Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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戦闘シーンが多いと感想もラクだと思ってた。過去形。(総合感想)


今回、感想書いてて気付いたんだけど・・・

ネ○まと銀○の話数が、今現在(2008年7月)ちょうどピッタリ並んでますね。(超どーでもイイ話題;)

・・・連載開始時期は一年近く違うというのに。(※ネ○まのが先)
コレは、ネ○まが数回に1回、キッチリ休載してるから起こる現象です。
だから恐らく、次の休載でネ○まは○魂に話数が抜かれると思われます;

――いや、だからどーした?ってレベルの話なんですけどね;
(この二つは、あらゆる意味において、全くの正反対といえる作品だし。)

なんとなく気付いたから書いてみただけで、深い意味はありません。

・・・失礼しゃーした。



閑話休題。


では以下。
今週(7/5~7/11)分の作品の感想です。

今回の総合感想のラインナップは・・・
銀魂アニメと、銀魂、お茶、ネ○まの本誌32号分です。
・・・スレ感は、別記事にしようと思ってます;

では上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。
そのテの発言がモロにある時は、前もって注意書きしてますが、

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないので、逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思いますが;

尚、この注意書を無視してこの先を読み、不快な気持になったとしても、
こちらではどうしょうもありませんので;あしからず。


ちなみに。銀○では新八、ネ○までは美空、お茶では山田に、
それぞれ偏った感想になりがちです;ご了承を;


********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 219話 本誌32号分
※約束が彼を強くしたと、考えてみる。

◆銀魂アニメ 114話 7月10日放送分
※万事屋がここまで出てくるとは思わなかった;

◆お茶にごす 60話 本誌32号分
※奥沼さんの事件、以外とあっさり終了。

◆ネ○ま! 219話 本誌32号分
※チコ☆タンさんの変身をちょっと見てみたかった気もする(笑)

********************








◆銀魂 219話 本誌32号

新八ぃぃぃぃぃっ!!!!
(なんか最近の私の銀感、とりあえず新八絶叫から始まるのがデフォになってる気がするが・・・気のせい?(爆))

うん。予想通りだったよ、ある意味、予想通りの活躍だったよ。
でも、そこで銀さんの名が出てくるとは正直思ってなかった!!

ホント、この子は・・・っ!!



>咳き込む新八

新八、体は無事だった様子。

あの力の込められっぷりからして、内臓破裂直前;くらいはイッてそうだったけど・・・ま、何はともあれ無事で良かった;

ていうか、あの無事っぷりは・・・
もしかしたら、女性用の幅の広くて固い帯が、薙刀の石突の衝撃を緩和してくれてたのかもしんないですね。
男性用の細い帯だったら、ガードにゃならなかっただろうし・・・
――はっ!?
もしかして新八の女装はその為の布石っ!?(違います;多分;)

つか、前回の薙刀といい、今回の女装(帯)といい・・・
新八はやはり、ギリギリの所で運に(も)助けられてるよーな気がします。
やはり、彼の運の良さはハンパじゃなさそーです。



>夜兎・覚醒

結局、新八の体は大丈夫そうで良かった。

でも、神楽ちゃんが色々大丈夫じゃねぇぇえっ!!!

神楽ちゃん、その笑顔怖いよっ!;(涙目)
同じ笑顔でも、お妙さんの笑顔とはまた違う意味で怖いよっ!!!(爆)

ちょ;よくまぁ、まがりなりにもこの作品のヒロインを、あんなコワイ笑顔に描けるものですね・・・感心しますよ;逆に。
軽く引くくらいの迫力の笑顔ですよ;すごいよ;

ああ、そーいや誰かが「漫画家は読者が引くくらいのコトをやってナンボ(意訳)」ってなコトを言ってたっけな・・・・
・・・まさに、その言葉通りだな;コレは;;

とりあえず、インパクトは最強です;
間違いなく。

薙刀のを手で止めたり・・・
力一杯に殴られても、ニヤニヤしてたり・・・

予想以上に最強です。覚醒夜兎。



>「今のは結構マジだったんだぜ。オジさん傷ついちまうわ。」

シリアス戦闘シーンだというのに、
この阿伏兎さんのセリフに和んだ(笑)
自分の年齢が、阿伏兎さんの方に近いっぽいから感じるシンパシーもあるんだろーが(爆)
イイキャラしてんなー、アブさん。

つか阿伏兎さん、フツーに自分をオジさんだと言っちゃうんだ。

・・・でも、こーいう場合・・・
自分でオジさんつってても、イザ子供から「オジさん」と呼ばれたら、軽く傷ついちゃったりするんだよね。(笑・・・えない;)

・・・・・なんかスイマセン。(爆)



>「お前さんを見てると、兄貴のツラがチラついて仕方ねェ」

「迷った者から死んでいく」と言いつつ自分が迷ってる阿伏兎さん。

コレ、つまりは、見ていて兄貴のツラがチラつく神楽は、殺すに殺せない、というコトですよね。
・・・このヒト、よほど神威兄さんに愛着があるんだろうな・・・。
同僚を殺されても、引かずについてってたりしてたし。

――惜しいキャラを亡くしました。(注:まだ死んだとは限りません;)



>神楽を止める新八

やっぱりこーいうシーンキターーッ!!!(爆)

予想通りといえば予想通りだけど・・・
でも、神楽ちゃんのあの笑顔とかは全く予想してなかったし、
ましてや、「銀さん」という言葉が出てくるとは思ってもなかったですが。

つか今回、神楽ちゃんの笑顔がコワイです;
ぶっちゃけ、軽く引く位にコワイ;
でも、そんなコワイ顔の神楽相手でも、新八は一歩も引かないんだな。

神楽ちゃんの魂を護ろうと。
銀さんとの「神楽ちゃんを護る」約束を果たそうと。

ガンバるんだな。

新八ぃぃいぃぃっ!!!!(泣)


うん。新八、ちゃんと護ったよ。
身体的には護れなかったかもしんないけど、
神楽の魂(こころ)だけは、間違いなく護ったよっ!!

あそこで止めなかったら、
きっと神楽ちゃんは戻ってこれなかっただろうから・・・

・・・神楽ちゃん。あんな表情してたけど。
きっと、心では泣いていたんじゃないかな。
だから、新八が止めてくれて、ホント良かったと思う。
――って、ここまで書いてて何だけど、我ながらこの言葉、クサァァッ!!ッ;ギップリャァァァッ!!!(爆)



>「銀さんと・・・約束したんだ。」

新八は、約束した。
銀さんに、神楽を守る、と。


銀さんに、神楽を護ると約束するというコトは・・・
銀さんの「神楽を護りたい」という気持を預かる行為に等しいと思うのです。
(いわば、銀さんの代役的なカンジ?)

もちろん、新八自身にも神楽を守りたいという気持はあると思う。
でも、今回は、それだけじゃなかった。

新八は、神楽の魂を護ると同時に、銀さんとの約束も守ったんだよ。
(だからしきりに「僕」を連呼しまくってたのではなかろうかと。)


――だから、考え方によっては・・・
あの銀さんとの約束が、新八を強くしたんじゃないかなぁ?とも思える訳で。

・・・そう考えると、かなり萌えます。(色々台無し;)
つか、あまりに予想外の萌え発言でオバちゃんビックリしてまったわ!!!(←阿伏兎の影響)



>「僕が、神楽ちゃんを・・僕らが信じる神楽ちゃんを護るんだ!!」

新八の、この「僕が信じる」という発言。
この状況でも、
あくまで銀さんを一緒に含んだ言い方している所に萌え。(笑)


上の項に書いたように――
今の新八は、「銀さんの神楽を護りたいという気持」も預かった上で、神楽ちゃんを護っている訳で。

言うなれば、今の新八は、自分と銀さん二人分の護りたいという気持を背負っているようなものですよっ!!
ある意味、新八と銀さん二人分の力を持ってるよーなもんですよ!(言いすぎ?;)

この「僕が・・僕らが信じる神楽ちゃんを護る」って発言は、そのコト(新八が二人分の気持を背負って護っているコト)を実に見事に表現してる言葉だと思います。

なんつーか・・・コレ。
すごく、萌えます。(笑)


あと、
「僕らが信じる神楽ちゃん」ってのは、
=「神楽の魂(こころ)」ってコトだよね?

つまり、新八も銀さんも、「神楽ちゃんの魂を信じている」、と。
銀さんに聞いた訳でもないのに(笑)断言してる所にも萌えっ!

・・・や、まぁ、そりゃ、一々聞かなくても、
銀さんも、ちゃんと神楽の魂を信じてると思うケドね?



>「ぶっきらぼうで生意気で大食らいで、でもとっても優しい女の子」

どんなに自分より強くても、逞しくても。
新八の中で、神楽は女の子扱いなんだなー、とちょっと感動。

・・・でもバックの回想(?)の一部に、
新八が見ていないハズのシーンが含まれている気がするんですが(爆)
(断食道場の時とか)

・・・・・・・・・・・。
・・・まぁ、細かい所は気にしない方向で;



>新八神楽を助ける阿伏兎

最後の最後で、新八達を助けた阿伏兎。

阿伏兎さんは、新八の行動に感化された・・・のでしょーか?
――いや。
私的には、感化とはちょっと違うような気もします。

・・・上手く説明は出来ないケド;

なんつーか・・・感化された、というよりは・・・
本人も言ってたように、
「どこまでも甘い新八神楽が、そのやり方でどこまでやれるか、見届けてみるのもアリかと思った」って所・・・かな?
・・・いや、見届けてみたいのなら自分が生きてなきゃダメだろ、とツッコミたくなりますが;(爆)

――訂正;
「どこまでやれるか、やってみるがイイ。」って気分になったって所か;


・・・アレ?やっぱコレ、感化?(爆)


・・・・・・・(汗)
・・・思うコトを表現するって難しい;



>「かたい事言うなよ、たかがクイズだろ?」

・・・阿伏兎さん・・・です!

前回、新八に「たかがクイズだろ?」って使い返された言葉を、
この状況において、更に使い返しましたよっ;

なんて粋なオッサンなんだっ!!(笑)

・・・・・・・・・・・。

・・・あぶさん・・・
生き残っててほしいな・・・ここで死ぬには惜しいキャラだよ。

・・・もし、阿伏兎さんが生き残っていたら・・・
そしてもし、新八と再会するコトがあったなら。

また新八から、「かたい事言うなよ、たかがクイズだろ」に関した言葉返しを受けるがイイですよ。
・・・まぁ、無いだろうケドね・・・(泣)



>メガネを無くしたままの新八

屋根が崩れて落ちているから・・・
新八神楽は、今までいた場所からは数階分は下にいるハズ。
で、この状況で、元の部屋にワザワザ戻って、落としたメガネを拾うってコトは・・・まぁ、まず無さそうですね;(ンなコトやってる場合じゃなさそうだし)

ってコトは、この先新八はメガネレス状態か・・・

・・・新八、長編になるとメガネを無くす率高い気がするな・・・
柳生編では戻ってきてたけど、夜兎編では戻って来なかったし・・・
あと、竜宮編ではずっとメガネレスのターンだったし(笑)

今回も、新八のメガネは戻ってこなさそう。

つか、メガネレス+女装って・・・

・・・もしかしてコレ、何かの布石??(爆)
日輪を探す神威と廊下でバッタリ&新八女の子と勘違いされる、とか?(笑)(ソレは無いだろ;)
いやいや、そう思わせておいて、このまま終わる可能性も高そうだがっ;

――なんか、色々な意味で油断がなりませんっ;

来週が楽しみです(爆)


以上;








◆銀魂 アニメ 114話 7月10日放送分

・・・まさか、万事屋が出て来るとは思ってませんでした;
しかも、ほぼ出ずっぱりじゃないですか。

私ゃてっきり、今回は、近藤土方沖田+松平の真選組のメンツでハチャメチャ展開するとばかり思ってましたよ。

そりゃ、万事屋が出てきてくれるのは嬉しいケド・・・
今回はマトモなオリジナルで、真選組がどういう風に動かされるかちょっと興味があり、ソレを見てみるツモリ満々だったコトもあり、なんかビミョーな気持です(爆)

つか、純粋に真選組の活躍を期待してたファンも、今回は思いっきり肩透かしくらったんじゃないかなぁ;

だって、予告とかさ・・・真選組メインだと思ってまいますよアレ;
それなのに、マトモに出ていたのは冒頭だけという・・・(汗)

・・・大丈夫かなぁ・・・?;;・・・色々と;



>「アタイらは、人の世の縁切りを金と白米で請け負う別れさせ屋。」

このセリフを聞いて、「赤い糸切りのリナ」ネタを思い出した――
・・・・ってな個人的思い出はさておいて;

こいつら、悪い笑みしてんなー(笑)

きっと、公園でバカッポーのイチャつき見てイラついた反動もあるんでしょう。

つか、バカッポーがうっとーしーなら、さっさと帰って万事屋にいりゃいーじゃんか、って思うんですが。
何、仲良く三人で散歩してんですか(笑)

・・・仕事(トラブル)探し?



>「女引かすには、やっぱりオタクは最強ネ!」

このセリフの後に、
新八がビミョウな表情で俯いているのが何とも;

自分がアイドルオタクであるコトを自覚している故の行動か

あの俯いた内心で、
「・・やっぱりオタクはモテないのか・・」とか考えてるんだろうなぁ(笑)

――そんな新八君にも、萌え(笑)



>食堂にて

何だかんだ言いつつ、
自分達もしっかりゴハン食ってる万事屋一同(笑)

銀さんは、宇治銀時丼・・・だっけ?;
神楽はおソバ。で、新八はお茶・・・・

つか、新八だけは、お茶のみでゴハン食べてないのが、
なんとも新八らしいですね.


なんか、どういう経緯でこういう状況になったか、
容易に想像が出来るんですが(笑)
つー訳で、


*(以下妄想)**

「オヤジー、オレもいつもの頼むわ。」
「あ!私、おソバ!!」
「ちょ、銀さんも神楽ちゃんも!そんな食べてる場合じゃないでしょ!?」
「へい、宇治銀時丼、お待ちー!」
「――早っ!!宇治銀時丼、出てくるの早っ!
 って、銀さん何ですかその丼っ!!餡子だらけじゃないですか!」

「やらねーぞ?」
「いらねーよっ!!!
 ・・・仕事中ですからね。僕はお茶で結構ですっ!」

「へい、おソバ、お待ちー!」
「キャッホー!」
「・・・・・・・・・・・。」(←やっぱちょっとお腹空いたかも・・って思ってる)

*(妄想終了)**

失礼しました;

・・・ちなみに。
ほんの1コマのコトとはいえ、「マヨかけ丼は気持悪くなる」とか言いつつ、目の前で餡子山盛りの丼食ってる銀さんに、新八神楽は何も言わないのか?
――と思ったので、新八にツッコんでもらいました(笑)

・・・・・・お粗末様でした;



>読心術?;

「土方さん、今ちょっと喜んでましたよ!
 マヨラー仲間が出来たって顔してましたよ!」
「土方さんがめっちゃこっち見てますよ!
 この世の中、全てがウソつきだ、みたいな目してますよ!」


・・・・・・・・・・。
どんだけ(土方さんの)表情読めるの新ちゃんんんん!!!?(何故新ちゃん呼びっ!?;)

さすがツッコミかつ気ぃ使いの新八!
人の表情を読む術に長けているのかっ!?(笑)



>「何回DVDの表紙になりゃぁ気が済むんだコラァ~!」

ドサクサ紛れの、うっぷん晴らし(笑)

チナミに、このセリフに続く、ちょっと聞こえにくかった言葉は、恐らく――
「何でオレよか一杯出てんだよ、おかしいじゃねぇか、おかしいだろ!?」
――だと思われ。

・・・銀さん達のセリフが「キザッたらしいコトばかり~」とか「カッコつけてんじゃねーぞ~」系なのに対して、
新八のセリフだけ、やたら真に迫ってるのが何とも(笑)

気にしてたんだ新八。気にしてたんだ(笑)



>気になったので、集計してみた。

つーか、そんなに土方さん、ジャケットに出てるのかな・・・?
と、気になったので、ちょっと回数集計してみました。


◇集計結果◇
 銀時:6回 土方:5回 沖田:3回 高杉:3回
 新八:2回 神楽:2回 桂:2回 山崎:2回 近藤:1回



・・・うむ。コレは意外。
集計してみてわかったのだけど――
出まくりイメージだった杉さんが、3回と意外と少ない;
そして、桂さん山崎さんも、2回、と思ったより少ない。
ちょっとしか出てないイメージだった神楽ちゃんと数が同じ。

で、土方さんの結果だけど――

・・・・・・・・・うん。
確かに出すぎかも。(笑)

主役の銀さんに匹敵する数だよ;
3位以下をから回数も突き抜けてるし;・・・人気の力って、スゲーですな(笑)


・・・つーか、今気付いたんだけど、

長谷川さんが、
1回もジャケットに出てねぇっ!!!(爆)

いや、ソレを言ったらお妙さんとか九ちゃんとかさっちゃんとか全蔵とか・・・キリ無いケド;(笑)

マダオォォォォォッッッ!!!!(叫)

・・・長谷川さん・・・普通に人気あると思ってたのになー;
・・・新八ばっか気にしてたから、今まで気付かなかったよ・・(爆)



>土方さん達が最後に行った丘・・・

つか、この丘って・・・
去年の今頃のEDで、万事屋一行が流星群を見に登ってた丘と同じじゃないスか?

木の感じとか、道の雰囲気とか、町との距離とか、夕日の位置とかが。
・・・なんかそんなカンジがしますよ。

「そっか・・・あの丘、ああいうカンジになってたんだ・・・」と感慨ですよ。
夕日の位置からして、あの丘は町から東の方向にあったんだな、とか
そしてあの丘の反対側には森があったんだな、とか
つか、アレからもう1年か・・・早いなぁ・・・;とか色々(笑)。

で。
一応確認の為にビデオ見返してみたのだけど――

・・・うーん、コレはどーなんでしょうね;
ちょっと、木と人間の比率が違う気もしなくもないケド、この程度なら遠近法等々込みで、許容範囲な気もするし(汗)


・・・・・・・ま、いーか。
「あの丘は、あのEDと同じ丘」って思ってた方が、なんか幸せな気分になれる(笑)から、そーいうコトにしておこう。(爆)



>その他色々、箇条書き。

他の感想でやった箇条書きがわりとラクだったので、
銀感にも取り入れてみる。(爆)

・栗子ちゃん、丁寧な言葉使いだけどさりげに毒舌;
 「メタボ」とか「お気の毒でございますね」とかって失礼だろーが(笑)

・入ったコンビニで、ジャンプを見る土方さん。
 ・・・そこはマ○ジンじゃないのか?ネ○まが表紙の(笑)

・女性を流暢に口説き落とす土方さんに言い知れぬ違和感が・・・;

バカッポーが増えるのは春先では?とツッコミしてみる。

・「どっか行きません?」と三人一緒の行動が前提な発言してる新八と、
 さりげに白米言ってる神楽ちゃんに萌え(笑)

・土方さんの言葉が、都合のイイ所しか聞こえてない栗子ちゃん。
 こーいうヒトの相手は、すごく大変だろうな・・・;

・栗子ちゃん、丸見えとか触手プレイとか言わない方が;

・銀さんの、お箸を落とすタイミングが秀逸!
 つか新八お茶、吐き出すなよー;

・思わぬ所にいたマヨラー同志に喜ぶ土方さん。・・・そりゃそうだろうよ;
 コレ見たら「くっついちゃえばイイよ」と投げやりに思うのもムリないって;
 むしろ、メゲない新八がスゴイと思うよ(笑)

・日ごろのうっぷん晴らし。
 新八神楽が土方さんを抑え、銀さんがおちょくってます;
 なんという万事屋連携プレー(笑)

・茂みから土方を呼ぶ万事屋三人がやたら可愛い。
 なんか、ちょこん、ってしてて可愛い。

・メンドくさいコト(笑)言う銀さんと、リアルなコト言う神楽ちゃん。
 そしてソレにツッコむ新八と。・・・やっぱりバランスが良いな万事屋。

・「語尾がマヨなのに通用した!」に吹いた。

・スコープ視野。実はずっと狙われていたっぽい土方;
 きっと本編中ずっと、このスコープで見られていたに違い無いですよ;
 怖ぇぇぇえっっ;;;




>竜宮編・予告編

映画予告編風の予告、
ムダにかっけぇぇぇっっ!!!(笑)


原作にあるセリフを、上手い具合に切り貼りしたらこーなるんだな、と感心しきりですよっ!(爆)
つか、実況含めて楽しみだよコレッッ!!!(爆)マジでサーバー飛ぶんじゃね?(笑)

そして、新八君のシーン。

あれ、原作で見た時、驚きだったなー。色々と(笑)
つかこのシーン、原作では新八の半ケツが見えていたハズだけど――
ビミョーに見えてないよっ!手で隠れてるっ!!!
でも半ケツであるコトはわかるっ!!!見えてないケドわかるっ!!
何この凄まじいまでのギリギリのラインッ!!!(笑)
新八の半ケツ隠す意味なんてあまり無さげなのに、隠されてるっ!(爆)

・・・つか、何新八の半ケツについて熱く語ってんだ私;
コレじゃアブナイ変なヒトみたいじゃないか。
・・・・・・・あ、もうとっくの昔に変なヒトか。(爆)


――それはさておきっ!!(汗)

「僕の、最悪の夏休みが始まろうとしていた――」
このセリフッ!!!

このセリフが阪口ボイスで聞けるなんてぇぇぇっ!!!
原作でこの話やってた時は、「この話・・・もうアニメ化されないんだろーな・・・残念だなー」とか思いながら読んでたから――
このセリフを阪口ボイスで聞けたコトに、もう既に感慨しきりだよっ!!!
――嬉しいなっ!!!(阪口アシュトン風に(爆))


来週をウキウキしながら待ちつつ。


以上っ!








◆お茶にごす 60話 本誌32号

奥沼さんの事件、ワリとアッサリ解決しましたね。

でも西森作品の場合、意外とこーいう何気ない(?)話が、
後々の伏線になったりするから油断のならない所です。
・・・ミヨッペみたく。(笑)



>奥沼さんの自分革命?

最後のシーンで。
まー君に助けられた奥沼さんは、
今まで小さい声しか出していなかったのに、大声を出す。
――自分の気持を、相手に伝える為に。

それは、今まで様々な事から蚊帳の外、というスタンスで生きてきた奥沼さんにとって、初めてのコトだったかもしれません。

――この夏、奥沼さんは、自分革命の一歩を踏み出しました。

・・・なんて大袈裟に言ってみたりして(笑)

あと。
奥沼さんは、弟クンに、
まー君のコトを「知らない人」って言ってましたが――

アレは、軽いイタズラ心的な意趣返しなのか、それとも、
『船橋クンは私を「知らない人」として助けてくれた。
――だから彼は「知らない人」。』

という意味なのか、どうなのか。

・・・私的には多分、後者だと思う。



>その他色々、箇条書き。

・山田表紙。つかアヤツはドコ行ってんでしょーか?;
 まー君がどっか行ったコトに、気付いてないのでしょーか?

部長は、顔が見えなくても夏帆ちゃんを判別可能。
 そりゃ夏帆ちゃんも、抱きつきたくもなろうモノでしょう(笑)
 部長の連れているガk・・もとい、お子様は;今後話に関わってくるか?

・お面と同じ顔て;・・・・・・・確かに(笑)
 子供は正直だなぁ。いつかしっぺ返しをくらうぞ(笑)

・奥沼さん(まー君にとっては見知らぬ女)に何もない所に呼び出され、
 まず最初に罠と警戒する辺り、まー君の今までの苦労が伺えます;

・弟を探して必死な奥沼さん。必死っぷりがリアルです;

・まー君に質問され、「ハイ!」としか言えない奥沼さん。
 後々、まー君は、今回の経験を、
 「知ってるか?人間、パニックになると質問にマトモな返事もできなくなるらしいぞ」
 とか山田辺りに報告してそう(笑)
 
・まー君が見ていたのは、念願の浴衣部長。
 でもまー君は、部長の浴衣姿よりも、見知らぬヒト(まー君にとっては;)を助けるコトを優先する。まー君はそんな漢。

弟君、まー君と同い年なんだ;・・・学校は別っぽいが。
 根性ある所が良いね。再登場したら好きキャラになる可能性ありそう(笑)

・結局最後まで、奥沼さんは「知らないヒト」扱いでした;
 夏休み明けに再会したら、どーなるんだ?;
 ・・・やっぱり「知らないヒト」のまんまな気もするケド(笑)

・最後にダッシュしていったのはアレ、きっと部長に会う為だよね。

・よく見たら、ラストシーンに夏帆の影が!
 家政婦は夏帆は見た!つかアレではもはや、まー君のストー(以下自粛;)



・・・ま、今回はこんな所・・・かな?

ってな訳で。


以上っ!








◆ネ○ま! 219話 本誌32号

腕利き賞金稼ぎの皆さん、ネギ一人にフルボッコの巻。
(ミもフタも無いタイトル;)

どんだけスゴイんだ;闇の魔法;
さすがL様の魔法・ギガs・・(違)

――失礼しました;
さすがエヴァ様の魔法・マギア・エレベア(・・だっけ?)

周囲に仲間も一杯いるのに、誰の力も借りず、一人で突っ走りましたよ。
まさに「引きこも・・一匹狼なアナタに」状態ですよ。(ラカンさん名言より抜粋;)
闇の道を独走状態ですよ。

――そんでもって、アスナ。
周囲の仲間みんながネギの強さを称える中、
一人、この魔法の危険っぷりを察知している様子です。
恐らく、次の機会辺りでソレがクローズアップされるコトでしょう。



>今週のラカンさん(笑)

なんかすっかり千雨とペア扱いです;

・・・うーん。
ラカンさん、現実世界に来てくれるとイイのになー。体育教師とかで(笑)
で、現実世界でも千雨に妙になれなれしく話しかけまくる、とかさ(笑)
そんなエピソードとか見てみたいよ(笑)



>ネギの心の原風景

ラカンさん曰く。
「ネギの心に巣くう原風景は、闇」とのコト。

私が思うに、恐らくソレはあの村の襲撃事件に関連するコトであり、
父親にも関係しているコトだと思われます。


──つーか、フト思ったんですが。

ネギのおかーさんってホントの所、どうなってんですかね?
その立ち位置からして、すごい重要キャラのはずなのに、
この華麗なまでのスルーっぷりは、逆に気になりますよ。
・・・超絶的に今更ですが。

――なんで今、そんな今更話をするのかって。
とりあえず今は、ネギの母親が誰なのか?って話をするツモリはありません。

・・・問題なのは、ネギが母親のコトを全く気にしてない所です。

あの年で親のいない少年が、母親の事を全く思わないなんてあるでしょうか?
でもってネギは、その母親を思う気持の分も合わせるがごとく、父親ばかりを追いかけています。
──コレって、なんか不自然ではないでしょうか?

・・・コレは単なる私の勝手な憶測だけど。
あの村の襲撃があるまでは、ネギはフツウに母親のコトも父親のコトも想う生活をしていたのではなかろーかと思うのです。
でも、あの村の襲撃から、全てが変わった。
村の襲撃――というより、死んだと思われていた父親が助けに来た時から。
そしてそれ以来、ネギは母親のコトを気にするでもなく(憶測)
ひたすら父親を追いかけるようになった・・・と。

・・・これはある意味、歪みでもあるよーに思うのです。

私が思うに。
恐らくそこには、まだ描かれていない、何かしらのネギの黒い感情が渦巻いているのではないでしょうか?
例えば――憧れと表裏一体・・・憎しみの気持、とか?(爆)

・・・もしかしたら、だけど。単なる私的な憶測だけど。
ソレこそが、ネギの心に巣くう闇の原風景なのかもしんない・・・と。
なんとなく思ってみたのです。

・・・長々書いたケド・・・
まぁ、
なんつーか・・・それだけな話です;

私的憶測妄想話です;

――失礼しました;



>その他色々、箇条書き。

・魔族のヒト。言葉使いがなんか可愛らしいしイイキャラしてます;
 なんかホント魔法界編に入ってから可愛い男キャラ(?)が増えた気が;

・チコ☆タンの二回の変身を残している~発言に吹いた(笑)
 アレはもう、一種のお約束ですね(笑)

・アスナの合流のタイミングが発覚。
 楓と刹那は、アスナを追いて二人だけで救出に向かっていた模様。
 で、ソレを追っかけていたアスナが、後から来たネギと合流・・・と。なるほど。

・再開のノリが、割とカルイ気がする所は、ある意味ネ○まらしいと言うべきか;
 とりあえず、アスナとパルは久しぶりの再開だろうに。軽いなー;
 まぁ一々重い再会シーン書くのも何か違うし、結果コレでイイのでしょうが。

・つーか、着々と再会しまくってる中・・・
 すっかり存在忘れられている(つか、ネギ達にはその存在を知られてさえいない;)
 高畑先生・隊長&魔法生徒組は一体、どーなってるんでしょーかっ!?;
 美空がどーなったか気になるんですが美空がっ!!!



――と、今回はこんな所かな?;


・・・なんか、闇の原風景について軽く書こうと思ったら、
けっこう思ったより長くなってしまって自分でもちょっと意外(笑)
こんな憶測、多分外れまくってると思われるので、後で見たらきっと大笑いだなコレ(笑)きっと(笑)


では、今回ここまで。


以上っ!









――以上。


スレ感、間に合わないいいいっっ!!;;

やべーよなんでこんなに総合感想に時間食ってんのっ!?;
箇条書き効果ゼロだよ;
効果じゃなくて硬化してるよ。頭が。

――とにかく急ぐ!;
絶対、スレ感は書くっっ;;;


今回ここまでっ!!;


  1. 総合感想
  2. 2008/07/13(日) 21:47 | 
  3. コメント:0 | 

  

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