Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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『ワンダと巨像』で遊んでみました。

そして、気が向いたので、その様子を文章で書いてみました。
とてつもなく長い上に、若干、ネタバレ入ってるかもです。

でも、まだ巨像は一体も倒していません。

まぁ、こんな遊び方もあるかもね、ってコトで。



1日目

とりあえず、ディスクがちゃんと読み込むかチェックしてみるか。

――という、某畑先生と同じ理由により、ゲームを起動してみる。

そして。
とりあえず、オープニングだけ見てみようか。
ちょっとだけ、動かしてみようかな。(あれ、操作難しいな。)
じゃま、とりあえず巨像がどんなのかだけ見てみようか。
というカンジで始めてみる。

馴れない操作に戸惑いながら、光が指し示す方向へ進む。崖を登る。
そして、巨像と遭遇する。

・・・デカい;てゆーか無理。こんなん倒せるか;

木の陰で様子見。巨像が通り過ぎてゆくのを見送る。

遠くに行ったので、気を良くして試しに弓で射てみる。
すると巨像、Uターンしてこっちに向かってくる。

あわわわ、こっち来た来た来たっ!!!;

慌てて逃げようとするも、自分がどこから上ってきたのかさえよくわからない。
=逃げられない。

そうしている間にも、巨像はこっちにずんずん向かってくる。
明らかにこっちを狙っている。見上げる程の巨体に殺気を感じる。
とにかく逃げる。逃げ回る。
あまりの恐ろしさに、我知らず、笑いがこみあげてくる。

まさに、
「人は恐怖を感じると笑ってしまう事がある」『道士郎でござる』の67話より抜粋)
というのを体現している気分。

すると、

『剣を光にかざして弱点を捜せ・・・』

といったカンジの指示(説明)が出てくるが、
冗談じゃねぇ;そんなんやってる余裕は無い。金輪際、無い。

巨像に視線を合わせながら逃げているから、自分が今どこを走っているのかさえわからない。パニック状態。
そうしている内に、行き止まりっぽい所に追い詰められる。

巨像が武器をゆっくり振り上げる。
やべぇ完全にこっちを殺る気だ!
武器がゆっくりと、だが確実にこちらに向かって振りおろされる。
走馬灯って、こういう時に見るんだろうな、とかいう考えが頭をよぎる。

だが、なんとか武器があたる直前に、避ける。かろうじて。
ガレキに当たったのかHPが減っていく。
その後も、とにかく逃げる。逃げる。

しかし、馴れというのは恐ろしいモノ。
だんだん、攻撃が効くかも、とか、足につかまれるんじゃないか?とか思って実戦してみたりし始める。
だが、巨像が動くだけで出てくるガレキにガンガンHPを削られる。


・・・・・・
HPが無くなってゲームオーバーになったのは、それから数秒後の事デシタ。




2日目

とにかく、操作に慣れなきゃ何もできない、というコトで。

しばらく無意味にその辺りを散策してみるコトにする。

すると、なんか登れそうなデカい木を発見。
登ったり降りたりしてみる。
そうしている内に、意味ありげな木の実を発見する。

コレは何だと、攻略サイトで調べてみる。(←おい;)

すると、木の実を食べると、HPが増えるコトが判明。
他に、トカゲのしっぽを食べると握力が増えるコトを知る。

ついでに、裏技として、その辺りを飛んでる鳥に捕まったり、鳥を打ち落としたりもできるコトを知る。

早速実行。即座に挫折。


最初の祭壇に戻る。
主人公が最初に入ってきた通路を逆走してみる。
やたら高い塔のような内部に、螺旋状の通路が延々と上に向かって延びている。
ひたすら登る。
ちょっとICOの最初の塔を思い出す。
だが、それより長い。明らかに。

やっと上までたどり着くが、出入り口が閉まっていて、出られない。
無駄足。

長い時間かけて登ったのがムダなのは悲しいので、せっかくだからどれだけ高いのか、上から飛び降りてみる。

思ったより高い。
そして、飛び降りている感覚が妙にリアルだ。
顔から血の気が引くのがわかる。
飛び降り自殺って、きっとこんなカンジ。
二度目の走馬灯出るか?と思った瞬間、下の水溜めに落ちる。
だが、底が浅い為、クッションにはならず。即死。

ゲームオーバー&リトライ。


次は、馬の曲乗りに挑戦してみようとする。
馬の背中に立って走ってみようとする。何度か挑戦して成功する。

そうしているウチに、なんだか他の地へ行くルートを発見。
ひたすらそっちへ行ってみる。
すると、行き止まりに突き当たる。
そこから先は、馬は入れないが、人間だけなら行けるようだ。
行ってみる。
すると、でっかい湖がある。
泳いでみる。潜ってみる。
調子にのって泳いでいたら、流れにのまれて、滝から落ちる。

ゲームオーバー。もう止めよう。




3日目

どうやらこのフィールドは、制限なくどこまでも行けるようだ。

今日は、セーブポイントである見晴台を捜してみる。

昨日行ったのとは違う方向へ走る。
すると、ほどなく発見。登ってみたりする。

そこで、初めてのヒカリトカゲに出会う。
早速射ち殺して、シッポをゲット。
握力・・・あまり増えたように感じない。

森の中をしばらく進む。
果実のなるデカい木を発見。崖から出っ張った枝に果実を二つ発見。

早速打ち落とす。
すると、果実が崖の下に落ちてしまう。
位置から見て、どうやっても落ちる位置にあった所から見て、あの実を取る為に、この崖の下には行けるハズ。
そういう考えから、試しに崖から飛び降りてみる。

昨日の、高い塔から飛び降りた感覚が一瞬よぎるが、それよりは短い時間で下に到着。
思ったとおり、ゲームオーバーにはならない。
下で果実をゲット。
・・・しかし、あんなところから飛び降りては戻れない。
さてどうするか?と思った所で、アグロ(馬)がこっちに向かって走ってくる。

コイツはスゴいヤツだと思った。
それにしても、どっから降りてきたんだ?
しかし、コイツが降りてきたからには上り口もある筈。

よし、戻るルートはとりあえず確保。

――という訳で、後には戻らず未開の地へと馬を進める。

ちょっと走っているウチに、ほどなく怪しげな岩を発見。
ヒカリトカゲを発見。シッポを狩る。
その先で、見晴らし台を発見。セーブをする。
鳥が近くを飛んでいる。とりあえず捕まってみる。成功。
ありえない力で飛ぶ鳥。鳥にぶらさがって空高く飛ぶ主人公。
崖の上を通過する鳥。こっちは握力が無くなってくる。
力が無くなれば落ちる。自明の理。

落ちる。
崖の上。高い。再び落下感覚を味わう。
が、崖の途中で壁にぶつかったり何だりで衝撃が緩和。なんとか助かる。
普通、即死だ。

そのまましばらく辺りを散策。
ヒカリトカゲを見つけてはシッポを狩り、木を見つけては果実を打ち落とす。

弓を装備して馬を駆る姿は、まさに狩人。

そうしている内に、怪しげな遺跡を発見。
入り口がある。
まさに、狩りの途中で古代の遺跡を発見した気分だ。
遺跡の中へ突入してみる。
障害物が多い。
細い通路を抜けると、中には巨大な空間が広がっていた。
・・・ここにも巨像が出るのだろうか?それにしては戦いづらそうな所だが。

とりあえず奥まで行ってみる、が、何も無い。

そして、とりあえず戻る。だが、行きはよいよい帰りは怖い。
降りるのはラクだった壁も、登るのはとても大変。


あまり後先考えずに先に突っ走るのはもう止めよう、と思った。




4日目

終始、ひたすら狩りを続ける。

広い平原を馬で走っていると、鳥が近くをひらひらと飛ぶ。
あまり近くを飛びつづけるので、馬で走りながら弓で射てみるも当たらない。
やはり、狩りはなかなか難しい。
もはや、私にとってこのゲームはすっかり狩りを楽しむゲームと化していた。

途中、いかにもラストに出てきそうな巨大な門を発見する。
だが、今の段階で何やっても開くワケがなく。
さんざん門の隙間付近で剣を振り回したり、弓で丸い円を射てみたりした後に、その場を後にする。

懲りずに、後先考えず突っ走るのは相変わらず。

2時間位、セーブポイントが見つからず、再び攻略サイトに頼る。
そうしたら、自分の走ってきたルートが見事にセーブポイントを避けるルートになっていたコトを知る。

近いセーブポイントに向かう途中、立ち寄った岩場で、遠くを飛ぶ鳥を射落とす事に成功する。
嬉々として近くに走り寄ってみると、射ち落とされた鳥はなんだか平べったくて、ピクリとも動かない。もちろん、シッポや実のように食べるコトも出来ない。
なんだか、急に虚しくなった。

HPはすでに、最初の3倍くらいはある。


・・・そろそろいい加減、
本来の目的(巨像を倒す)に戻った方が良いような気がしてきた。


だがその前に。
行けるだけすべての見晴台(セーブポイント)を制覇してみたくもある。

明日からは、各地の見晴し台に向かう旅が始まるだろう。


・・私が巨像を倒す日はまだまだ遠い・・。




とりあえず、今回はここまで。

(今回、気が向いたから、書いたけど・・・
多分、攻略関連の続きは無いと思われマス;
あと、今回文章の見直し一切無しで書いたので、文章荒いかも。)



ていうか、道士郎の感想もUPせねばね;


  1. 雑記
  2. 2005/11/05(土) 23:08 | 
  3. コメント:0 | 

  

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