Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇66 感想

いよっしゃああああっ!!!

なんか来た!来たよっ!
胸にっ!!
グッと込み上げてくる熱いモノがっ!!(ゲロ?)
なんだろう、この・・・胸を締め付けるような熱さはっ!!(恋?)
私的には半年前のファンタジックチルドレン並に来たよっ!!(通じないよ;)
何かっていうと、

今週の
道士郎でござる!!!

ああもう、面白いよ!コレっ!!
ハマッたっ!!もうハマッたコレ絶対ハマッったもうどうしょうもなく来てるっ!!!

勢いでコミックス集めちゃったよ今現在で全6巻!しかも新刊っ!!
心は熱いっ!!サイフは寒いっ!!
でも読み返せば読み返す程面白いっ!!
小ネタたっぷり伏線好きにもたまらないっ!!

最初の頃は、フツーに面白い位に思ってたけど――
胸を締め付けられる程気になるマンガに成長したよ!!


で、具体的に何が面白かったっていうと――

て、ここから先は細かい感想になるので、『続きを読む』の所に書きましょうか。
・・・どっちかというと、こっからが落ち着いた感想になりマス。(普通、逆)



とりあえず。
冒頭で一生懸命サトチン達を運んでる殿、萌え。(最初がソレか;)

それはさておいても。

前半は、サータンが熱い!そして、強い!
神野が驚いてる様子から見ても、以前より強くなっている様子。

サータンのこの強さは、明らかに、彼に仲間が出来たから――その仲間の名誉を背中にしょっているが故の強さですね。
(冒頭の「勝たねーと皆カス呼ばわりされっぱなしだからな。」より)

鼻血流しながら突っ込んでいくサータンには、本気の本気の本気っぷり(by健助)を感じます。
それこそ、命を削って戦っているような凄まじさ。

『人生は長いんだよ。』
このモノローグから見て、健助が、サータンの戦いの中に生命を削って戦っている凄まじさを感じている事がわかります。

それを感じ取っているからこそ、助けを最後まで呼ばず、見守る健助。
・・・もー、ここからしてカッコイイよなっ!!(暴走しかけ)
殿って呼名が、しっくり来るようになって来てるよ健助!!

しかし、サータンの命を削るような戦いも、相手の罠で終焉を迎えます。
右手を潰されてもなお、笑って突っ込んでいくサータン。
くぅっ!!漢だよサータンッ!!

ちなみに、相手の罠は、タコ焼きの板を腹に仕込む事。
・・・まぁ、一応コレはケンカだし・・・こういうのもアリではあるわな。
殿だって、場合が場合ならいくらでも卑怯に近い手使うだろうし。(おいおい;)
そこがまたイイんだ。(こらこら;)
だから、相手が卑怯なテを使おうと、それを責める事は出来ないかもね。
でもね。
それだけ卑怯な手を使って倒しておいて、「よわっ」と相手を頭っから愚弄するのは無いだろ。だから健助も怒ったんだよ。

サータンの戦いが終わったと見て、仲間を呼ぼうとする殿。
させじと、殿に襲い掛かるNo2。
その攻撃を避ける殿。避ける健助。

以前に道士郎が言っていた『健助殿は、最後まで敵の動きを見て冷静にかわしている』というのを、またも実行してます。
もう、あの時にコツを掴んだのかな。
怒っている為か、普段より集中力増してそうだし。

そして、笛を吹く殿。
笛を吹いている時でさえ、相手の動きから目を離していません

・・・くぅぅうううっ!!!!カッッコイイッ!!!(暴走しかけ)
・・・・・・・・・・ぜー、ぜー。(なんとか自制心で取り押さえ)

殿の仲間呼びを阻止できずに動きを止めるNo2。
言いたい事言うべき事を言う殿。
そして。満を持して。

 池 内 登 場!

・・・私ゃこの時、思わず殿と一緒にコケそーになったよ。
なんてナイスタイミングなんだ池内ぃいぃ!!!
「アリにトラの実力は測れません」つってる時の顔がメチャメチャ嬉しそうだぞっ!!浸ってるだろっ!!嬉しいんだろっ!!ハイテンションなんだろっ!!
一撃でアンタッチャブルを倒すなんて、なんてすごい池内なんだ池内!!!ノリが良すぎだ!!その上、巨岩木ノ葉落としまで使うか!?しかも序章かよっ!てか本章まで使いこなせるのかお主!?要・階段技だぞっ!!(暴走阻止失敗)

・・・・・・と、とにかく落ち着こう;池内については言いたいコト言ったし。

話をマジメな解説感想に戻します。
池内登場のショックからか、ここで、今まであまり表に出てきてなかった健助殿の本音がちらっと出てきます。

『なんとか大物ぶらねば!そう言ったサトチンの為に・・・』

冷や汗をかきながら、自分に言い聞かせる殿。

このセリフから、健助は今までずっとワザと大物ぶっていた事が明らかになります。
そして、この様子から見て、彼の内心・・心の奥底ではもうかなりヒヤヒヤでアワアワであろう事も想像できます。

それでも殿は大物ぶる事を止めはしません。

何故か?
それは、サータンが本気の本気の本気で戦ったのと同じ理由
サトチン達を、これ以上バカにさせない為
ここで殿が媚びたよーな態度や小物ぶりを見せてしまっては、殿のコトを大物と言ったサトチン達が余計バカにされる事になりますからね。

・・・・・・・・。
っっっかあーっ!!!もうカッコイイよっ!!トノっ!!!(暴走)

あれだけ心の奥底ヒヤヒヤのアワアワであろう様子なのにっ!!
それでもなお、サトチン達をバカにさせない為に、大物ぶるトノっ!!!
身悶えしたくなる程、萌え萌えだよ!トノっ!!(萌え!?)

アンタ漢だよっ!!カッコ良すぎだよっ!!
最初の小物っぷりからえらく成長したよ!!内面が!


・・・一応言っときますが。
殿の心の奥底がヒヤヒヤでアワアワであろうって事は、まだ私の感想にしか過ぎないんですよねー。なにしろ表面に出てないし。
でも結構、確信はしてるんですよ。

健助は今――心の奥底がヒヤヒヤでアワアワでも、その心を押し殺し、心の表面では冷静に対処し、外観では大物ぶっている。
そして、そのエネルギーはやはり、仲間をやられた怒りから来ているのだと思います。

うーん、やっぱりカッコイイな、殿。

そして、その殿の決意の上でとっている態度を少しでも揺るがせた?池内ってやっぱりスゴイかも。(笑)


そして、ラストは、真打・道士郎登場!!

なんつーか、登場シーンからしてカッコイイよなっ!!

『この音こそ道士郎!』
と殿に思わせる程の、力強い足音!
『今、どんな設定なんだろーか?』
でプチ笑わせといて、次のページで大コマで登場!

 「カスリ傷負わずに勝ってみせろ。
  強いって事はどういう事か・・・
  圧倒的な実力の差を、見せてやんなさい。」


殿が下した、クズ討伐の命。

  「承知」

言葉少ない一言と笑みを返す道士郎。

・・・なんて・・・なんて、深い意味を持つ言葉の応酬なんだっ!!

なんつーか。殿の言葉には、先週号から今週号にかけての殿の想いが一杯詰まっているような気がするのですよ。
『強いとは何か』を見せてやれ、という言葉に。

健助は、本当の強さを知っている。
だから、力だけの強さを誇る敵に倒された仲間の仇を取る為にも、こいつらには、本当の強さを教えた上で勝たなければならないと思ったのでしょう。
だからこそ、殿は初めて自らの意志で道士郎に戦うよう命を下したのですね。
(ちなみにD組編入時にも似た事あったけど、アレはどっちかというと『許可』に近くて、今回とはちと違う・・・と思う;)

そして、その殿の命を受けた道士郎。
・・・なんかすごく嬉しそうです!!!
なにしろ、殿の『お前なら本当の強さを見せてやれる』という信頼を含んだ命令を受けての戦いです。

嬉しくならないハズは無いよなっ!!武士ならっ!!(暴走)

まさに、仲間の想いと殿の命を受け止め、いざ戦いに参らん!!ってカンジだよ!

・・・って、そこまで深く考えてるかどーかはわからないけどね;実際。
ただ単に殿や仲間の為に暴れられるから嬉しいだけ、という可能性もあるし;



これは、次号の活躍が楽しみすぎます!!


ああ、次号が待ち遠しい・・・ってもう明日発売だけどね;(ドクロ)
・・・感想書くの遅すぎたかっ;



よし、決めたっ!!
私は今ここに宣言するっ!!私は、道士郎のHP作るっ!!
今のHPにコーナー追加するだけだからラクだし!むしろ更新ネタ出来てラッキーッ!!

フッフッフ・・・腕が鳴るのぉっ!!(嬉)

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2005/09/27(火) 01:36 | 
  3. コメント:0 | 

  

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