Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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「かんりにん」は、「かじょうがき」を覚えた!(総合感想)


スレイヤーズR、始まりましたねっ!!

ウチの地域じゃ、丸々1週間遅れですがっ(吐血)

ああああああああもぉおおおおおおっ!!!
(地上)放送ネットの中で一番遅ぇぇぇえぇっっ!!!!
いや放送してくれるだけマシなんだけどっ!!
深夜枠だから放送さえもヤバかった訳だしっ!!

・・・そーいう訳なので;
一応、私としては総合感想とは別にスレ感想を書くツモリですが;
実質2週間遅れくらいになると思われます;(死)
ぐぬぁあぁぁぁぁぁぁつっ!!!!(悶)



閑話休題。


では以下。
今週(6/28~7/4)分の作品の感想です。

今回の総合感想のラインナップは・・・
銀魂アニメと、銀魂、お茶、ネ○まの本誌31号分です。
今回は、その他項は無しでし;

では上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。
そのテの発言がモロにある時は、前もって注意書きしてますが、

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないので、逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思います;

尚、この注意書を無視してこの先を読み、不快な気持になったとしても、
こちらではどうしょうもありませんので;あしからず。


ちなみに。銀○では新八、ネ○までは美空、お茶では山田に、
それぞれ偏った感想になりがちです;ご了承を;


********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 218話 本誌31号分
※新八ィィィィィ!!!!;;;

◆銀魂アニメ 113話 7月3日放送分
※今回も新八の出番が少ない、つかほぼ無かったっ(泣)

◆お茶にごす 59話 本誌31号分
※まさかこの人にスポットライトが当たるとは;

◆ネ○ま! 218話 本誌31号分
※今回は、あらゆる意味でお約束展開でした。

********************








◆銀魂 218話 本誌31号

ちょ、新八ぃぃぃっ!!!;;;

ここまでずっと無傷だったのに、
ついに傷物になっちゃったよっ!!(その表現ヤメぃ;)

新八は、その幸運値の意外な高さにより滅多に傷は負わないケド、元々の基本スペック(防御力や攻撃力)(銀さん達に比べると)低いから、傷を負った時のダメージがデカそうなんだよね;

――いや、大丈夫だとは思うケドね?
立ち読みしているときも、「新八がやられる訳ない」と思ってたから、さして心配してなかったんだけどね?(爆)

・・・でも、なんか他所様の感想とかを読んでいる内に、「本当に大丈夫なのだろうか?;;」と妙に不安になってくるから不思議;

いや、絶対大丈夫!・・・な、ハズ;(やっぱ不安;)



>番外編・ふろくのオマケマンガ

存在忘れててうっかり読み逃がしそうになってヤバかった;
でも、キッチリ読みましたよ。

・・・えっと。
神楽の疑問に対する返答の仕方が、なんとも銀さんらしいな、
――と思いました。(作文)

・・・テキトーに答えてるようだけど、その実、
気持の優しい神楽に余計な悲しみを背負わせない様にしてるっつか。
・・・アレ?私、銀さん買いかぶりすぎてる?;(爆)

ていうか、この話・・・
新八がいたら、ツッコミの嵐だったんだろーな(笑)
・・・ああ。だからいないのか(爆)



>阿伏兎と神楽の戦い

夜兎同士の戦いは凄まじい。
あの激しい動きの中、耳を噛み切るとか・・・ホントに野獣っぽい;;
・・・つか、後半、傘は何処行ったんでしょうか?(爆)

そして、そんな激しい戦いを、ただ見ているしかできない新八。

・・・下手に割って入ったら、逆に足手まといになるからなぁ;

・・・・・・・・(汗)
あああああ、やっぱし新八、足手まといになってるぅぅぅっっ!!!(泣)



>「私は自分の戦場は自分で決める。血ではなく魂で。」

神楽ちゃんカッケェェエェッ!!!!(笑)

神楽ちゃん、銀さんの影響受けまくってるよ!!
新八と同じように、神楽ちゃんも銀さんの元で色々学んでるんだねっ!!
いくら野獣のような戦いをしようと、神楽ちゃんは神楽ちゃんだ!!!

阿伏兎さんに否定されても、やっぱり神楽ちゃんは強いよ!!



>後ろから阿伏兎さん刺す新八

でもそこは既に無くなっていた部位だった為、空振ってた新八。
――にも拘らず、
「神楽ちゃんを放せ!!」と啖呵を切ってます。

どうやら、空振りだったコトにも気付いていない様子。

・・・薙刀を差した時の感触で、体を貫いていないコトがわからなかったのかなぁ?とも思うケド・・・(汗)
恐らくは、単に感触がどうこう思う程の余裕が無かっただけだと思われます;
神楽ちゃんを守るコトで一杯一杯だったとか。

何しろ、新八が人を斬るのは、コレでまだ2回目だしね;

――つか;
考えてみれば、その2回共が、銀さんと神楽・・家族を守る為って所が、何とも新八らしいとも思ってみたり。
新八は、銀さん神楽の為なら、人を斬る恐怖を乗り越えるんだな・・・。
・・・並大抵の恐怖じゃないだろうに。
元は、全くの普通の少年だというのに・・・たいしたもんです。ま、キャラ好きの欲目もあるだろーが(爆);



>でもやっぱり、甘いトコある新八

銀さん神楽の為ならば、人を斬るコトも躊躇わない。

そんな新八だけど、やっぱりまだ甘いトコもあるようで。

・・・・・
今回の、この阿伏兎に出来た隙は、千載一遇とも言える絶好のチャンスでした。力の差が歴然としているのなら、尚の事。
それは、阿伏兎が新八を全く警戒してなかった為に出来た隙でもあり、その為に、恐らく一度逃したらもう次は無い位の隙だったと思われます。
――それなのに。
そこで首とか心臓とか一撃必殺な急所を狙ってないんですね新八は。
(――いや、殺しやったコトがない人間に命狙えってのもキツい話だけど;)
・・・人に凶器向けるのがどんだけ恐ろしいコトか・・・想像に難くないよ。

・・・考えてみれば。
先週の戦闘でも、新八は左足狙って攻撃してたし、
紅桜編でも、腕を狙って切り落としたっぽい。
なんというか・・・
斬る覚悟はあっても、相手の命を取るまでには至ってない気がします。

それはもちろん、新八の性分であり良い所でもあるのだケド――
ハッキリ言えば、戦いの場においては、甘さでもある訳で。
・・・阿伏兎さんの言いそうなコトだけど;

・・・うーん;;
今後、この新八の甘さっつか優しさが、どう話に影響を与えていくのか・・・あるいは全く無関係に展開するのか・・・;(やはり、あくまで新八は準主人公だからね;)

・・・気になる所です;



>描かれなかった新八の心境

今回の阿伏兎を刺した際の新八の心境は、
ハッキリと描かれてないけれど、恐らくは
紅桜編で銀さんを助けた時と、ほぼ全く同じだったと思われます。

阿伏兎さんにやられる神楽を見て、
「神楽ちゃんが・・・このままじゃ神楽ちゃんがっ!!
 ――・・・神楽ちゃんっ!!」

・・・みたいな?;


「阿伏兎に対する不意打ち」という表現上、仕方ないコトとはいえ、
神楽の危機に、阿伏兎を殺す位の勢いで攻撃した、新八の心境が表現されてなかったのは、超個人的には、ちょっと残念だったかも(笑)。
(いや、表現上仕方ないとはわかってはいますが;)



>「今のは良かったぜ、坊主」

阿伏兎さんの坊主発言っ!

新八、女装しててもちゃんと男の子に見えてたんだ!

――などと、シリアスシーンにも拘らず思わず感動(笑)

ハッキリキッパリ「坊主」って言ってますからね!


・・・ま、冷静に考えれば;
いくら見た目女の子の格好でも、声でわかるだろーとは思いますが(笑)

――つかホント、何の為に女の子の格好してんだろうな・・・新八;



>阿伏兎に天井に突き上げられる新八

うああああ、新八がモロに攻撃食らってるっ;;;

今まで無傷だったのにっ!!!
クナイの嵐の中でさえ無傷だったのにっ!!!(笑)

しかもアレ、モロに急所直撃だしっ!鳩尾っ!水月っ!

鳩尾に自分の体重+阿伏兎からの攻撃の力が加わった薙刀の石突がくい込み、天井に串刺しにされて・・・
・・・・ううっ;
死にはしないと思うケド、大怪我(内臓破裂)レベルじゃね?コレ;;


つか、新八の薙刀は、この天井串刺しの為だったのですね;
アレが刀だったら、新八はマジで完全に命がヤバかったと思いますよ;;
やっぱり、ギリギリの所で新八の幸運が働いているのでしょうか?(笑)

・・・まぁ、ただ単に、
阿伏兎に新八殺すツモリがなかっただけの話な気もしますが(笑)(台無し)



>「お前が・・・死ね」

阿伏兎に向かって言い放つ新八!!
新八、この状況にあっても、負けてません!!

つか、このセリフ・・・明らかに、
神楽じゃなく、自分に矛先が来るように言ってるよな・・・
鳩尾を思いっきり突かれ、苦しい中でも、
とにかく神楽を守るコトで頭が一杯なんだろうな。

ホント、どんだけ・・・漢なんだよ、新八・・・っ!



>「サギだって?・・かたいコト言うなよ、たかがクイズだろ?」

前半の戦いで、阿伏兎が神楽に言ったセリフを、そのままお返しとばかりに引用する新八!!
この状況にあっても、神楽がされたコトに対して、意趣返しをかましてますよ、この子っ!!!

こんな状況にあって、こーいう小粋な意趣返しが出来るてっ!!
さすが江戸一番のツッコミ・・・!

やっぱ、負けてないですよ!!

・・・って、ここまで書いてて何だけど;このセリフって、新八の発言だよね?阿伏兎が言うには、あまりに不自然すぎる発言だし;



>神楽、覚醒?

新八の絶体絶命な危機に、
神楽の中で何かが目覚める!!


・・・って;
ちょ、コレ、ヒーローとヒロインが逆じゃねっ!!?
・・・などとツッコミしてみたり。

――だがソレが良い。


・・・やっぱり神楽ちゃんは優しい子だなぁ。
自分のピンチでなく、仲間のピンチでキレるんですね。
そんで、新八が死にそうになったらキレる位、新八のコトも気にかけてくれてるんだね。・・・ちょっと嬉しい。


「次会う時は、陽の下で」とか言って別れちゃったからには、
今の状況で、銀さんの助けは、絶対無いだろーし・・・
・・・こうなると、神楽の中の夜兎の血が覚醒したり何だりでこのピンチを潜り抜けるしかないわけで;

・・・・うああああ!!!
色々な意味で来週が待ち遠しいよコレェェェェッ!!!!

なんか、すごい色々なコトを考えたり妄想してまったりするんだけどっ!

・・・お、落ち着こう。


・・・・・・・・。

・・・・・・つーか・・・
今、フト恐ろしいコトを思いついてしまったのですが・・・(汗)

・・・・・・・・。

実は、神楽がキレたのは、新八の吐いたゲ○の飛沫が顔にかかったから――という理由だったり・・・し、ない、ですよ・・・ね?(汗笑)
(さすがに直撃とは・・・言えないっ;)

――い、いや、ンなコトは無いよねっ;
ま、まさか、こ、こんなシリアスシーンで、そんな・・・(汗)

来週、銀魂のページをめくったら、
「ゲ○を顔にぶっかけんじゃねぇぇぇえっっ!!!」
と、
般若の形相で新八をぶっとばす神楽の見開き絵だったり・・・しない、よね??;(笑;)
・・・もしこのシリアスモードでそんな展開が来たら、ありとあらゆる意味で空知先生は神と称えられそうな気がするよ(笑)

・・・・・・・・・・・・。

ら、来週を待ちましょうっ!!(滝汗)



>番外アホ感想・新八のスリット;

新八の着物スリットは、今回も健在でした(笑)

阿伏兎と神楽の戦いを見守っている間も、そのふとももをチラッチラさせていましたよ。(語弊がある言い方ではあるが、一応真実;)
(・・・こーいう言い方すると、一昔前の戦闘モノで、戦い最中にも拘らずお色気を撒き散らすヒロインっぽく見えたりするけど、あくまで気のせいですよ;)

そしてぶっちゃけ、阿伏兎さんに持ち上げられた時、中身がハッキリ見えてるんじゃないかと軽く心配になりましたよ;
(いくら坊主(男)と阿伏兎さんに見抜かれても、その中身が見えやすそうな、スリット入りの着物が変わる訳ではありませんからね;)

・・・・なんとゆーか・・・・


色々ゴメンナサイ。



以上;








◆銀魂 アニメ 113話 7月3日放送分

ちょっ;
今回のオリジはいくらなんでもやりすぎだろ;;
さすがに怒られるぞアレは;;
深夜ならまだともかく
夕方枠でここまでやっちゃぁ;;

いや、思いっきり笑ったケドねッ!!?

力の限り、笑いまくったケドねッ!!?(笑)


・・・この話・・・マジで怒られて、DVD収録されない可能性が高そう(笑)だから、消さずに残しとくべきかもね(笑);
・・・ま、今の機械になってから録画した銀魂のデータはまだ一つも消してないケド;(笑)
つか、そろそろ容量ヤバいんだよなぁ・・・(爆)



>「こんなもん放送できると思ってんのか!」

アニメオリジのセリフ・・・と言うより、フォローセリフか?;

まさか、板を裏返すコトで、危機回避をするとはっ;
その流れに前後するセリフも自然だし。
うーん、見事;

しかし・・・・
Bパートのアレっぷりでぶっとんだけど、
コレもたいがい怒られそうなネタだよなぁ(笑)

――はっ!?
もしや、ソレを見込んでの、あのBパートなのかっ!?
どうせ怒られるのなら、もっと怒られてしまうコトやってしまえ的なっ!?;
死なばもろともっ!?(爆)

・・・漢前すぎるだろアニスタさんんんっ!(笑)



>屯所の便所

・・・どうでもイイコトなんだけど。

真選組の厠には便所サンダルが無いんでしょーか。

なんか、通常の靴でトイレに出入りしてるよーに見えるんだけど。
かといって、屯所内を靴で歩いてるわけでもないよーだし。(和室もあるし)

・・・いやホント、どーでもイイコトなんだけど。

ざっと見返してみた所。
Bパートで、土方さんが草鞋をはいたまま廊下を歩いていました。
その様子から推測するに。

どうやらあの厠は一見、普通に母屋内にあるように見えるケド、
その実は、母屋から離れた場所に別で建っていて、最初から土足で廊下を歩くように出来ている・・・ってコトだと思われます。

・・・いやホントにもう、どーでもイイコトなんだけどね?;(なら書くなよ;)



>ウ○○の上に被せられたスポーツ新聞的なモノ

えーと、
読める字と写真から推測するに、あの記事の見出しは――

「甘羅尾、現役続投」
「十郎太アッー」

・・・みたいですね。
今までのオリジナルネタを使っての小ネタを効かせてます。
・・・つーか、あまらお、現役続行なんだ・・・;ならあの騒動は一体(笑)

つってもコレ、あくまで夢オチなので;
ホントにこーいう新聞が銀魂世界で存在したかは謎ですが。(笑)



>「タマ菌はものすごい勢いで繁殖し、かぶき町をのみこみ~」

最初、このシーンで銀さん達がいないか探しまくりましたよ。
・・・土方さんの夢オチなんて、知らなかったからさ(笑)

屯所だけならともかく、かぶき町が巻き込まれた時点で銀さん達が出てこないのはちょっと不自然極まりないですよ。
うん。
・・・後から思えば、この時点で夢オチを疑うべきでした;

――ええ。
全然、夢オチとか思ってなかったですけどね;(笑)


沖田さんが変身した時でさえ、
「おいおい;こんな設定作ってどーすんだ。やべーだろ;」
――とか思ってましたからね;
挙句、
金色の鼻毛草原で、土方さんがやたらイイ笑顔を見せてた時でさえ、
「やりすぎぃいぃぃっっ!!!!」
と叫んでましたからね。(心の中で)

・・・・・・・・・。
途中で夢オチだと気付かないって・・・
・・・どんだけ硬い思考してんだ・・・私;orz
ま、その分物語を楽しめる訳でもあるが(爆)



>シュールなオチ

私的に、今回のBパートのこのオチ、好きです(笑)

夢オチにありがちな「夢か・・・」のセリフもなく淡々と起きる土方さん。
電気をつけたら、まだそこにいた近藤さん。(しかもマジメ顔)
土方さんを見つけた途端、なんとも言えない笑顔で笑う近藤さん。
ソレに対するリアクションもなく、ただ回れ右して出て行く土方さん。
さらに、無言で電気をも消してゆく(笑)

いや、ホント、このシュールなオチ・・・好きだ(笑)
・・・・・・ま、「助けてやれよ;」とはちょっと思うケド(笑)


――ところで、土方さん。
寝床に刀を置き去りにしてますが、
トッシーの呪いは、もう大丈夫なんで?
(爆)
・・・いや、あの夢そのものがトッシーの影響受けまくってる気もするケド(笑)



>新ED

神楽ちゃんがメインなED!

コレ一瞬、銀魂にしては、珍しいほのぼのパターン・・・と思ったケド、
よく考えたらエリザベスという前例がありましたっけね(笑)


初見の時、キャラが勢ぞろいしている場面で、
銀さん新八の姿を探しまくったケド見つからず。
どーなってんだコレ!?と思ってたら、最後のシーンに出てきて。

ハッキリ言って、とても萌えました。(笑)

ていうか、
あの男共は、波打ち際で男二人で何やってたんだ(笑)
いや、別に歩いてたダケで、何もしてないだろーケドね?(笑)

しかも新八、お通ちゃんのライブ放置してるし。
コレは、新八は、お通ちゃんのライブより、銀さん達と一緒にいるコトを優先させていると見て、間違いないってコトですか??(笑)

・・・それに。
オチを知った後、見返してみると。
波打ち際を走る神楽ちゃんの走りも、最後ですごく早くなってるんですよ。
アレ、多分、
一刻も早く、銀さん達に追いつきたくて早く走ったのだと思われますよ。

で、そんな神楽ちゃんを迎える銀さん新八の側もさ・・・
新八は、ハッキリ笑顔だし。
銀さんも、ちょこっと微笑んでるよーにも見えるしで。


なんつーか・・・
――ホントもう、お前等仲良しだよなっ!!

って、言いたくなるよ!!(笑)



――ただ。私的には、
銀さん新八の絵が小さかったのが、ちょっと残念だったケドねっ!(泣)




>新ED・その2

――万事屋萌えはさておいて;

新EDを見てて、
神楽ちゃんが傘をささずに強い日差しの中を走ってるのに、ちょっとハラハラしましたよ;設定的な意味で。(爆)

つばの広い帽子だから、影が多くてイイのかもしんないケド・・・
頭や顔はともかく、肌とか露出しまくってるし;
・・・太陽の光に弱い夜兎に、あの光は大丈夫か?と思うよ;
せめて夕方とかだったなら、まだ納得できたのになぁ・・・。

・・・よし。ここは一つ、

超強力な日焼け止めを塗りたくっているのだと妄想補完するコトでムリヤリ納得してみるコトにしましょうっ!!!(爆);


*(以下妄想)**

(日差しの強い海の、波打ち際。遠くではしゃぐ神楽を見る新八と銀時。)

「――神楽ちゃん、嬉しそうですね。」
「・・・こうもクソ暑いってのによぉ・・・ガキはムダに元気だな。」
「でも、あの神楽ちゃんが、こうやって太陽の下で遊べるんだから、
 坂本さんには感謝しないといけませんね。」

「別にしなくてもいーだろ。
 コレは正統な依頼なんだからな。」

(太陽の光に弱い神楽が、この強い日差しの海辺を、軽装ではしゃぎまわっていても大丈夫なのには、ある理由がある。
数日前、坂本から、「強い光の中でも一切日焼けせず、その力は夜兎の肌さえ守る程」と言われる、超強力な日焼け止めが送られてきたのだ。
「実際に夜兎が使っても大丈夫なのか」を試して欲しい、という依頼と共に。
・・・この日焼け止めが本当に夜兎の肌を日差しから守るコトが出来るのなら、宣伝効果としてはバツグン。ソレを煽り文句に商売をしようという魂胆らしい。
それ故に、今回海に来たのは、この日焼け止めの性能を試してみる名目であったりするのだが・・・。)


「――つーかよ。何もワザワザ海まで来るこたーねーんじゃね?
 日焼けの実験なら、その辺の道端とか川原とかでも充分じゃねーか。
 付き合わされるこっちがめんどくせーんだよ。」

「ハハッ。まぁ、たまにはいいじゃないですか。こーいうのも。
 神楽ちゃんも、ああやって海で遊びたかったでしょうし。」

「・・・まーな。」
「――あ、神楽ちゃん帰ってきた!」

「銀ちゃーん!!新八ー!」

(銀時と新八の所に、すごい勢いで駆けて来る神楽。
 それを笑顔で迎える新八と銀時。
 ――何だかんだで、やはり皆、嬉しいらしい。)



*オマケ*

「神楽ちゃん、調子はどう?大丈夫?
 具合が悪くなったらすぐに言うんだよ?」

「全然平気アルよ!このニヤケ止め、マジスゴイアル!!」
「・・・『日焼け止め』、な。」


*(妄想終了)**

はい、失礼しました;

妄想を書きなぐってみました。
つか、ニヤケ止めなんてモンが存在するなら、ちょっと欲しいですよ。私(笑)。

ちなみに、この後日談として、
実験の報酬として、万事屋にまとまった謝礼金と商品(日焼け止め)一年分が送られてきた為に、来年もまた海に行くコトが決定した
・・・という設定ネタもあったりして(笑)。

――ていうか、ここまで書くと;
もはや妄想というより、ちょっとした小話に近いかもですね;
(それ以前に、あの1コマだけで、どんだけ妄想かましてんだ;)


・・・はい失礼しました;


以上っ;








◆お茶にごす 59話 本誌31号

今回は、まさかの奥沼さんのエピソード。

ぶっちゃけ
まさかこーいう展開が来るとは思わなかったです;

何故、イキナリ奥沼さんエピソード??
全く先の展開が読めませんよ!(笑)

つか先週まで、アニ研の打明話勝手に色々想像し、勝手に慄いていたのがウソみたいな展開ですよっ!!

ホント、ああいう展開にならなくて良かった・・・つか、
まったく、トンデモな思い過ごししちゃいましたよっ!;(笑)
あー、ホントあの予想、外れて良かった;


>奥沼さんを助けるまー君。

茶道部の合宿編まで、いるのかどうかもハッキリせず、なおかつ名前さえも明らかになっていなかったキャラ――奥沼さん。
その上本人も、自分が楽しい場に「いるだけ」で満足してしまう性質な様子。

――そんなカンジだもんだから、
彼女がまー君に認識されてなかったのもムリは無いと思います;(爆)

でも、まー君は。
そんな風に、ナチュラルに奥沼さんのコトを覚えていなくても。
言うなれば、イキナリ見知らぬヒトに「助けて」と言われても。
無条件で助けてくれるキャラなんだなぁ、と思いましたよ。

ある意味、純粋すぎて逆に危険な所もある気もするケド;
・・・その分は、山田がフォローしているのだろうね;・・・多分。


さて。来週以降、この話がどう展開するのか;
コレを機に、奥沼さんも変わるのでしょうか?

・・・西森先生がどうストーリーを紡ぐのか、注目です。



>屋台・かたぬき

・・・「かたぬき」って何?と思ったので調べてみまた。

その結果、
どうやら、「かたぬき」って、お祭りの屋台にあるモノらしーですね。
砂糖菓子に描かれた絵を、ガビョウ等で切り抜いて成功したら賞金をもらえるルールようです。
・・・私個人は、ンな屋台、見たコトもありませんが;
たぶん、東京(千葉?)の方にはフツーにあるんでしょう。きっと。

で、余談だけど。
この「かたぬき」は、儲けが薄いシステムっぽいので、高い報酬金額のモノが成功しても、イチャモンつけてお金をもらえなかったりするとかしないとか(爆)。
・・・となると、ソレに関したトラブルは・・・
・・・・・・・・・・ま、起こりそうにないか。
なんかフツーのおっちゃんの屋台っぽいし。



>その他色々

ある諸事情により;
感想書きを完結にする為、感想を箇条書きにしてみます。


・奥沼サンの声の小ささを、字を小さくする事で表現してます。変わらぬ手法です。
・山田君は女子に人気あるな~;
・つか、小学校時代の同級生とかキリ無いだろ;
・夏帆は、まー君と縁があるのか?アレ?山田との縁は?もしかしてまー君のオマケ?(爆)
・でも、オバケ屋敷に行っていれば、山田に会ってたのかもね;
・奥沼サンの弟君、勇気あるねっ!・・・でも大変なコトになりそーだ;;
・夏帆ちゃん、そのお面似合いすぎ(笑)
・まー君、屋台制覇しすぎ;(笑)
・ラストの部長の浴衣姿が山田(まー君?)の想像通りでちょっと噴いた。
・つーか、山田何処行った?;
・夏帆ちゃんが部長を足止めするのか、一緒に行くのか。果たして?


――こんな所、かな?

つか箇条書き、ラクですね。・・・話膨らまさなくてイイし(爆)
――当分、この手法をとってみるかな(笑)


ってな所で。



以上っ!








◆ネ○ま! 218話 本誌31号

今回は、思いっきり王道パターンでした。

ある意味、今までのネ○まらしい展開とも言うかも?(笑)
・・・主にエロな所が;(爆)


>チコ☆タンさん(笑)

あまりにアレな名前っぷりに、
賞金稼ぎさんがちょっと気の毒になりました(笑)

つか、「部長の罠」て;
チコ☆タンさん、上司との折り合いが悪いんですか?;

・・・・・・・・・・・。

・・・上司との折り合いが悪く、本名が恥ずかしい凄腕の賞金稼ぎって・・・;


・・・・・・なんか・・・・
話は飛ぶケド、魔法界編に入ってから、やたら可愛らしいオヤジキャラ増殖してきた気がするのは、気のせいでしょうか・・・?
ラカンさんを筆頭に、バルガスとか・・・カゲタロウも、かな?;;
そして、今回のチコ☆タンさんも;

・・・・・・。

チコ☆タンさん、ガンバレ(笑)



>魔法無効化能力を使うアスナ。

ピンチな刹那と楓を、マジックキャンセルで助けるアスナ。
つかアスナ今まで何処にいた?(爆)

ここで気になるのが、
アスナの目つきが、ちょっと幼少時代の目つきと似ている所。
しかも、魔法無効化能力を意図的に(?)使ってる状態で。

・・・コレはアレでしょうか?
特殊能力を使うコトで、封じられた記憶が刺激されてるとか?
つか、ラカンさんの薬の効果は?


・・・とりあえず;
この辺については情報少ないし、次回以降を待つべきですかね;



>その他色々、箇条書き。

お茶感での箇条書きがラクだったので、
ネ○感でも箇条書きをやってみます;


・賞金稼ぎの皆さんが意外に悲哀に満ちたコト考えてて妙に和んだ(笑)
・のどかの読心術、実戦でぶっつけにしては成功してると思います。
・エロピンチ(by千雨)なのどか嬢。やはりこーいう所はネ○まらしい;
・女の子に触手攻めとは、偶然にしては出来すぎ――と思ってたら、
 賞金稼ぎの内のダメな人による意図的な攻撃だったんかい(笑)
・刹那達に手紙が届いていたらしいです。
 到着時間的に考えると、ネギより早くオスティアを出ていたのかも?
・アスナが何処にいたのか・ネギはいつ到着したのか等々の細かい所や
 統合性は、来週以降を待つべき・・・でしょうか?;


とりあえずは、こんな所でしょうか;
・・・つか、やっぱラクだな。箇条書き。


――では、今回ここまで;

以上っ!









――以上。

来週からスレ感も書くツモリなので、巻き入ってます(笑)

ってな訳なので。
今回から、感想に箇条書きを導入してみました。
オカゲで、わりとすんなり感想が終わる・・・かと思えばそうでもなく(爆)

いつも箇条書きじゃなくて過剰書きだったからなぁ;
やっぱどうしてもそのクセが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・ゴメンナサイ。(最近、オヤヂギャグ飛びすぎだぞ;大丈夫か自分;)



こ、今回ここまで;


  1. 総合感想
  2. 2008/07/06(日) 21:48 | 
  3. コメント:0 | 

  

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