Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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総合感想 (7/25~7/31) 270訓 168話 109服 259時


盆踊りの練習に、時間と体力と精神力を削られる日々を送ってます。

想像以上に踊りの数が多くて、眩暈がしそーです。
・・・せいぜい、2、3曲程度だろうと思って甘く見てた・・・まさか、あんなに覚える踊りの数が多いなんて・・・
つか、あんなにたくさん、踊る意味あるの??(泣)


閑話休題;


では以下。
今週分の作品の感想です。

今回のラインナップは、
アニ銀、銀魂、お茶、ネ○まです。

「続きを読む」より以降にて。
(ラベルリンク付いてます)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないので、逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思いますが;

尚、この先を読んで不快な気持になったとしても、こちらで責任はとれませんので。
・・あしからず。


********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 本誌35号分
※ガチなヒト、登場・・・でしょうか??;;;;

◆銀魂アニメ 7月30日放送分
※新八の貴重な戦闘シーン!!

◆お茶にごす 本誌35号分
※・・・西森先生、お疲れ様でした・・・。

◆ネ○ま! 本誌35号分
※ラカンさん、無敵艦隊すぎる(笑)

********************








◆銀魂 270話 本誌35号

なんとゆーか・・・
こないだのれっつぱーりと言い・・・
前回のキ○キスネタといい・・・

最近、オタ媚びネタが増えてませんか??(爆)

今まで、ド○クエやウィ○ードリィネタはあれど、
ここまでロコツでも無かったよーに思うんですが・・・;
うーむ;
コレは・・・先生の考え方が変わったっつーよりは

編集担当の方針的なモノが絡んでいると読んでみたり。

アニメでも取り上げられてたケド、
ついこの間、担当が変わったばっかのこの作品。
恐らくですが・・今頃って、単行本作業だの引継ぎだのが終わって、ちょうど担当編集の意見が反映されてくる頃・・だと思うんですよね;(※憶測です;)

ソレを考えると、
最近の作品傾向の変化には、担当さんが関ってると思うのが自然かと。
(※個人的な主観です;)

恐らくはその方針は・・・
オタを釣るネタを積極的に組み込むコト。(※憶測です;)

で、今回のアレについては・・・
「オタ・腐を釣る方針」を担当から受け取った空知先生が、その方針をワザとナナメ上に解釈して(爆)、今回のよーな事態になったのでは?とか思ってみたり。

例えば――

*以下妄想**

担:「今回は、沖神絡みで行きましょう!」
空:「沖神・・・ですか。わかりました。善処します。」

沖田×神山ネタが上がってくる。)

担:「いや・・・確かにある意味、『沖神』だけど・・・違うコレ。何か違う。」
空:「違いませんよ。
   田が山の穴に(*自粛;*)してるじゃないですか。
   それに、もうネーム直す時間はありませんよw」


*妄想終了**

・・・的な?(笑)

・・・・・・・。

・・・まぁ、色々書いてみたケド;

コレ、全部自分の勝手な妄想的憶測ですので;
・・・念の為;

正直、スイマセンでした。



>「霧江さん 落ちついて!!」

万事屋での霧江さんとの会話において、慎重気味な対処をしている新八。

・・何しろ、巻き込まれた人間を斬ってしまった・・とか、
ただならぬ勢いで、デリケートな問題ですからね;
気ぃ使いな新八が、そんな慎重対処になってるのもわかりますよ。

つか、今回のこの対処の仕方でも思ったケド、新八はやっぱり
「人の過去には極力触れない」方針なんだなー。
元々の気ぃ使いな性格に加え、自分が辛い過去を持ってる(=過去を詮索されたくない気持がわかる)ってのもあるだろーケド。
・・・銀さんの過去をあえて聞こうとしないのも、その気遣いの為なんだろーな。
でもそれが故にいつか新八は銀さんの過去を本人(もしくは第三者)から聞いてしまう役回りになるのでは?願望的予測もしていたり。(爆)



>「新八ィィィ!水ぅぅ!!」

書き文字だったけど萌えたっ!!

水持ってくる役割って新八なんだ!!
そこで新八に頼んじゃうんだ!!
もう完全、オカン的役回りじゃね!!??(萌)

もう銀さん神楽の二人して、オカンに言うよーなノリで
「新八~、いちご牛乳~!」「新八ィ~、お茶~!」
とか言ってるとイイよっっ!!!(萌)




>カブキランドで着ぐるみバイトしてる桂さん

桂さん、今度は着ぐるみでバイトですか。(最初、誰に話してるのかと思ったよ;)
つか今まで、こういう時は大抵一緒にいたエリザベスがやっぱりいない;
・・・人気投票編は特別扱いで、やっぱし今のデフォルトでは、エリーは居ないのか・・?;

・・・いやホント、マジメに;
エリザベス、どーなった?;;;



>「沖田さん覚えてないんじゃなくて忘れたいだけ~」

・・・コレ、新八にしては、ビミョーに察しの悪い発言なような気がしますよ。

ううむ。新八と沖田は、接点が少ないからなぁ;
(こないだの人気投票編で初めて2人きりで話した位だし)
沖田さんと何度か戦りあってる神楽や、元々から似た所のある上に接点も多い銀さんと比べると、どうしたって沖田に対する理解の仕方が違っても仕方ない・・・ってコトなのでしょうね。

ま、ぶっちゃけるなら、筋書き的に、銀さんに説明させる為の前振りセリフだから、って可能性もあるケドねー(笑)



>「それが心配なんでしょ!!」

街を二人で歩きながら、
沖田さんや神楽ちゃんについて話す銀さん新八・・・


ひたすら皆の心配をする新八に対して、
大丈夫だと宥める、色々わかってる銀さん・・・

・・・・・・・・・。

なんとゆーか・・・
なんか、なんかこう・・・・
・・・・・・・。

こいつら二人のこういった
師弟的&家族的関係に激しく萌えますよっっ!!


つか、下手したら・・・
今回の話において;銀さん新八の出番ってコレっきりのような気もしなくはなかったりするんですが・・・;あの犬猫戦争の時みたいなカンジで;;
(銀さんも、「沖田と神楽の二人に任せておけば大丈夫」的な雰囲気だし;)

でも、こやつらのこーいった一面が見れたから、例え今回のシリーズの出番がコレで終わっちゃったとしても、コレで満足しとくコトにするよっっ!!!(爆)



>その他色々、箇条書き。

・崩れ落ちた沖田さんが、そのまま攻撃に移るトコで吹いた;
 ・・ちょっとやそっとの死亡フラグじゃ死なないな・・・あのヒトは;;;

沖田さん、神楽ちゃんが不法入国したコトとか知ってるんだ。
 ・・・調べたのか?(爆)

・ちょ、沖田の置いてったケーキって、あの落として潰れてたケーキかいっ;
 しかも、既にタバスコ仕込み済みだしっ!;・・・コレ・・・
 神楽なら潰れたケーキも構わず食べるコトを見通してないと出来ないよね;
 ・・・恐るべし・・・沖田さん・・・;

・一番対の5人が出動して、3人が戦死・・・たった2人で戦ったってコトか;
 そして残ったのは・・・見たとおりのアレなヒト(神山)だけとな;
 ・・・実質、沖田さん一人でやったってのは間違いなさそーですね;
 
新八の上目使いがやたら可愛い件。
 ちょ、何コレホントに16才男子?可愛すぎるんだけどおおおっ!!!

・神山さん・・・色々な意味でスゴイキャラ出てきたなぁ;;;
 まぁ、ビミョーに裏切りフラグ(自白フラグ?)が立ってるよーな気もしなくはないケド;

刺さってる!!神山さんのケツに刀が刺さってるっ!!!;
 いや、ソレ、フツーに痛いだろっ;;何やってんだよ沖田さんんっ;;;

・山崎さん、話を全部聞いてた訳じゃなかったのか。
 つかこっちもこっちで、人気投票編からアッサリ日常に戻ってんのな;

・「何勘違いしてんですか」の山崎が、さりげに蔑んだ目な気がしますよ;
 ・・ちょっと萌えてしまったじゃないですか(笑)

・神楽ちゃん・・・伊達に沖田さんと戦りあってないってコトか・・。

・沖田さんには、別に死亡フラグは立ってないと思うです。
 むしろ今、死亡フラグが立ってるのは、きr(以下自粛;)


以上;








◆銀魂 アニメ 168話 7月30日放送分

アバンに・・・アバンに!!
色々な懐かしネタが凝縮されてるうううっっ!!!!;
ちょ、
もはやどっからツッコんだらイイかわかんないレベルだよコレッ;;;

ぶっちゃけ、「ドラ○エのふっかつのじゅもんぺぺぺぺぺネタ」は、リアルタイムではなく、後々知ったモノだけど・・・

ポー○ピアはリアルタイムでやってたからねっ!?;(爆)
ええもう、自力でクリアできませんでしたよ当時からヘタレゲーマーだったから!
数年後に「犯人は○ス」と友人から聞いて「マジ!?」って驚いた位だからね!;(思い出)


そんなリアルタイムな思い出があるもんだから、いきなりポート○アネタ出てきて吹いたと同時にちょっと嬉しかったりも(笑)

いや、今の子にこのネタはわかんないだろって新八の意見には多いに同意しますが;(爆)



>新八戦闘シーン

毎度恒例!新八戦闘シーン解析ターイム!!(爆)
(解説:新八の戦闘シーンは、とてもとても貴重なので、戦闘シーンが出る度に、動きの解析(もどき)をしているのです。勝手に。)

つーか今回は、動きも良かったけど、絵も綺麗だったねっっ!!
新八ファンとしては嬉しいカギリですよ!
ただ、動きそのものは、解析する程多くはなかったのですが;

書き出してみると――

最初に袈裟懸けで一体を倒す。
銀さんに話しかけつつ、襲ってきた敵の胴体を一閃。
次に、鎌(?)で襲ってきた敵の武器が届く前に、突きで一撃。


――といった具合でした。

うむぅ。ただ今回は、やってるコトはやや少なめとはいえ、
カメラワークも使ってるし、動きも大きいので、
新八にしては目立った戦闘シーンになってますね。
やはり、貴重なシーンです。

ついでに他のキャラについて見るのなら・・・
銀さんは、1シーンで4体。とても軽々と倒してますね。
新八がそこそこすんなり倒せるレベルの相手だし・・・
恐らく、銀さんにとっては苦も無く倒せる相手なのでしょう;

神楽は・・・普段剣は使わないけど、動きに問題なさそうです。
傘を使った戦いと大差ないからかな?
型がどうこうより、力任せに振り回しているようなカンジがあるかも。
(私見)
やはり、苦も無く倒しているのは銀さんと同じな様子ですが;

とりあえず、こんな所でしょーか。


あと、余談ですが。
今回、新八が使っていた「袈裟懸け」について、軽く調べた所・・・アレは竹刀の打ち合いではあまし使われない剣術らしーですね。(詳しくはわからないケド;)
何でも幕末までは、竹刀剣術と古流剣術も同時に習ってた(らしい)ので、新八がソレを使えるコトについては、何らオカシイコトはありませんが。
・・・つか、そんな剣術を普通に使ってるってコトは、新八も、それなりに実戦剣術を使いこなしている、というコトですよね。
(いや、アニスタもそこまで深くは考えてないと思いますが;)

やはり新八は、ああ見えても普通よりはかなり強いのでしょうね。
・・こじつけでも何でも、とりあえずはそう思っとくコトにしますよっ(泣)



>白血球王登場

白血球王の瞳の色が、本物と違ってるうううっっ!!!
えーと・・・アレは青緑色??;これ位なカンジ?;
本物銀さんの瞳は赤黒か赤だよね。特にアニメでは。(原作では、確か黒系だったと思うケド;)

うーむ・・・
瞳の色一つで、ずいぶん印象が変わるもんですね;
銀さんとは軽く別人に見えるよ;(主観)

あと、声。
コレは、杉田さん一人二役は予想してた通りでしたが・・・
もーちょっとカタイ感じのマジメな声にガッツリ変えてくると思ってましたよ。
案外そうでもないカンジにしてきましたね。

いや、銀さんとは確実に違うんだけど。
銀さんでありつつ、もうちょっとマジメなカンジがするというか・・・
ちょっと絶妙なカンジです。

なんつか。色々と意外でした。



>次回予告?Cパート?

本編終わって、
やっぱり原作1話でアニメ1話分か・・・と思ってたら、
Cパートもどき(?)が来ましたね;

つかコレ、次回予告扱いなんでしょうかね?;
一応、次回予告っぽいカンジだし。

でも、予告にしてはやたら長いんだよな・・;
内容も完全に、原作の次話の冒頭部分だしさ。
もう完全にCパートっぽいんですけど;;


あと、ガケの上に立つ白血球王パーティーがムダにカッコイイですね(笑)
普通に、コスプレ銀さんが新八神楽を携えてるよーに見えますよ。
まぁ、よく見たら、後ろに鼻ほじってる銀さんいるケドね;
更によく見たら、新八神楽もあまりヤル気なさげな顔してるケドね;;;



>その他色々、箇条書き。

・ちょ、提供横;;加齢臭て;;;
 ・・・そうか・・・もう、加齢臭気にしなきゃならない年か・・・orz

・白血球の町に入った途端、オリジナル話入りましたね。
 ・・カ○ノだの教会だのって;;ドラ○エすぎる;(笑)
 ちなみに私は、タダで体力回復できる所があるなら回復してから。それ以外ならそのままでセーブ派だったり。(どうでもイイ;)

カジノでの新八の発言は正論だよな;;・・ホント何やってんだよ銀さん達;
 つか、カジノの元金はどーしたんだろ。そして稼いだ金はどーしたんだろ。

ひのきのメガネ吹いた。フレームがひのきなのか?
 なんか普通に、そっちのが高級そうなんですが(笑)

・ミニゲームは、よっぽどツボらないと本編忘れるまでは遊ばないなぁ・・・。
 大抵は必要最低限やったらソレで終わるよ。操作メンドイから連射パット使ったりもするし。

・色々諦めたっぽい新八の変わりにツッコんどきますが・・・
 普通、RPGでは町で強敵には遭遇しないですよ。・・イベント戦でもない限り。

・「どうすればイイかわかってんの?」と銀さんに言われてしょげる新八に萌え!

・うああああ;こーして、やたら回想が入る辺り・・・
 いかにも引き伸ば・・もとい、迂回ルートだよおお!!;マジであまり大丈夫じゃないよ;アニ銀;

・「とんぬら」って誰だよ;
 何か元ネタありそーな気もするけど、わかんねーですよ;

・爪楊枝をたずさえた勇者の言い伝えって・・・
 コレ多分、たまさんの施したプログラムの影響なんだよね?

・衛兵二人と王様が残ってる・・・か。
 昔のRPGやってると誰もが一度は思うコトだよなぁ・・;

・「やめて下さい銀さん」で、新八が、銀さんの腕掴んでるっっ!!!
 こーいうアニメならではの追加表現は嬉しいなっ!!(特に新八銀さん絡みだと!)

王様への締め上げに、参加はしないけど止めもしない新八に萌え!
 王様の厄介払い的行動に、やっぱちょっと怒ってるんだね;

「乳輪、超デケー」は、銀さんのセリフになったんだな;
 新八には言わせ辛かったのかな;;(笑)

・白血球王が変化したトコでCMか・・・。原作1話アニメ1話だからなぁ・・・;
 切るトコ、難しいんだろーなぁ・・・;(しみじみ)
 しかも、CM明けで同じシーン繰り返してるし・・・;ストック問題は深刻だ・・・;

・白血球王を見た後、「銀さん!?」と新八が一番に叫んだトコにちょっと萌えた。

・獏達の動きにも、よく聞いたらゲーム風の擬音が入ってるんだな・・;

・原作にあった「ビアンカは俺の嫁」発言等が見事に聞こえなくなってますな・・;
 多分・・いや。間違いなく、ちゃんと言ってはいると思うんですが;

二人の銀さんを見る新八神楽が、完全に傍観者的立ち位置だ;
 つーか銀さん、白血球王を見すぎ(笑)

・銀さんコピーを作るのはわかるけど・・・それなら、他にも新八や神楽のコピーがあってもよさそーなもんだけどなぁ・・・。白血球でなくても血小板とかさぁ。
 アニメでその辺、補完してくんないかなぁ?とか思ってみたり。


以上。








◆お茶にごす 109話 本誌35号

やはり、何つーかな・・・。

やっぱちょっと
泣きそーになった。
立ち読みしてて、軽く目から涙こぼれそーになったよ。ヤバかったよ。(爆)

前半の夏帆の啖呵辺りから既に、若干涙出そうになったけど・・・

笑顔で走るまー君を、街行く人が、にこやかに見てるトコで。

「ああ、あんなに街の人に怖がられてたまー君が・・・
 ああやって笑顔で見てもらえるようになったんだな。」


と思うと、もう・・・ダメでした。
涙腺崩壊ですよ。立ち読みだとゆーのに(爆)


今までずっと恐怖の顔で見られてたのに・・・皆、笑顔なんだよ。

「若者が笑顔で走ってる」のを微笑ましく思いながら見ている表情なんだよ。


街行く人なんて、それこそ一期一会の通りすがりの人なのに。


誰一人、まー君の顔を、怖がってないんだよ。


もう・・・なんかね。
・・・こう・・・
なんとゆーか、こう・・・(それは恋だよ)(違います;)

上手く言えないけど・・・

まー君・・・
良かった・・良かったね!(涙)


と言ってあげたくなるような・・・そんなカンジです。




そんでもって、部長との再会の時。

まー君が、ちょっと躊躇します。
今まで、人間らしい感情もロクになかった、あのまー君が。(失礼;)

でも・・・そんな時。
まー君の頭に浮かんだのは。

夏帆の叱咤と、山田の笑顔。

いつも自分を見守ってくれた、心強い友達の存在。

・・・もう、ホント・・・
立ち読みだとゆーのに、涙、こぼれましたよっ;;
取り繕うのが大変でしたよっ(笑)



>山田、泣く

泣くと言えば――
今回、山田も泣いてましたね。

正直、イキナリ泣き出すからビックリしましたよ;

あの涙は・・・アレですかね。

山田も、まー君がずっとムリをしてるのを知ってたケド。
でも、どうするのがイイのかわからなくて。見守っているしかできなくて。

そんな時、夏帆がまー君を叱咤している姿を見た訳だ。
自分には出来なかった・思いつかなかった事を、夏帆がやってくれている。
夏帆が、自分と同じように、まー君を見守ってくれていた事を知った訳だ。

「まー君の理解者が、自分以外にもいてくれた。」


それが嬉しくて、知らず、涙が出てきていた・・・と。

そんなカンジではなかろーか?と思ってみたり。


「本当に惚れたよ」というセリフも、そんな所から来てたのかな?


・・・でも、ね・・・;
山夏好きとしては、このセリフそのものは嬉しいのですが・・・ね;

・・・やっぱ、ちょっと物足りないのも事実だったりします。
正直、もーちょっと、山田と夏帆のエピソードはあっても良かったと思うんだ・・(涙)



>見開きでの、部長との本当の再会。

ああやって、まー君がいるコトにすぐに気付いたってコトは、部長自身も、何かとまー君を探してくれていたりしたのかな、とか。
大学の友達よりも、まー君を優先してくれるんだな、とか。

色々考えられるコトはありますが――

あの笑顔で、両手を広げて立っている。

――それが全ての答えですよね。
まー君、部長に受け入れられてるんですよね。(涙)



>正直、ちょっと唐突に思ったラスト1ページ;

部長との再会までのクライマックスの盛り上がりっぷりは凄かった。
見開きの絵も良かった。

でも・・・その見開きの後から1Pでパタリと終了してしまうとは;
正直、驚きましたよ;

クライマックスで盛り上がるに盛り上がった直後に、イキナリ、それこそエピローグもスタッフロールもほとんど無いまま、エンドマークが付いたようなぶった切りっぷりですよ;;

だって・・まー君と部長の再会の大コマから1P!たったの1Pですよ!?
その1Pに、再会後の出来事をちょっと想像させる会話の数々と、茶室(&掛け軸)が出て終了ですよっ!?;

なんか、ホント・・あっという間にパッと終わってしまったカンジで・・・
マジで最初に読んだ時なんかは「アレ!?ページ飛ばしちゃった??;」って思ってしまったよーな終わり方でしたよ;;
・・・初見では掛け軸の言葉の意味もよくわかんないし;

まぁ、ある意味、潔い終わりっぷりではあるのですけど;
個人的には、正直、あとちょっと・・・もちょっとだけ、余韻、欲しかったです。
・・・残念;



>某スレから得た知識;

正直、私の力では全く拾い切れなかったのですが・・・

某スレを見ている限りでは、どうやら、
「お茶」最終回には、様々な仕掛がさりげなく込められていた様子です。

せっかくなので・・・某スレで指摘されてた内で、「これは!」と思ったモノを、ここに書き残しておきます。(抜粋)


まず一つ。
部長とまー君の再会のシーンにて。
その背景にあった、喫茶店とその看板。

看板の「Deep Black(黒い部分)」「Cafe(白い部分)」という色分け。
そして、部長のすぐ横にある「Open」の文字。

これらが、それぞれ

看板の「Deep Black」=まー君。
「Cafe」=茶道。
「Open」=部長の心境。


――の比喩ではなかろうか?と。

そんでもって、それらの比喩が表すのは、
今まで深い黒「Deep Black」一色だったまー君が、茶道(喫茶店)を知るコトで変わり、その茶道の象徴である部長に受け入れられる(Open)・・・という、心情の表現ではなかろうか?という説。


もしコレが本当だとするのなら・・・

・・・なんという・・・なんという、細かくかつ丁寧な表現かと。
なんというとんでもない作品を描ける作家なのかと。

もう、今まで何度だって思ってきたことだけど・・・
改めて、戦慄を覚えますよ。

西森先生、マジで凄すぎる。
でもどんなに凄くても、世間の評価はいまひとつなのが・・・悲しい所(泣)


それと、もう一つ。
コレはまた別件なのですが――

最後のコマの掛け軸の言葉。

あの言葉には、深い意味がありまして。
調べてみた所――

「開径待佳賓」
・・・道を開きて佳賓(かひん)を待つ。
 「待ちかねた良き客のために道を整えるコト」
 「賓客を迎えるために細やかな心配りをすること。 」
 「こころを開かなければ良きことは訪れぬ」


という意味だそうです。

・・・なるほど。
この「お茶にごす」という物語の最後を締めるに相応しい言葉ではありませんか。
道士郎の時の「終」の一文字とはエライ違いですよ。(爆)

本当は色々と、なんだかんだあるかもだけど;
この掛け軸の存在があるコトにより、この作品がそれなりにキレイな形で終われたのではなかろうか・・・?と思えてきますよ。



>最後に。

ぶっちゃけ、道士郎と比べると、詰め込み感は少ない最終回でした。(爆)

というか・・・あくまで個人的な印象ですが。
夏祭り辺りからでしょうか。何か、終わりに向かって、必要最小限の物語だけをひたすら紡いで、出来るだけ違和感のないように収める感じで、今回の最終回に持ってきたような・・・
そんな印象を受けるのですよ。
(そしてその為に、山田と夏帆の話は、フラグ含めてキレイサッパリ・バッサリ断ち切った、と。)(←思い込みの根拠:夏祭りのオバケ屋敷の前フリからして、山田と夏帆でオバケ屋敷ネタで何かあるような伏線があった。が、何故かその伏線は、突然のスピード展開でキレイサッパリ無くなってしまった。=山田と夏帆の話をキレイに断ち切ったと考えられる。・・という根拠にもならない根拠;)

まぁそれが、1年前宣告形の打ち切りか、作者様ご本人がもうこの話に見切りをつけちゃったのか、あるいは何か(人為的・自然発生的)トラブルがあったのか、あるいは週刊連載が体力的にキツくなってきた;からなのか;

――その辺はわかりかねますが。
・・ちなみに、私個人の意見としては、今回ばかりは、作者さんのギブアップかな?とか思っていたりします。

ま、キレイに終わってしまった今となっては、
いくら語ろうと仕方の無いコトではあるのですがね;


そんな理屈的なコトはさておいても。


来週から彼らの話が見られなくなると思うと・・・
正直、とても寂しいです。

西森作品はキャラクター作りが、最上級レベルにしっかりしている為か、何か当たり前に続きそうなんだよね。あのお茶の世界が。来週からも。
例えば、夏帆ちゃんに山田が本気アタック開始する話とか、ブルーとチカの恋愛未満な話とかが、普通に始まりそーに思えてくるのですよ(笑)

・・・でも・・・
コレで終わり・・・なんですよね・・・
もう、山田と夏帆が見れなくなるのですよね・・・

・・・・・・・あ~あ・・・。orz


・・・とりあえず。
西森先生が、ゲッ○ンなり他の青年雑誌なりに、早めに戻ってきてくれるコトを、願います。
(さりげなく本誌を選択肢から外している辺り・・・未だ消えぬ恨みが残ってるな;)

できれば、ゲッ○ン辺りで道士郎をリメイクしてくれると嬉しいな、と超・個人的な願望だけは言っておいてみたり。(爆)


・・・以上;








◆ネ○ま! 259話 本誌35号

・・・何でしょうか;;コレ;;

・・・前回、ラカンさんに死亡フラグが立ってるのを見て、カナリ焦ったばかりだとゆーのに・・・;

今回、そんな死亡フラグを蹴散らす位の勢いで、ラカンさんの無敵艦隊っぷり(謎)があます所なく披露されまくってますがな;
しかも男の子向けファンサービス満載で!(笑)

いや、まだ死亡フラグ、消えてないケド;
途中から姿が見えなくなってるフェイトの動向が気になるし。
例えば、ミニステル達が戦ってる隙にフェイトが攻撃してくるコトも考えられるし。
・・・あるいは、この戦いの途中や直後あたりで、フェイトに連れられた本物アスナとかでも出てこよーもんなら、一気にラカンさんの死亡フラグが濃厚になってまいますからねぇ;

まぁラカンさんのコトだから、例え死んだよーに見えても、イキナリどっかでアッサリ復活しそーに思いますがね。(ってコレ、前回も言った;)



>「土」のアーウェルンクス

フェイト君は、属性持ちだったのですか。
ってコトは、そーゆー属性分けした存在なんですか?彼らは。

そーいえば・・・京都でフェイトと戦った時、彼には「水」の属性があるっぽいカンジでしたっけか。(記憶曖昧;)
石化も使ってたけど、水を使っての移動とか、水分身とかしてたし。

・・・えーと・・・じゃあ何?
京都でのフェイト(水)と、今魔法界にいるフェイト(土)は、別物・・・ってコトですか?
・・・あっちは4番目さんだったりするんですか?;(笑)

ってコトは、既に倒されてる1番目・2番目は、「火」と「風」だったり?
・・いや、4大元素なのか、5大元素なのかにもよって変わってくるか;;

いや待てよ?別物にしては、フェイトはネギのコトを知ってる様子だったし・・・それなりに執着もしている様子だし・・;
3番目とか4番目とか呼んではいるものの、実は精神的には一つの人格だったりするのか?

・・・・・・・・・・・;

ああああ、なんかもう、色々混乱してきたっっ;;;
またもや、考察にコトかかないネタだよねコレッ!!
・・・でも、今の私には、考察を楽しむ時間の余裕は無いんだ・・・(泣)
・・・ネ○ま考察サイト、探して巡るかな・・・;(爆)



>その他色々、箇条書き。

・フェイトとガチでやりあえば、ラカンさんが勝つとな。
 ・・・ちょ、ある意味コレも、死亡フラグなんですが;;;(爆)

・10年前に倒された「フェイト」か・・・。10年前に一体何があったんだろ。

「お口が汚れます!」ってセリフに何故か吹いた(笑)
 フェイトの従者達、ラカンさん毛嫌いしすぎだろ(笑)いや、ムリもないケド;

暦への隙のない狙い撃ちっぷりに、ラカンさんの本気を見た!
 やはりラカンさんはただの脳筋ゴリラと違いますよ。

暦のアーティファクト使えない?宣言されてて気の毒すぎる;
 何で暦が狙い撃ちされてるのか気付いてないのか?意外と見る目無いのか?;(爆)

・成る程、ゆえの生活費や授業料って、奨学金から出てたのか。
 ・・・コレも、学長のはからいだったのかなぁ?(いやモチロン、実力もあったのだろーけど;)


以上!







――以上。


お茶が終わったという・・・なんとも言えない、寂しさ。


・・・何はともあれ;
次はどーなるのでしょうね。
コレを機に、他の雑誌に移るのでしょうかね?(爆)
今までの先生の動向を見たカンジでは、先生は小○館から離れる気はなさそー(な気がする)から、ゲッ○ン辺り
・・・個人的には、「ご○せん」「の○め」ライン狙いで、成人女性向け雑誌もアリだとは思うんだけど・・・それだと、小○館にソレに該当する雑誌が無いのが大問題な所なんだよね;つーか、超個人的願望を述べるなら・・・ゲッ○ン辺りで、道士郎7巻前半までの話を再掲載した後に、8巻を無かったコトにして(爆)続きを連載って形がイイですけどね(笑)・・・ま、ンな奇跡的なコト。無いだろーしなぁ;(爆)・・・あと、リメイク路線とか・・・(爆)

それとも、普通に本誌に残るのか・・・?
ううむう・・・長くなるので詳しくは書かないケド、個人的には、今の路線のままで週刊誌に戻るのはキツイとは思いますがねぇ・・・(爆)なんつーか・・・ポテチを好む小学生に上品な和菓子を勧めても、そんなに心から喜んではもらえない(気がする)・・・みたいな?(意味不明;)

でも、個人程度が、漫画家先生の行く先をどーなるかこーなるかってのを、やきもきしててもしょーがないので。(爆)

今後の動向を、見守るコトにしますよ。


今回、ここまで;;09/09/22

  1. 総合感想
  2. 2009/08/02(日) 23:33 | 
  3. コメント:2 | 

  

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  1. [
  2. ] 
  3. 2010/10/09(土) 12:09
  4.  【 編集 】

レスです

コメに気づかず、長い間放置してて申し訳ありませんでした;

今更ですが;
あのような好き勝手書いてるだけ最終回感想に同意ありがとうございました!
・・・お茶の次の連載は、結局サ○デーでしたね;
個人的には「いつ空」の続きも見たい所です(笑)

それでは、コメントありがとうございました。

  1. マグロマナティ(Mag.) [
  2. URL ] 
  3. 2012/07/27(金) 00:14
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