってました。

戦ってる時に、その辺に落ちてるであろう四月一日のメガネが踏まれたり魔法の巻き添えになって割れたりしないかカナリ心配です(笑)

あのメガネが、ツバサでのキーアイテムになったりは・・・
・・・するのかな?どうなんだろう?

・・・あと、最後の侑子さんの言葉・・・「身体は覚えてる」。
夢の世界に身体は行けないんじゃなかったっけ?というツッコミは不可ですか?


以上。







◇その他



◆ガッシュベル

ちゃんと終わりを迎えられたようで良かったです。

ガッシュベルの連載が始まったのって、何時だっけかなぁ・・・
初期から見ていた長年の連載がちゃんとした形で終わるのを見届けて。
嬉しいような、ちょっと寂しいような、ある意味では安堵したような。
なんともフクザツな気持です。

でも何故でしょうか。
卒業式の歌を歌ってるシーンで、本来泣くべき所であるハズなのに、何故だか妙に笑えてきてしまったのは。(爆)

次回でどう終わるのか・・・どっちにしろ、ちょっと寂しいです。



◆クロスゲーム

たまたま目に入ったのが、ちょっと前・・・
死んだ幼馴染のそっくりさんと主人公が夏祭りに行った回でした。

そして、今回のこの話・・・
・・・ちょっ、この家族達の反応・・・っ!
なんか涙腺を刺激するんですが・・・っ!(泣)
あだち先生は、こういうのホント上手いです。
あだち先生の描く、このテのちょっと不思議系の入った話好きです。
野球にカケラも興味が無いので、長続きはしないのですが(爆)





――以上。


今回の感想はこんなもんでしょうか。

ああ、そうそう。
余談ですが、サ○デーのあの新連載、話題になってたので見てみました。
・・・いや。
正確には途中で投げてしまったので、「見た」とは言えないですが(汗)
私には・・・とても最後まで正視できませんでした。

(参:ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1066618.html)


コレ以上はもう何も言うまい。


今回ここまで;


  1. 総合感想
  2. 2007/12/15(土) 23:32 | 
  3. コメント:0 | 

  

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