Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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年が変わっても人間なかなか変わらない。(総合感想)


さて。
年末から始めたレイトン教授ですが、
ストーリーモードはもう全部クリアしました。
残るは、「挑戦状」の最後のナゾ――ラストパズルだけです。(通信もまだちょっと残ってるケド、アレは終わりが無いのでしょーがない;)

ですが・・・
どうもこのラストパズル、難しい。
何回やっても何回やってもラストパズルが解けないのです;

・・・・・・・・・で。

気を紛らわせる為(爆)、この心情を
「エ○ーマンが倒せ○い」の歌詞替え歌っぽくしてみました。


「ラストパズルが倒せ(回答でき)ない」

 気がついたら、同じナゾばかりプレイ
 そしていつも、同じ場所で詰る

 諦めずにラストパズルに挑戦するけど
 すぐに意識が落ちるよ(寝)

 攻略サイトがあれば
 楽にパズルの答えわかるけど

 何回やっても、何回やっても
 ラストパズルが解けないよ

 長ブロック、何回やってもジャマくさい
 うしろに回して、動かしてみても
 いずれは道に行き詰る

 無謀スライドも試してみたけど
 あのナゾ相手じゃ意味がない

 だから次は絶対解くために
 わたしヒントメダルは最後までとっておく



マジで3分位で作った「エアー○ンが倒○ない」の変え歌っぽい自作捏造歌詞。
(元ネタ:ttp://www.youtube.com/watch?v=KLbFctG3tw0)
ちなみにこの捏造歌詞は、韻とか無視ってるのでたぶん歌えない。
(追記:ちょっと直してみた。歌え・・・る?かな?;コレ;)


てか、レイトンっぽいの最後の「ヒントメダル」って言葉だけだよ;
しかも第二作では「ひらめきコイン」って名前変わってるし。(購入したんかい;)


・・・そうそう。メダルといえば。
一応本編はクリアしたのですが、どうも
謎解きよりもメダル探しに時間を費やしすぎた気もします。(阿呆)
攻略を一切見ない方針だったので、何処に何個あるかわからず、数個見つけた後もひたすら画面の怪しい箇所をつっつきまくり。後半、犬のオカゲでずいぶんラクになりましたが。

しかしアレだけやったとゆーのに、結果取り逃がしたメダルがいくつか。orz
なんか、全部で200枚あったらしいですね。(攻略サイトで確認)
・・・もうクリアしちゃったんでどないしょーもないケド。

・・・わかってる。わかってるよ。
メダル200枚揃えても何も起こらないって。
だって使ってナンボだよねメダルって。
例えメダル全然使わなかったとしても、使ってナンボのアイテムにオールコンプリートのオマケなんかつける訳ないですもんね。

だけど、画面をひたすらクリックする手を止められなかったのですよ。
たとえ、クリックしている間中、頭の中で

「お客さん、言っとくけど
 ヒントメダルは200枚集めても別に願いとか叶わないよ」


――などという、どこぞのマンガに出てきたコンビニ店長名セリフの偽造改変版が頭をよぎりまくっていたとしても。

いらん所が凝り性で困ります。

買うだけ買ったけどまだ「ロンドンの休日」しかやってない第二作の方も、きっとメダル・・・もとい、コイン捜しに明け暮れると思われ;(爆)
(関係ないケド、体験版が入ってるDSソフトなんて初めて見た。ビックリだよ;)

・・・って;
なんか前置きにしては異常に長くなってきたので、ここまでにしときます;

では。以下。
今週(1/8~1/12)に見聞きした作品の感想です。

今回の総合感想のラインナップは・・・
銀魂アニメと、銀魂・お茶にごすの本誌6・7合併号&6号該当分です。

ネ○まは、今回休載~。
とはいえまだまだ当分大人ネギの格闘編だろーしなー。
早くアスナ側に話行かないかなー。ていうか美そr(自重;)

「その他」項は、珍しく単体でツバサです。
あと、「絶望先生」にもちょっと触れてる・・・かな?;(感想と言えるかどうか微妙なライン;)

では上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


* 該当記事に直接飛ぶ(ハズの)ラベルリンク *

◆銀魂本誌 196話 本誌6・7号分
※もはや腐れ表現隠す気も無し。あと今回異常に長め;

◆銀魂アニメ 88話 1月10日放送分
※もはや腐れ表現(以下略)

◆お茶にごす 37話 本誌6号分
※部長が全て持っていきました(笑)

◇その他
※「ツバサ」が少し。「絶望先生」にも触れてる・・かな?;

********************





◆銀魂 196話 本誌6・7号

今回は、銀新がどうとかいう以前に、普通に面白かった。
そしてもちろん、銀新好きにとっても非常にオイシイお話でした。

・・・てか、どんだけ以心伝心ですかこの二人は。
テレパシー使いすぎ。お互いの心がツーカーすぎ。
てか、話のほとんどを構成するのが銀さんと新八の会話&テレパシーってホント、「どんだけー!?」だよ;

銀と新に関しては、もう「お互いが自分自身みたいなモノ」なのか?とか、本誌のウロボ○スをネタにした読みきり読んでて思ったり。


>怯えまくる銀さん

銀さん、怯えまくってます。
けど同時に、新八の前では虚勢張ろうと辛うじてガンバってもいます。
・・・その心意気に萌えます。(腐女子フィルター)

銀さんがオバケ怖いのは周知の事実ですが、
新八の方は、銀さんに比べると若干落ち着いてるようにも見えますね。
いらゆる、フツーな反応といった所。
・・・まぁソレも、最初の頃までですが(笑)

てか、あんなに霊だらけだと、銀さんでなくてもコワイですよ;
リナがいれば、エルメキアランスで一発・・・って別作品ネタだなコレは;


>「ごめんなさい銀さん、恐がらせるようなこと言っちゃって。」

ちょ、萌えた(笑)
新八、銀さんが怖がりなトコしっかり受け入れてるよ。
受け入れた上で大人の対応してるよ(笑)

銀さんのが上司で大人なのに、そんな銀さんより大人だよ(笑)
こーいうの萌えるなぁ。

前回の話でもそうだったケド・・・銀さんがどんなにヘタレだとわかっていても離れるツモリ微塵もないんだよなコイツら。

銀さんのヘタレな部分ごと受け入れてる万事屋の二人が好きです。


>「どっち?女将どっち?」

ココはナチュラルに噴いた(笑)
立ち読みなので心の中で。

「どっち?」とか言いたくなる位ハッキリと半透明な赤ん坊(笑)
ていうか、女将の二言目の吹きだし・・・キッチリ後ろの半透明な従業員の方から出てるよーに見えるんですが。
アレはワザと・・・でしょうね(笑)


>「あの女将・・・スタンド使いだ」

出た!○ャンプならではのネタァァッ!!!(笑)
今日びのジャ○プ読者でジョ○ョを名前も知らないヒトなんて・・・・・・・・

・・・・・・・まぁ、流石に小学生とかは知らないかもですね;(オイ;)

全国の小学生の良い子は、おとーさんおかーさん、
もしくは、親類のマンガに詳しいオジちゃんオバちゃん辺りに、
「スタンドってなーに?」などと純粋なキラキラ輝く目で聞いて、説明に困らせていると良いよ。(いや、そもそもそんな純粋な子が銀魂を好むとは思えないような気もしなくは・・・ゴホゴホ)

――私は聞かれても困りますけどね;(爆)
無難に「霊っぽいもの」としか答えらんないですからね;(威張るコトじゃない;)
○ョジョはリアルタイムで読んでたケド、なんか説明できません;(爆)

チナミに私は、康一君が好きでした。(…当時からシュミ変わってないんだな;)


>「お岩って名前もロックから・・・」

ああ、ソレでお岩さんって名前なんだ~・・・・

――って!
一瞬納得しかけちゃったじゃないかぁぁっ!!!(流されやすい)

「違うロックだよね」って言葉にも地味に噴いたり。

てか、それ以前に。
ロックって・・・こんなデザイン(お札とか鎖)でしたっけ?;(よく知らない;)


>「なんでこんなとこに外人のスタンドが?」

新八、もう霊と言わずに「スタンド」って言っちゃってるよ。(笑)

銀さんが「霊じゃないスタンドだ」って言い張り続けてたからソレに遵守しちゃったのか新八君。妙な所リチギだよ新八君。(笑)ていうかこの場合はノリが良いというべきか?

そういやインディペンデンスディの時も、テレながらもちゃんと言ってたな新八君。
銀さんの言うコトはなんとか守ろうとしちゃうんだな新八君。
・・・やべぇ可愛すぎて萌える。(爆)


>霊を餌付けしてるお岩さん

・・・半透明な霊にピーナツを与えても無意味な気がするんだけど・・・
ソコはツッコんだらアカン所でしょうか;
てか新八も震えてないでツッコメや。(ムチャ言うな;)

お岩さんが、銀さん新八が霊を見えてるのに気づいてるのは・・・・
そりゃ、ロックな和室を空けた途端にダッシュで逃げ出してりゃ、
「ああ、あの二人見えてるんだな」とか気づくと思うよ(笑)
時間的に考えるなら、たぶん二人が逃げ出してからすぐに(部屋へ行く口実用の)オヤツを用意して洋室の方へ行ったんだと思うよ。


>雪山をダッシュで逃げる二人

ちょおおおっ!!!
侍が神楽ちゃんと姉上置いて逃げんなぁぁぁっ!!!(笑)
たとえ、置いてかれても全く大丈夫そうな二人でもっっ!!!(失礼)

てか、二人ともためらい無く逃げるそのタイミングがほぼ同時てっ!!!
どんだけ息ピッタリっ!!?どんだけシンクロッ!!?シンクロナイズド脱走!?

前半のテレパシーといい・・・
この二人の息の合いっぷりは、もう・・・なんつかね。凄いよね。
なんかこの人達、二人三脚してても平常時と変わらない速度で走れそうだよ。
戦闘の時にも、この息の合いっぷりが発揮されたりしたら嬉しいんだけど・・・
・・・まぁ、たぶん無いだろーな。(泣)

・・・話を戻して;
咄嗟とはいえ、女性陣を置いて逃げたコトを二人はどー思ってるのかは気になる所です。
まぁぶっちゃけ恐怖のあまり、頭から抜け落ちてるんだろーケド(笑)
なにしろ、この雪道を考え無しに裸足と足袋で逃げ出す位だし;

でも私的には、
走ってる途中にこんな会話があったらイイな、とか妄想してみたり。
(以下、自己補完的妄想)

二人、雪道を疾走しながら
「銀さんんんん!!神楽ちゃんと姉上がっ!!」
「あの二人なら大丈夫だ!霊見えてないし!俺が保障する!」
「どんな根拠の保障!?全然安心できないんですけど!」
「ならお前、戻るっつーのか!?あの悪霊屋敷に!??」
「・・・・・・すいませんんんん!!ムリですううううう!!」

(妄想終了)

・・・うん;
もし姉上と神楽ちゃんが、二人が逃げた事情を知ったら・・・
たぶんきっと、二人ともボコボコにされると思うな(汗)



>岩で塞がれている道

某巨大掲示板で見かけた「銀さんだったら岩を割れるんじゃね?(意訳)」というレスを見て、「なるほど!」と思った今日この頃。

・・・まぁよく考えたら、今の恐怖でヘタレてる銀さんにはそんな力は無さそーだとも思いますが;(てか、ちゃんと木刀持ってたっけ?)


>涙を流す二人

よく泣くコトのある新八はともかく。
今回は、銀さんまでもが泣いてます。ギャグ泣きだけど(笑)

てか私、銀さんが泣いてるの初めて見た気がするんですが。

・・・アレ?前にも泣いたコトありましたっけ??(記憶曖昧;)
銀さんが涙を見せないのは、シリアスの時だけ?
ギャグの時は泣きまくってたり??
ダメだ記憶に無い;・・・読み返すには量多すぎるし;
てか、いつも新八中心に見てるからそーいう所まで気が回ってないのか(ダメダメ;)

もしも、今回が初泣きだったら、色々とオイシイんだけどなぁ・・・。
例えば、(見方を変えてて見れば)今回の話は「怖がりの銀さんが、新八の近くでようやく涙を流した話」とも言えるようになるし(爆)(曲解にも程がある;)

・・・妄想著しいですね。
失礼しました;


>次回展開予測

普通に展開予測するなら・・・(念のため薄文字)
最初に見た女性の霊が話のカギだったり。
実は最初っからお妙さんや神楽にも女将に憑いてる霊が見えてたり(霊ではなく、ナチュラルに半透明な赤ん坊だと思っていたりw)
そうでなければ「お侍」にしか霊が見えない、という設定だったり。(岩の先にいた百姓っぽい人達も霊は見えてなかったっぽいし)
冒頭で「大体裏がある」と言ってた所から、実は女将は困ってて、ソレを解決するべくお登勢さんが銀時達を派遣した・・・というお登勢裏幕的展開だったり。

――するのかなー?
なんて展開予測好きとしては思ったりするのだけど。

・・・まぁ銀魂のコトだから。
これらの予想を全てナナメ上な形で裏切って来るんでしょうね;

てか、今までギャグで始まったかと思いきや、シリアスな展開になるコトも何度かあったし;(竜宮編・モンハン編)
逆に、シリアスな展開で、「長編か!?」と読者に思わせといてイキナリ2話でスパーンと終わったりするコトもあったし。(CM編)

だからもしかすると、この話も竜宮編みたいに意外と長くなったりするかもしれませんね(笑)
2話でスパーンと終わる可能性のが高い・・・と、思う・・・ケド;(自信ナシ;)


>余談ですが

この話の次回が載るのは、1月28日らしいんですね;
私のいいかげん遅すぎる感想を載せてからでさえ、まだ時間がありますよ。

合併号な上に、SQでの新作読みきり為の休載が来ますからね・・・。
ゆっくり休んでもらいたい、と思いつつ・・・

「早く続きを読みたいなー」とか、「一ヶ月近くも原作抜きなんだorz」とか、「読みきりがあるんじゃせっかくの年末年始も無いんじゃ・・・?(汗)」とか、「ただでさえ少ない原作ストックが窮地に陥ってしまううう!仮にアニメ3年目があるとしたら大変だよ!」とか、余計なコトも思ってみたり。
・・・てか3年目(仮に)やるなら、柳生編や芙蓉編に余裕を持たせてもらいたかったな・・・マジで。

――いや、読みきりも楽しみにしてますケドね?
命を削るよーな連載っぷりに、ファンの一人としては「休まなくて大丈夫か?;」と心配にもなったりするもので(汗)


・・・以上;







◆銀魂・アニメ 88話 1月10日放送分

久々の、アニメ新八です。

阪口さんボイスです。

なんかえらく久しぶりな気がするのは・・・
正月休みな上に前2回がミツバ編で出番が無かったからですね。
よく考えたら。

・・・そんな久しぶりに見たパチは、
銀さんに肩に手を置かれ、涙を流していました。(誤解を招く表現;)

てか、原作でのギャグ泣きがああも美しい涙になるなんて思いも寄りませんでしたよ;・・・前回の予告編を見るまでは。

よくよく考えてみれば、あの新八の涙は、九ちゃんと同じ「今まで仲違いしていた二人が仲良くするのを見ての感動の涙」という扱いだからこそ、ああいうキレイな涙になったのでしょう。・・・たぶん;



>きっともう隠すツモリもなさげなテレパシーっぷり

ていうか、マジ。ホントに。
テレパシー激しすぎです。

将軍様の回では、原作ではテレパシーっぽかった所もアニメでは上手いこと会話してる風に直している箇所もありましたが――今回はモロです。

もう、言い繕い様もない位、テレパシーです。
以心伝心すぎです。
どんだけお互いの心ツーカーですか。

本誌のテレパシーっぷりといい・・・
ホントにマジで「距離5m以内ならテレパシー可能」とかいう裏設定があるんじゃないか?って勢いですよコヤツラ。(笑)
・・・まぁ、冷静に考えてある訳ないけど。ンな設定。(笑)
でも妄想としてはアリだな。(爆)


>バベルの塔

なんか、ものすごくギリギリ感のあるモザイクでしたね。

しかし、私が思うに。
あのモザイクの下は、実は意外と、
ちゃんとした普通の「バベルの塔」が描かれているのでは?と思ってます。
いわゆる「隠語」な意味での「バベルの塔」ではなく。(笑)

なんでそう思うかって。単純に、
ドアップになった時に塔っぽい螺旋模様状態の窓が見えたからなのですが。

――そう。
コレはいわゆる・・・
モザイクが無ければ「普通のバベルの塔」なんだけど、モザイクをかけるコトにより、かえって怪しさが倍増する、ある種の仕掛け絵みたいなモノなのではないでしょうか?(憶測)

・・・普通にモザイク無しの放送も出来る絵(バベルの塔)だけど、あえてモザイクをかけるコトにより、そのアヤしさをUPさせるその仕掛け。

もし、本当にそんなネタを仕掛けているのだとしたら・・・
・・・マジでアニスタは凄すぎると思いますよ。
銀魂にかける熱意ってヤツが。・・・そのワリには長編が(以下略)だったけど(シツコイ;)

それで更に。もし、この憶測が当たってたとすれば――
DVDの特典映像とかに、バベルの塔モザイク無しバージョンが収録される可能性があるかもしれませんね。(笑)
・・・まぁ、私の勘ぐりすぎかもしれませんが;


>新ED

もし銀アニが今期で終わるとしたら、コレが最後のED、というコトになります。

最初、バイクが出たときはどーなるのか?とワクワクしてみましたら・・・
エリザベスが出て来てビックリ。(笑)

思わず画面に向かって「エリザベスかよ!」とツッコミしてしまいましたよ。
恐らく、あの瞬間私と同じ行動をとった方が何人もいたコトだと思いますよ。(爆)
エリザベスの他に出ているキャラは、背景にさりげなく混じっているマダオと武蔵っぽいヒトだけですよ。
しかもマダオ達2回出てきてますよ。その上2回目下着姿ですよ。
あの僅かな間に何があったんですか。

録画を巻き戻して、この背景を確認するまでは――もしかすると、回が進む度に徐々にキャラが増えていくパターンか?とも思ってたけど・・・マダオ達を確認した時点で、その可能性は潰えました(笑)

それならせめて前のエリザベスメインEDの時みたいに、万事屋組、真選組、夜の蝶組、その他サブキャラ組、みたいなカンジのカットインが入って欲しかった気もしますが・・・まぁ、言ってもしょーがないコトですね;

以上。







◆お茶にごす 37話 本誌6号

今回特筆すべきは、何といっても

部長の可愛さに尽きると思われます。

部長が出てくる直前までは、「運命とか縁とか・・・」と言って走る夏帆が可愛いなー、とか思ってたのですが――
いや、部長の破壊力は凄まじいモノがありますね。

ていうか、このほのぼのとした日常の話の中で、部長や夏帆の可愛らしさを表現できる西森先生の漫画家としての力量の凄まじさに、
改めて感服しましたよ。こんな凄い先生の描いてた前漫画をバッサリ打ち切るコトが出来るなんて・・・某雑誌の決定権を持つ人間はさぞかしアレでソレなんだろうなと改めて(暗黒面発動につき以下略)
せめて、お茶は途中で切られずに完成度高く描ききってもらいたいものです。
そして落ち着いた頃に、道士郎の続編か読みきりかリメイクかをお願いしたい所存であります(シツコく個人的願望)


>縁とか運命とか信じるのか→に゛ゃ゛あああああ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

な ん だ こ の 扉 の 煽 り 文 句 は。

あー・・・今、「お茶にごす」の担当をやってる編集サンは、ホントーに「お茶にごす」が好きなんだろーな。きっと。
なんか、文字から愛情が伝わってきた気がしましたよ。
――なんとなくですが。
(注:こーいう扉に書く煽り文句を考えるのは編集さんの仕事らしい。)

編集さんに愛されてるようで羨ましいです。(色んな意味で自分に正直な感想だなオイ;)


>山田と夏帆

かみ合ってるよーなすれ違ってるよーなビミョーな二人です;;;

くっつくのかそーでないのかハッキリしてもらいたいと思う反面、まだまだ見守っていくべき必要がある二人だなとも思ってみたり。

てか、なんで山田がモテて、そして付き合ってもすぐ別れるのか・・・わかったよーな気もしますね・・・なんとなく;言葉では言い表し難いケド;

そして夏帆の方はというと、途中で山田の言葉を一切聴かずに自分の世界に入ったりもしてて;

・・・コレは憶測だけど。
恐らく、夏帆が聞かずにいる山田のセリフは、非常にどーでもイイ話というか、ある意味、聞かずにいた方がイイセリフなんじゃないかな?とも思ってみたり。
多分だけど・・・聞いてたら色々な意味でついて行けなくなるよーなセリフなのではなかろうか?と憶測してます。

そして、山田のそんなセリフを聞き逃している夏帆は・・・
ある意味において、山田と合ってるんじゃないか?なんて思ってもみたり。

だからこそ、冒頭に書いたような
「すれ違いまくってるよーに見えつつも、実はかみ合ってるよーにも見える」二人が成立しているというか・・・

・・・って、なんかだんだん、何書いてるかわかんなくなってきた;

文章能力も整理能力も無いと困りますね;
この話は、ここまでにしときます。私が語るべき話でもないと思うし。


部長の可愛さについては冒頭に書いたし・・・
今回は、こんなもんですかね。

以上。







◇その他



◆ツバサ

ツバサの最初の頃を読んで、そしてあの裏幕っぽい男の目的を知ってから・・・
ずっと疑問に思っていた矛盾点が解消されました。
・・・なんかいろいろまぎらわしーし、ややこしいな;

てか普通の読者は、最初の頃のあの矛盾点っぽい伏線、覚えてるのかな。

てかコレがいわゆる超展開ってヤツなのか?;

・・・うみゅ。
私は四月一日の謎が解消されればソレでいいや。(爆)



◆絶望先生(?)

人は、比較でしか語れない――

という言葉にマジ納得。

そういや私も比較でしかモノ語れてないなー、とつくづく思いましたよ。

いつも書いてるこの総合感想だって、ちょくちょく「道士郎ものさし」を持ち出してきては、道士郎と比べてたりしますからね;;
ぶっちゃけ、銀魂もネ○まも、道士郎とは全くの別作品であり、傾向も面白いと思うポイントも全く違うのに・・・それでも比べてしまってる時がありますからね;

てかホント。なんで道士郎好きな私が銀魂やネ○ま好きになるの?って位、傾向がかけ離れてるマンガなんだよな・・・この二つ。
まぁ、似てる箇所もあるっちゃぁあるケドさ。

ってコレ、全然絶望先生の感想じゃねーですね;スイマセン;






――以上。


今回、ネ○ま感想無いから短めに終わるかと思いきや・・・

銀魂感想が異常に長ぇぇぇっっ!!!(汗)
特に原作の方がっ;;
てか、書くのに時間かかりすぎて期限切れ(次号が出る)しちゃったよっ!日付誤魔化すからわかりにくいケドッ!(爆)
もう総合から独立してもイイんじゃね?って位に長いですね;
・・・歯止め効かなくなるからしないケド;(歯止め・・・効いてるの・・・か?;)

いや、仕方ないですよ;
本誌とアニメ同時銀新テレパシー披露されまくってたら。
そりゃ腐女子要素隠しきれずに暴走がちになってしますよ;;(言い訳)

・・・・・・・・・・スミマセン(汗)


では、今回ここまで;

  1. 総合感想
  2. 2008/01/15(火) 23:16 | 
  3. コメント:0 | 

  

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