Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇69 感想

楽しませてもらえるなー、道士郎でござるって♪
毎週毎週、こうして楽しみにできるコトがあるってイイな♪
殿が活躍したりすると、更にウレシイんだな♪

てか今週、殿と麗一兄さんのやりとりが素敵すぎ。
現実逃避する兄者も素敵(笑)
あと、言われるまで骨折に気付かないサータンの鈍さと、その心が見えるよーなリアクションも素敵だよ!

しかし、それはさておいても。
今週は、けっこうマッタリした展開でしたね。

コレなら感想も短くて済みそうだ・・・

・・・と思ってたんですが、甘かったです。
やっぱり今週も、駄文長文感想になってしまいました;
・・・文章をまとめる力が欲しいなぁ;


てな訳で。
読むだけで疲れる、しつこい位詳しい感想は、『続きを読む』より以降に。



>表紙・巻中カラー
なんといってもエリタンが綺麗!しばし見惚れます!
そして何より、この三人の持つ雰囲気っつーか空気っつーか・・・
なんとも幸せそーなカンジがたまんねぇっ!!!
コレで、2ページ後のバニー月乃が無ければ、読者の視点釘つけだったのに・・・!!(決め付け)

前々から思ってたけど、エリタンの制服姿って、縦横十二高より開久三高の方が似合ってる気がするなー。コレから見ても、最初っから開久に転入するツモリだったコトが伺えるかも。

そして、注目ポインツは、登場キャラクターの視線ですね!
コレがなんだか、この三人の関係を如実に表しているような気がするんですよ!

微笑みながら健助を見るエリタン。エリタン見ながら幸せそうに笑うトノ。
そして、そんな健助をこれまた幸せそうに見ている道士郎・・・
・・・て、ハハハー;こう書くと、なんか801っぽいなー;
まぁ、武士って時点ですでに衆道という名の801な世界に片足突っ込んでいるのでは?という説もあったりなかったりするのかどうなのか;(どっち;)


>『なんとかせねば・・・』
そーいや名乗ってたんだよね。道士郎。住所も一緒に;すっかり忘れてたよ;
なるほど。
前回、健助があの場所でもう事件が終わったような発言をしたのは、エリタン達を危険に巻き込まないよう、自然に解散した形を取りたかったからなんだ。
しかし・・・
その気になれば、健助もあの場で厄介事から逃げられたハズなんだよね;
でも、ソレをしない所が、やっぱり健助が殿である所なんだろうな、と思ったり。


>「もしかしたら健助なら抜くかなと思って」
ええっ!?もしや前回の感想が当たってたっ!?(嬉)
あの『なんつーか、殿の必死っぷりも笑えるけどさ、期待していた自分に対しても笑える』ってヤツが!?
そーかっ!エリタンのあの笑いは、やっぱりそういう笑いだったのかっ!!
なんか嬉しいかもー♪
当たったのもさることながら、エリタンと同じツボで笑えてたんだなーと思うと♪


>どーしてぼくなんかが抜けると思うの?
いや、健助。あの時一瞬、私も抜くと思ったヨ?
どーしてかって?
そりゃ、君にそーいう雰囲気があったからだよ。

・・・ていうか健助、とことん殿モードの時の自覚無いのな。やっぱり。
まぁ、ソコが健助のイイ所なんだけど。アレで自覚が出てきたら健助じゃない気がするよ。
どうか、そのままの君でいてくれ。(願)

あと、関係無いけど鋼鉄侍がミョーにウケた。
すごく言い得て妙だよ、健助。


>殿は選ばれなくてはならない。
前回の道士郎の重要発言に、思いっきり青ざめてる健助。

・・ちょっと、この辺りの健助の思考の流れをまとめてみます。

えーと。健助は先程のエリタンの発言を思い出し、皆に変に期待されている状況を感じ取り、疑問に思っています。
『なんで、弱い一般人の俺が、皆に変に期待されているんだ?』と。
そして、その頭の中の問いは、前回の
『何故、俺はこんな男に殿と言われるんだ?』という問いに被ってきてます。
そこで、前回でちょうどその問いの答えの位置にあった道士郎のセリフ(『殿は選ばれんとなれんのじゃ』)を思い出したのでしょう。

・・・もしや、ここで健助が青ざめている理由は、
あの鋼鉄侍の殿になるという意味の恐ろしさを思ってのコトでしょうか?
前回では、健助はちょっと照れて、更にその気になりたくないから聞き流そうとしているように思ったのですが・・・。
アレから時間が経って改めて思い直してみると、その恐ろしさに思い至った・・という所か??


>『あれは聞いてないコトにしたから気にしちゃイカン』
あくまで、あの重大発言を聞かなかったコトにしたいらしいな殿。
うーん、コレも一種の現実逃避ですよね(笑)
なるほど。コレが後々の麗一兄さんへの好感度UPに繋がってくるんだね。


>回る道士郎
ロープを切られないで登る特訓て;
ぐるぐる回りながら登れば、ロープは切られない・・・のかなぁ・・・?;
意味があるのかどーかよくわからない特訓ですね;
だがしかし、遠心力の不可がかかっている状況でさらに登っていくというのも、よく考えてみればスゴいコトだよ;さすが道士郎;


>『刀だ』『刀だな』『槍かもしれん』
さりげに思考が繋がってる所がちょっと笑える(笑)
しかし、こんなカンジで皆して同じコトを思うような状況だというのに、後々のリアクションから、母はこの時点では荷物が刀である可能性に全く気付いてない様子;
・・・やはし、天然か?ママン。
同じ天然系の道士郎はさすがに気付いている様だけど。
ていうか、中身に気付いた上で、なんだか嬉しそうにさえしてます。
・・・やっぱ、嬉しいのかな?


>『君の為に打ちました。』
うわ・・・こりゃ、すごい気合入ってそうな刀ですね。
のっけからオーラ放ちまくってるような気さえしますよ;
さすがは父上が麗一の為に、と打った刀。
なんというか、この刀は、麗一兄さんが持ってこその刀のような・・そんなカンジがします。
なにしろ、一般人の代表であったハズの麗一兄さんが、何故か、戦う覚悟を持つ武士のよーにさえ見えつつありますからねっ!(←思い込みにも程がある;)

ここでママンが、「取り憑かれる。取り憑かれちゃうわよー。」慌てて言ってるのも、もしかするとそーいう雰囲気を感じ取ってのコトかもしれませんね。
・・・まぁ、それでもズバズビズバはどーかと思うけど(笑)

まぁ、とにかく。
この刀が、今この時、麗一の手元に届いたのも何かの縁。
この刀が麗一の助けになるよう込められた父の祈りが届いたのですよ、きっと。
だから・・・間違い無い。
この刀は、きっと兄者の助けになる事でしょう。

・・・例えそれが、どんな形であろうとも、ね(笑)


>「そーいや、10年もほっといたんだもんな」
あれ?健助って、道士郎の家の事情をそんなに知ってたのか??
道士郎か、麗一兄さんか、ママンが話したのかな?
って、道士郎はあまりそーいう話はしそうにないし、兄者や母が健助にそこまで話す機会があったとも思いにくいし・・・。あえて言うなら絵本の時くらいか。

もしかすると、今まで色々聞いていた話を総合してそう思ったとか??
だとしたら、健助の洞察力って大したモノだよ;
いや、でも、さすがに10年という数字までは洞察できないだろうし;
・・・やっぱり、誰かに聞いたのかも;


>拙者は日本刀は使えんのじゃ
意外でありつつも、ある程度は予想できていた道士郎のスキル。(ていうか、刀鍛冶の息子として育ったなら、それなりに使ってみたコトもありそーなモノだが・・・どうなんだろ?その辺り。)

で、この事実を知った健助とサータン、取るリアクションが全く違います。
「武士なのになんで刀使えないんだよ」と言うサータンと、黙っている健助
なんだか、この態度の違いが、二人の違いの何かを表しているような気がします。

話は少し前に戻りますが。
父の打った刀が登場してから、あの部屋には、不思議な空気が漂っているように思うのですよ。
なんというか、研ぎ澄まされた刀の持つ、緊張感漂う凛とした空気のような。
それは、想いの込もった日本刀の持つ力ってヤツなのかもしれないけど。

その独特の空気が、
麗一兄ちゃんに真剣な顔をさせ、
ママンにズビズバ発言(笑)をさせ、
健助に沈黙を与えたのではないでしょうか。
・・・サータンは、どうやらその空気を全く感じ取ってない様子ですが(笑)
(この空気を感じ取っていれば、道士郎に『抜いてみてよ』とは言わないだろうし。)

この違いが現れているのが、先程の態度の違いなのかもしれません。

ついでに言うなら、この独特の空気に道士郎は明らかに馴染んでいますね。
なるほど。道士郎はこういった空気の中で育ったのかもしれません。

・・・そういえば。
この空気、健助が殿モードになってる時の空気にちょっと似てるかも。(爆)


>「抜きたくなるまで抜きなさるな」「殺すも生かすも持つ者次第」
なんだか、重い言葉ですね。
しかし、さすがあの空気に馴染んでる者の発言なだけあって、説得力があります。
この二つの言葉は恐らく、後々の兄者の活躍の時への伏線となるでしょうね。


>サウザンツのアジトにて
フツーに事実を述べている沼田氏。
てっきり神野に味方して、トドメ刺したのは健助達、という証言をするかと思ってましたが、そうではない様子。
・・・てコトは、あの後、フツーにボコられたんだな。
まぁ考えてみれば、いつ裏切るかわかんないよーなヤツに作戦の要を任せるようなマネはしないかもね;神野も。

じゃあ、神野はいったいなんでサウザンツをボコったんだろーか?
もしかして、作戦も何も関係なく、ただ単に弱ってたから便乗してボコっただけだったのか?;
ヘタすれば、自分の所にサウザンツが向かってくる可能性もあったのに?
・・・否。
恐らく、神野には確信があったのかも。9998のタイプなら、プライドを傷つけた相手にまず向かっていく、と。
それならば、道士郎の家が襲われている時に助けに現れたりするような展開もアリか?・・・なんだかちょっと考え辛いけど。

個人的には、神野が気付いた法則を使うのは、もっとずっと後にじゃないか?って気はするのですが・・・。
まぁ、この辺りは話が進めばわかるコトなんで、保留にしときますか。


>「話してよ。大丈夫、驚かないよ。アイツが普通じゃないの知ってるし。」
兄、武士への第一歩を踏み出す?
・・・いや、なんとなくだけど、このセリフ・・・麗一兄さんが、健助や道士郎側の世界へ足を踏み出す第一歩であるような気がしたもんで;
根拠も何も無い、ただの勘ですけどね。

あと、話は変わるけど――

このセリフのバックで、道士郎が手紙を読んでいるのも気になるポイントですね。
恐らくアレは伏線ではないでしょうか。
推測だけど、あの父からの荷物の中に、道士郎宛の手紙も一緒に入っていたんじゃないか?って思うんですよね。道士郎が読んでるのは、ソレ。
で、その手紙に何が書かれているか?というのが、今後の展開に関わってくるかと思われます。(憶測)

個人的には、あの手紙には「夏休みに友達連れて一度戻って来い」みたいなコトが書いてあって・・・で、ネバタ編に突入、とかを希望。
その場合、兄から父に伝言で「あの刀、役に立ったよ」というのもアリかな。
・・・健助も一緒にネバタへ行ってもらいたい所だけど、金欠だからムリか;

もしくは、「夏休みに、そっちに『彼ら』が遊びに行くから」みたいなコトが書いてある可能性もあるかもね。(あ、『彼ら』ってのは、1話に出ていたター族の二人組の事な。あの二人組、いつかは出てきそうなキャラだったし。)
で、健助を紹介されて唖然とする二人組とかいう展開もアリかと(笑)


>「本当に・・・言っていいんですか?」
殿モードな健助に気圧されてる兄者、萌え。
そーいや、麗一兄さんが殿モードな健助見るのは初めてかもね。
殿でこの様子なら、マジで戦ってる時の道士郎達を見たらどう思うのかな。
こりゃ、楽しみかもー♪(悪)
マジで戦ってる道士郎達を見て、追い詰められて自分もマジになるとか?

あ、こう考えると、兄者も道士郎に追い詰められてるな。
道士郎の言う所の『追い詰められた男は、必ず何かに目覚めて戻ってくる』法則が適用されてるよ(笑)


>事情を話す健助。聞かなかったコトにする兄者。
 そんな兄者に対して、好感度(笑)が上がる健助。

これまた見事な801フラグが立ったね♪・・・ってゴメン冗談です;

まぁ健助は、今回の冒頭で『アレは聞いてないコトにしたから気にしちゃイカン』と思いっきり現実逃避してますし。
全く同じように現実逃避している兄者に対して親近感を抱いて好感度が上がるのもムリは無い話かと。


>武士に弟子入りする佐東と池内
池内は、前回のオチからの登場ですね。
しかし、弟子入りをする時の土産のエクスカリバー?を、二人で抜いたとウソをつくのはどうなんだろうか。後々、ウソがバレて厄介なコトになったりしないかな。
・・・まぁ、多分、大丈夫かな。佐東もいるし。

弟子入り志願されてちょっと嬉しそうな道士郎が可愛いッス。
・・・にしても、弟子入りについても健助にもお伺いを立てるんだね、道士郎;
やはり・・・もう道士郎は健助を殿として選んでるんだろーか?
そうとしか取れない言動が多いからなー。・・・健助は認めようとしないだろうけど(笑)
いつかはハッキリしてくれると面白いんだけど。(私が)


>言われるまで骨折?に気付かない&ヤセ我慢をするサータン
今回、一番のお笑いポイントだなコレ(笑)
・・・こーして武士は命を投げ出していくんだね・・・(by殿)
でもね、殿。
君もイザとなれば、命を投げ出すよーなマネをしかねないよーに思うよ、私は。


>数を引き連れてやってきた9998
アレ?確か以前「サウザンツは、15人出してやられたら30人出すチームじゃない」とか言ってなかったけか?;
なんか、ますますザコっぷりに拍車がかかってるよーな気がするよ。
えーと。
1人やられたら15人出てきて、15人やられたら幹部が出てきて、幹部がやられたら総動員するチーム・・・
・・・ゴメン、やっぱりザコっぽいと思う。

それにしても、見える範囲だけでも、数字が100番代のヤツばっかだな。
それなりに強いヤツを集めてきた様子だね。

こいつらがやられるのはほぼ確定事項だが・・・そうしたら、9999は黙ってないだろーな。なら、サウザンツ編はまだまだ続くのだろうか・・・?
でも、コレで決着がついてしまう気もするんだよなぁ。


>不敵に微笑む道士郎。冷や汗かいてる健助。青ざめてる他一同。
よく見たら、健助は青ざめてない所がポイントかと。

私が思うに。どうやらこの図は、それぞれの立ち位置を描いているよーに思えます。なんというか、道士郎を基準に覚悟の強い者から描かれているような。
解説するなら・・・
道士郎に一番近いのが殿。だけど、まだその立ち位置は道士郎からは距離があってサータンの方に近い。
サータンは佐東や池内よりは道士郎に近い。
佐東と池内は、ほぼ同列。若干、佐東の方が近いくらい。

・・・うん。
こーして見ると、やっぱりそれぞれの立ち位置を表しているように思える。

ちなみに、彼らの心情の方を推測してみると、

道士郎:「フッ、来おったな。」
健助: 「うわー;来たよー。大丈夫かなー?;」
早乙女:「うっ・・・だ、だだ、大丈夫だろうか・・・?」
佐東: 「うわーーっ!!あ、あんなに来てるー!!!;」
池内: 「あわわわわわわっっ・・・!!!(パニック寸前)」

こんなカンジではなかろうかと。


>ノンキな母とアセアセな兄者
頑張れ兄者!母を守るのは貴方の役目だ!

そして、もう一つの和風アイテム・浴衣。
父の作った刀と母の作った浴衣が、麗一兄さんを救うのかもね。

あと。
ここで兄者が言ってる「庭に変なもの作った」というのが次週への伏線ですね。
ター族特製の罠とかを色々作ってるんだろーな。
・・・こりゃ、次週も楽しみですね。


次回予想:

サウザンツを迎え撃つ道士郎達。
数に任せ、家に入ろうとしたサウザンツを、庭に作ったター族特製の罠が襲う!
命からがら罠をかいくぐり、なんとか家に侵入したサウザンツ。
そんな彼らを待ち受けていた者とは・・・!?

次週!ござる◇70:武士の兄者(仮題)

請うご期待!!!

――きっと、彼らはあなたを笑わせる。


うわ、ちょっとした予告編っぽいぞ!

ま、今回はここまで。

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2005/10/23(日) 16:46 | 
  3. コメント:0 | 

  

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