Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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意志薄弱なりしライトゲーマー(総合感想)


立体ピクロス、買っちゃいましたー♪(意志薄弱)

ピクロスと銘打っているケド、
普通のピクロスと同じよーな、でもちょっと違うよーな・・・?

うーん・・・
リズ○天国の無印とゴールドくらい、違うかな?(わかりにくい;)

立体感覚を磨くのには良さそうだけど、

ンなもん磨いて何の役に立つかは謎。


閑話休題;


では以下。
今週(3/7~3/13)分の作品の感想です。
銀魂アニメと、銀魂、お茶、ネ○まの本誌15号分です。

では上記ラインナップについての感想は、「続きを読む」より以降にて。
(ジャンルバラバラにつき、ラベルリンク貼ってます。)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。
そのテの発言がモロにある時は、前もって注意書きしてますが、

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないので、逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思いますが;

ちなみに。銀○では新八、ネ○までは美空・ラカン、お茶では山田に、
それぞれ非常に偏った感想になりがちです;ご了承を;


尚、この注意書を無視してこの先を読み、不快な気持になったとしても、
こちらではどうしょうもありませんので;あしからず。


********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 251話 本誌15号分
※銀さん像について考えてると、頭が混乱してきます;(爆)

◆銀魂アニメ 148話 3月12日放送分
※S△W5・・・いや何でもないです;

◆お茶にごす 91話 本誌15号分
※今回はさすがに、「脈あるよ」とは言えない・・・;(笑)

◆ネ○ま! 244話 本誌15号分
※前半ラ、カンさんの猛攻に燃えた!

********************








◆銀魂 251話 本誌15号

神楽の髪に捕まってる、ちっちゃい新八がやたら可愛い件について。(落ち付け;)

何だアレ、可愛すぎるだろっ!!!
長編が終わった後のドタバタ展開での出来事だけどさっ!!
ともすれば、見逃してしまいそーなコマだけどさっ!!(笑)
神楽との比率的にはちょうどイイカンジなサイズだしっ!!(何に?;)


つーかさ、アレ大丈夫なのか!?;
ホントに元に戻れるのっ!?
ただでさえ小さくなってるのに、更に上掛けするように小さくなるって!!!
いや、ギャグマンガでその辺気にしてどーすんだ?って話だけどさ;
戻れるかどうか心配なんですよ;;

だってアレもう、小指サイズ所か、ノミサイズじゃん!!
元のサイズを対象にしたら、小指の先に軽く乗っちゃうレベルじゃん!!
いくら何でも、小さくなりすぎてて、元に戻れるか心配になるっつーか・・・;
・・いや、もしあの世界が、SO3的にFD世界に作られた的な世界だと仮定するなら・・・新八達の身体の具現化サイズデータを変更した(本体データは全く変えずにキャラの具現化サイズだけ変更した)だけとも見て取れるから、そういう意味では大丈夫にも思えますがね;ゲームにおいては、身体の大きさがスペックにあまり作用されないのと同じ理屈だよねコレ・・・って、はっ!?こんなコトが出来る源外さんって、もしやFD人っ!?(S○3パロ妄想もいいかげんにしろ;)


・・・ま、まぁコレ、ギャグマンガですからね。
心配する必要は、カケラもないですよね;(笑)



>「てめーは俺なんぞよりよっぽど大した野郎だ。
> 護るべきもんをきっちり護り通したんだ。」


このセリフ・・・さりげないケド、
銀さんの攘夷時代の想いが垣間見えるセリフな気がしますよ。
だってこのセリフ、言い方を変えれば、

「俺は護るべきもんを護り切れなかった。
 けど、お前はソレを護り通した。だからお前はスゴイ。」


って言ってるよーなモンですからね。コレ。
「自分は過去に、護るべきものを護り切れなかった」
って言ってるのと同じですよ;

今更かもだけど・・・
だから銀さんは、死んだ魚のような目をしているのかな。

「護るべきものを護れなければ、侍は死ぬ。」
・・・コレは、かつて新八が言ってたコトだよ。

なら、銀さんは・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ってコトか・・・。(一人で納得;)
うう、けっこう重いぞコレ;;



>「ダチなんぞの為に死ぬんじゃねェ。ダチの為に、俺達の為に生きろ」

前回の感想で私は、『銀さんが「自分が死んだら悲しむ者がいる」ってコトをちゃんと理解してるとイイな』・・・と書いてたケド。
こーいうセリフを言えるってコトは、そのコトはちゃんと理解しているのかな?とも思えなくはないです。
・・・ただ。

このセリフを、更に直前のセリフとあわせると――

「護るべきモノを護り通したお前はスゴイ。だから、お前は死ぬな。」
 =「守るべきモノを守れなかった俺は、死んでも仕方ない」

・・とも解釈できなくもないよーな気が・・・;
銀さん、自分の命を、あまし大事にしてない感があるからなぁ・・・


・・・うーん。でもなぁ;
前述したように、「ダチの為に生きろ」なんて言ってるからには、「自分が死んだら悲しむ者がいる」コトはわかってる・・・ようにも思えるのだけど・・・・
・・・どうなんだろうなー、その辺。ホント。

あえてまとめてみるのならば、
『かつて、護るべきものを護れなかった自分は死んでも構わない。
 けれど、今いる友や家族の為には、死ぬ訳にはいかない。』

・・ってなカンジでしょーかね?


ちょっと相反する思想な気もするけど;
人は時として、矛盾した思想を抱えて生きていくモノだし?(※受売り)
「銀魂」の人情方面に特化した物語属性を考慮するなら、
こーいう矛盾した思想を、主人公がその内に孕んでいるのも、ソレはソレでありなのかもしれない・・・とも思ってみたり。(意味不明;)



>たまさんが銀さんと白血球王を会わせた理由

で、今回の事件に話は戻るのだけど。

コレは今回のコトや、
前回のたまさんとのやりとりも含めて、思ったコトなのだけど・・・

「普段から、ともすれば自分の命を粗末にする行動をしがちな銀さん」
「彼の行動をずっと観察していて、彼のそんな特性を見抜いた、たまさん」

・・・もしかしたらたまさんは、そんな命を粗末にしがちな銀さんを何とかしたい、って気持もあったのかもしれないですね。

だからこそ、たまさんは、白血球王と銀さんを合わせたのかもしれません。

銀さんにそっくりな白血球王を本人に見せるコトと、
「命を粗末にする行動」をしがちな白血球王を見せるコトで、
銀さんに、自分のそういう特性を知ってもらいたい、と。
・・・あるいは、「そういう命を粗末にするような行動はしないで欲しい」という気持を、銀さんにわかってもらう為に。

でも、今回の話の様子を見ていると・・・
銀さん自身は、自分のそんな特性、とっくの昔に知っていて・・
知っていても尚、「それが自分だしょーがない」と、自分の性質を受け入れている気もしますがね。

・・・うーん;;;
前項目とあわせて考えると・・;
もはや、何がなにやらわからなくなってきましたよ;;;(爆)
自分でも、どうまとめてイイのかわかんないですよ;;;

・・・・・・;

と、とりあえずこの話題は、この辺にしときますっ;(逃)



>最後のコマ

最後のコマ・・・
アレ、源外さん、狙ってるよね??;;
明らかに、銀さん狙ってるよねっ!?

白血球王と爽やか友情育んでる銀さんを、
背後から狙ってるよねっ!?;

・・なんか、パッと見では、友情ENDで爽やかっぽいんだけど、
実はさりげなくコワいオチになってるよーな気がしますよっ;;;


つか、源外さんがさっきまで追いかけてた神楽ちゃんどーなったんだっ!?
神楽が捕まらないから、とりあえず銀さん狙っちゃえ、とかそんなカンジッ!?
それとも、神楽ちゃん既にしてやられたっ!?(爆)

いや、仮にも夜兎な彼女がそうそうカンタンには捕まらないとは思うが・・;
・・でも、「白血球王の為」と説得されたら、納得しそうな気もするし;;

い、いずれにせよ・・・
今回はちょっとばかしコワいオチでした;;ってコトで;



>その他色々、箇条書き。

銀さんと白血球王が放ってる技は、さりげに「メガテン」なのだろーか?(笑)

いつの間に銀さんと白血球王が「兄弟」になったのかと思ったら・・・
 アレか。先週の終わりで、銀さんが「兄弟」つってたのか;・・・ちょっと羨ましいかも(爆)

・プログラム的存在の生命エネルギー・・・
 ・・・所謂、活動エネルギー的なモノ・・・かな?;

・銀さんと白血球王が・・・見た目がそっくりだからか;
 なんか、二人揃って活躍している場面がフクザツに見える・・・;

・子作りに励むって、オイ;;;なんか益々機械から離れてってませんか?;
 しかも、白血球やウィルスって男ばっかじゃねーですか;どーしろってんですか;色々妄想しろってんですか(笑)

・あ、新八達イキナリ元に戻ってる。
 やっぱり、新八のドット絵は無かったか;・・・残念。

・小さいたまは、恐らくホログラフ的なモノだと思われるので・・・
 そう考えるのなら、ドット絵でも違和感無いなぁ(笑)

・源外さんんんっ!?貴方まで体内に入っちゃったら、どーやって元に戻るんですかぁぁぁぁっ!?(ギャグマンガでその辺は気にしない方が(以下略))

新八が何のモーションもなくイキナリ潰されたぁぁっ!!(泣)
 源外さん不意打ちすぎだろ;;;

・「これにて終幕!」・・って終わるのかっ!?
 いや、確かに続きそうにもないケドさ・・・;なんとゆーか;
 このままぐるぐる無限ループ的ENDみたいな読後感ですよ、コレ・・・;

・つかよく考えたら、白血球王はプログラムなんだし・・・
 たまさんが自分のシステム修復して、普通に直せばソレで良くね??
 ワザワザ体内に入る必要、無くね??
 ・・・って、ソレは言ったらダメなコトか;;(爆)


以上!;








◆銀魂 アニメ 148話 3月12日放送分

今回は、S△W・・

もとい、ジグゾウな話ですね。

故に今回は、全編に渡って新八の出番はナシ;
新八どころか銀さんの出番さえありません。

・・・まぁ前回、
阪口さんのノドが心配になる位、しゃべくりまくりでしたしね;;

どうか、この間に少しでもノドを休めてください・・ってコトで(笑)



>その他色々、箇条書き。

・ジグゾウが土方さん拉致るトコが追加されてますね。

・今回は全編に渡って真っ暗だし、背景も少ないしで、そこそこには
 低予算で出来た気もしますが・・・でも、ソレを思わせない完成度ですよ。
 ジグゾウにブロックノイズが入ってるとか演出も良かったし!

・ジグゾウの回想が、TVに映ったモノ中心っぽいですね。
 動乱編が入ってないっぽいですよ。・・・さすが、芸が細かい。

・あ、そういえば妖刀・・・
 アニメでどうフォローするかと思ってたが・・・フォローは無しな様子ですね;
 ・・・でもアニメのコトですし。ひょっとしたらどっか別にオチをつけるツモリかも?

土方さんと沖田さんのハモリっぷりがハンパねぇぇぇつっ!!;;;

・原作での「覚悟」「準備」の違い・・・アニメでもキッチリ分かれてましたね。
 しかも、ソレを聞き分ける為にヘッドホンで聞いてみたら・・・
 なんか、二人の声、ちゃんと左右で別れてるし。ホント芸細かい;;

・キャストのトコ・・・「虚無」に笑った(笑)

・そういやこの話・・・確か、原作は3話だったっけか?;
 ってコトは、来週、オリジパートが入る可能性はあるな・・・;
 ・・もし万が一、万事屋verでオリジナルが入ったらどーしよう(笑)
 ・・・・・・って、マジありえそうだから困る;マジどうしよう;;(←捕らぬ狸の皮算用;)


以上!(新八がいないとホント感想短いな私;;)








◆お茶にごす 91話 本誌15号

今回は・・・

西森マンガ独特の、
スッキリしないコトで欲求不満が溜まる状態・・・

・・・えーと、こーゆーの、「フラストレーション」状態ってゆーのかな?
とにかく、そーいう状態ですよ。

カホに誤解されるは、古田さんとは対立するわ。
こっちを立てればあっちが立たず状態の、板ばさみ状態。

とはいえ。
今現在、健人君の方に、あの不良共が向かっている様子なので。
恐らく、来週辺りでそちら方面に動きがあるコトでしょう。

で、その現場に誰がどう立ち会い、何を目撃するか・・・
ソレによって、今後の展開が変わってくるかと。


・・・この様子だったら、ブルーが関ってくる可能性ありそうな気はしますが。
で、そのブルーが関った様子を更にチカが目撃し、チカの誤解から生まれた恋愛感情が発達するコトになってしまうとか・・・?

まぁ、西森マンガは予想通りにゆかない場合が多いので;;

・・・とりあえず今は、今後の展開を見守るコトにします。



>その他色々、箇条書き。

・カホに思いっきり嫌われてしまう山田。
 ゴメン山田。今回ばかりは「脈あるよ」とは言えない・・・;

・山田は、自分がどう思ってても、何処までもまー君の出方に従うのかね。
 そこん所が、健助とは違う所か。
 ま、山田は健助じゃないんだから、当然っちゃぁ当然なんだけど;うーむ;;


以上。








◆ネ○ま! 244話 本誌15号

今回は、
前半で、ラカンさんがネギを猛攻。
そして、
後半で、亜子がナギの正体を知ってしまい、涙する、という・・

ううむ;実に見事な緩急のつけっぷり;;

オカゲで、
前半のラカンさんの豪快な反撃っぷりに興奮しまくってた気持が、
後半での亜子の失恋の描写に、すっかり感情移入してしまいましたよ;;

亜子・・・辛い、よね・・・(涙)
でも、ああして闘技場に応援に来ているというコトは、きっと何らかの形で、少しはこの失恋から立ち直ったのかな・・と思いたい。




>先行放電(ストリーマ)に気付くラカンさん

ネギの雷速瞬動に弱点アリ。

落ちる前に、周囲の電磁波に動きがある。
しかもモノホンの雷と同じく、先行放電がある。


以上のコトから、
雷速瞬動は、ラカンさんにとってはテレフォンパンチと同じ。
・・・だそうな;

――つーかですね;
先行放電なんぞに対応できる時点で、
既に充分、人間ワザじゃありませんよラカンさん;(笑)

(ちなみに。先生の日記に出てた情報によると、前に雷速瞬動が話の中に出た時にも、ちゃんとストリーマは出ていたらしいです;・・・コミックスになったら確認してみます。・・・たぶん忘れてるだろーケド;)


ていうかこのシーン;
先行放電にちゃんと「↑コレ」って矢印付いてて笑った;
なんという親切仕様(笑)

ラカンさんが出ると、どーしてこう・・・
表現が笑えるモノになるんだろーか(笑)
作者さんもラカンを描く時はノリノリで描いてるように思えて仕方ありませんよ!
――ええ、もちろん単なる私の憶測ですが。



>ラカンさん、絶好調

ラカンさん・・・
ネギの雷速瞬動を攻略した途端、思いっきり余裕になってますよ;;
つか、途中からなんか遊んでないですかっ!?;

まさか・・・
まさかあそこで、あの「エターナル・ネギ・フィーバー(笑)」が来るとは思わなかったですよっっ!!!;;

「なーんちゃって♪」とかも完全余裕だしっ!!!

ああもう、ラカンさん、好きだーっ!!!(笑)


でも・・・まだ、ですね・・・
ここから、ですよ。
私の中で、ラカンさんの真価が問われるのは。

ここからネギが巻き返すのは、ストーリーライン上当然のコトとして。
問題は・・・そこで、ラカンさんがソレにどう対応するか。

それによって、きっと全てが変わる。

・・刮目して、見させてもらいますよ。



>その他色々、箇条書き。

・戦いの最中だとゆーのに、ご丁寧に、
 じ~っという擬音付きでネギの動きを見ているラカンさんに萌え(笑)

・トサカ、こー来たかっ;;
 でも、トサカの亜子の涙を見ての反応が・・・?
 トサカって・・・・・・もしや、ロリコンっ!?(コラ;;;)

・ネギ~・・・ちょっとはフェイトの時のコトから学べやっ;;;
 亜子が助けてくれてなかったら、またややこしいコトになってたぞっ;;


以上!!








――以上。


ちょっと久しぶりに、
このブログのテンプレート(主に右横の欄→)をいじりました。
詳しい箇所は、また4・19の日記にでもメモ的に書きます;


今回、ここまで; 09/04/21

  1. 総合感想
  2. 2009/03/15(日) 22:20 | 
  3. コメント:0 | 

  

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