Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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顔文字とかスゴイ久しぶりに使った;(総合感想)


リ○ム天国、続編(DS)の情報キターーーーーッッ!!!!!

キターY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!
キター(゚∀゚)ー(∀゚ )ー(゚  )ー(  )ー(  ゚)ー( ゚∀)ー(゚∀゚)ー!!!(騒ぎすぎ;)

その名も、リズ○天国ゴールドッ!!!(眩しいよ;)

DSへの移植っつーより完全新作っぽい!!

うわどーしよう、めっさ嬉しいっ!!
GBA版の生産が中止を聞いた時の悲しさの反動か、めっさ嬉しい!
このままリズ天の存在さえ消えてしまうのかと思ってたからねっ!(爆)
つか、コレで間違いなくGBA版のプレミアム的価値の上昇間違いなしだよっ;;

えっと・・・で。色々な情報を見たカンジだと。
どーやら、DSを縦持ちして遊ぶタイプらしーです。脳○レみたく。
恐らく、タッチパネルをボタン代わりに使うノリだと思われます。(注:憶測)

ボタン操作がカンタンでわかりやすかったのGBA版からDSへの流れを考えると、「タッチペンだとちょっと操作がややこしくならないかな?;」と軽く不安になったのだけど・・・色々出ている情報を見たカンジだと、ソレも杞憂な様子です。
ま、製作スタッフさんはメイ○インワ○オと同じらしいですし多分大丈夫でしょうっ!!

うわー、マジ楽しみだっ!
DS移植を機に、これまで「知る人ぞ知る」面白ゲームだったのが、もっとメジャーになると良いよっ!!リ○ム天国はもっと評価されるべきっ!!(笑)

チナミに発売日は7月の終わり頃だそうです。
完全に夏休み狙いですね。

つーか、7月忙しくなりそーだな;
スレイも始まるし・・・(汗)

・・・バンブラの方は、どーすっかな・・・(汗)


閑話休題。


では以下。
今週(5/24~5/30)分の作品の感想です。

今回の総合感想のラインナップは・・・
銀魂アニメと、銀魂、お茶の本誌26号分です。
ネ○まは今週、休載でっす。もはや恒例ですね;

では上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。
そのテの発言がモロにある時は、前もって注意書きしてますが、

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないです。なので逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思います;

尚、この注意書を無視してこの先を読み、不快な気持になったとしても、
こちらではどうしょうもありませんので;あしからず。



********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 213話 本誌26号分
※神楽兄さん、確定です!つかエd(以下自粛)

◆銀魂アニメ 108話 5月29日放送分
※補完で新八と神楽キターーーッ!!

◆お茶にごす 55話 本誌26号分
※アニ研合宿編への突入・・・なのか?;

********************







◆銀魂 213話 本誌26号

大マジで、

神楽兄さんキターー(゚∀゚)ーーッッ!!

ええええ!?ニコニコ笑顔っ!?
妹にエンリョなさげな攻撃ぶちかましておいて、そのサワヤカ笑顔っ!?
お妙さんをほーふつとさせる笑顔は逆にコワいよっ!!(失礼)


>増殖する(?)夜兎

先週の傘のヒトは、お兄さんじゃありませんでした。
月詠さんが戦ってる間に、もう一人、ゴツいのが現れました。
銀さんがやられました。
そしたら、更にもう一人現れました。
ホータイだらけの、キツイ目つきの、夜兎。(神楽兄)

つかさ――

夜兎、増えすぎだろっっ!!!;

どんだけポコポコ出てくるんだよっ;後から後からっ;;
雨後の筍かっ!?思春期のニキビかっ!?

兄入れて三人っ!?
神楽入れて四人っ!?

トドメに鳳仙も夜兎となっ!!?

おいおいおいおい、夜兎が5人んんんっ!!?

ちょ、そんなんがエンリョなく暴れたら、
マジで地下遊郭とかぶっ壊れそうなんだけどっ!!;

つか、銀さんと新八の出番がなさそーなんだけどっ!!戦力的な意味でっ!;
いや、銀さんは元々強い上に主人公補正があるから大丈夫か;(爆)
問題は新八だよっ!!新八はもう空気になってまうよ空気にっ!!;
背景に溶け込みそーだよっ!!ベタとかトーンとかも忘れられてっ!!(爆)
ヒロイン的に連れ去られる役は晴太がやってるしっ!(ヒロインて;「役」て;;)

あああああ、新八いいいいいい;;;;

それでこそ新八だっっ!!!!(オイ;)



>どーでもイイけどちょっと気になった夜兎のこぼれ話

・・・そーいや、夜兎ってさ・・・・
初期の設定をアレコレしてる段階では、ウサ耳が生えてるコトになってた、って話を聞いたコトがあるのですが・・・

・・・もし、その設定が残ってたら・・・・

あのムサい兄ちゃん×2や、鳳仙翁の耳にもウサ耳が生えてたかもしんなかったってコトになるのか・・・(ドクロ)

美形な神楽や神楽兄ならウサ耳も許せるが・・・
(つか、兄ちゃんにウサ耳生えたら、某グ○ンゾー○のラビみたくなりそーだな;)

あの厳ついオッサン共に可愛いふっさふさなウサ耳が生えてる図ってのは・・・キツいぞ;
色々な意味で(笑)
・・・逆にソレはソレでアリな気もちょっとするケド。腐った人間的には。

あ、そーいやちょうど今、D○レでじーさんにウサ耳が生えてたっけ。(無関係;)



>神楽兄・第一印象 黒髪編

第一印象は、
「ほー、コレが神楽の兄さんか。黒髪じゃないんだ。
(・・・つかその辺の設定は、アニスタさんに教えてあげなよ・・・先生・・・)
でした。(爆)

ていうか、原作でも黒髪でしたよね?兄。
最初の頃の神楽の1コマ回想で、兄と思われる人物が黒髪でしたよね?;
アレは何だったのでしょうか。
アレは実は兄じゃなかった、というオチなのですか?
それともアレから後に、髪の毛を染めた(脱色した)ってコトですか?;

・・・・・・・・・・・・。
・・・自分で言っててアレですが・・・
「染めた」ってセンはけっこーアリそうかも。

お兄さん、お父さんのコト、嫌ってそうだし。(憶測)
自分の髪の毛の色が父親と一緒なのがイヤだったのかもしんないし。
・・・・・・色々な意味で。主に頭髪の将来性な意味で。

あと、父親への反発もあったとか。
そんなカンジでいいんじゃないかな。
で、親父さんと再会した時にそのコトを注意されてキレたとか。

――ってコトは・・・もしかしてアレか。
星海坊主さんの腕が、神楽兄によって斬られたあの事件。

あの事件のキッカケは、もしかしたらソレだったのかもしんないですね(笑)

今回の回想で、神楽の元から去る時に既にああいう色だった様な所から考えても、辻褄は合いそうだ(爆)

・・ってなワケで、ちょっとその経緯を妄想してみた。


*(以下妄想;)**

反抗期特有の症状か、とにかく父親がイヤで仕方なかった神楽兄。
母譲りの妹と違い、父譲りな自分の黒い髪の色も、とにかく嫌いだった。

・・・そんな中、神楽兄は、フト気付く。
最近なんだか、父親の髪の毛が薄くなってきているコトに。
もはやアレは、バーコード頭とさえ言えるレベルだろう。
――このままだと、完全にハゲるのも時間の問題だ。

そして神楽兄は、自分の髪の色を、鏡で見る度に思う。

・・・母譲りではなく、父譲りな黒色の髪。
自分の頭髪の遺伝子は母ではなく父からの賜物である事の何よりの証拠。
それは即ち、父の頭髪の惨状イコール自分の頭髪の未来である事を、示していた。

――早い話、自分は将来、確実にハゲる。

その近未来予想は、少年の心を強く蝕んでゆく。

いや!そんなハズはない!自分は今はこんなにフサフサだ!
そうだ、自分は、本当は母譲りなんだ・・・断じて、父譲りではないんだ!!

そうして思いつめた神楽兄は、
とうとう親に黙って、自分の髪の毛を、染色(脱色)してしまう。

――そうだ、コレで自分は黒髪じゃなくなった。
 父の遺伝子を引き継いだという証拠はなくなったんだ!
 いや、自分の髪は、元からこの色だったんだ!!


それは、半ば自己暗示に近い、強い思い込み。
けれどその自己暗示は、精神面において神楽兄を確実に救っていた。

だが、そんな自己暗示も。

出かけていた星海坊主が久々に帰って来たコトで破られるコトになる。

 *

――久しぶりに家族に再会し、神楽兄の姿を見た星海坊主は、驚愕した。

以前会った時は、確かに黒髪だった我が息子の髪の毛。
しかし今、目の前にいる息子の髪の毛は、見事な薄い色をしていた。

あまりの驚きに、一瞬頭が真っ白になる星海坊主。

自身の少々寂しくなってきた(本人視点)頭髪のコトもあり、
星海坊主は、思わず口やかましく説教してしまう。

「お前なんだその髪はっ!!元の黒髪はどうした!?
 若い頃からそんな無茶してたら、毛根の女神に夜逃げされるぞ!!
 いや、別に経験上言ってる訳じゃないからね?
 お父さん、まだフッサフサだからね??」


その言葉を聞いた神楽兄。
今まで自己暗示で「自分はハゲない」と思い込もうとしていた努力が、父親の言葉で脆くも崩れ去るのを感じた。

・・・普段から色々溜まっていた父親への鬱憤もあいまって。
ついに、少年の精神的なタガが外れるコトになる。
そして。

気がついたら――少年は武器をとり、父親に襲い掛かっていた。

  ↓

 腕 斬 り 事 件 発 生


*(妄想終了;)**


・・・みたいな?;;

妄想にしては長ぇぇえっっ;;既にちょっとした小話だよっ;;;

えっと・・・
所謂、「子育てって大変だよね:」というお話でした。(え?;)

ちなみに最後のセリフで神楽兄がキレたのは、(何やら色々書いてますが)単に父の言葉にイラッとしたから、ってダケとも言えたり。(どうでもいい補足;)

しかしコレ・・・
笑えるようで笑えない経緯だよな(滝汗)
まさか、全てのキッカケは、父親の毛根の女神が夜逃げしたコトだったなんて・・・。(注:憶測です;)

って、冗談交じりに書いてるケド(笑)
・・・・・ホントにこんな経緯だったらどうしよう;;;(絶対ナイから安心しろ;)



>神楽兄・第二印象 EDO編

アチコチの感想サイトで見かけた意見及び、兄さんのイラストとか見ている内に・・・神楽兄がハ○レンのEDOにしか見えなくなってきたから困る。(爆)

一本毛にみつあみ、薄い色の髪。

・・・一度そう認識したら、もうそうとしか見えない不思議;
コレで性格が瞬間湯沸かし器みたいだったら、もう確定だよね(笑)
スイッチワードは「チビ」ならぬ「ハゲ」辺りで。(爆)

・・・ま、妹さんもアルアル(言葉)で釘宮さんだし。ちょーどイイんじゃね?
兄さんの声優は、朴さんで決定ってコトで(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・(滝汗)

・・・つかコレ・・・アニスタさんにとっては色々な意味でキツい球ですよ;;カナリの変化球ですよ;;・・・先生・・・そんなにアニスタさん困らせてどーするんですか;(笑)

実際に朴さんを使うか、それとも別の人を使うか・・・コレは問題が大きい;
大体、イメージが他のキャラとまんま被る人間に、そのキャストと同じヒトは使わないってのが声優さんを決める際の法則(な気がする)し・・・
「アニメ化せずに逃げる」って手は、原作が枯渇している以上、ギリギリで間に合うであろう今本誌でやってる長編を使わない訳にはいかないだろーし;;;

・・・ま、アニスタさんなら、朴さん使うだろーな。(予測)
・・・・いや、そう見せかけて別のヒトもありそうだが・・・;(どっちだよ;)

あああああ、誰をキャストに使うんだろ・・・気になるっ;;



>見開きを使うとジャンプっぽい。

ネットで見聞した話によると、
見開き&大コマは(普通にコマを割るよりは)らしいですよ。
単純に考えても、大コマを使う分、考えるセリフやネームも少なくてすみそうだから、納得のいく話だし、恐らく本当だと思われ。

・・・先週か先々週辺りか、絵がヤヴァイ所あったし・・・(汗)
この大コマで、先生のスケジュールがちょっとでもラクになってくれてればイイんだけど。(超絶的に余計なお世話;)



>今週の新八君

夜兎に攻撃される月詠さんの所に走っていったり
数珠繋ぎでぶらさがったり、
またビミョーに小さいコマではしたない格好(M字)してたり;
銀さんより早く神楽ちゃんの名前叫んでたり。

今週も細かい所は色々あったけど――
私的には、今週の新八あ

花魁のカツラを取った

って所がデカいポイント(笑)

やっといつもの新八君の姿を見れたような不思議な安心感がありますよ;
私的には花魁のカツラ被ってる時より可愛く見えるんですが・・・どうしたものか;;

つか、この後どーするんだろ;
花魁の着物じゃ動きにくいだろうし、やっぱ着替えるのかな。

私的には、月詠さんに服借りて自警団の格好してもらいたい所(笑)
あの、顔半分を黒マスクで隠してたりミニスカ風着物だったりするアレ!!

・・・ちょっと、期待してます(笑)


ってな所で、今回ここまで。

以上。








◆銀魂 アニメ 108話 5月29日放送分

原作では不明となっていた新八と神楽の動向が、
アニメでちょびっと補完されていました。
過去に自分がマンガ感想で書いた妄想とは大分違ったケド;まぁ、ソレは仕方がないコトだし;

つか・・・
私が過去に総合感想で感想を書いた話が、もうアニメ化されるとはね・・・。
原作枯渇で早めにアニメ化ってのもあるかもだけど、私が総合感想を書くようになってから、もうそれだけの時間が経ったのかと・・・改めて驚愕です;;



>オリジ部分・銀さん行方不明編

提供だの予告だので「銀時の行方は未だ知れず、心配する新八、神楽」と出てたから、本編を見るまでもなく、原作の時に想像していた「銀さんがあの夜、ケガをしつつも万事屋に帰っていた」というセンは無くなった訳ですが。

・・・つか、銀さん・・・帰ってなかったんだな・・・。
新八と神楽を巻き込まない為か、単に帰る余裕が無かったのか、
その辺はわかりませんが。

しかし、後半で銀さんが再登場した際には、ちゃんと包帯巻いてる(ケガの治療をしてる)し、着物も汚れてないし破れてもいない。
ってコトは、ちゃんと着替えてケガも治療したってコトだよね。

それを踏まえて考えると・・・

えっと、新八達がマシロイ組に乗り込んだのは、組長の葬式の日。
つまり、あの事件の日から少なくとも1日2日程度しか経過してないハズ。(友引等で式が延びるコトもあるケド;)

この時間経過の短さを考えるなら、
実は「新八神楽を巻き込まない為に帰らなかった」とかじゃなく、
ただ単に、思った以上に川に流されちゃって&ケガしてたコトもあいまって、帰ってくるのに時間がかかってしまいました☆;的なカンジだったりして;
あるいは、フツーに病院に担ぎ込まれてて、ちょっと意識無くしてて万事屋に連絡つけられなかったとか。(動乱編の山崎みたく)
新八達が見つけられなかったのは「ずいぶん下流に流された為に、いつも行かない病院に担ぎ込まれてたから」という風に、いくらでも解釈の余地だってあるし。

ンで、アニメで組から返された新八神楽が万事屋に戻ってきたら、そこにはフツーに銀さんいました。
・・・的なオチだったりして(笑)

コレなら、銀さんが着物を着替えている理由もちゃんとつくよ(笑)


*(以下妄想)**

「よぉ・・」
「よぉ、じゃないアル!
 今までどこほっつき歩いてたアルか銀ちゃんんん!!」(とび蹴りしつつ)
「アイタタタ!神楽、痛ーよ!銀さんケガしてるからっ!!」
「心配してたんですよ!?それに、ケガって!大丈夫ですか!?
 着物も、血だらけじゃないですかっ!!」
「おー・・・ま、大丈夫だろ。一応病院には行ったし。」
「ちょ、なんで連絡してくれなかったんですか!?」
「あー・・・ちょっと色々あって連絡遅れた。悪かったな。」
「・・・全く、アンタは・・・」
「しょーがないアルな。」


*(妄想終了)**

・・・みたいな、
万事屋ほのぼの会話がきっとウラであったに違いないと妄想。

でもこの後、銀さん新八達置いて一人で行っちゃうんだけどね;
きっと看病してくれるスキを付いて、こっそり抜け出したんだろーな;

つっても・・・組長がお墓に入ってる所からして、少なくとも49日は経過しているハズだから、銀さんならある程度ケガ治ってそうだけどね(笑)



>オリジ部分・新八神楽の服装編

親分の葬式に来てる新八神楽。
コレは、葬式のドサクサに紛れて入り込んだって所でしょうか。
・・・普段は、ガード高そうだもんね;;

とりあえず、「葬式に潜入するんだから、目立たないよう喪服とか着ようよ。」とツッコミたくはなったが。(笑)
・・・新八はともかく、神楽の喪服姿って想像つかないですが;

で、服装といえば。
新八の姿が、空色袴verのままですね。
いつもの青い袴なら、それほど日付経過が気にないかもだけど・・・
この空色袴だと、めったに着ない格好だからこそ、かえって同じ服装しているのが目立ちますね。

組長の葬式、という所から想定して、
銀さんがいなくなってから1日2日程度の経過のハズ。
つまりその間、新八はロクに着替えるヒマもなく、ひたすら銀さんを探し回っていた・・って解釈でOKですか?(爆)

・・・新八・・・どんだけ銀さん心配してたんだよ・・・っ(萌)



>オリジ部分・新八神楽のセリフ編


>「一応、怖い人達だから・・」
とか言っておきながら、自分も怖いヒトに食って掛かってますよ新八君。
普段、あんなに怖がりなのに、
大事な人や事が絡むと、途端に果敢になる新八に萌。


>「そんな理由で銀さんが依頼を投げ出すとは思えない。」
>「(前略)だから銀さんはこの依頼を受けた。そのハズなんです。」

新八いぃぃっっ!!!
銀さんのコト、すっげー理解してんなオイ(涙)
新八と神楽の、銀さんに対する信頼と理解っぷりに萌え!


>「あの人は人生のほとんどが息抜きみたいなもんですけど・・・」
>「体中の成分のほとんどが糖分とダメな汁で出来てるけど~」

ちょ、神楽ちゃん;汁って;
でも新八と神楽の、銀さんに対する(違う意味での)理解っぷりに萌え!!
・・・どんなダメダメでも、お前らはどこまでも銀さんについてくんだろーな・・・(萌)


>「家族も同然です」

新八いいいいいいいっっ!!!!
言ったっ!!また「家族」って言っちゃったよ新八っ!!
「あの男は、お前たちにとって・・・」って言葉のすぐ後に答えたよ!
ズバッと躊躇無く答えたよっ!!
強い口調で言うのがイイねっ!!凛々しいよっ!!漢だよっ!!

ああもう、ホントに心底家族同然だと思ってんだな新八は~。(萌)



>「カタギが中途半端な覚悟で極道の世界に首突っ込むと、
> ロクな事にならんぞ。」

私的に、ちょっと健助を思い出した・・ってそれはさておき;
ま、元々首突っ込むからには生半可な覚悟じゃないと思いますが。

この言葉で、新八の瞳が揺れてるケド・・・
コレ、京次郎さんの脅しの言葉にただビビッただけじゃないよね?
私の憶測だけど、
新八は、京次郎さんのこの言葉で悟ったのかもしんないですね。
「もしかして銀さんは、この人に手をかけられたかもしれない・・・」と。

そんな風に解釈してみたり。


以下、締め出されている新八神楽のその後を軽く妄想。

*(以下妄想・2)**

組から追い出された新八と神楽。門を見上げながら、言う。
「行こう、神楽ちゃん。銀さんを探しに。
 銀さんが立ち寄りそうな場所、ケガを直していそうな場所。
 もう一度、洗いなおしてみよう。あと、病院も。」
「そうアルな。・・・一旦万事屋に戻って、作戦を練り直すアル。」

→ 前項の「以下妄想」に続く(笑)


*(妄想終了)**

・・・さりげに前の「以下妄想」に繋げてみたり(笑)



>オリジ部分・新八余談編

いや、本編には関係ナイんだけどね?;

893に捕まれた新八の胸元が・・・;
なんか、エラく乱されすぎてる気がするんですケド;;
必要以上に肌蹴てる気がするんですケド;;;

「ちょ;新八肌蹴すぎっっ;;早く隠せっ!!!」
とか軽く慌ててしまった私って・・・;
そんな余計な所ばかりが気になる私の目って・・・;;
多分もう、完全に腐ってるんだろーな・・・;(´Д⊂



>「我が子より先にわしのケガを案じ、
> 泣いてくれたオジキの涙は温かかった。」


コレなぁ・・・
京次郎にとっては感動エピなんだろうけど・・・

鬱蔵にとっては・・・コレ、キツイと思うよ・・・?;

元々自分がああして襲われるのは、父親の立場であるせいで。
襲われて、一番抱きしめて欲しい時に、父親は自分より京次郎を選んだ。
それは、京次郎がケガをしていたコトもあるのだけど、まだ幼い鬱蔵にとっては、理屈抜きにショックであるに違いないよ。

鬱蔵にとって、京次郎は頼れる兄ちゃん的存在であったと同時に、父親に、自分より大事にされている疎ましい存在でもあったのかもしれないですね。
「僕よりよっぽど大事な息子が!!」ってセリフからしても。

だからといって、死を選ぶ理由にはならないですが;

もしも・・・鬱蔵がもう少し強ければ・・・
今回の結末は違っていたのかもしれないですね・・・。


・・・・・・・。
こういう「誰かが誰かを守る関係」ってのは・・・守られる側が、それに見合うだけの強さを持ってないと(あるいは持とうと努力しないと)悲劇が起こるのかもしれないですね――ってなコトを。
今回の「京次郎と鬱蔵の関係」を、「銀さんと新八・神楽の関係」に重ねてみて、思いました。(爆)あるいは刹那とこのか(ネ○ま)、あるいは道士郎と健助(道士郎)、とも言う(爆)。



>オリジナル・・上達した??

アバンに入るタイミング。
原作話の途中でぶった切ったにしては、不自然じゃないのに驚き。
・・・切る所の前後のフォローがしっかりしてるのかな。

所々に入るオリジセリフも、不自然さが少ない。
ぶっちゃけ、原作と見比べないとわからないくらいだよ;
特に、「見え見えなんだよ。テメェの芝居は臭すぎなんだよ!」
って銀さんのセリフがオリジナルだとかさ。
あまりに自然すぎて、本気で見比べるまで気付いてなかったし;;
京次郎の口元の回想を入れる所とか上手いよ。

・・・なんか、オリジナルの腕、カナリ上がってきてません??
アレ?私の気のせい??;
単に、ファンの欲目でそー見えてるだけ??;

・・・コレ(欲目)ばっかりは、自分ではどーにもならんので判別できません;;;
まぁ、この欲目をもってしても、銀さんの言葉と同時にいっせいに倒れる幹部達の不自然さはちとキツかったが(爆)・・・つかアニメだと不自然さが増すなぁ・・・(爆)


>「テメェは野良犬なんかじゃねぇ。気高い狛犬だ・・」

・・・色々あったケド。
京次郎さんは、銀さんのこの一言で、きっと救われたんだと思うよ。

あと、「病院に連れて行く」って言ってたのを、墓場に変更してるってコトは・・・連れてく途中で、もう京次郎さんがもたないコトを悟ったんだろうな・・・;
・・・・・・重いなぁ・・・;



>京次郎の血の跡

なんか、アニメで色付きになった故なのかもしれませんが・・・

京次郎さんの血の跡がスゴイんですけど;
それでも、通りがかってる人が誰も気付いてないっぽいのが;;
あるいは、気付いてても放置(スルー)しているのか;;
あんなに一杯人がいるのに・・・
なんか、ちょっとコワくなってきたよ;;
東京砂漠・・・もとい、江戸砂漠が;

・・・あと逆に、こんな辛辣な町で生きているからこそ、万事屋の絆はより強くなるのかな?ともちょっと思った。(爆)


・・・以上。








◆お茶にごす 55話 本誌26号

表紙絵の夏帆ちゃんは・・・
アレ、また「目撃」したって状況っぽいですね。
目撃したのは、「まー君の川流れ」って所でしょーか(笑)橋の上っぽいし。

ソレを前提に、本編の方でも夏帆ちゃんの影とか出てないか探してみたけど見つからなった・・・ちょっと残念。

でもきっと、夏休み明けとかにさりげなく、夏帆ちゃんが「まー君が川を流れてた」コトを知ってる風な表現が出たりするでしょうね。
あるいは、「夏休みの夏帆ちゃん」編で語られるとか。・・・夏帆ちゃんの夏休みは、まー君達の夏休みと微妙にリンクしてましたー的な感じで。

「夏休み」がどのように語られていくのか。
道士郎で見られなかった分、しっかりと見せてもらおうじゃないですか。(さりげにドクロ;)



>アニ研の部長

ああああ・・・この、事なかれ主義っつか、ケンカしない所とか・・・。
そこはかとなく、そこはかとなく、ケンスケを思い出す・・・。
でも、部長はケンスケとは違う・・・・(涙)

ケンスケが同じ状況になったら・・・
とりあえず中学生(だっけ?)にビビリはしないものの、
やはり同じように川原に連れて行かれて。
でも、殴りかかる中学生達の攻撃は交わし続けて。
ジレた中学生が女の子人質にとり、
人質がいたのでは動けないってんで、ボコボコに殴られる――

――ってカンジになりそーだと妄想。
ま、殴られる直前で、サータンや達吉辺りが助けに入る気もするが。(アレ?道士郎は?;)

・・・アレ?お茶の感想じゃなくなってる?;



>サラサラで絡まない

川から突然現れたまー君に、
中学生が思わずかました一発ギャグ;(しかも部長のパクリ)

中学生が投げられてるのはアレ、部長に絡んでいるガキにムカついたってのもあるだろーけど、それ以上に「ギャグがサムかった」とゆー理由がデカイんじゃなかろうか(笑)
てか、ちゃんと浮き輪をつけて投げている所がポイント(笑)

後に、まー君が中学生の言ったギャグに対して「つまらない」と言ってた時。
『アレ、僕が最初に言ったギャグなんだけどな・・』とか思って軽く落ち込んでるに違いないですよ(笑)

・・・・・・部長、ガンバレ;



>ちょっと気になった。

にしても、今回の話・・・
「なんで部長が勝ってるコトになるのか?」
ってのは、コドモには理解しがたい話なんじゃないか?って思うんだけど・・・。
つか、中学高校の頃の私がこの話読んでも、意味がサッパリ理解できなかったと思うし;ウン、私、当時は今より更に輪をかけて頭悪いし理解能力もなかったから;

今なら何で部長が勝ってるのか、理解はできるんだけど。
でも、説明は難しいですね;・・・どう説明すりゃイイのかわかんないっつか;;

あえて言うなら・・・
子供(中学生・体育会系同級生)相手にムキにならない部長は、大人――
・・・みたいなカンジ・・・か?;(自信ゼロ;)

あああああ、難しいな、こーいうの;;;作品の中で説明がありゃイイんだけど・・・どーだろ;;
と、とりあえず保留ってコトで;;(逃)



>アニ研の合宿

エット。話の流れからして、
ヤマダ君とまー君は、アニ研合宿に途中参加する気満々なようですね。
つか彼ら、もうほとんどアニ研にも所属してるよーなもんな気もするが;;
部員の人間とも仲よさげだし。

で、アニ研での合宿といえば・・・
・・・やっぱ、打ち明け話、か?

個人的に気になるのは、アニ研部長が合宿行こうと言った時に、ずっと顔を伏せていた女のコ(二つ結び)です。
あの娘が何を打ち明け話するのか・・・
・・・予想以上に重~い話を打ち明けられて重い空気になりまくるとか・・
それとも、何かのキッカケで吹っ切れて、すっかり打ち解けたその調子で
「実は私、ったなんです~♪」とか打ち明けられたり・・・
うちあけ・・・
――ぎゃあああああああっっっ;;;;;(←想像して恐怖した;)
そそそそぉ、その展開だけはヤメてくださいいいいいいいいいっっ!!!
(((( ;゚Д゚)))
リアルだけどっ!!ある意味リアルだけどっ!!マンガの中で、特に西森作品内でそーいう単語が出てくるのはちょっとおぉおおぉぉおおつっ!!!(真っ青)
し、私的な考えだけど;;あくまで、あーいったシュミは日陰的なカンジであるべきものでありっっ!!表舞台に出ちゃダメだと思うのでっっっ!!!腐れ者の一人としてはそー思うのですっ;

・・・ぜーっ、ぜーっ・・・

ちょ、ちょっと・・・そ、その可能性に思いい、至った時点で、
アニ研合宿編が、色々な意味で不安になってきいたたんですけどっ;(ガクガク)

だだだだだ、ダイジョウブで、すよね???ね?????;;;(落ち着け;)


――(冷却期間)――


と・・・とりあえず;;
え、えーと、アニ研合宿については・・・
今回の話にも出てきたよーに、体育会系とも何やらモメてるよーだし。
部長と一緒にいた娘の「この差別的な状況から脱出できるかも」って発言も、伏線っぽいカンジがするしで。
これは「打ち明け話」以前に、何やらひと悶着ありそーなカンジですね。


で、では・・・以上!







――以上。


ダメだ、全然短くまとめきれない;
ホントどうしようかこの鬱陶しい自分の性格;;;;
ぶっちゃけ、神楽兄と父の確執話な妄想を書くのがあまりに楽しすぎて遅くなったのもあるが。(爆)


・・・今回、ここまで;

  1. 総合感想
  2. 2008/06/01(日) 23:38 | 
  3. コメント:0 | 

  

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