Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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総合感想 (06/18~06/24) 357訓 213話 329時 34話


リズム天国の新作の発売日決定の知らせを受け、
今は積極的に、様々な情報を集めている日々ですが。

最近作られてた、
リズ天公式サイトのトップにいる三人組が、
万事屋に見えてしまって、色々ヤバイです。
(頭が)

白と赤だけだったら何も思わなかったんだ・・・
フッツーに、「ああ、前回のコーラスメンと、その亜種だね」って思ってたと思うんだ。
――なのに。
よりにもよって、
青でメガネをかけたキャラがいるんだもんよ。

新八好きとしては、青+メガネつったら、新八を連想してしまうんですよぉおおおっっ!!!!

ちょっと頭が尖ってるケド(笑)

でも、あの青キャラ全然しゃべらないしっ!!
でも、一度新八に見えたら、リズムに乗って顔大きくさせてる様子さえオイシク見える不思議っ!!!

何かもう、普通の目でリズ天の公式サイト見れないっ!!!
どうしようっ!!!(どうもしなくてイイと思うよ;)


閑話休題;


では以下。
今週分の作品の感想です。

今回のラインナップは、
アニ銀、銀魂、ネ○ま、鋼鉄です。

「続きを読む」より以降にて。
(ラベルリンク付いてます)


※ 注意 ※
この総合感想は、まれに腐ったBLネタな発言が不意に出てくる事があります。

BL・腐女子の意味がわからないor苦手&嫌いな方は、ご注意ください。
とはいえそんなネタばかりでもないので、逆にそっちを期待されても、多分期待ハズレになると思いますが;

尚、この先を読んで不快な気持になったとしても、こちらで責任はとれませんので。
・・あしからず。


********************

◆該当記事に直接飛ぶラベルリンク◆

◆銀魂本誌 本誌28号分
※やっぱりフェードアウト路線か・・・。

◆銀魂アニメ 6月20日放送分
※色々アレでソレでした。グチ記事につき閲覧注意。

◆ネ○ま! 本誌30号分
※美空、カナリ出番あったなww(当社比)

◆鋼鉄の華っ柱 本誌30号
※ブーメランフラグ(笑)

********************








◆銀魂 357訓 本誌28号

エ・・・エリザベスが、
シャーベッタァアァァッッ!!!(古)

結局、攘夷組の大活躍かよ、とか
坂本、突然何言い出してんだよ、とか
新八出番少ねぇ!!、とか
前回の予想、思いっきり外したwwwとか;


色々言いたいコトあったのに、
エリザベスのしゃべりで全部吹っ飛んだわっっ!!!!(笑)

ええええ、どうすんのコレ、マジでどうすんのコレッ!??
中の人・・しゃべるトコだけ、別の声優さんに頼むの??
それとも、監修の人が特訓でもして続投するのかっ!!?
コレ、
本来と違う意味でアニメ化が楽しみだよっっ!!(笑)

個人的には、
「監修の人が続投」に一票ですが(笑)


>「攘夷志士、坂田銀時」

銀さんが思いっきり「攘夷志士」を名乗ってて、何か思いっきり違和感がぁぁっ!!!;;

いや、私的に銀さんは、攘夷時代に大切なモノを護れなかったトラウマで、もう攘夷志士には二度と戻らないのだと思ってたからさ;
こんなアッサリ、志士を名乗るなんて意外だな、と思ったのですよ;

・・何か、考えでも変わったのかな??

だとしたら、その変化のキッカケは新八や神楽であり、
四天王編のアレで強化されたモノだったりする
のかな。
二度と何かを背負うコトから逃げない~って新八に怒られた、アレ。

・・・だったら、イイな。(希望的観測)



>その他色々、箇条書き。

この漫画で「夷狄」って言葉が出ると、何か不思議な感覚が;
 何故かはよくわからないケド;

「友」のトコで銀さんの木刀がアップになるのが、いかにも「友」を護る為に戦ってた銀さんらしくて良いですね。

・坂本さんが戦うかと思ったら、イキナリ商談始めてた;;
 直接戦わず、商談で話をまとめようってポリシーの現れなんだろうが・・・;正直、地球(器)を売りとばすってのは感心出来ないなぁ;
 人(中身)が無事ならソレでイイってワケでもないよーな気が・・・;何か、作戦でもある・・とも思えないしなぁ;

銀さんが、いつもの調子で暴れてる横で商談って・・・何ともシュールな光景だなぁ;つか、エリザベスもどき相手に暴れてても、いつもの迫力も出ないし;

・前回の引きで、てっきり春雨が襲ってきたかと思ってたが、
 そんなコトは無かったぜ。
 うわー思っきり外したよ;あんな色々書いたのに;恥ずかしー;;
 つか、だとしたら今回の話、別に四天王編の前でも出来た気がするんだが・・・何故、この順番でやったんだ??銀さんが再び攘夷志士を名乗れる位に過去を克服したキッカケが四天王編だったとかか??

地球を覆っていた雲は、笑みの形になり、消滅した。
 新八達が驚いてたのは、このコトだったんですね;;

・桂さん無事だったんだ。
 セー○ティーシャッ○ーでも作動したのか?(笑)(唯一知ってる種ネタ;)

・米堕の前にモザイクが出てくるシーン、一瞬、何事かと思った(笑)
 そういや、白い悪魔の頭はモザイクでしたっけね;;

・米堕に反乱を起こすエリザベスにはちょっとビックリしました。
 てっきり、米堕と江蓮は友達で説得オチかと思ってたのですが、
 そんなコトは無かったぜ。
 コレは中々イイ意味での意外性ですね!!最近、真性の悪者っていなかったし(爆)

エリザベスは、地球と蓮蓬の仲間を護る為に、それらを裏切る道を選んだ・・・と。コレは、何という男前っぷりっ!!

今回の新八達の出番はコレっきり。ただ驚いてるだけでしたね。
 別行動でちょろっと活躍位はあるかな?とも思ってたけど、
 そんなコトは無かったぜ。
 この展開だと次回以降も出番無さそうだな;・・もうフェードアウトか・・早いよ(泣)

米堕、想像以上に強かった!!!;
 巨大ロボに生身(?)であんだけ戦えるって、どんだけだよっ;;

・一人で戦い「桂さんの友として死ねるならそれでいい」って・・・!!
 どんだけ男前だよエリザベスッ!!思わずちょっとウルッと来たじゃないかっ!(爆)

最後、桂さんの目に涙が溜まってるのが・・・っ!!
 エリザベスと桂さんの熱い友情が伝わってきますよっ!!

エリザベスの皮は宇宙服にもなる優れモノだったのか・・って;だとしたら、頭破いちゃってる神楽達の皮、使えなくなってる!?;(爆)

米堕、額を貫かれてるけど・・・コレで倒されたのか?
 コレで終わったら、この後の締りがイマイチ悪そうだし・・・
 実は機械か何かでした、って展開になったりして(笑)
 機械だったなら、あの強さも頷けるし。・・って言っててまた予想外したら笑うw


以上。








◆銀魂’ アニメ 213話 6月20日放送分


※ぶっちゃけ。今回の感想は、カナリ私情入ってます。
 つかぶっちゃけ、アニメに不満を思いっきり持ってます。
 普段の銀アニは良い演出も多々あるし、もうちとオブラードに包もうかと思ってましたが、包みきれない程アレなので色々とモロ出しです。
 今回の話に満足してるヒトは、見ないが正解です。





アニメ1話で原作4話近く消費しおったぁぁっっ!!!!!(泣)

色々とはしょりっぷり、駆け足っぷりが激しすぎるよっっ!!!

セリフはやたら詰め込み気味だわ、カットしまくりだわ、
「間」もほとんど無くて、色々情緒が台無しになってるわ;;


正直、ここまで色々バッサリされるとは思わなかったです。
かなり楽しみにしてだけに、
このバッサリっぷりには、かなり、ヘコみましたよ・・・

今回の話・・・私的には、
万事屋が町を後にして華蛇達の所に向かう+次の話の半分位、辺りで終わる、って予想してたのですよ。
それなら、残りの話は、ほとんどが銀さん次郎長の戦いの描写ばっかりでセリフも無いから、普通に詰められるだろう、とも思ってたし。

・・・それが・・・・
まさか、その予想してた部分を、全部Aパートに詰め込んでくるなんてっっ!!!;;
思いもよらなかった詰め込みっぷりですよっ;;

Aパートに2話分詰め込むなんて、ムチャにも程があるだろ;;
今回やった話だけで、普通にアニメ2話作れるよっっ!!!

銀魂アニメは、ラストバトルに気合を入れる傾向があるが・・・
まさかその為に、新八神楽の見せ場が犠牲にされるなんて・・・!!(泣)

酷過ぎるよ・・・こんなの、あんまりだよ・・・っ!!(@ま○か)


そして、作画も。

前回も、やや残念な作画だったけど・・・
ここまで色々アレでは無かったよね;
むしろ、前回のアレなんて、まだマシな方だったんだよね;

特に、大事な対決シーンでの
新八の作画が、カナリ崩壊気味だったのが・・・もう・・・(泣)
神楽とか平子はそんなでもないのに・・・って、コレは私が新八しか見てないからそう見えるだけか?;


そんな色々と酷い中、残す見所は、
阪口さんの迫真の演技のみだった・・・と言いたい所ですが;

流石の阪口さんと言えど、今回のような詰め込みっぷりだと、セリフのしゃべり方に、演技の為の「間」を持たせるコトが出来なかった為なのでしょうか;;
どうも、ただ「声を当ててるだけ」になってるよーに見えましたよ;

いや、阪口さんに限らず、今回は、皆、そんなカンジでしたが;
とにかく、時間内にセリフを言うコトに力を注いでるような。
その中でも、精一杯、出来る限りの演技をしているのは伝わってきましたが。

・・・・・・・・・・・・・。

どうしてこうなった・・・。(泣)



>万事屋+たまさん、大暴れのシーン。

何故、ストックが無いのに、こんな駆け足でやるんだろうか・・・(泣)
他のジャンプアニメみたいに引き伸ばされすぎるのもアレだけど、ここまではしょりすぎるのも問題だと思いますよ(泣)

正直、ここは、もっと丁寧にやってもらいたかったですよ(泣)

特に・・・
冒頭の坂田さんは目一杯動きまわってるのに・・・

珍しく活躍してくれてる新八神楽の「夜叉の童」シーンはやっぱり止め絵止まりってどーゆーコトっ!!?(泣)

この場面までは動き回ってたのに、
何で、よりにもよって、
「夜叉の童」シーンだけ止め絵なんだよっっ!!!!(泣)
まさか本当に、前回の提供で見たアレだけだったなんてっ!;

ぶっちゃけ、
坂田さんは、もう充分すぎる位活躍してるんだから、
たまにしか活躍シーンが無い新八神楽は、この時くらいは立たせてくれたっていーじゃないかぁぁぁぁっっ!!!!(叫)


では、とりあえず最初から、順番に書いていきます。

まず、冒頭の坂田さんのシーン。
気合入ってます。動いてます。端折りもほとんどありません。
敵を掴んだ時に、手から落ちた十手を口で咥える、という補完までキッチリやってます。
原作の絵がたくさんあったから出来るコトでしょうか。

次にたまさんのシーン。
基本的に原作そのまんま。
だけど、炎を使ってるので見栄えが良いです。
高くジャンプする時に、武器から出た炎の軌跡が残ってるのが、とにかくカッコイイ!

神楽のシーン。
こちらも原作そのまんま。
けれど、原作での敵のセリフがカットされてるので、何だか物寂しいカンジもします;
たまさんの爆発と同時に電信柱が動いてるのがタイミング良い。

そして、私的に見所だった新八のシーン。
・・・原作そのまんま、でした。
敵を突いた後の「残心」の動きと作画が見所。
全体的に作画がアレだった今回の話ですが、
ココの作画だけは、ワリと良かったです。
あとは・・・まぁ、原作からして、コレだけしか動きなかったから、コレ以上、どうしようもなかったのでしょうね・・・;


だがしかし。全体的に何か物足りないこのシーン。
原作と比較してみると、

「たった四人・・・相手はたった4人だぞ!!それもほとんどが女子供・・なのに、何故全く歯が立たねぇぇ!!!」
「コイツら一人一人が一個勢力に匹敵する力を持ってやがる!」


・・のセリフがバッサリカットされてるのがわかります。

このカットにより、敵が、4人という少数相手に、大群である圧倒されている驚きが全く強調されず万事屋一味だけの戦いが薄いモノになってるように思いますよ。

オカゲで、後に助けが続々やって来るシーンへの喜びも、原作に比較すると、何だかアッサリ気味になっちゃってます。

しかもこの戦闘時間の短さだと「少数で大群相手にギリギリで善戦する→火事でピンチ」の流れへの感情移入も難しい;

何だかなぁ。

ココは・・・願望を書くなら。
オリジナルで、新八神楽・たまの戦闘シーンを挟んで、万事屋が皆で戦ってる様子を描いてもらいたかった所ですよ。

まぁ、こんだけ詰め詰めだと、そんな余裕も無かったのでしょうが;
戦闘シーンをオリジナルで挟むのも、難しそうだし;

・・・色々な都合、しょうがなかったし、何度も書きますが・・・
ストック無いんだし、こんっなギュウギュウに話を詰めるのではなく、あと1話だけでも増やして、もうちょっと位は余裕を見てもらいたかったですよ・・・。
本当、何の為のアニメ化だよコレ・・・(泣)(←シツコイ;)



>ゼイゼイしてない新八

新八が「ゼーハァ」言ってるトコもカットされたぁぁぁっ!!!!

「一個勢力に匹敵~」のセリフが無くなったからなのかっ!??;

だがしかし、
これだけ戦闘シーンが劇的に短くなっていたなら、

逆に、ゼーハァする方が不自然になるからね;

ある意味、コレで正しいとも言えるのかもしれないですね♪(毒)

原作での戦闘密度(長く戦ったっぽく見える描写)ならともかく、
ほとんど準備運動程度の時間しか動いてなかったワケだし(笑)

いくら新八が他のキャラに比べて弱めとはいえ、
たったあれっぽっち動いた程度でゼイゼイ言わないわなww

むしろ、ゼーハァ言ってる場面が見られなかった代わりに、
キリッとした表情の新八が見られた、とポジティブに考えた方が良いよね。精神衛生的にも。
作画微妙な今回の中では、珍しくキレイめな作画だったし。

・・・・・・。
うん。ポジティブポジティブ。(爆)



>「てめぇら、こいつら怒らせたからな」

作画が酷いコトになってるのは、さておいて;

このシーン、原作と違って、
神楽の傘が銀さんの所にありますね。地面に傘が刺さってますね;
次に、新八の竹刀が腰に刺さったままになってます。
原作では、神楽の傘も、新八の竹刀も、いつの間にかどっかに行ってたので、ソレを補完してくれてます。
ナイス補完ではあるけど・・・作画があまりに残念すぎる・・・(泣)

次に、原作通りに、
新八が後ろを見ずに、銀さんが投げた刀を受け取ってる
場面。

ここ、新八が、手に持ってた竹刀を腰に収めるタイミングと、
銀さんが、腰の刀を抜いて、新八に向かって放り投げるタイミングが、実に絶妙でした


恐らくは、銀さんは、新八が竹刀を腰に収めるのを見て、彼が真剣を使おうとしてるコトを察して自分の刀を投げ渡し。
新八は新八で、自分が竹刀を収めたら、銀さんが真剣を貸してくれるコトに、確信を持っている。

コレ、もしも事前に新八が銀さんに「刀貸してください」つってたら、その場で刀を渡してただろうからね;ソレをやってないってコトは。
恐らくは・・・いや、確実に、事前相談無しでやってるよねコレ;

しかもコレらの動作を、
彼らはアイコンタクトさえもせずに、自然にやってのけてるのだから・・・;;

もう、ホント、
銀さんと新八って、どんだけ以心伝心なんだっ!??と思わずにはいられませんよ!!!(笑)

このタイミングだけは、GJ!と言えましょうて!!
ただし作画が(ry

・・・・・・・・・・。

・・・マジで・・・DVDで修正してくれないかなー;コレ;
新八と神楽のカッコイイシーンが、あまりに台無しすぎる・・・;



>新八が、鞘から刀を抜くシーン;;

新八の刀の向きが逆になってるぅぅぅっ!!!;

コレ、最初は、「ああ、そういや平子相手には峰打ちだったし、敢えて逆に抜いてるのか?」と思ったけど・・・・

よく考えたら、最初に平子の刀を斬る時は、普通に刃使ってるんだよねっ!!;
さすがに峰で刀を折るのは難しいだろうし;
しかも、鞘を抜いた直後に構えた時は、普通に原作通りになってるし;

えええ!?何コレ!!?
気を利かせたツモリが、逆に凡ミスになったカンジ!!?(爆)
・・・コレも、DVDで修正される・・・かなぁ?;

つか、刀を逆向きに差して鞘から抜くのって、難しいと思うんだけど;
詳しくは知らないけどさ;一応、日本刀に反りがあるコトを考えると、通常と違う向きでは色々と勝手が変わってきそうなモノだよ??


この設定の捻じれの為なのか;
刀のアップから、新八が刀を持ってるシーンへ変わる時に、よく見たら、新八の刀を持つ手の握りが逆になっちゃってます;

・・・あまり、手の向きとか細かいコト考えずに作画しちゃったんだろうな~・・・ってコトが、透けて見えるようなミスですよ;;

これは、DVDで修正・・・・・・は、難しいだろうな;;
普通に、このミスに気づいてなさそうだし;
普通に、峰打ちで平子を倒す為にワザと逆にしたってコトで、平子の剣を斬った事とか、手の握りがオカシクなってるコトとかは気にして無さそうだもんな・・・;

しかも、この後の最初に斬り飛ばされるシーンにおいても、新八の腰に刺さった鞘の向きが、しっかり逆向きになってるコトから、かなりこだわって、逆にしてる様子が伺い知れますし;
こりゃ、本気で修正は難しいだろうな・・・;

・・・余計なコト(鞘の向きを逆にする)、しなきゃ良かったのにね。



>新八が平子をぶっ叩くシーン

個人的に、今回の話で楽しみにしていた場面です。
滅多にない新八の活躍らしい活躍だし、
アニメになったら、どんなに動くんだろう、と楽しみにしてましたし。

まぁ、実際は、マジ一瞬で終わっちゃいましたが;

いや、まぁ、確かに刀で斬る場面なんて、一瞬だしね??;
コレ以上引き伸ばしも出来ないしね??
こんなモンなんだろうとは思うけど・・・思うけど・・・;

殴った後の余韻とか・・・
・・・もうちょっと、欲しかったですよ・・・(泣);

はしょり気味にも程がある・・・(泣)


だが、そんな一瞬の活躍でも、
スローモーション&一時停止で、じっくりも見てみると。

やっぱり、新八の空中でぶん殴って一回転ってのは、離れ業だったんだなぁ、と改めて思いましたよ。
空中で一回転って。しかもその状態で殴った後に更に振り切るって。かなり力が無いとムリだよね。やっぱり、離れ業だよねっ!!

「力」任せで戦う神楽と並べてみると、
新八は、力の無さを技術で補うタイプなのがよくわかりますね!

・・・アレ?つか「技術で補う」タイプって、フツー女性とかに適応されるタイプじゃね?アレ?(笑)



>「花はやっぱり、女の子に一番似合いますよ」

おおお!!!
このシーンは、ちゃんとカッコイイ!!!(コラ;)

――ただ。
原作と違って、別々に戦ってたハズの新八と神楽が、戦い終わった直後にも関わらず、何故か妙に近い位置にしゃがんじゃってるのに違和感が無くはなかったケド;;(笑)
(原作では、新八神楽が、それぞれ戦った位置から動いた後、背中合わせになったっぽい描写だった;)

ま・・まぁ、カッコイイからOK!!ってコトでっ!!;(汗)
ぽじてぃぶぽじてぃぶ。


>対決後の万事屋の細かい描写

二人がポーズを決めた後。
銀さんが二人に近づいてきて、新八神楽も銀さんへと向き直ってる描写が入ってます。
その時に、銀さんが、二人に向かって手を伸ばしてる様子がチラッと見えますが・・。
直前に、銀さんの伸ばす方の手に棒らしきモノを持ってるコトから推測するに、恐らくは、戦う前に銀さんの横に刺さってた(笑)傘を、神楽に持ってきていて、ソレを神楽に渡している描写だと思われます。

そして、次に三人が見える場面では、銀さんの腰に刀が戻ってるので、
恐らくはこの時に新八が銀さんへ刀を返したのでしょうね。

・・私的にはさ;;
神楽に傘を返す描写を付け足すのもイイけど、
新八が銀さんへ刀を返すトコ、見てみたかったなぁぁ!!って思いますよ!!!
いや、この詰め詰めキツキツ状態では、そんな細かい追加描写はほぼ不可能だとはわかってはいるケドさっっ!!!;
それでも、神楽に傘を渡す描写とかは入れてる訳だし!!

もし、あと1話でも多く取って、もっと余裕があれば、ちゃんと補完描写されたかもしれないコトを思うと・・・・!!!!

四天王編のこの辺りの話が、こんっなカツカツ状態にされたのが悔やまれてしょうがないよっ!!!!!!(泣)



>その他色々、箇条書き。

・たまさんがターゲットをマークする時、オカマの人だけ内心戦いたくなさそうな表情してるトコが細かいですね。

銀さんの顔に血のりがずっとべったりついてるのが、何か、妙にマヌケに見えて緊迫感が薄れるんですが;;もうちょっと量を減らした方が・・;

・もはや、重要箇所以外は比較する気にもならない程、色々セリフをカットしまくってるオカゲで、話のテンポが速くなりすぎて、状況についていきにくくなってる気がしますよ;もうちょっと「間」ってヤツを大事にしてほしいよ、ホント・・・(泣)

・神楽が火を消そうと走ってますね。補完ですね。

・小銭形さんの字幕使い、ちょっと懐かしいなwwあとよく見たら、小銭形さん達の背景にロボ軍団の影が既にあるんですね!細かい!!

源外さんの中の人が入院中の為、今回は、過去の録音から使える音を引っ張ってきたそうです。その為か、よく見たら、この後も源外さんしゃべってないのですよ。あの威勢のイイ声が無いのは、ちょっと寂しいが・・・仕方ないでしょうね・・・;

「ツケですよ」の新八、可愛いな!!ここにおいてのジト目!!
 ある意味、今回で、一番安心して見れたよ!(作画的な意味で)

・次々に登場する懐かしいキャラ達。そして、イメージに合うBGMを持つキャラには、それぞれのBGMがキッチリ付いてます。つか、ただでさえ短い時間の中で曲がコロコロ変わってて忙しないですよww

・成程、削れない源外さんのセリフは、長谷川さんが言ってるのか。

・よく見たら、キャバ嬢の持ってる武器、皆薙刀になってます;
 原作では、お妙さん以外はデッキブラシになってて、「そんな装備で大丈夫か?(@ルシ○ェル)」とか思ったりしたけど・・・こうして改めて見ると、素人が薙刀持つって危ないような気がしてくる不思議(爆)

・「ザコはオメーだろ!」のセリフ、銀さん達の誰かが言ってるのかと思いきや、敵の誰かが言ってるモノになってました;解釈の違いか。

・「手ェ出すなよ!!天パ!!」で、新八が腰に刀を差して、構える仕草が、サマになってます。紅桜編から思うと、成長したねぇ。

新八と神楽の同時の活躍とあって、どうアニメ化するのかと思ってましたが・・思ってたよりは、ワリと上手い具合にやってくれてましたね。

銀さんの鼻のほじりっぷりが酷い(笑)
 鼻の穴、思いっきりグリグリさせてんじゃんか(笑)

新八と銀さんがアイコンタクトする所。新八から銀さんの方を見てますね。こういう何気ない動作が、可愛いよなぁ。

・「死ぬんじゃないよ」で、万事屋が一瞬、足を止めてるんだね。そしてその後、走り出す、と。西郷の気持ちを受け取りました、って描写かな?

何で、アゴ美のトコだけ妙に力入ってんだwww
 カマ仙流の動きとか、「一片の悔いなし」での劇画調とかww

平子のお母さんも老けて見えるよな・・・;
 結局謎のままだったけど・・・平子って何歳設定だったんだろ?;
 どう考えても、20代後半~30代だと思うんだがなぁ;

オカマさん達がまとめて「ママァ!!」て叫ぶ声が・・・;
 流石はオカマ設定なだけに、かなり、暑苦しいですよ(笑)

・あ、辰羅のカラーリングが華蛇と違ってますね。
 華蛇って辰羅じゃなかったの?それとも男と女で色が違うだけ?;
 ・・・結局、その辺もわからず仕舞いか~;

後々の展開を知ってると、華蛇が自信満々に春雨を名乗ってるのが不思議だよね;かぶき町手土産に春雨に戻るツモリだったのかな;

・万事屋が障子蹴破って入ってくるシーンもまた・・・エラく作画崩壊してるなぁ;後半に入ってちょっと安定してたのに、何故ここで崩壊するんだよ(泣)
 でも、荒い作画のオカゲか、新八の太ももが思いっ切り見えちゃってる辺り、ちょっとGJと思ってしまったりも(爆)

銀さんと次郎長が攻撃開始するシーンが、思いっきりただの爆発に見えてちょっと吹いた(笑)
 辰羅が吹っ飛ぶだけならまだしも、光ったりしてるからねぇ;

「俺がやるまで」「死ぬんじゃねぇぞ」って;アレ?
 何故セリフ分けた?そこ、分ける必要あまり無くね??;
 何か今回、ホント色々オカシイな・・・;どういうコトだおい;(@杏子)



>次回提供

やっぱり・・・・
次回に色々な力をつぎ込んだかっっ!!!
提供見るだけで、絵とか動きとかがもう、今回と全然違うのがわかるよっ!!!

アニメ、普段の短編の時は、イイ仕事してくれるのに・・・
何で長編となると、ラストバトルのみに力を注いで、他がおざなりになっちゃうんだろう・・・(泣)
新八がラストバトルに絡めるなんて、滅多無いからその恩恵に預かれるコトも滅多無いしね;(ファンクラブ編は凄かったっけ。・・剣じゃなく、ボクシング勝負なのがちと残念だったけど。)

次回・・・もはや、残すは、
かぶきキャッツに、わずかな期待を持つしかないが・・・
アレも、ホントにチラッとだけだからなぁ・・・(泣)

・・・・・・あーあ・・・・(泣)


以上。








◆ネ○ま! 329話 本誌30号

今週の美空の出番は、3コマでした。

ここ最近においては、珍しい位によく出てる、と言えるレベルでしょう。
・・・前回と違って、セリフ無かったケド。
(つか今思うと、前回のあのセリフって美空のだったのかなぁ?とか考えたりするんだけど・・・どうなんだろ;;)

だが、そんな少ない出番の中においても、1コマはあのネコ目になってるあたり・・・先生の中では、もう美空といったらあの目、って決まっちゃってるんだろうな・・・とちょっと遠い目をしながら思いましたよ;
・・・ギャグキャラ扱いなんだろーな;;ソレはソレでイイんだけど(笑)

絵的には、美空が浮かれる皆に混じって、夏美の背中をバチコーンと叩いたりしてるコマが一番マトモに描かれてますね。

つかこのコマの美空、浮かれる皆にしっかりと溶け込んでるしw
もはや、クラスメートから隠れるツモリも無くなってますがなww
状況が状況だったから、隠れる余裕も無かったんだろーなww
後で正気に戻って後悔しまくる所とか見れたらイイな(笑)(←酷;)

・・・・・・・。
美空・・・この後、どうなるんだろうな・・・;

活躍フラグが微妙に立ってるようにも思えるが・・・これだけ大勢キャラがいる中だと、活躍があったとしても、完全に有象無象の中での活躍の1つレベルになっちゃうだろうしなぁ・・・;
つーか、今まで散々活躍フラグがへし折られてきた件を考えると;
あまし、期待する気持ちにはなれない所ですよ;

・・・ま、有象無象の中の1つでも、活躍がちょっとでもあればイイ方、と思うコトにしますか・・・;
下手すりゃ、そんなちょろっとした活躍さえない可能性だって、充分・・いや、カナリ、ものすごく、あるのだから;;

美空・・・魔法界に来た意味、あったのかなぁ・・・(爆)



>まだまだ終わらない戦い

前回で、フェイトが仲間になった!?と思ったら、

何者かに襲撃されてるうううっっ!!!!

・・まぁ、考えてみれば、
某モ○ハンコラボのネタバレネタで出てた「退魔の剣」がまだ登場してないから;フェイトと仲良くなった程度で終わる話でもなかったのですね;
(穿った方向からの予測;)

襲撃してきた犯人は、攻撃の特性からして、
思いっきり「造物主」を連想させる雰囲気
ですが、本体はまほら学園に封印されてるハズだし・・・?と謎が残ります。

・・・その封印されてる場所のまほら学園と近くなった事で、遠隔操作の肉体を起動させるコトが可能になった・・・とか、か?

手近なトコで、その肉体は、倒されたっきりすっかり忘れられてたアーウェルンクスシリーズの4・5・6の誰かとかありそうだよねw
特に「6」辺りは女性体ってコトもあって、可能性高そうだし(笑)
で、「造物主」を祓った(笑)後は、リライトされちゃった(確定!?)フェイトの意志を継いで、ネギのハーレムに仲間入り・・って、いかにもありそうだな;;ありそうすぎて当たったらどうしようと不安になるよ;(まぁ、流石に無いだろうケド;)


――とにかく、敵についてハッキリしたコトはわからないものの、存在しているコトは確かなワケで。

この後は、どうにかしてアスナを解放して、
動けなくなったネギの魔力を借りて、ネタバレネタの「退魔の剣」発動・・とか、そんなカンジになると予想してみます。

となると、
アスナ解放までは、皆で色々力を合わせる、って展開が来るかも?ですね!!(個人的にこの作品は、主役の、ある意味「結末がわかった戦い」よりも脇役が知恵と力を合わせてどうにかする、って戦いの方が面白いから、個人的にはそっちが楽しみなのですよ。)

どうにかして本名聞き出してのどかのAF使えるようにするとか、
戦えるメンバーが陽動しつつ、夏美のAFで何かする(爆)とか、
戦いが終わった刹那さんや隊長が現場に駆けつけるとか、
美空が何かしら活躍するとか!!(←私情;)


一応、頭が回る千雨やカモがいるしで、戦局の組み立ては問題なさげだと思うし。(美空・・・は、頭回りそうだけど、千雨がいるならそっちに役持ってかれるだろうしなぁ;)

・・・あとは、あの場に残ったメンツで戦えそうなメンツだけど・・・

・・・楓は動けてるけど結構ボロボロだし;
高音さんや愛衣さんはほぼ無傷で残っているけど、もはやケタ違いの戦いの中、戦力になるかどーかもアヤシイ;(酷;)
そして美空にはもはや活躍する機会なんて、もう与えらない気がするし(爆)

つか、そういやうっかり忘れてたけど、
高音や愛衣には、まだ脱げフラグが残ってたよねっ!?(笑)

「火の四番目」では発動しなかったフラグだけど、この作品の場合、そういうフラグはキッチリ消化するだろうし(笑)
ソレを考えると、ある意味お約束な、高音さんダウン→脱げフラグ消化という流れは、必須であると思われますよ(笑)

となると、無力化フラグ持ちな高音さん達は、イマイチ完全には戦力にならない・・・ってコトだよね;

・・・となると;
この残ったコマを使って、どう戦局を動かしていくのやら;;

やっぱ、皆で何とか協力してアスナを目覚めさせて、残りはアスナに任せる!!なカンジになるのかなぁ??

あるいは、瀕死のネギとまだ未契約なアキラが仮契約する超展開でも来るのか(笑)この作品の場合、十分ありうるw

もはや、この先がどんな風になるのか、全く予想できませんよ(笑)
ドシリアスになりそうな空気はあるんだけど、「脱げフラグ」という強力な読者サービス兼コメディ要素が残ってる辺り、どうなるのか本気で読めない;;

あと、そういえば、まほら学園のメンバーもいたりするし;;

・・・この先の展開が、楽しみですよ!!
美空も、ここまで来たら、ちょろっと位は活躍・・・・・・すると、思いたいし。(願望)



>その他色々、箇条書き。

刹那と変態ねーさんこと月詠の戦いに決着が付いた模様。
 理屈はともかく、刹那の「白き翼」の剣、カッコイイです!!

・刹那の「それが私の剣に芯をくれる」って言葉が良い。
 守りたいモノがくれる強さ、ってヤツですね!!!

隊長とポヨさん(仮)との戦いも終結。
 魔族のお偉いさんなポヨさんに「戻ってこないのか」言われる隊長は、かなり彼女に認められてるっぽいですね。

ネギの計画(プラン)は十年仕事なんですかっっ!!!;
 となると当面は、先生の仕事をしつつ、プランも進めて・・といった形になるのかな??そりゃ、大変だ(笑)

ネギとフェイトが一緒に、十年かけての仕事に取り組む・・・
 何か、一気に仲良くなったっぽくて良いなww

さりげに、高音さんが殺気(?)に気づいて、調を護ろうとしている辺りがポイント高いですよ!!流石は戦い慣れているというべきか?
 ・・あるいは、脱げフラグ発動前の最後の活躍なのか;(酷;)


以上;








◆鋼鉄の華っ柱 34話 本誌30号

・特松の人達が言ってる「中途半端に~」って言葉が、全部、
 ブーメランとなって自分達に返ってくるフラグにしか見えない;
 特松は、あの辺ではちょっと頭がイイ学校でも、真道達が元通ってた学校には遠く及ばないんだろうし(爆)

・早苗さんイイキャラしてるね。
 何だかんだで、仲間が増えてきたっぽい?

早苗さんがアチコチの方言が混じりまくってる言葉使いをしてる辺りで、西森先生に方言ブームが来ているのかなぁ?と、いらん勘ぐりをしてみたり(笑)

・あああ・・何か、また夏野がヒドい目にあいそうなカンジが・・・;
 いや、今回は、真道の指示で動いてるっぽいから、そう酷いコトにはならない・・・か??;つか、コレで夏野が退学になったら目も当てられねーぞ;


以上。








――以上。


すいません;
銀アニの感想が中々進まなかった為に、
今回の感想、遅れてしまいました;

今回の銀アニ、感想を書くのがカナリ、辛くてですね・・・;
何度か見返しながら書くので、その度に何で今回、こんなアレな出来になってしまったんだろうと、苛立ちが一々戻ってきて、中々先に進めなかったのですよ。

じゃあ、一言二言書いて終わりにすりゃイイだけの話なんだけど;
ソレはソレで、言いたいコトを書きまくってストレス発散出来ないのもイヤだし;(爆)
(ぶっちゃけ、ただ単に、自分の思うようなアニメ化が成されなかったから拗ねてイジけてるダケなんだけどね(笑);)

難儀なモンです;
つか、もう感想そのものをヤメた方がイイ気もするなぁ・・・;
今のままじゃ、やりたいコトがちっとも進まない;


今回、ここまで;;11/06/27

  1. 総合感想
  2. 2011/06/26(日) 23:55 | 
  3. コメント:0 | 

  

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