Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. --/--/--(--) --:-- | 
  3.  コメント(-)

総合感想 (06/11~06/17) 356訓 212話 328時 33話


リズム天国Wii(仮)のタイトル&発売日確定、キテたーーーっっ!!!(過去形)

ここ数週、書くコトがロクになくて平和を満喫(笑)している間に、こんなコトになってたなんてっ!!!!
いや、ただ単に、情報元(某スレw)をチェックするのを忘れてて、情報が遅れただけなんだけどねっ!!?(おバカ)

で。カンジンの情報。
リズム天国wii(仮)は、7月21日発売で、
「みんなのリズム天国」というタイトルになる模様です。

だが残念なコトに;今までのシリーズから見ても、
値段がカナリお高め、というわりと致命的な事も発覚;;

そもそもリズム天国は、携帯機でイヤホンとか使ってこそ、って思ってるので、据え置き機になるのもどうかと思うし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・;
これ・・・
ぶっちゃけ、あまし売れないんじゃないかな~;とか思ってみたり。

まぁ私は買うケドね。(断言)


うがあああ!!!楽しみだぁぁぁつっ!!!!
PVとか見るだけで、滾るううううっっ!!!!(笑)


とにもかくにも。

7月が楽しみです。


閑話休題;


では以下。
今週分の作品の感想です。

今回のラインナップは、
アニ銀、銀魂、ネ○ま、鋼鉄です。

「続きを読む」より以降にて。
(ラベルリンク付いてます)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないので、逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思いますが;

尚、この先を読んで不快な気持になったとしても、こちらで責任はとれませんので。
・・あしからず。


********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 本誌27号分
※やっぱり、新八はフェードアウトしてしまうんだろーか・・・;

◆銀魂アニメ 6月13日放送分
※阪口さんの演技が凄かった!!作画は・・まぁ・・・

◆ネ○ま! 本誌29号分
※美空ぁぁぁっ!!!ラカンさんんんっっ!!!

◆鋼鉄の華っ柱 本誌29号
※懐かしいお面が出てました。

********************








◆銀魂 356訓 本誌27号

今回、何かと新八のツッコミが冴えてて良かったですよっ!!!

だが、銀さん全然ツッコミしてないですがなっ!!!
全部が全部、新八がツッコミしてるよっ!!
竜宮編を思い出すツッコミっぷりだよっ!!(笑)
ていうか、竜宮編の時と違って今回は、銀さんもツッコミにも回れるハズなのに・・・;
完全に新八にツッコミ任せて、自分はボケに徹してますよこの大人!!!

・・・・・・・・。
攘夷時代の時も、こうして三人でボケまくってたんでしょーか;
誰か、この三人にツッコむ人はいなかったんでしょーか??;
コレ、誰かがツッコまないと収集つかなさそうなんですが;
高杉さんは・・・ツッコミしなさそうだし;;

もしかしすると、語られてないだけで、誰かこの三人にツッコむ人もいたのかもしれないですね。
でも、その人も攘夷の戦争で・・・

・・・と思うと急に切なくなりましたよ;

何という攘夷マジック(笑)



>エリザベスは意外と鈍い?;

前回の時点で。
新八も飛び出てるコトだし、いくらなんでも、エリザベスは、もう新八達のコトに気づいてるだろ;と思ってましたが;

元カノの話によると、エリザベスは意外と外見の変化に疎いらしく;
故に、新八飛び出てても、新八白塗り状態のままだから気づいていないかもしれない、との話。

・・・・・・・・・。
・・・いや。気づくだろいくらなんでも;


リボンの色と、新八が飛び出してるのじゃ全然インパクト違うだろ;
どんだけ新八目立たない扱いされてんだよ;;(笑)

新八以外の要素でもさ;
桂さん達が思いっきりプラカード使わずにしゃべりまくってるから、声とかでも丸々わかりそーなモンだし;;

そもそも、リボンの色が変わって気づかない~・・って話ががどこまで当てになるかもアレだし;(爆)

よって。もうエリザベスは新八達のコトに気づいてる、でファイナルアンサーだと思いますよ;私は;



>連発されるガ○○ムネタ;

白い悪魔=モ○ルスーツ;
頑侍と書いてがんさむ・・・


・・・本当に、完全にアウトだろコレ;;

かなりマジで、版権元に訴えられたらヤバいレベルだよねコレ;
ただでさえ、サ○ライズは版権にウルサイトコだし;

とはいえ、フミ子さんも言ってる通り;
本当に、制作元が同じサン○イズだから有耶無耶のウチにOKになっちゃいそうでもあるんだよね・・・;
そこまで計算している辺り、
本当に色々な意味でタチ悪いよ(笑)

にしても;;
空知先生、元々そんなガ○ダムネタは入れてこない方だったのに、今回はガンガン、ネタを入れてきてますね;

銀さん達が士気を高めてる場面とか、新八にツッコミ入れられた後とか、ガン○ムネタのオンパレードじゃないですかっ!!(笑)
しかもアニメ化したら、ガン○ム好きな杉田さんや阪口さんがアドリブで何かしてきそうな気もするし!(笑)

この調子だとその内、「足なんて飾りですよ」とか言いだしてくるかもしれないですよw

・・・はっ!?
そういや、フミ子さんが「足に爆弾を仕掛けた」とか言って気がっ!?
まさかアレって、「足なんて~」セリフの前フリっ!!?(爆)

次回辺り、「足なんて飾りです」とか言いながら、遅い来た第三勢力とガンサムが戦う展開になるのかっ!!?
(笑)

・・・・・・・・・;
何というカオス展開;


こうなってくると、もはや、次回でそのセリフが使われるかどうか、が今後の見所にさえなってきましたよ;
(もはや、新八の活躍はそれほど期待できなさそうだし;)
この調子だと、他にもガ○ダムネタ、多用してくるんだろうな・・・;

だがしかし。
私はガ○ダムを見たコトないからネタがほとんどわからない。
「敢えて言おう~」や「ぶったね!」位なら、よく他にも使われてるからわかるが;

ちょっと残念。(笑)



>「振り向かねーよ」

って・・・っ!!
ここで在りし日の攘夷時代の三人を描くのは卑怯すぎる!!

銀さんも坂本さんも、若い姿でカッコイイよっ!!!

つかもう、ここまでくると完全に、今回の話、攘夷組が活躍しますと言ってるようなモノじゃないですかっ!!!

新八神楽も、何か凄く良い笑顔で三人見守ってるしぃぃっ!!!
何だかんだで、攘夷の三人を認めてますよ、って笑顔だしぃぃっ!!


二人共、完全にフェードアウトフラグ立ってるよっっ!!?;
ソレでイイのかっ!!?イイんだろーな;



>結局はいつものテンプレ長編

最後の方で、謎の第三勢力が蓮蓬を襲ってきてます。

この展開だと・・・

ピンチに陥った蓮蓬(黒いエリザベス)を、何だかんだでエリザベスと桂が共闘して助けちゃう展開になるんだろうな、と予想してみたり。

エリザベスとトップの米堕?が友達っぽい描写があって、普通に倒すわけにもいかなくなってるっぽい所からも、そういう展開になるコトが微妙に伺えますしね;

・・・3バカ元攘夷組の大活躍フラグといい・・・

今回の長編はギャグメインになるかと思いきや、
意外といつもの長編テンプレ展開になるっぽいですね;
(長編の特徴その1:敵にも同情の余地があって(ry、
 その2:基本的に銀さん大活躍。新八神楽は少し活躍した後、フェードアウト。)


・・・ちょっと残念。



>謎の第三勢力

個人的に。
最後、新八達が見つけたのは、春雨の軍隊だと予想してます。

普通に考えて、地球を侵略されるコトを一番迷惑に思うのは、地球の政府を牛耳ってる天人だからね。
その天人達と春雨が繋がってるコトを考えれば、春雨が襲ってくる可能性は十分にあるかと。

更に言うなら。
襲ってくる軍隊の中には、高杉もいると予測しています。
で、かつての友と、攘夷三人が顔を合わせる展開になる、と。

春雨と高杉の強い繋がりは、四天王編の後日談で、ガッツリ語られてますしね。こちらの可能性も、十分にあると思います。

そもそもが、竜馬がモデルの坂本が出てくる今回の話を、せっかくの竜馬大河の時期にやれなかったのは、
まずこの話をする前提として、四天王編を終わらせてなきゃならなかった(=高杉が春雨にガッツリ絡んでる様子を描いてなきゃならなかった)からである、と思われますからね。(憶測)

考えてたネタ(長編)を消費するのにも、順序があるってヤツですよ。

で。その順番がしっかり守られてるコトを考えても、今回、この後に高杉が出てくる可能性は高いと思うのです。

とはいえ、コレは完全に、個人の単なる憶測ですからね;

まだ普通に、地球の政府の軍隊って可能性もありますし(笑)
まぁ、そっちだと銀さん達が遠慮なく暴れられなくなっちゃうから・・・多分、無いと思うのですが(笑)
あと、天人が私的に持ってる軍隊という可能性も、あるけど・・・
そっちは唐突過ぎるから、やや、考えにくいか;

さて、果たしてどうなるコトか。



>その他色々、箇条書き。

陸奥さんの交渉、あっという間に決裂。
 交渉の余地なし、ってカンジですね;

蓮蓬軍と連邦軍吹いたw確かに語感が似ている
 コレ、完全にアニメがあるからこそできるワザですな;

・エリザベスの名前の江蓮は、
 そのまんまエレン、で正解だったみたいですね。

・さりげに、エリザベスの元カノの名前も判明してますね。
 フミ子さん?でイイのかな。・・・いつの間に名乗ったんだw

昔はああいう風に兵の士気を高めてたとか。攘夷時代の三人が垣間見えて、少し切ない気持ちになるな・・・とか思ってたら結局UNOやってるし!!どんだけUNO好きなんだよ攘夷組!!;
 高杉さん・・・ホント、色々な意味で、苦労しただろうな・・・;(笑)

ツッコミしてるのは新八だけど、ケリを入れてるのは神楽だよね;
 何という息の合ったツッコミコンビネーション!!(笑)

「攘夷時代のカリスマ」って;
 神楽、どこまで銀さんの攘夷時代ののコトを知ってるんだろーか;

エリザベスにはエリザベスの立場があり、覚悟もある様子。桂の側で学んだからこそ、己の立場を貫こうとする。・・男気ってヤツですね。

敵に捕まってふてくされてるっぽい表情の陸奥さんが可愛いw
 前半、あんなカッコ良かったのに~;

・おお!!桂さんが何かマトモなコト言ってる!!(爆)
 普段は電波キャラだけど、こうしてシリアス長編(?;)になってくると、本来の生真面目な性格が表面に押し出されてくるのですね。

・今回の新八、何だかんだで、裸眼で可愛い顔を晒し続けてますよね。私的に、可愛い顔がずっと見られるのは嬉しい所ですよ。

神楽が坂本さんのコトを「もっさん」って呼んで、上から新八が「もっさんて誰?」って言ってるトコがちょっと可愛かったw
 つか新八のセリフが手書き文字のままだよ;

桂さんが絶妙なタイミングで(笑)爆破されたぁぁぁっ!!!;
 でも絶対生きてるんだろーな、コレ;;

・ラストは、エリザベスの皮を脱ぎ捨てる銀さんと坂本の絵でシメ。
 ・・・やっぱり、攘夷組が大活躍して終わりそうですね今回;


以上。








◆銀魂’ アニメ 212話 6月13日放送分

ううう~ん・・・;

今回・・・新八の作画が、大事な所で微妙になってる箇所がチラホラとある気がしますよ;

泣くシーンの直前とか、ホント、何があったんだと思ったよ;
(原作では、凄い可愛い絵だったのに・・・)

泣くシーンそのものも、ギリギリOKってレベルだったし;

いや;;作画そのものは、まだマシな方だとは思うんだ。
だが・・・;
新八の前髪がぱっつんぱっつん気味になってて、「誰?」ってカンジになってたのが、ちとキツかった;;
イキナリ違う作風になったような違和感がありましたからね;

・・・イイシーンなだけに、ホント、残念だったなぁ・・・。


だがしかし。


その残念な分を補うかのよーに、

中の人の演技が、凄まじかったよっっ!!!!

もう、ホンット!!!
新八の中の人が阪口さんで良かったと思うよ!!!

しょっぱなからの、神楽を諭す静かで穏やかな口調とか!!
堪えきれず泣いちゃったシーンでの、本当に泣きながらしゃべってるような迫真の演技とかっ!!!
銀さんを殴り飛ばして叱り飛ばす、一連のセリフの力の入れっぷりとか!!

何という、渾身の演技の数々っ!!!

阪口さんは、一体何回、その凄さを私に思い知らせてくれるんでしょうかねっ!!(笑)

本当に、新八の中の人が阪口さんで良かったよっ!!!



>新八の、スナックお登勢での万事屋の思い出

新八の回想が、原作より1枚多くなってますね。

原作では「神楽がエビフライ横取りした坂田をぶん殴ってる」1コマだけだったのが・・・「エビフライの丼を前に目を輝かせてる神楽と、ソレを微笑んでみている新八の絵」が追加されてますよ!!!

もうコレ、見事な一枚ですね!!!
だってこの一枚の絵から
一枚目:「うわ~!!おいしそうアル!!」
      「良かったね、神楽ちゃん」
二枚目:「何食ってんじゃコルァァッ!!」
      「ちょ、神楽ちゃん落ち着いて!」


とかいう、万事屋の会話が聞こえてきそうですよっ!!(幻聴)
・・・つか、この絵においても、新八の前髪がぱっつん状態なのがちょっと気にはなるかも;(爆)



>新八達が、泣いて互いに抱き合うシーン。

ここ・・・
まず最初に、泣き出した三人が寄り添って。
その後から、強い感情の起伏を持たない機巧であるたまさんそっと寄り添ってるんだよね。
たまさんは強い感情を持たないから積極的には泣かないけれど、皆の気持ちを汲んでそっと寄り添ってるカンジがよく出てますよ!!

原作では1コマだったけど、アニメでは動きがつくから、こういう細かい所の補完が出来るのですよね!!
アニスタ、ナイス補完!!

あともう一つ。
皆が大声で泣き出した直後に、定春の声が、神楽達からちょっと遅れて入ってる辺りが芸が細かいです(笑)
コレ、完全に犬が、飼い主の声に反応して鳴き声を上げる時と同じだよっ!!(笑)
定春可愛いよ定春っ!!
この長編ではこの後、定春ログアウトしちゃうけど(爆)



>「どうやってもなれねぇよ」

ううむ;
残念ながら、このシーンばかりは、
原作の方が圧倒的に迫力があったと思います;;

アニメは若干作画崩壊している上に、目にハイライト入れて原作のような死んだ目でなくなってしまってるからねぇ;
(原作で凄かった所なだけに、アニメでもちゃんと再現してもらいたかったですよ;)

ちょっと前の勝男の腹を割るシーンも、目にヘタにハイライトを入れちゃってるが為に、完全に死んだ目じゃなくなってたしなぁ;

この二つのシーンは、銀さんが一人で特攻かまそうとしてたりで、かなり心が荒んでる場面ですからね。

そんな所で、目を生き生きさせる要素のあるハイライトを入れるべきじゃなかったと思うんですよね・・・;

試しに、この場面のキャプチャーからハイライトを消してみたら、作画は多少アレでも(笑)、そこそこの迫力になったし;

アニスタの演出は何かと上手いだけに、ちょっと残念でしたよ;



>新八が銀さんを殴るシーン。

この場面において。
光の使い方にちょっとした意図を感じますよ。

まず、仏壇がある明るい部屋と、その外のうす暗い部屋
コレを、単純に「明るい場所」「うす暗い場所」に見立てます。

そして、場面の流れですが。
最初、「うす暗い場所」にいる銀さんを、同じ「うす暗い場所」で神楽が引き止め、説得します。
次に、その「うす暗い場所」から、今度は新八が、銀さんを「明るい場所」へと殴り飛ばすのです。

コレは、気持ち的にどん底で「うす暗い場所」にいる銀さんを、新八と神楽の二人で、「明るい場所」へと連れ戻す
・・という一連の心の動きを、
部屋の明るさによってそのまんま再現してると思うのです。

原作では部屋の暗さまで表現されてなかったのに、アニメでは原作に+して部屋の明暗を分けるコトにより、そんなキャラクターの心情の動きまでも、見事に表現しているのではないかと思うのです!

もしそうだとしたら、アニスタ、GJ!!!


あと、コレにもうちょっと付け加えるとしたら。

神楽が銀さんを暗い場所で説得している間も、新八は明るい場所にいるまま、というのもキーポイントに思えますよ。

神楽は、銀さんやお登勢さんの気持ちに引きずられ、不安で自分も暗い場所へと降りてるのですが。(そしてソコで銀さんを説得)
新八は、ずっと明るい場所にいるのです。

・・・というコトは。
新八は、不安はあっても自分まで落ち込むコトはしていない=どんな状況の中でも、揺らがず、まっすぐに自分の侍魂を保ち続けている・・・というコトを表現しているのではないでしょうか??

・・・なんてのは、
新八に対して幻想を抱きすぎですかね(笑)(その通り;)

失礼しました;



>涙をぬぐう仕草を見せるたまさん

たまさんが、銀さんの頬にハンカチを押し当てて、実際には流れていない涙を拭う仕草を見せている演出がさりげに上手いですね!

本来なら、ハンカチを当てるのは涙を拭く為の行為なのだけど、
恐らくは、たまさんにとって、この行動は「泣きたい時にする物」、とインプットされているのではないでしょうか?
(しかも、恐らくソレは、機巧メイド編での記憶によるモノだと思われ)

だから、銀さんが涙を流していなくても、銀さんの気持ちを見通してこういう行動をとった、と。

機巧故の、ちょっとしたちぐはぐさではありますが、ソレを示すコトで、機巧なりに、銀さんを思いやっているコトをよく表現していると思いますよ。

原作では描かれてなかった、こんっな細かい所までを見事に補完するとは・・・!!
流石はアニスタです!!



>その他色々、箇条書き。

平子がボンドでくっつけたちょんまげが、ピコピコ動いてるwww

平子が華蛇相手に本性表すシーンの野中さん、凄ぇぇ!!
 一瞬にして可符香から杏子になったよっ!!!(コラ;)
 平子で杏子風の低い声を使ってきてくれたのはちょっと嬉しい所。

・うわああ!キャサリンの焦点の合ってない目と、涙の後が・・・っ!
 何か、ものすごく見ていて痛々しくなるレベルになってる・・・!

神楽を諭す新八の口調が、凄く静かで穏やかなんだな・・・!
 目の下にクマが入ってる横顔の作画もキレイで良いカンジです。

・西郷の言葉に激昂して、もらった花束を床に叩きつける新八。
 原作ではいつの間にかログアウトしていた(笑)花束が、アニメではイイカンジに補完されてますね!!

・西郷の持ってきた花束は、白い桔梗・・・かな?
 花言葉は「清楚」。・・・あまし、話に関係はなさそうですね;

・銀さんの「店は畳む~」で神楽が立ち上がってるのが印象的。
 つか新八、口開きすぎじゃね?そんなに衝撃的だったか。

・一人去っていく銀さん。原作時は追いかけろよ!って思ったけど、アニメで見ると・・・こりゃ、中々追いかけにくい空気だな、と再認識しましたよ;銀さんの只ならぬ様子で、しばらくそっとしとこう、って思えましたよ。

・久々に見る、懐かしい面々。
 アニメで見るとまた、より感慨深いモノがありますね。

原作通りの荷物の大きさの違いに何故か安心した(笑)

「とにかくもう~」の新八の顔がぁぁっ!!;原作では可愛い顔だったのに、アニメでは残念なコトになってるっ!;(泣)何だろうか。ホント、原作で可愛かった絵はアニメでは残念なコトになる法則でもあるんだろーか??て思うレベルだよっ!!(泣)

・新八が泣く直前に回想してるトコで、よく聞いたらBGMがちょいと大きくなってるんだよね。新八の感情の起伏を表現してるのですね!

銀さんと勝男が話すシーンが、夜になってて部屋が真っ暗になってる辺りが、臨場感が増してます。

若い頃の次郎長、カッコイイな~。

赤ん坊のころの平子は、アニメオリジナルですね。
 つか平子、赤ん坊の頃から前髪をちょん結びしてたのかww

・お登勢さんが目を覚ましたシーンで、銀さんがの目が少し微笑むように動いてる所がイイですね。銀さんの安堵の気持ちの表れですね!

『「親父の為を思って」じゃねーよ!全部自分を見てもらいたいが為だろーがっ!!』てツッコミしたくなるのは、原作と変わらずか(汗)

「一人は何かを失い~」の、銀さんと次郎長が対照的に語られる所で、銀さんと次郎長の線画が入ってるのが凄いカッコイイですねっ!!

銀さんが形見を取りに来た時、その後ろ姿に向かって、新八が静かに話しかけてる所に萌えた。色々言いたいコトがあって、でもソレを抑えた上での、あの口調なんだろうな、と思うと・・・!!

・「形見取り・・」のセリフが途中で神楽に遮られてる所が、原作で表現したかったであろうコトを上手く再現してくれてますよ!!

・一瞬、新八の説教部分、一部カットされたかと思った(笑)でも原作と照らし合わせたら、一文字たりともカットされてなかった;
 いや、今まで何度かそーいうコトあったからさ・・・でも疑ってスイマセンでした;(爆)

銀さんをぶん殴った後のセリフの力の入れっぷりが凄いですね!!
もう、新八の怒りっぷりというか、必死さというか、色々な気持ちが込められているのが、もうビンビンに伝わってくるというか!!
 ホント、新八の中の人が阪口さんで良かった・・・っ!!(何度言うんだ;)

「僕らが絶対アンタを護るから!」のセリフの前に一呼吸僅かに入ってるのが、また上手いですね!!一息呼吸を入れ、より一層に力を込めてこのセリフを言うコトで、自分達が銀さんを護る、という強い意思表示が感じられますよ!!(勘ぐりすぎ?;)

新八の言葉に、下を向いていた銀さんの目が上を向きます。
 そりゃ、こんな必死にまっすぐに気持ちをぶつけられたんじゃ、銀さんも子供達に向き合わざるを得ないよなぁ!!萌える・・・!!

たまさんの回想シーンの背景が、ちょっと懐かしい数字模様です。
 コレはたまさんの回想、という演出なんでしょうね。
 だがしかし、最初のキャサリン窃盗事件の時ってまだ、たまさんいなかっ(ry

おまんじゅうを頬張る時の新八の横顔が麗しい・・・っ!!
 ずっとこの作画だったらよかったのにっ!!(無茶言うな;)

西郷さんの「のれんが・・」のセリフの切り方上手いですよ!言葉の途中で感づいた演出で、不自然なくセリフカットしてますよ!(爆)

いちご牛乳、カルシウム増量になってるww
 イライラを抑える為にカルシウム摂ってるのか??(笑)

・モブが足を踏み入れかけるも、銀さんの言葉で思いとどまる動きが、銀さんの迫力にビビったカンジでイイですね!!

新八達が軍勢を囲む所、やっぱカッコイイな!!
 新八の作画は、ちょっとアレだったけど;

新八、よく見たら(割と味方寄りな)オカマ側に立ってますね;;
 こんな時でも、比較的安全な位置に配置される新八って;;
 原作では次郎長組とオカマさん達が混合状態だったのに、アニメではキッチリ別れてたのは、この為だったのか?ww

・あああ、この後の展開わかってるのに、やっぱ新八がこの中で最弱に見えるから心配になるなぁ;;(笑)

・今回の話は2話だけでなく、次の話の冒頭も入ってたのですね。あまりに自然な繋ぎと終わりだったから、最初気付かなかったですよ;(笑)

・次回の「夜叉の子」のシーン・・・思いっきり、ただの止め絵になりそうですねぇ;;しかも、ビミョウにクオリティ低いし;折角のアニメなんだし、銀さん並み位には動いててもらいたかったんだが・・・;
 つか「’」になってから、新八、若干アニメで冷遇され気味じゃね?;;気のせい??;


以上。








◆ネ○ま! 328話 本誌29号

美空、1コマだけ登場してたぁぁっ!!!!(笑)

皆が、「ネギ君!!」等々と、一律に叫んでネギ先生の心配をしまくってる中、一人、ネギ先生の名前も呼ばず、「地面が無くなってる」的な発言をしている辺りが、まだネギ先生との親睦が全く深まってない彼女らしいです。

つか、逆に言うと、美空があの中でほぼ唯一(二?)、ネギ先生との親睦が全く深まってないキャラだからこそ、今回のセリフが与えられた、ってコトでもあるんだよな;

うむ。やはり、美空にはこのまま、ネギ先生に近づかないキャラを押し通していてもらいたい所ですよ!!
その為なら、多少出番が無くともガマンしますとも!;(笑)
ま、あまりに出番が無さすぎるのも困り者なんだけどね;;



>唐突な、ナギとラカンの登場;

意外な所で、
ラカンさんキタコレェェェッ!!!!
しかも、ナギまで登場して親バカパンチをかましていっただと・・・!?

ええええっ!??
どうなってるのコレッ!!?

フェイトが「助けるべき姫御子の力を借りた~」とか言ってるから、
アスナの力が何かしら関係しているのだとは思われるが・・?;

最初は混乱していたフェイトも、最後の方では、この現象の原因に気づいてるっぽいみたいだし・・・。
うーん;
この現象も、その内解説されたりするのでしょうか?;

そして、あと一つ。
このシーンにおいては、「握手したまま戦う」という形式が、
「居るはずの無い人物が現れ」「いつの間にか入れ替わっている」、という不思議な事象を表現するのに、非常に有効な演出となっていますね。

数回前からネギとフェイトが握手して戦い始めたのは、この為の伏線だったんですねー;
こういう先々を計算しての戦いだったとは・・・
赤松先生、流石です!



>その他色々、箇条書き。

・ナギの「キャッキャ戦って」のセリフに吹いた(笑)ソレって所謂、「キャッキャウフフ」のコトですよね、わかりま(ry
 でもコレ、ある意味、言い得て妙だと思いますよ。
 さすがナギさんです。色々見抜いてる(笑)

フェイトは、栞姉に惚れていた・・・だと・・・!?
 成程、惚れた女の淹れたコーヒーだからおいしかった、というコトか。
 その発想は無かったわ~・・・マジビックリした;;

・ラカンさん・・・戦いながらも言ってるセリフの内容が、完全に女にフラれた友人にかけるような言葉になってる辺りが、とってもラカンさんらしいです(笑)つかもうコレ、どう見てもホンモノにしか見えないんだが;一体何なんだろうか?;

ネギは、色々と、本当の意味で、吹っ切れた様子ですね。
 自分が子供と認めて、他の人の力を堂々と借りるようになった。
 コレも、一種の成長と言えましょうて。

・意外にも、ワリとアッサリ、フェイトとネギが友達っぽい雰囲気になりましたね!!;でも、不自然なカンジではなく、何かこう・・妙に納得できるというか。突然入ったフェイトの回想のオカゲでしょうかね??
 上手く言葉に出来ないけど、演出とか話の持って生き方が上手いんだろうなぁ、と思いますよ。

委員長のパクティオーカードが先行公開されてるっ;
 まぁ、この調子だと、彼女が仮契約するのは間違いない流れであるのだとは思いますが・・・;それにしても早いな・・・;
 つか、この絵だと、彼女のアーティファクトが何なのか、イマイチよくわかりませんね;


以上。








◆鋼鉄の華っ柱 33話 本誌29号

髪の毛縦半分の人、意外と頑張ってます。全く役に立ってないケド;
 でもコレで、彼も真道組の仲間入りしたりする・・・のかなぁ?;

・様子を見に来ていたルー子。
 朝涼と一緒に行動するかと思ったら、そんなコトは無かったぜ;

何もしないかと思われていた真道が助けにきましたね。
 コレで終わるワケもないから、今後また色々あるのかな。

・真道の被ってたお面は、お茶で夏帆ちゃんが被ってたヤツと同じですねw懐かしいなwwつか、貧乏なのにあのお面はどっから調達してきたんだろ;500円、アレで使っちゃったのか??

「大事な事なので三回言いました。」ってヤツか(笑)
 一人称が微妙に変わってるのは、ワザとなのかどうなのか;


以上。








――以上。


さて。
もはや毎年恒例となった感のある今年のバースデープチ災厄ですが;

今年は、ワリと大人しめでしたね~;
(いや、色々と細っかいコトはあるにはありましたが、自覚してればソレ程キツくない程度だった、とゆーか;)
どっちかっつぅと、誕生日当日よりも、その前後の方が色々とキツかった気もしますよ;
・・・まさか適応範囲が広がってきてるんじゃないだろーな;;

しかし、毎年恒例のコレが無いと、
この後一年の間に、もっとデカい災厄が訪れかねない(過去に一度そーゆーコトがあった)ので、
あえてこのプチ不運を受け入れねばなりません(笑)

そこそこに、難儀なモンですな(笑)


今回ここまで;11/06/19

  1. 総合感想
  2. 2011/06/19(日) 23:35 | 
  3. コメント:0 | 

  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。