Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. --/--/--(--) --:-- | 
  3.  コメント(-)

本誌が合併号なので感想も合併させてみた。(総合感想)


実家の犬に出来てたおでき?が破裂しました。
話によると、膿混じりのドロドロな血が大量に出たそうです。
とはいえ、そのオデキはいずれは破裂するモノだったようで(医者談)、実際破裂後に医者に見せてもロクな治療も無かったそうです;(つまり大したコトではないらしい;)

・・・それまでヨロヨロで老犬化していた実家の犬でしたが、
それ以降、なんかいきなり元気になったそーです。
そして実際に様子見に行ったら、めちゃくちゃ元気でした。
どーやら、オデキの痛みが原因で元気が無かったよーです。

心配させおってからに全く・・・
――でも元気になって良かった。


閑話休題。


では以下。
今週(4/26~5/9)分の作品の感想です。
さりげなく2週分まとめてます(爆)

今回の総合感想のラインナップは・・・
銀魂アニメ2週分と、
銀魂の本誌22・23号、お茶・ネ○まの本誌23号分
です。

では上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。
そのテの発言がモロにある時は、前もって注意書きしてますが、

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないです。なので逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思います;

尚、この注意書を無視してこの先を読み、不快な気持になったとしても、
こちらではどうしょうもありませんので;あしからず。



********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 210話 本誌22・23号分
※新八が太夫ううううっ!!?(汗)

◆銀魂アニメ 104話 5月1日放送分
※ギャグのカットが悲しひ・・・(泣)

◆銀魂アニメ 105話 5月8日放送分
※所々の細かい所がナイスアレンジ。

◆お茶にごす 52話 本誌23号分
※こーいう笑わせ方で来るとは思ってませんでしたっ(笑)

◆ネ○ま! 212話 本誌23号分
※ゆえゆえの始動キーがぁぁぁっっ!!

********************








◆銀魂 210話 本誌22・23号

今回は、なんかいつもと雰囲気が違います。
なんつか、シリアス長編が来たっ!!?と思わせる出だしですよ。


>「盗みって奴ァ~自分の懐からも大事なもんが零れ落ちてるもんよ」
>「自分が子供って知ってる奴はもう立派な大人だよ。」


なんだろう・・・
さりげなく言ってるコトはすごい真っ当なんだけど・・・
ついでに、いつもの銀さんの説教っぽいんだけど・・・

ビミョーに説得力に欠ける気がするのは(笑)

――ああ、そうか。
空だったサイフにお金が入ってたコトにしたり
子供にパフェ奢らせたりな、大人気ないコトしまくってるからか。(笑)
つか何かちょっとデジャヴだと思ったら、「盗賊いじめをするリナ」をモロに思い出させる諸行だよなコレ(笑)なつかしーな(笑)


>「地下遊郭、吉原桃源郷。
>中央隠部の触手に支えられ、幕府に黙殺される超法規的空間。」


中央暗部・・・っていうと。
あの編み笠を被ってた天人の・・・
・・・なんたら集団って奴らですねっ;;(ラスボス候補の名前くらい覚えてろ私;)

こりゃますます、シリアス長編のカホリがしてきましたよっ!!

つか、「地下都市」ってくだりで真っ先に思い出したのが、いつぞやの闘技場ではなく、桂さんが身を隠してた「アキバNEO」の方だった私は・・・果たして銀魂読者として負け組なのか勝ち組なのかっ!(どーでもイイ組み分け;)

・・・失礼しました。



>「離せ。俺ァ積極的な女、嫌いなんだよ」

ほぉ。そーなのか。
だからさっちゃんにやたら冷たく当たるのか・・・。
てっきり、Mなさっちゃんに合わせてSっぽくしているのかと(爆)いや別に全然銀さち派じゃナイけどさ。

気に入った奴を自分から落としにかかるのが好きなタイプなんだな。



>「ガキじゃない。晴太だ。童貞(ガキ)」

童貞と書いてガキと読む。つか、

まーたアニメ化しにくそーなセリフ回しを(笑)

つか最近、アニスタに対する剛速球が多い気がしますよ;先生;

・・・うーん・・・
コレ、私ならどーアレンジすっかなー。(いや考えなくてもイイんだけどさ;)
アニメならでは、的なカンジだと・・・

**

「ガキじゃない、晴太だ。ガキ。」
(「ガキ」という言葉と同時に、晴太のバックに大きく表示される「童貞」の文字)
「てめっ今何を思ってガキって言った!?何という文字を背景に浮かべた!?」
「落ち着くアル、しんぱち。」

(晴太と同じく、「しんぱち」という言葉と同時にバックに表示される「童貞」の文字)

**

・・・こんなカンジ・・・か?;
グダグダな上に、超ベタだけど;

コレ以外なら・・・
「殺しますよ」つったお妙さんの時みたく「二重音声」もアリか。

・・・ウン、わかってるんだけどね。
私がアレンジを考えても全くの無意味だってコトは。
でも(面白いから)やる。



>「あっ、焦ってねーしゅ!!」

噛んだァァッ!!!
普段あんだけ(ムダに)滑舌がイイ新八が噛んだァァァッ!!!!

よっぽど気にしてんのかっ!ムリもないケドッ!;;;

・・・思春期だからねぇ・・・
でもその色々アレな間違った知識は何処から手に入れた;;;自作?(爆)

銀さんと男同士でエロトークでもしてて、面白半分に間違った知識でも仕入れさせられたのか??(爆)もしそうだとしたら、銀さんひでーなオイ(笑)
いやしかし銀&新でエロトークするイメージ、私的にはあんましないなー;そりゃ、世の中には兄弟でエロトークするヒトもいるだろーケド;・・・新八がそーゆー話をするならタカチンとかかな?



>「データに書き加えておきます。三十歳まで童貞を」

たまさんんんんっっ!!!

アンタ新八の言うコト鵜呑みにしすぎっっ!!
何データに書き加えようとしてんですかっ!!
そーいや、かろうじて残ってた壊れる前の記憶(侍=大魔王の配下)も、新八との絡みの中で生まれた言葉だったよーなっ!!(笑)

何コレ、新たまフラグキタコレッ!???(違います)
ていうか、「新たま」とゆーと、最近スーパーで見かける早取りしたタマネギ(通称・新タマネギ)の略称っぽく聞こえるっ!!
薄くスライスにして味酢につけるとおいしーんだよねアレッ!(脱線)
あ、タマネギ水に漬けるのを忘れると大変な事になるから気をつけようっ!(レシピ?;)

・・・失礼しました。



>晴太の事情

日輪太夫がこちらを向かないのも、何か理由がありそなカンジ。
日輪太夫も、まさかすぐ足元にいるなんて思いもしないのだろうか。(謎)
あと、小奇麗になった晴太を見て思ったんだけど、晴太って・・・

・・・まぁ、こっから先は黙っとくか。
こーいう場合のマジメ系先読みネタは、当たっても外れてもビミョーだからね;

・・・つか。
コレでもし、「日輪太夫と晴太の間には実は何もありませんでした(笑)」オチだったりしたら、違う意味で空知先生を尊敬するよ私(笑)



>店員の女性を倒す銀時

銀さん強ぇぇえっ!!(笑)

え!?何この銀魂にあるまじきシリアスな立ち回りっ!!!(失礼)

やっぱり今回はシリアス長編なのかっ!?
ギャグ・人情話続きだったからちょっと楽しみだぞっ!!(笑)



>「きりきり歩かんかい、新八太夫!!」

オイイイイイイイイッッッ!!!!!

ちょ、新八が・・・太夫っっ!!?つか花魁!??
ななななな、何でっ!!?
何の意味があっての太夫っ!?
潜入捜査なら神楽太夫のお付とかでイイじゃんっ!!地味なんだしっ!!(本当に新八ファンか?私;)
アレか!?男の子の格好だったら、遊郭の女性に付きまとわれる(あるいは普通に疑われるからかっ!?

・・・って、自分で書いた説に、自分で納得。
そっか。
考えてみれば、男の格好だったら、馴染みの顔でもなきゃ思いっきり疑われるよな・・・・場所が場所なだけに、見知らぬ男には注意を払うだろうし。

にしても・・・・

なんか・・・

あんまし可愛くない太夫なよーな気が・・・(汗)
いや、まだ顔がハッキリ見えてないから、何とも言えないケド;;



つか、コレ、どういう展開かね。

銀さんが騒ぎを起こしているドサクサに紛れて、新八神楽が太夫の格好をして紛れ込み、日輪について潜入捜査・・・って所が妥当か?

でも、それにしては、晴太はそのコト知らなさそうなのが気になる;;
「なんだ、何の騒ぎだ?」って言ってるしさ。

もしかして、銀さんの騒ぎはたまたまで、新八神楽が勝手に別行動してるとかか?
・・・ちょっと考えにくいケド;


ら、来週が気になります。
主に、新八の太夫が可愛いかどうかについて。(爆)


以上;








◆銀魂 アニメ 104話 5月1日放送分

今回、またえらく長めなアバンでしたね。

原作3話分の話をするにも係わらず、通常よりもかなり長めなアバン・・・

・・・なんか、貴重な新八の戦闘シーン及び、新八のモノローグを全カットした柳生編のあの話を思い出すんですが。(根深い恨み;)

ちなみに、今回カットされてたのは、主にギャグシーンでした。
・・・その為か、所々にビミョーに違和感が;

しかし、全体的に削った分量は少なめな気もしなくはなかったり。
やっぱり、マンガでの戦闘シーンは大コマ使ったりして内容が少なめになるからその分、削除分が少なかったりするのかもしんないですね。

でも、ギャグカットはちょっと悲しい・・・(泣)



>アバンからOPへ

「オレは・・・」って所でOPへ。
カッコイイOPだからこそ出来る演出かもです。

・・・でもやっぱしまだ、あのOPの2ケツでマジメ顔してる新八は、なんか気恥ずかしくて直視出来ない・・・(爆)
いや、2ケツを貫くアニスタの姿勢に文句は無いんですが;
ついでに言うなら、銀&新の2ケツも好きなんですがっ!!(爆)
なんとゆーかですね・・・私の目にはですね;
2ケツってカッコイイというより、可愛く見えるんですよ(死)
しかも、イイ年こいた大人の男二人が乗ってるって所がまた。
さながらどこぞのRPGの主人公が、デッキブラシを装備してラスボスと戦ってる図みたいなカンジがするとゆーか(爆)

カッコ良く走ってるのに2ケツ、2ケツなのにカッコ良く走っている、というミョーな違和感がっっ!!

そんな訳で、今回のアバン→OPの演出は、なんか見ていていつもより更に恥ずかしくてたまりませんでした;(作文)

――ってだけの話です。ハイスイマセン;



>電車から飛び移る近藤さん。

ちょっと原作から改変されてましたね。
お姫様扱いな近藤さんから修正っぽいカンジで。

でも、私的に気になったのは、そこではなく――

飛び移る近藤さんの動きのスキマに一瞬だけ見えた
新八の笑顔。(爆)

この、一瞬見えた新八の笑顔が可愛かったんですよ。
しかも、銀さん見て微笑んでるんですよ。(一時停止で確認)
しかもどうやら、話の流れからして、
「あっちが先客だ」つってる銀さん見て、微笑んでるカンジなんですよっ!

コレはアレですよね。
どんだけ金をつまれても(近藤さんの依頼)、筋を通す方(先に受けた土方さんからの依頼)を優先した、銀さんに対して微笑んでますよっ!

ああもう、どこまで銀さん大好きなんだ新八!
可愛いよ新八っ!!!



>線路で擦って?パンクするタイヤ。

原作では伊東の攻撃でぶっとんでたタイヤでしたが、ここもアレンジされたようです・・・ね?;
えっと・・・伊東の攻撃でパンクしたようにも見えるし、攻撃の衝撃でパトカーのタイヤがが線路に擦れてパンクしたよーにも見えますが。まぁ、どっちでもイイか。(爆)

つか、よくここまで運転しずらい路線上を運転してこれたな新八;;
徹夜に近い状況で。しかも思いっきり余所見しながらの運転で;(爆)

前にも言ったかもだけど、ほんと新八、思った以上にタフネスだ・・・(笑)

あとこのシーンでの、衝撃で銀さんや神楽が車内に倒れこむシーンは、アニメならでわのナイスアレンジでした!アニメはこーいう補完があるから良いです。



>橋扱いされる土方さん

あああああ・・・・・
近藤さんが土方の上に乗ってるシーンが違和感バリバリ・・・(滝汗)
・・・こ、この流れでする行動じゃねーだろ;

原作では、
神楽に(助けると言われつつも)橋にされ
沖田に(マジメなセリフを言われつつも)橋にされ
・・・とゆー天丼ネタ的経過があったからこそ生きてきた、
「天丼ネタのオチ」としての「近藤さん土方橋扱い」だったのに・・・

そのカンジンの前振り的な神楽&沖田の土方橋扱いが無いが為に・・・・

なんか近藤さんがえらく酷いヤツに見えてしまうという事態に(泣)

なんとゆーか・・・ですね;
カットするなら全部カットしろやキレイに。中途半端に残すな;
だから、なんかオカシな事になるんですよ・・・(汗)

つか、ハッキリ言うなら、私的には
この一連のギャグはカットしてもらいたくなかったですが(泣)
シリアスの中にギャグがあるからこそ銀魂らしくなるとゆーのに・・・

・・・って、文句言っても仕方ないんですけど。
ちょっとここは残念な所でした。(泣)



>つぶれる直前の車から逃げる新八。

けっこう動きにくい運転席からの移動だとゆーのに素早い素早い(笑)

コマ送りで見てみると・・・。
運転席から逃れた後は、後ろの窓から脱出し、ボンネットの端でジャンプして、車両に飛び移ってますね。

・・・この土方さんを橋代わりに使ってない所が、
さりげなーく気ぃ使いな新八らしくてナイスアレンジッ!(笑)
妙な所で細かいですね・・・しかも、よく聞いたらちゃんと、鉄板の上を走る足音もキッチリ入ってたし(笑)

ただ、一瞬すぎてコマ送りじゃないと見えないのが難点といえば難点か(笑)



>万斉VS銀時

バイクで攻撃される銀さんのシーンもアレンジされてます。
バイクでの攻撃を、かわした形になってます。

・・・原作ではよくわからなかったのですが・・・
アニメのあのカンジだと、新八目線からは、万斉の顔や姿は見えてないっぽいですね。
いや、新八と万斉の二人は、お通ちゃん繋がり(親衛隊隊長とプロデューサー)で、何かありそうなカンジがするポイントなので・・・二人がお互いの顔を知ってるかどーかってのは、私的にはけっこう重要ポイントなもので;

あと、銀時VS万斉といえば。

原作でけっこう気に入ってた、「バーカバーカ」の応酬が無くなってるのが・・・ちょっと悲しかったです・・・(泣)
でも、ここにはそれほど違和感は無かったので、まだ・・・(泣)



>伊東の回想

えっと・・・
回想に紅葉の葉っぱを散らす演出は、斬新といえなくもないけど・・・
ハッキリ言ってちょっとジャマくさい気がしました(爆)

もし仮に、回想の一部分だけでこの落ち葉の演出が行われたのなら、「おおっ!スゲェッ!!」と思った演出なのかもなのだけど・・・。
延々と同じ落ち葉が散ってるからか、なんか話に集中できなかったというか;使い方がシツコすぎたというか;

うーん;季節の移り変わりを表現する為に、シーンごとに、舞い散る落ち葉を、桜の花びらや雪に変えてみたりするとかしたら、どうだったかなぁ?;
あるいは、色調を変えるとか・・・?
・・・それもどうだろうなぁ・・・(滝汗)(自分で提案しといて即否定?;)

・・・なんにせよ、ちょっと残念だったかも。



>酒盛りシーン。

誰かが持ち上げてるお酒の銘が「新八」
近藤さんのヒザにあるのは「妙」。床に転がってるのは「長谷川」
手前で誰かが持ってるのは「通」
・・・他にもあるっぽいケド見えなかった;

やっぱり、妙な所で細かいです。アニスタさん。(笑)

こーいう小ネタやアレンジは、やっぱり上手いですね。
そういう所が好きです。

・・・つか、沖田さん何持ってんスか?(笑)灯油缶?(爆)



>列車の中での戦闘シーン&銃撃

銃撃の際、伊東が近藤達を庇うシーンで。
原作では藤達の後ろで伏せていた新八が、アニメではいなくなってます。

そしてその代わりなのか(?)
銃撃直前の、列車内で皆が戦ってるシーンのずっと奥の方で、
新八っぽいキャラが、刀を振って戦っている
ように見えます。
・・・画面が暗い上に細かい所なので判別しにくいですが・・・ハッキリと黒髪なので、沖田さんってコトは無い・・・と思います;多分;(自信ナシ;)

・・・どうやら、アニメでの新八は、列車の奥の方で戦っていた、という風に変更されたと思われます。
原作ではよくわからなかったので、コレも補完ですかね。

・・・新八ファンとしては、もちょっとハッキリ戦ってる所見たかったですが(笑)
まぁ、ぜーたくは言わないコトにします;;;(言ってる)



――って、ここまで書いてて思ったケド・・・
真選組中心の話なのに、真選組や高杉さんについてほとんど触れてないな私;;
・・・ま、いっか。(爆)
どーせウチは、新八ファンの戯言的感想文なんだから(開き直り;)

以上;







◆銀魂 アニメ 105話 5月8日放送分

うーん。
今回の話はおおむね原作通りで、特筆すべきところは特にないかもです。
所々に、細かい小アレンジは入ってましたが。


>特殊OP・ED

先週、正直ちょっとビミョーだと思ってた落ち葉の演出が、まんま使われて、たEDの曲を前に持ってきたOP・・・
こーしてOPに使う分にはイイ・・・かも、しんない、ですね;;(自信なさげ;)

EDも、画面の切り替わるタイミングが曲にあわせてありましたね。
なんかちょっと、MADを見ている気持ちになりましたよ。
・・・まぁある意味、公式MADといえなくもないのか。



>「貴様は亡霊でござる」

万斉は、噂に聞く「白夜叉」の話から、自分の憶測のみで銀時の人物像を勝手に決めてたのかな?

つか、今回アニメで見てなんとなく・・・
万斉のござる言葉って、もしかして「侍に対する憧れ」の表れなのか?
とか思ってみたり。
いや根拠無く、なんとなく思っただけなんだけどさ。

しかしながら、万斉は銀さんの言う「俺が護るもの今も昔も何一つ変わらない」といった言葉を理解できていない様子。

うーん?この辺りが、後々の万斉の出番に絡んでくるのやもね。

・・・万斉の出番とお通との絡みがどのよーに絡んでくるかが未確定な今、この辺のコトは心にとどめておいても損はない・・かも?
・・・いや、多分すぐ忘れるだろーけど(爆)三歩歩いたら忘れるトリ頭だし。



>「腐れ縁、切れるもんなら切ってみやがれ!」
>「ただの腐れ縁です」

全く違うシーンなんだけど、
銀さん新八が同じ「腐れ縁」と言ってるトコに私的に萌えた。

きっと普段から、腐れ縁腐れ縁言ってんだろーな、こいつら(笑)
だから、こーいう離れてる時でも、似たような単語を口に出すんだろうな。
とか思ってみたり。



>土方と伊東の決闘。その決着。その絆。

と、タイトルにするとカッコイイんだけど・・・

ゴメンナサイ・・・やっぱりあのシーン、
どーしてもナ○シカのオ○ムの触手を思い出すんですけど。(すでにあちらこちらでン万回は言われてそうなコトだが;)

・・・鴨さんは、金色の野に降り立ったのですね。

――って、こう書くと何かだんだんあのシーンがギャグシーンに思えてきた;;
色々な意味で、もうコレ以上は止めとこう。もう手遅れな気もするケド;

あ、そうだ;;
前々から気になってた「暁の表現」は、やはりこの「土方と伊東の決闘シーン」で使われましたね。
こうして朝日のシーンに被らせるコトにより、あの金色の糸が伸びるシーンは、朝日が伊東に見せた最期に見た幻だった・・・という解釈もあるようだし。(某スレに)

朝日が見せた幻・・・か。もしソレを狙ったとしたら、ナイス演出ですよ。
たとえ幻だとしても、それは間違いなく伊東を救った訳ですから。



>高杉さんちの謀略

騒動を起こしたスキに、幕府と密約を交わした春雨・・・・
・・・・何をしでかすツモリなのか。
春雨と敵対する銀さん達にとってイイ話じゃないのは明らかだけど。

問題なのはその辺の辺りがまだ原作で明らかになってない所か。

・・・ああああ、ホントどーすんだよ、
原作に追いついちゃってるよアニメェェェッッ!!!!(笑)

・・・ま、どーにでもなるか。(オイ;)



>真選組さんちのお葬式

つかさ。
山崎は死体を確認されなかったのだろうか;

それに何より、他の犠牲になった隊員の葬儀は?(爆)

いや、さすがに・・・いくらなんでも;
あの騒動で犠牲になった隊員は、ちゃんとマジメに弔ってるよね;;

・・・つーコトは。もしかして;
他の隊員の葬儀の時に、山崎を弔うのを忘れたってパターン?;
だから、こんな風に
犬の葬式のついでに弔っとくか的なカンジに??;

山崎・・・・・・軽い、軽いよ(笑)

えーと、好意的にフォローするなら;;他の隊員達にとっては、もう既に山崎も一緒に他の隊員の葬儀の時に弔ってた気持になってたから、何も今更もう一回弔わなくてもイイんじゃね?ってなカンジであんな態度だったとかってカンジか?
・・・ま、ギャグ話に対してマジメにフォローするのも無粋な話だわな;
失礼しゃーした。



>「まさしく剣身一体って訳だ」

銀さんがイイセリフ言ってるとゆーのに、
銀さんの隣の、マヨネーズ団子を今にも食べようとする神楽のリアクションが気になって気になって話に集中できない罠(笑)

「神楽ァァァ!!ダメェェェ!それ食べちゃダメェェェエ!!」
みたいな(笑)

あの一連の行動、新八の背後で行われてるから、新八には見えてないんだよな;;
つか、新八が見てたら、神楽ちゃんの行動を止めたかな。
***
「神楽ちゃん、ソレ食べちゃダメだよ。」
「なんでヨ、どんな味するか食べてみないとわからないネ。」
「いやわかるから。マヨネーズと団子が合わないって食べなくてもわかるから。」
「ウルサイヨ。誰も私を止められないネ!」(バクッ!)
「・・・ウォエエエエエエ・・・」

「だから言ったのに・・・」(背中をさすってあげながら)
***
みたいなカンジで(笑)

・・・つか、銀さんも止めたげて(笑)
気づいてなかったのか?;
それとも、コレも教育か?(爆)
マヨネーズのついた団子を見境なく食べたらどーなるかってのを、身をもってわからせるために、あえて黙ってたのか??(笑)



>「いい天気ですね」

なんか一見目ではすんなり流し見ちゃってたケド・・・
コレ原作と見比べてみたら、アニメオリジナルのセリフだったよ。
気づかなんだよ。
それくらい自然ってコトなのかもだけど。

このセリフがあるとないとで、視聴後の感覚(気持)が変わってきそうですね。
なんとゆーか・・・新八がこのセリフを言うコトで、物語世界が日常に戻ったコトを視聴者は実感する効果があるというか;
銀魂内において「平和・日常」の象徴である(笑)新八が言うからこそのセリフなんじゃないかなー?なんて思ってみたりもして(笑)

ま、とにかく良アレンジだと思います。
・・・こーいう小ネタアレンジはホント上手いと思いますよ。アニスタさん。



>「ギャラもらうの忘れたアル」

と神楽が言うシーン。

この時、新八が立ち止まるのが、銀さんが話しかけてくるより若干早いタイミングだもんだから、
見ようによっては、神楽のセリフで初めてギャラもらってないコトに気づいて、心の中で『あ;』と思ったように見えますよ。

・・・ホントにそうなのかどうなのかは、不明ですが;;



>とっつぁんの腹芸

またもナイスアニメアレンジ(笑)
アレ?この腹芸、なんか見覚えあるような・・・?
以前、出てましたっけ??;

あと、このシーンでは
沖田が笑いを堪えているのになんか萌えた。
ぶっちゃけ初めて沖田に萌えた(爆)
基本的に、新八(時々銀さん時々グラさん)しか眼中に無いからなぁ;私;;



>「局中法度45条。死してなお化けて出ることなかれ。」

・・・フト思ったんだけど・・・
この項目、死んだコトが前提になってるから、
「破ったら切腹」な局中法度としてはあまし意味ないんじゃ・・・?

つーか、コレが45条て。
最後の最後の項目がコレなのか(笑)

まぁ、今現在の最後の項目は「26条」だけど;
・・・ちなみに今回の局中法度が使われた場面は、それほどシリアスな場面ではなかったので。
この動乱編が始まって以降、私の頭を長らく悩ませていた「局中法度がシリアスな場面で使われれば使われるほど、26条のコトが頭をよぎって走って止まらない病」の発作は起こりませんでした。(どんな病気だ;;)

・・・なんか、ホッとした。

空知先生ってば・・・ホント、動乱編アニメ化に向けて、えらい爆弾(26条)仕掛けてくれたモノですよ、全く・・・(狙ってやった訳じゃないと思うケド;)



>「土方でござる」

――惜しいっ!!
「十四郎(とうしろう)でござる」って言ってもらいたかったっ!!!(笑)
・・・道士郎・・・(汗)
いや、原作から「土方でござる」ってセリフなんだから、ここをワザワザ改変する意味がないとは、重々わかってますケドね!(笑);
(つーか、以前にも書いたケド、もし道士郎のパロだとしても9割9分9厘が気づかないパロに意味はねぇぇぇ;;;)

つか、「土方でござる」の言い方が、またイイカンジにキモくなってるのが。
中の人、ナイス演技!笑)



――ってな所で。今回はこんなトコでしょうか;
・・・最初に「特筆すべきところは特にない」って言ったワリにはかなり長文になってしまった気もするケド;;;


い、以上;








◆お茶にごす 52話 本誌23号

前回は、笑いで来たから、
今回はどー来るかハッキリ読めてなかったのですが・・・

そーですか。笑いで来ましたか(笑)



>脅かし夏帆ちゃん

てか、夏帆ちゃん可愛ええですな(笑)

ヤーマダ君を脅かすコトに快感覚えてるううううっっ!!

アレたぶん、墓場とか寺とかで、後ろから葉っぱでヤーマダ君をチョイチョイくすぐっては脅かしてますよね、夏帆ちゃん(笑)
てか、美空といい・・もしかして悪戯好きな女の子が好きな傾向があるのかな、私;

私的には、「思いっきり笑う」って所でちょっとエリタンを思い出したケド・・・細かい笑い方とか、やっぱりエリタンと夏帆は違いますね。
・・・普段笑わないエリタンがあれだけケラケラ笑うからこそ、エリタンの笑いは生きるんだよな~・・・ああ、エリタン・・・(泣)
つーか、こんな細かい所でも、ちゃんとそれぞれのキャラの個性がキッチリ分かれている所は凄いですね・・・さすが西森先生。
もはや匠の技です。(漫画家は大工じゃねぇ;)



>今週の樫沢氏+α

最後の方のコマでの「キツネの霊」というセリフを読んだ後、
読み返して更に吹いた。

キツネ・・・確かに見えなくも無い(笑)
つーか、最初フツーに気づかなんだ(笑)

細目だもんな・・・えっと、桂木・・・クン?;(←まだ名前覚えられてない;)

つか、副部長も見てたんだ。キツネ(笑)
相変わらず芸が細かい(笑)



>全く先が読めない次回の展開

ホント・・・来週、どーなるのでよーね;

「幽霊の 正体みたり 髭カッシー」(俳句?;)

なコトになったりするのかな?;(どんなコトだよ;)
(解説:幽霊じゃなく樫沢だというコトが普通にバレる展開、という意味;)

それともこのまま、カッシー(樫沢)の存在が茶道部の面々に知られないまま、合宿が終わるのか。

果たしてどーなるのか。


つーか、部長とまー君の組み合わせでこれ以上更に笑いに走るとは思えないので・・・たぶん来週はマジメな話になると思わ・・・れ?;(自信ナシ;)

・・・・・・・・・・・・・
・・・やっぱ、笑いに走るかもしんない。と思いつつ;

以上;








◆ネ○ま! 212話 本誌23号

ゆえゆえに個人専用の始動キーがぁぁぁぁっっっ!!!!;(吐血)

ちょ、
美空追い抜かれたぁぁぁっっ!!!(笑)
(始動キーの発表的な意味でっ;)

・・・まぁ、そーなるとは思ってたケド。人気的な意味で。

も、いっそアレだな。
美空の始動キー、連載終了まで発表されないってのもアリなんジャネ?って思えてきたよ(爆)

魔法使う時は、全部無詠唱で行うとかしてさ(笑)

たぶん美空のコトだ。ハデな魔法は使わないだろーし。
悪戯好きな彼女なら、主な悪戯専用魔法は無詠唱で行えても不思議じゃないよ。
だって、悪戯すんのにいちいち始動キーから詠唱してたんじゃ、詠唱の声でイタズラするコトがバレる場合もあるかもしんないしさ?
そーゆー超下らない理由で無詠唱の技を習得してても不思議じゃないよ(笑)
きっと。

つか、前に幻術チラッと使った時もアレ、無詠唱っぽかったし。


・・・とまぁ。
今回の感想は、コレくらいかな。(短っ;)
とも思ったけど、それじゃあんまりなので、もうちょっと。(笑)



>勉強熱心ゆえ吉っつぁん

魔法に対する経験不足を、勉強で補う・・・か。
・・記憶が戻ったら、こんな自分を彼女はどう思うんでしょーね;
始動キーも、なんか哲学好きな彼女らしいカンジがしますね。
また使う機会があったらイイなと思います。


>白紙なカード

ほぉ。パクティオーカードって、契約者に記憶が無かったら真っ白になるんだ。
・・・カードがカードとして成り立つには、契約者の「契約した」という記憶っつか意識?が必要になったりする・・・って設定なのかな;いや詳しく知らないケド。
ま、その辺りの設定については、次回の話辺りで説明があるでしょう。多分。
もしくは、この話が収録されるコミックス辺りで補完されると思われ。

つか、そうだよな・・・
パクティオーカードがあれば、身元はともかく、フルネーム位はわかるだろーし。
・・・気づかなんだ。(笑)

あ、つーコトはアレか。
今週で、ゆえは記憶を取り戻したってコトになるのかな。
もーちょっと引っ張ると思ってたんだけどなー。・・・どーなるんだろ。
ま、その辺は次週以降ですね。



>思ってた以上にデカい仮契約カードの扱い

コレット達の発言からして;
パクティオーカードは、特別な選ばれた存在しか持てないモノなようですね。

つか、パクティオーカードって、そんなに重大な扱いだったんだ;;
なんか、まほら学園の魔法生徒達がフツーに持ってるから、そんなに重大っぽいアイテムだとは思ってもいなかったですよ;(爆)

・・・ってコトは、だ。
一応カード持ってる美空も特別な存在ってコトになるのでしょうかね?
・・・えええええ~・・・?マジでェ?(どこぞの茶道部の副部長っぽく(笑))
とてもそーは見えないんだけどなぁ;(失礼;)

どっちかというと美空は「特別な存在」っつーより「特殊な存在」と言った方が正しいと思うですよ。私は。なんとなく(笑)(失礼;)

――あ、そっか。
重大だと思われるパクティオーカードをあっさり持てる、まほら学園の魔法生徒。
だから、魔法界ではあんなVIP待遇なのか。(納得・・?)


・・・つか、なんで魔法界では、仮契約がそんなに重大扱いなんだろう・・・?
私的には、フツーに家族や友達同士で契約してそうなイメージでしたよ。
家族割や友達割みたいな軽いノリでさ(笑)(携帯電話っ!?;)

――あ、もしかすると・・・
契約の従者はともかく、「主」になるには、ネギやこのかみたいな強大な魔力が必要だったりするのですかね?(この辺の設定どうだっけ?;忘れたですよ;;)
それなら仮契約の数が少なくて「選ばれた者にしかなれない」のも納得だし。

・・・あ。
ってコトは、ココネはかなりの魔力の持ち主ってコトになるな・・・。


・・・うーん、考えててもキリないな、こりゃ;
多分、その辺についてはまた明らかになる時も来るだろうし。
ってな訳で、今回はここまで。

・・・以上!;







――以上。


2週分まとめてみました。
感想合併号気取りですよ。
コレで遅れを取り戻せるかと思ったら全然そんなコトはなかったぜ!ですよ;;
むしろ、今までで一番遅れていますし(爆)。

・・・ダメ人間すぎる・・・
追いついて、色々やりたいコトもあったのに・・・(泣)

・・・今回、ここまで;


  1. 総合感想
  2. 2008/05/11(日) 23:14 | 
  3. コメント:0 | 

  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。