Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇70 感想

殿、想像以上に活躍ーーーっ!!!♪(喜)

すげぇ・・・!
すげぇよやっぱり『道士郎でござる』はっ!!

前半の、やたらクールでカッコイイ殿!
そして
後半の、想像していた武士な兄者想像出来なかった鎧武者な母!!

本来なら、後半で大笑いすべきなんだろーけど。
私ゃもう、前半の殿のクールっぷりに降参だよ!!

もう、1巻の頃の健助じゃないなっ!!
あのアイテムを装備しただけで、あんなマネ、出来るもんじゃねぇっ!!

今回は、兄者が活躍するもんだとばっかり思い込んでいたコトもあって、
思わぬ殿の活躍っぷりに、もー、ウハウハだよ私はっ!!


という訳で、これより詳しい駄文長文感想は、『続きを読む』より以降にて。
今回はより一層、まとまりゼロな内容となっております。(ダメっぽい;)



>表紙の道士郎
フツーの表紙かと思いきや、道士郎が腰に刀を差してます。
先週、道士郎が刀を使えないと判明したばかりで、今週この表紙を持って来るとは、何か理由があるのでしょーか??
日本刀は使えなくても、道士郎も父親に刀作ってもらっているとか?
いずれ出てくるコトもあるのかなぁ。
もしかすると、先週の手紙の伏線に関係があったりするのかも?


>エラそーにしゃべるヒゲ男
って誰だよコイツ。
No2に対するエラソーな態度からして、もしやコイツがサウザンツのトップか??
・・・とも思ったけど、ソレにしては格が感じられないんですよね。
まだ9998の赤根の方が格上っぽいよ。
ハッキリ『9999』と名言してない辺りも怪しいですしね。

もしかして、赤根の先輩とか?
ギャングを抜けて『Mr.ヤ』の下っ端になってるヒトみたいなカンジ?
サウザンツのトップというよりは、むしろそんなカンジに近い気がします。

もし、この仮説が正しければ、まだサウザンツにはトップがいるというコトになりますね。
・・・こりゃ、楽しみだねぇ♪(悪)


>「相手にゆー事きかせたかったら(中略)恐怖を植え付けるんだよ。」
『相手に言う事を聞かせる』ってのがポイントか。
ちょっと前に、神野が見つけた法則に通じるモノがありますね。『相手に言う事を聞かせる』という点で。内容は真反対だけど。
まぁ、こーいう事言ってる時点で、あのエラソなヒゲ男の格の低さが伺い知れるような気がしますが。

気になるのは、ヒゲ男に対して、神野は法則を見つけているというコト。
こりゃ・・・思った以上に神野の役割はデカいかもしれませんね。
ラスボスに近い役割を果たすのかも。

・・・いや、まだ終わらないで欲しいんですけど;;
今日俺くらい、とまでは言わない。せめて・・・少なくとも、天こなを超える巻数くらいは行って欲しい・・・(泣)ま、アニメ化さえしなければ、息は長く続けられる・・・かなぁ?;


>「実はあの人達悪い人達なんだよ」
母に事情を話す兄者。
てっきり、母に何も知らせないままやりすごすかと思ってたのに、えらくあっさり事情を話しましたね。
・・・まぁ、よく考えたら、ゴマかせる状況じゃなさそうか。
外出するならまだしも、家の中にいるんじゃゴマかしようもない。

あと、関係ないけど。
マリエさんは道士郎の浴衣も作ってるようですが、道士郎の浴衣姿って、普段と、全くほどんどかわらないよーな気がするよ(笑)
個人的には、マリエさんに殿やサータンの(できればエリタンのも)浴衣も作ってもらって、家族で一緒にお祭りへ・・・ってほのぼの展開があったら、嬉しいですねー♪


>「こんなに一度にたくさん来たのは初めてじゃのう
え゛っ!?道士郎、この数相手にしたコト無いんスかっ!?
先週、余裕ありまくりだったから、てっきりあの数は片付けたコトがあるのかと!
ていうか、初めてなのになんでそんなに余裕・・・って、武士だからか。(←『武士だから』というので何でも片付く道士郎的理論)
・・・個人的には、コレにあと『仲間と殿がいるから』という理由もあって欲しいな、と思ってみたり。


>「これぞチョコボール方式ですな」『チョコボールは一度にこんなに出ない』
ナイスツッコミ、健助。(笑)
もうすっかり悪党=チョコボールになってるんだね。道士郎の中では。

そういや、道士郎はチョコボールを食ったコトがあるんだろうか?
もしかすると、チョコボールがどんなお菓子か知らなかったりして・・・(汗)
(思い起こせば、最初に『チョコボールみたい』って言ったのも健助だし。)
アメリカにもチョコボールってあるのかな。似たお菓子はありそうだけど。


>「脅しだ。これだけ数集めて、これだけ人目について来たんだ。」
冷静に分析をする殿。
ええっ!?一体どうしたんだ健助っ!その冷静さは!先週かいてた汗はどこ行ったんだ!?(・・と思ってました。1読目では。)

ま・・確かに、言われてみればそーなんですよね;脅しなんですよね;
さすが健助。冷静な分析。
勘が鋭いヒトなら、先週の時点で気付いていたんだろーけど、私にゃムリでした。

・・・後から思うに、この時から健助クールモードは始まっていたんですね。
ていうか、マジカッコヨイ。
個人的には、この時の健助の顔が今週で一番好きかも。
ホント、今週はカッコイイ殿が一杯で嬉しッス。


>黙って健助を見る道士郎。
こーいう表情の時の道士郎って・・・
健助に何か考えがあるのを見抜き、それを信じている時の顔なんだよね。
57話で似たシーンがあった時も、そんなカンジだったし。

道士郎のこーいう所、イイね。
まさに、表紙の煽り文句の『信じた者を信じきる――』通りだよ。
こーいう所が武士なのか。


>「僕1人で行ってみるよ」「じゃ、ちょろっとからかってくる」
エエッ!?
カ・・・カッコイイよ、殿・・・!どうしちゃったんだ!?
何があった
・・・てか何やって来たんだ!?台所で!
1読目の感想)

いや、まぁ何があった、て・・氷枕仕込んできたんですけどね;2読目の感想)

それはさておき。
ぶっちゃけ、健助がこーいう行動に出るとは驚きました。
てっきり皆で戦うのかと思ってましたからね。
こうやって、なんとか穏便に解決しようとする所が健助なのか・・・。
・・・まだまだ甘いな、私も。

あと、さりげにサータンにK察連絡係を頼む健助、グッジョブ
やはり常識派要員か。サータンは。
(最近、もしかするとサータンは常識派として、とても貴重な人材かもしれないと思えるよーになってきました。やはり、一番の常識派(なハズ)の健助がだんだん凄い人になってきてるからかな;)


>『それが彼の最後の言葉でした。』
うわ、なんて池内らしいセリフなんだ;
しかし改めて考えてみると、コレが今回で唯一の池内のセリフなんだよね。
殿、勝手に殺してるけど;


>サウザンツに1人で対峙する健助
いやー、ビックリしただろね。
サウザンツの皆さん。
武士が出て来てビビるか大暴れするか、とか思ってた所に、思いっきりひ弱そーなチビッ子がトコトコ歩いてきたんだから。
しかも、フツーに挨拶してるし謝ってるし。
脅しをかけても、全く動じないで冷静に対処してくるし。
掴みかかれば妙な冷気は漂ってるし。
挙句の果てには、一言でチームのNo2である赤根をビビらせる始末。

いや、スゴいよ健助。
これぞまさに、
 ハ ッ タ リ の力!だね!

しかし、これらの健助のハッタリを見事にぶち壊したな;後半のドタバタ。(笑)


>『・・・クール、俺はクールだ。』
ええっ!?マジでどうしたんだ、健助!
クールなんて、某グ○ニデ閣下を思い出させるようなセリフ、あまりにも健助らしくないよっ!?
(←1読目の感想)

2読目からは、クール、という健助らしからぬセリフも、氷枕の商品名『スーパークール』から来てるんだと察して納得できますが・・・

ホント、1読目の時は『どうしちゃったんだ!?健助っ!』の連続でしたからねー。この辺り;
ていうか、クールの元ってのが笑える(笑)


>『俺がやられれば、あの平和な幸せ家族は助かる。』
ここも良いね。漢だよ、健助は。
・・・よっぽど道士郎の家族を気に入ってるんだろうなー。
ここまで出来るんだから。
もしかすると、自分の家族のようにさえ感じているのかもしれないですね。
ていうか、ソレ希望(笑)


>『達吉みてェ。』
おいおい、仮にも相手はサウザンツのトップに近いヤツ(仮定)だぞ;
それを指して、中坊の睨みと同程度だと思うのか健助は;

なんつーか。
ここ一連の健助の行動は、とにかくすごい肝が据わってます。
いくら『クールの元』があったオカゲだとしても、ここまで行動出来るのはやっぱりスゴいと思いますよ、健助。

フツー、脅しかけてくるチンピラ相手に堂々と正論を述べるなんて出来ないよ;
場数を踏んだから出来るのか?
それも立派な長所だとは思うが・・・健助はそうは思わないんだろーな;(それが健助クオリティ。)


>『なんて冷てぇ目で人を見るんだ!』
胸倉掴んだ時のヒヤッとした感触がプラス効果になってます。
これぞまさに、『クールの元』効果だね(笑)
しかし、胸倉掴まれても顔色一つ変えない、という芸当も必要なのは確かだったり。
やっぱり、肝据わってんなー。健助。


>「オイ、ナイフ使い。武士はあと5人いる」
謝るだけ謝っておいて、脅しの言葉をかける健助。

なるほど。コレが健助の言う「こっちも脅してやる」なのですね。
確かに、武士の力を知った相手には効果抜群だよ;
ある意味、健助は武士の使い方をよく心得ているな。

それにしても、色んな要素の相乗効果の為でしょうか。
この時の健助の顔は凄い迫力です;
・・・この健助からは、普段の小心者な様子なんてちっとも想像つかないですね;
ていうか、あまりのカッコ良さにウハウハだよ、私は♪


>『5人、だと!?』
健助の脅しに乗せられてる赤根。
・・・まぁ、ムリもないけどね;あの武士が5人もいたらマジでコエーよ;
しかし、想像以上の効きっぷりです。
健助のトドメのセリフにビビって、健助の胸倉掴んでるヒゲ男(多分、赤根より目上)の腕を振り払う程に。
もはや完全に、第二のブチ誕生ですね(笑)
・・・そういや、ここに来てないNo3(9997)も、やっぱり同じように武士恐怖症になるんだろうか?(笑)


>「5人もいたらヤバイぜ・・・」
後ろで青ざめているサウザンツ。
以前、道士郎に真・侍大車輪でブッ飛ばされた幹部1113のヒトですね。
一瞬9997か?とも思ったけど、髪の色と服装が違うので間違いないでしょう。

そーいや、9997は何処行ったんだろ。
ケガが酷くて立ち直れてないのかな。
道士郎に腹を思いっきり打たれた後、神野にトドメ刺されてたし・・・。

9998がすぐに復活できたのは、身体的なダメージが神野にやられた分だけだからかもね。(つまり、神野では大した身体的ダメージは与えられなかった、と。)
となると、神野の渾身の?トドメより、道士郎にやられたダメージのがキツいコトになるな;(恐)まぁ、実際それぐらいの実力差はありそうだが;


>『通った!』
この瞬間、作戦が上手く行った・・・と思ったんだろーな;健助。


>本物の日本刀。
何度か見た事はあります。博物館とかで;
確かに、アレを一度見て、それに畏怖を感じたら――時代劇のチャンバラで使ってる刀なんて、あまりにニセモノ臭くて見れたもんじゃないかもね。
だいたい、あんな鉄の塊をあんなに軽々しく振り回せるワケがない。
振り回している様子から、重々しさは何も伝わってこないし。
・・・まー、そこを割り切るのが時代劇を楽しむ方法だとは思いますが。


>『健助君のハッタリの役に立たなきゃ・・・』
話が収集しそうな所で、抜刀して登場した兄者(浴衣着用)

このセリフと前登場時の会話から察するに、インターホンで健助とサウザンツの会話を聞いていたんですね。
だから、事情を察して、健助のハッタリの役に立とうとしてた、と。

となると、どこら辺まで聞いていたのか、というのが気になる所です。
という訳で。
この辺りのコトを、ちょっと私的補完してみました。

以下想像。(読み飛ばし推奨)

「オウ、コラ小僧!大物ぶりやがって、ハッタリもその辺に・・・」
インターホンを通して、健助とサウザンツのやりとりが聞こえてくる。
脅しをかけてくる相手に対して、健助は極めて冷静に対処している。
母と二人、その様子に耳を傾けながら、麗一は思う。
・・・このままでイイのだろうか。
全てを健助に任せて、自分達は何もしなくて良いんだろうか?
もどかしい思いと焦りが、麗一を追い立てる。
何かをしなくては――と。
その時だった。

「武士はあと5人いる」

インターホンから、健助の冷徹な声が聞こえたのは。
その瞬間、麗一の頭にある考えが閃いた。

・・・武士・・・そうか!武士だ!

それは、衝動にさえ近い感情。
――出来る事を、見つけた。

「・・・ママ、僕、ちょっと出てくるよ。」
静かに、麗一は母に告げた。
「れ、麗ちゃん?」
麗一の様子に不安を覚えるマリエ。
「あの日本刀を使えば、健助君のハッタリの役にくらいは立てるだろうし。
ママは、危ないからここにいて。」
「え、ちょ、ちょっと麗ちゃん!?」
母の言葉も聞かず、日本刀を手にして、玄関に向かう麗一。
「ど、どうしよ~・・・
麗ちゃんが・・・健助君が~・・・ハッ!そうだわ!」
マリエは、道士郎の袴と布団叩きを装備して、車庫に走った。
――母は強し。
そして。

(想像終了)

・・・ま、こんなカンジだったんじゃないかなー?とか思ってみたり;
・・・イメージ壊してたらゴメンナサイ。


また、あのコマの他の見所としては――
兄者が出てきた時の後ろの道士郎が、ちょっと嬉しそうなのがポイントですね。
頬が少しだけ染まってます。
やっぱ、兄者がカッコ良く刀を抜いてるのを見て、嬉しかったのかな?

振り向いた健助の後ろで、9998やトップらしき男が青ざめているのもポイント(笑)

あと、よく見たら、コワい目の池内が画面端にいるのも(以下略)


>『怖ェーーよ!!兄ちゃん何やってんだよー!?』
コレが――
なんか色々なモノが、見事なまでに崩壊し始めた瞬間でした。

ちなみに、崩壊し始めたのは今までのシリアスな空気と穏便な解決への糸口な;

・・・ま、そりゃ・・・確かにね。
確かに、健助のハッタリの役には立っているよ。お兄ちゃん。
立ってはいるけど・・・
無表情&無言で日本刀構える図ってメチャ怖いよっ!!;
そりゃ、健助もサウザンツもビビるさ!
ついでに、そのあまりのコワさに、穏便な解決への糸口が途切れてるしっ!(笑)


>「ああ、クールの元がー!」
健助の冷静さのタネ明かし。
なるほど、台所から持ってきた氷枕を仕込んでいたから、汗もかかなかったし、冷たい空気をまとうコトもできた――と。
しかし・・・前にも書いたけど、氷枕二つ装備した程度でギャング相手に1人で交渉に挑む勇気は、やっぱり大したモノだってば;

ついでに、氷枕をこんな風に使えるのも、殿の機転の良さ故、だよな。
フツー、思いつかないよ;
この辺りの機転の良さ、なんか三橋を思い出すなー。


>『知ってますかァーーー!?』
見事にパニくってる健助。ムリもないけど。
『クールの元』を落とした途端、汗だくになってるのがミソですね。
ていうか、さっきまでの落ち着きは一体どこへ。(笑)
すごいな。『クールの元』の効き目って。

そういえば、抜刀兄者が登場した時の解説・・・。
アレ、健助だったのかな。『知ってますか?』が共通してるし。
だとしたら・・・
あの、冷静に日本刀について解説している時間が、健助が、今起こっている事体を理解するまでの時間というコトになるよな。
そう考えると、あのシーンが妙に笑えるモノになってくるから不思議(笑)


>鎧武者だーー!
今週、一番の大ゴマ!!ある意味、満を持しての母の登場!!

恐怖におののき、逃げるサウザンツ。巻き込まれる健助。
いやもうホント健助。さっきの大物っぷりは何処へ??

ていうか誰が想像できるかっ!!こんな神展開っ!!;


>シロちゃんに乗ってるマリエさん
・・・ほのぼのです。
おうまさんがパッカパッカと走ってます。
よく見たら花さえ舞い散ってます。


しかし、馬上のほのぼのっぷりとは別に、
サウザンツは恐慌状態です。
逃げ惑う雑兵。阿鼻叫喚の地獄。恐怖が連鎖する将棋倒し状態。


・・・・・・。
視点が変わると、ここまで世界は変わるのか;


馬上のマリエさんと下のサウザンツ達の対比っぷりがイイですね。
健助もその地獄に巻き込まれかけてるのが問題と言えば問題ですが;(大問題です)


>ダメダメ、それは健助君よ。
健助に何をしようとした。シロ;
・・・いや、まぁ、フツーに踏み潰そうとしたんだろうけど;(おいおい;)

そーいやシロって、以前にもエサを差し出した健助の手をエサごと噛んでたっけ。
もしや、コレは何かの伏線か!?(違います)

・・・一応、仮の殿だけどさ。
自分の主の主は見分けようよ・・・シロ;(ソレはムリだろさすがに;)


>「中身でちゃうから」
今週さりげに一番コワいセリフ
・・・中身って何デスカ??;;;;;

さすがに、ござる67での道士郎の恐怖セリフ『お主の隙間に刺せばよい』に比べればインパクトは劣るとはいえ――さすが親子。よく似てるよ;
ていうか、似なくても良い所が妙に似てるよな、この二人は。
でも、そんな所が間違い無く親子だという証かもとか思ったり。


>「これで手打ちだぞ~!あやまったからなーー!!」
木に避難しながらも、言うだけ言っとく健助、ナイス(笑)
・・・たぶん、言ってもムダだと思うけど;
まぁ、とりあえず。今回やって来たサウザンツの面々に限っては、もう二度と道士郎の家には寄り付かないよ;
何か他の手は使ってきそうだけどね;


>「オレ、TELするとママサンと兄サンが捕まりそーだったのでやめました。」
ナイス判断、サータン。
うん。間違いなく捕まってそうだよね。ママサンと兄サン。銃刀法とかで;

やはりサータンはこのチームに必要な存在だよ。
常識派として。(・・・腕力じゃないのか?;)

・・・ちょっと前までは、健助が常識担当だったんだけど・・・
なんだか健助は常識からだんだんハズれていってる気がするし。
これからは、むしろサータンが常識担当になるのかもね。
1巻の頃からは想像もつかない担当変えですが;

そういや、健助のもう一つの立ち位置である『ガンバル普通君』な立ち位置からも、最近ハズれていってるよな。健助。
コレは、前作で言う所の藤木の立ち位置なんだけど・・・
こっちの立ち位置は、サトチンが継承しそうな気がしますね。

・・・ってコトは・・・
ある意味、今までの立ち位置から外れつつある健助が何処に行くか、が今後の見所かもしれませんね。

いやもう、行くトコまで行っちゃいそうな気はしますけど。
ていうか、むしろ行って欲しいかと。(こらこら;)

なんつーか。
楽しみですねぇ♪


◇追記。
そういや先週、麗一兄ちゃんが言ってた『道士郎が庭に作った変なモノ』って、結局何だったんだろうか。
次回に道士郎の家で『その後の話』みたいな事でもやったら、出たりするかな。



・・・今回、ここまで;

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2005/10/30(日) 17:20 | 
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