Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇73 感想

健助・・・
ほんっと、カッコエエなぁ・・・(しみじみ)

今週号読んで、
エリタンを守ろうとする健助のイメージには、中島みゆきさんの『空と君のあいだに』という曲がピッタリ合うのでは?と思ったりしました。
十数年前に流行った某ドラマの主題歌なので、知ってる人も多いと思いますが。

(抽象的に)今日も冷たい雨が降ったりしてる辺りとか。
君が笑ってくれるのならば、の辺りとか。(←↑歌詞的にギリギリ;)

特に私が思う、この歌の健助っぽい所は・・・
守りたい人の為ならば、悪になるだけの覚悟もある――ってカンジの所です。

・・・まぁ、健助は悪にはならないけどね。
ていうか、健助なら、とことん普通路線を貫き通したままで、ポプラの枝になりそーです。(←歌詞を知らない人には全く意味のわからない文章)
ま、覚悟の強さとしては近いモノがあるってカンジで。

なにより、悪になっちゃったら道士郎に5mぶっ飛ばされちゃいますし(笑)
道士郎に5mぶっ飛ばされるのは、矢内先生と松崎だけで充分です。


・・では、散々、内容に関係ない話をしたところで。(ネタバレではないハズ;)

例によって、必要以上に異常に詳しい感想は、
『続きを読む』より以降にて。



>我らが健助から人心掌握術を学んだ・・・
扉のテロップ。
・・・ついつい、『健助』の漢字が間違ってないかチェックしてしまいますね;
まぁ、さすがにもう間違えるコトは無いと思うけど。
前の間違いを散々色々な人に指摘されまくって懲りてそうだし。なんとなく。


>『無理!全然無理!!朝になっちまうっての!』
 『オレも佐東くらいのにしとけば良かった!』

サータン・・・心が見えるよーだ;(健助口調で)
・・・なんつーか。
最初の岩選びの時、池内や佐東より大きい岩が持てるコトで、ちょっと調子にのってしまって、自分が持てる岩で一番大きいのを選んだ・・・
そんな様子が目に浮かんでくるような気がしますよ;


>「諦めなきゃ何か得られんのか?」「得られる!」
確かに。
諦めなければ何かは得られます。それは間違い無いです。
ただし。その得られるモノは、必ずしも最初に望んでいたモノとは限らなかったりするんだけどね。実は;
でも、得られたモノにはそれなりの満足感はあるハズ。ラストの池内のよーに(笑)
・・・まぁそんな人生訓に関わってくるよーな話はさておいて;

この『諦めなければ何かを得られる』と言う言葉は、深読みすると、
岩運びの修行に対しての言葉であると同時に、健助の方に対しての言葉でもあるような気がします。

健助の今の状況は、ともすれば諦めてしまいそうな状況です。
でも健助はきっと、エリタンの味方でありつづける事を、諦めないでしょう。
そして、諦めない健助は、この先きっと何かを得るコトでしょう。

・・・望むらくは、その得られるモノが彼の望むモノであるように、と。
恐らく、彼が望むのはエリタンの幸せ、そのものなのだから。(ドリーム;)


>「こんなにバカにされたのは久しぶりだぜ」
健助達を追っかけてるらしき松崎氏。
幹部会はイイのか?と思ったりする一方で、ビミョーに気になるのは『バカにされたのは久しぶりだ』という単語。
久しぶりってコトは以前にもバカにされまくった過去があるとも見て取れるが。
ま、ヤーさんだし。過去に色々あってもオカシクないってコトでイイや。(←追及する気ゼロ;)


>通りすがりのチェインズにあたる松崎
うっわーー、大人気無ぇーー!さすが松崎。
しかも自分で原因作っといて、イザ囲まれたら電話してるし。(多分相手は栗山)

・・・そりゃ、元はといえば、いくらギャングに入ってて気が大きくなってるからといって、明らかにヤバげなヒトに向かってバカにするよーに『白スーツ』って連呼したチェインズにも悪い所はあるんだけどね。(ていうか、状況判断しろよチェインズ;)


>『こいつは大物だ・・・!』
さすが神野。このテの野生の勘は鋭いようですね。
見ただけで、松崎のオーラを見抜くとは。
・・・とはいえ、実はコレ、先週に健助もアッサリやってのけてたりしたけど。

てか、チェインズの並の構成員は、本物のヤーサンのオーラを見抜く目も無いってコトになるのか・・。
・・・ま、フツーはそんな目は持ってないわな;
場慣れしてる健助や神野がある意味特殊なのか。


>「誰囲んだと思ってんだ!?恥かかせやがって!」
・・・確かに、笑える位大恥だよ。栗山にとっては;
つい数時間前に上司(松崎)に、「お前はしっかりしろ」みたいなコトを言われた直後にコレだもんな;
ありえない程、大恥だよ;

だからまぁ、激怒するのはわかるが・・・
怒りに任せて二人を殴りつける栗山の姿にカリスマは感じないね。
・・・三流っぽいサウザンツの元ボスよりはマシだと思うけど。
所詮は、上から教え込まれた『人に言うコトを聞かせる法則』をそのまま復唱するコトしかできない程度のヤツだったってコトなのかな。(先週より)
その法則は、神野のように、ある程度でも自分で考えて辿り付いた答えじゃないから、弱いんだろうな。
そう考えると――神野って、けっこう大化けしそうなカンジがするかも;


>栗山を殴る神野「いらねーのはテメーだ」
・・・・・・・・・。
先入観ナシで見ると、カッコイイシーンだよね、コレ。

最も、読者は神野の今までの行為とか考えとか色々知りまくってるから、『何かあるだろコレ?』と思わずにはいられないんだけど;


>「俺よう、サウザンツの奴ヤッたんだ。」
・・・あーーー!!そっか!そーだったのか!(一人で納得)
あの時・・・道士郎がサウンザンツを倒した後。なんで、神野がサウザンツの奴を追い討ちでボコボコにしたのかよくわからなかったんだけど・・・アレは、この時の為にやったコトだったんだ!!
納得したよー。そっかー。(一人で納得)

・・・ん?ってコトは・・・
もしかすると、神野って、あの時点で、サウザンツとチェインズのバックについている893が、同じ組織であるコトに、ある程度は感づいていた・・・ってコト?
神野は、チェインズの中でも上の方っぽかったようだし、気付いてもオカシくはないが・・。
だからこそ、あの時、踊らされ続けている=下っ端であり続けるコトに疑問を持っていたのかもね。


>『小坂のやり方はこんなカンジだろう・・・』
・・・・・・・。
一瞬、振り向く神野に、健助の面影がかぶって見えてしまいました;

この時の神野・・・きっと、彼が知っているカギリの健助の行動パターンを思い出して、それをそっくりマネしてるんだろーな;そう思うとちょっと萌えるかも。(爆)

しかし、健助に人がついてくる理由は、それだけじゃないんだよね。
そこの所が、神野と健助の決定的な違いとなって今後現れてくるかも。
モノマネは所詮モノマネってコトで。
でも・・・
チェインズのアジトから歩き出す神野のすぐ後ろにいる、栗山にボコられていた二人組。この二人組だけは、きっと最後まで神野の味方である気はします。きっと、その内、名前が出てくる重要キャラになるコトでしょう(笑)

信じられる人がいるのも力になるかもだけど、
逆に、人に無条件に信じられるのも力になるからね。――健助のように。
あの二人に信じられるコト。それが神野にどう影響を与えるのか・・・。
・・・見ものですね。


>『面白ェーー!!』
・・・すんごいウレシソーですね。神野クン・・・。
そんなに健助のマネが上手くいったのが嬉しいのか?(語弊)
まぁ単純に、自分が狙った通り、自分についてくる人間がたくさん出来たってのが面白いったらないんだろーが。きっと。
ある意味、今が人生の絶頂期じゃないか?って思う位の勢いですよ。

・・・・・・・・・。
で、その後どうするツモリだい?(健助口調で)

ヤーサンにケンカ売るなんて、シャレじゃ済まないよー?
特に、今の松崎氏は虫の居所が非っ常ーに悪いですからね;
そして、上に立つという事の責任の重さも、多分わかってないし。
キャラとして大化けはしても、これから色々大変なメに遭うのは目に見えているな;


>公園で話している健助とエリタン。汗ジトの健助。
・・・この公園って、最初に健助達がいた公園とは違う所・・だよね?
じゃなきゃ、捜している松崎にアッサリ見つかってしまうし。
一瞬、アレ?と思っちゃったよ;


>「ウチの実質No3だぜ」「あいつは最悪に性質の悪いヤクザだよ」
かなりシャレにならない事実を淡々と話しているエリタン。
淡々と話しているが故にその言葉は重く・・・

ていうか、松崎って実質No3だったのかっ!?;
てっきり、実力を買われてここ数年で入った、粋がってる新参者かと!!
だってエリタンに手をだそうとするようなロリコン小物三昧なコトしてるしさー。
そりゃ、実力を買われて入った新参者と思っていたから、それなりに上の方だとは思っていたけど・・・まさか、No3とは・・・。
・・・ってコトは、あのエリタンを庇ってくれた兄貴分が、No2か。
こりゃなんとしてもあの兄貴分には頑張ってもらわないと!
万が一、あの松崎が跡取になったりしたら、エリタンの身が危険すぎるっ!;


>寺後紅組
『じごくぐみ』と読むのか。今まで『てらあとべにぐみ』って読んでたよ。
・・だって、芝やんがそう言ってたし;


>「早乙女から後のことは考えないという手を(中略)
  道士郎からなるようにしかならないという事を教わったの!!」

・・・って、健助。
アンタソレ、どっちもツッコミ入れてましたやん!
『後のコトは考えない手』というのは『手』じゃない、と。
『なるようにしかならない』というのは『全然なってねーよ』と。
しかし、イザとなったら、それらのセリフを引用しちゃうんだね;

ってコトは、否定しつつも、やはり心のどこかでは、この二つの言葉をしっかり認めてたってコトになるよな。(笑)

多分、この二つの言葉を認めている『心のどこか』ってヤツが、健助の心の中の漢な人格の部分なんじゃなかろーか?とか思ってみたり。
健助が追い詰められたり、キレたり、イザという時とかに顔を出して来る――あの二重人格にさえ思えるようなあの人格。アレがそうなんじゃなかろーか?
・・・なんて、大袈裟に考えてみたりして(笑)


>「アホか・・・何がかけっこだ。」
・・・って、エリタン。
アンタ先週、そのカケッコにノッてましたやん!
しかも、健助が追っかけてきた時、すっごいウレシそーにしてましたやん!
あのシーン、感動したんだよー?
そして、今もあのシーンにおけるエリタンの行動にウソは無いって思ってるよ?

・・・・・・。

なんか、ね。
今回のエリタンと健助の会話・・・
『勢いで駆け落ちはしたものの、落ち着いてから冷静になって考えてみると、色々問題ありすぎだという事に気付いた、現実に立ち戻ってるカップル』っぽいんじゃないか?とか思ってみたり(笑)


>「キミが振り返ったから」――無言のエリタン
健助がエリタンを追いかけてきたのは、エリカが振り返ったから。
この直後に「何ソレ?」とか言ってはいるけど・・・多分、エリカはそのコトをよくわかってると思うんだよね。私の妄想かもしれないけど;

・・・無言のエリカは何を思うのか・・・。


>「バカじゃねーの」
って口では言いつつも、「健助に迷惑をかけてしまった」という後悔を含んだ感じの表情をしているよーに見えます。

なんか、エリタンのこの表情見てると・・・
「コレ以上迷惑はかけられない」とか言って健助の元から去ろうとするんじゃないか?って気さえしてくるよー(泣)
特に、あの松崎とかにそんなカンジで言われたりしたら・・・!(そして言いそうだよ松崎。そーいうカンジの追い詰めセリフ;)

・・・エリタン。
健助は、絶対諦めないよ。君を助けるコトを。
だから、どうかその手を振り解くようなコトはしないで・・・!(涙)


――と、ここまで書いて思った。
どうも、この辺りの絡みで道士郎が出てきそうな予感がする(笑)
ていうか、そもそも西森先生のマンガでそーいうパターンはあまり無かったようにも思う。だから、こーいう展開はきっと無い。無いと思いたい。そう願いたい。(だんだん弱気;)


>「オレ、バカだもーん!!」
あ!健助が、エリタンの前で『オレ』って言った!!
・・・いや、だからどーした、ってカンジではあるが;
なんつか。初めてなんじゃないかな?とか思うんですよ;エリタンの前で健助が『オレ』って言ったの。・・・あれ?違ったっけか?(あいまい;)

しかし、ココで『ボク』って言ってたら、なんだか救いようが無くバカに見えるよな。
(試み:「ボク、バカだもーん」)
なんでだろ?『オレ』と『ボク』の一人称の使い方に、違いがある・・・
・・・あるんだろーな。多分。
詳しくは後ほど。


>でれーんでれーんムルシムルシ♪
・・・・・・・・。
この歌が『カタツムリ』の童謡だと気付くのに、3分かかりました。(遅)
ていうか、ここまで来るともはや別物でしょう。
・・・童謡にも、JA○R○Cとやら等の著作権とか規制があるんでしょーか?
ホント、世知辛い世の中だなぁ・・・。


>「笑ってよ」「笑えねーよ」
笑えないね;ちょっと初期の加藤鳴海を思い出しちゃったよ。


>宴会風景
って、意外とフツーだな;
サウナの話なんかのんびりしてるし。
もしや、コレが松崎が入る前の寺後紅組の本来の姿・・・な訳ないか;


>帰ってきたエリカと、ついてきた健助
健助、ムリヤリついて来たのか。

・・・ここでのさりげないポイントは、
殴られる後まで、健助の顔が一度も画面に出ていない所ですね。

つまり、健助が今、どんな顔をしているのかがわからない。
さすがにフザけた顔はしてないと思うけど――
ヒヤ汗かきまくっているのか。冷静を装っているのか。焦っているのか。
一切、わかりません。
・・・あ、もしかすると、本物ヤクザのオーラ満開な(しかも怒らせている;)松崎の顔を直視できずにいるのかもしれないですね;

で、なんでここで健助の顔が出ていないかというと。
私は多分、この表現によってある種の臨場感を出しているんじゃないかな?と思いました。
・・・あれだけのコトやってしまった後で、松崎がいるヤクザの本家にのりこもうってんだから・・・まさに、これからどうなるかわからない状況だよね。
そういう時、ヘタに表情を描くより、描かない方が、より臨場感が出るのではなかろうかと。
なんとなく、そう思ったのです。


>健助を殴る松崎
とりあえず一発で済んでよかったような。
健助が直前に素直に謝ってるのと、時間が経っていたのもあるのかな。
このまま健助がフツーに引いていれば、松崎も一件落着だと思ったんだろうね。
――そんなコトは決して無いけどな!


>「今のは聞かなかった事にします。」
脅しのセリフをアッサリ聞かなかった事にされた松崎。
健助は強いですからね。気持が。
この健助のセリフは、松崎にとっても意外だった様子ですね。
驚いてるし。
今まで、こういう脅しに屈する人にしか会った事なかったんだろうね。
・・・本物のヤーサンを驚かせるとは。健助、侮り難し。


>「アナタが彼女の敵なら、オレはアンタの敵だ!」
殴られながらも、挫けず、松崎に真っ向から敵宣言をする健助。

すげぇ・・・!!健助、カッコイイよっ!!!

この時、健助は間違い無く松崎の顔を見てますよねっ!マトモに直視できなかった先週からまた一歩、成長してるっぽいですよっ!;
やっぱりエリタンの為ならとんでもない力出しちゃうんだね。健助は。

セリフの前半と後半で、アナタからアンタ、に変わっているのもポイントかも。
アナタからアンタへ。味方からへ。立場の変換を良く表してます。

うーむ・・・やっぱり、殴られたコトが味方から敵と判断したキッカケなのかな。

サウザンツの団体が来た時と同じで――
松崎が健助を殴ったのは、エリタンに近づく者を排除する為の脅しであると判断したのかも。
・・・本当に味方なら、今まで散々放ったらかしにしておいたコトを棚に上げて、今回だけ夜中に連れ出したからと言って殴ってくるのもオカシイ話だし。
それを殴ってきたから。殴ったという事は、脅しをかけている、というコトだから。
だから、もうコイツは敵だ、と判断したのかな。

まぁ、そりゃ・・・エリカに関わろうとする人間を脅して排除しようとする行動は、エリタンにとっての敵以外の何者でもないもんなー。

・・・改めて思うよ。
健助、よくやった!



>人差し指を立てて立ち去る健助
・・・コレは・・・アレだよね;ケンカ売ってるサイン;(詳しくは書かないけど;)

エリタンに松崎のヤバさを聞いた後に、敵宣言セリフを言った上に、さらにケンカを売るサインまでするとは・・・!(汗)

健助、後のコトを考えてるのかな;
・・・考えてないんだろーな;
まさに『後のことは考えない(by早乙女)』『なるようにしかならない(by道士郎)』を実行しちゃってます;健助。

さっき、『よくやった!』とか書いた直後でアレだけど・・・
・・・大丈夫なんだろーか、健助・・・(汗)マジで;


>「今の小僧を捕まえろ!」&すでに遠くに走り去ってる健助

健助、逃げ足はやっ!!
もうあんな所かよ!!
松崎が庭から外に出る間に、もう点になってるよ!(笑)
さすがは、本気で走るサータンや鈴淵と同じ速度で走れるだけのコトはあるね;
・・・道士郎相手には全く通用しないけど;


>「やめろ」「一発でも充分すぎだ」「大人気ねーぞ、松崎」
ナイスフォロー!兄貴分!(T▽T)

でも、兄貴分のこの言い方だと、松崎が健助を殴ったのは「健助がエリカを夜中に連れ出したから」と取っているように見えます。
・・・まぁ、表向きはそーいうコトになるんだろうけど。
実際には、松崎が健助を殴ったのは、エリタンを夜中に連れ出したからではなく、脅し入れて健助をエリタンから遠ざける為なんだよね。

兄貴分は、そこまでわかってて、あえてこう言ったのか。
それとも、素でわかってなくて、建前だけ見てこう言ったのか。

・・・私は、前者であると信じたいです。
(松崎がエリタンに近づこうとしてるのに感づいてるっぽいしね)



>元チェインズにやられて帰ってきた栗山&怒る松崎
この後、松崎にボコボコにされるの決定ですね;このヒト;気の毒に。
ただでさえ、思い通りにならない健助に腹が立って、そいつを捕まえようとしたら目の上のタンコブな兄貴分にジャマされて、気が立ってる所だし・・・。
まさに、トドメのダメ押し。
人死にが出るギリギリです;ていうか、本家の庭先でなければ、マジで殺されてたかも;栗山;

この後、松崎はどう出るんでしょうか。
健助とエリカを引き離す為に、色々してくるコトは想像つくが・・。
チェインズの方は、どうするのかな。
気になる所です。

それにしても・・・神野がこういうヤーサンを敵にする行動を取るのも、元はといえば健助のマネをしたからである訳だし・・・。
そー考えれば、ある意味においては、
松崎はこの夜、健助に二度、してやられたコトになるのかも。
へっへー、ザマーミロ(←大人気ない;)

・・・ある意味、健助もまた人に影響を与える人間になってきているのかもね。
(そういや、キノコ君も道士郎とは直接関係無く健助に影響受けてそうだったし。)
道士郎効果はスゴいなぁ。


>『アア・・・おれの岩!!』
シリアス展開の中で、ある意味救いのよーに存在するギャグ要員・池内。
彼が諦めなかった結果、手に入れたのは岩でした。

ほらね。諦めなければ、何かを得ることはできるんだよ。
例え、それが最初に望んでいたモノとは違っていてもね。
そして、ソレを得られたコトで満足感もちゃんとあるんだよ。


・・・・・・・・・・・。

・・・ホントーにソレでいーのか?池内;

所で、同じようにガンバッってた佐東とサータンは何を得たんだろーか。
まさか岩に満足しないよね?;
来週以降でソレが描かれる・・・かなぁ?;


◇オマケ
ああっ!次週の予想が全く出来ない!;
・・・まぁ今までだって、次週の予測をして、ソレが当たったためしなんてありゃしないんだから、やらなくてもイイと思うけどね。
この夜の影響で、健助とエリタンがなんとなく会い辛くなったりとかしなければイイんだけど・・・・(心配)



追記: 『オレ』と『僕』の違い

>「オレ、バカだもーん!!」
>「僕はあの娘の味方だ。」「オレはアンタの敵だ!」


今回、随所に出てきた、『オレ』『僕』
なんとなく、この一人称の使い方の違いが気になったので、二つの違いについて考えてみました。

その結果――『オレ』『僕』の使い方の違いは、
『心の中の漢な人格』『普通な自分』の違いだと思いました。(意味不明?;)

なんというか。
『僕』を使う時の健助は、自分が普通の人である事をアピールしていて――
『オレ』を使う時の健助は、心の中の漢的人格とか本音が出ている時のように思うのです。
まぁ、今まで出た全ての例がそれに当てはまるとは、とても言えないですけど;

少なくとも、今回の場合。

「バカだもーん」て言ったあの時は。
エリタンに「バカじゃねーの?」って言われて、もう開き直って「バカだもーん」って言うしかなくなっていて。
そうしたカンジで開き直ってるから、心の本音とかが全開になっている
だから、『オレ』なんだよ。

「僕はあの娘の味方だ」と言ったあの時は。
エリタンの味方であるには、一般常識やら良識やらといったモノをちゃんと持っている『普通の自分』が必要なんだよ。
力に訴えるだけでは、カタギになろうとするエリタンの味方にはなりきれないから。
だから、『僕』なんだよ。

「オレはアンタの敵だ!」と言ったあの時は。
松崎みたいな本物の人にケンカを売るなんてマネは、普通じゃ出来ない
それこそ、ありとあらゆる力を使って、全力で立ち向かわなければならない。
普通とか建前とか、そんな障壁は全部とっ払って本音や漢的人格やらも出てくるような、そんな本気の力でなければ、出来る事じゃない
だから、『オレ』なんだよ。

・・・ややこしいけど。
少なくとも、今回における『オレ』『僕』の違いは、こんなカンジじゃなかろうか?と私はとりあえず結論付けました。


では、今回はここまで。

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2005/11/20(日) 23:58 | 
  3. コメント:0 | 

  

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