Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇74 感想

この土日。
ちょっと泊りがけで、親類の結婚式に行ってきました。(更新が遅れた言い訳)


そこで。せっかくなので
『道士郎』の布教・・じゃない、広報活動をしてきました。

以下、その様子。

 「あのさ、最近、サンデー読んでる?」
 「いや、最近は読んでないけど・・・。」
 「今、すごいオススメの作品があるんだけどさ、機会があったら読んでみてよ!」
 「・・・それって、どういう作品?」
 ・・・・・・・・・・。(しばし考える。)


 「・・・武士コメディ?」
 「はぁ!?


・・・・・・・・・。
布教――もとい、広報活動、失敗・・・。

・・・すいません。
『道士郎でござる』という作品を一言で言い表せるようなボキャブラリーは私には無かったんです(泣)
だからといって、サンデーで使ってた謎のキャッチコピーを使うのはどうかとも思うが;
ていうか武士コメディって何だよ、もっと上手いコト言えないかな私はっ;

あ゛ーーーー、自己嫌悪。orz
・・・あの広報活動ででも、あの親類が『道士郎でござる』にハマってくれるとイイんだけど・・・ンな訳はないわな・・・(泣)


という所で。
いつも通りな、異常に詳しく、いい加減読んでて鬱陶しくなる程、長い感想は、
『続きを読む』より以下にて。(←てか、自覚してんなら何とかしろ;)



どうしても冒頭に一言、言いたい。

まさか岩に満足しやがりました。

それに、『岩運び隊』って命名は何だよ(編集)っ!!岩運びたいのか!?
なんだか個人的に懐かしいネーミングでドッキリしたじゃないですか!(私情)
(解説:実は私は昔『きゃるるっちと遊び隊』という謎の隊の隊長やってた事があるんです。若き日の甘酸っぱい思い出ですが;)


>『やり遂げたぜ!!』『こういう事か、道士郎・・・』
サータン、すごい満足そうです。
やっぱ『やり遂げた!』という達成感が、彼にこの満足感を与えているんですよ!
サータンが、この修行で得たモノはきっと大きいですよ!
よくやったよ、早乙女!(拍手)


>「俺分かったんです(略)」「オオ、オマエも分かったかー」
サータンと池内のやりとり。
池内がこの修行で得たモノはでした;先週の引きから。

ていうか、岩に対する愛情が深まってます池内;
金のツブツブって何だよ;
・・・まぁ、どんなモノにも価値はあるってコトか;その人がその物に価値を見出せたらの話だけどね;
そう考えると、実はさりげに結構、象徴的なモノであるかもしれないです。岩。(謎)


>「できねーと思ったらダメだ、やり遂げろって事なんだよ!」
これこそが――この修行で、サータンが得たモノですよね!!
決して、岩なんかじゃないんですよ、精神的なモノなんですよ!!
精神論ですよ!!!


>「じゃー岩は?」「岩は!?」
サータンの言葉に、食い下がるように言う池内。
てか、岩岩連呼すんじゃねーですよ、笑えるじゃないですか!!
よっぽど、岩を得たコトが嬉しかったのか・・・?


>「頭ん中、何詰まってんだ開久の奴は?」
サータン、すっかり達成感を殺がれてます。
でも、アナタも開久だというコトを忘れて(ry


>『オレの岩・・・』
――って、アンタも岩ですか!!!

精神論はっ!?
ついさっき得ていた『諦めたらダメだ、やり遂げろ』って崇高な精神論はっ!?

口では、達成感とか精神論的なコト言っときながら、本心は『オレは岩を得た♪』ってカンジな所が、サータンクオリティなのかっ!?

自分の岩を池内の石と比べていい岩だとか言って喜んでるし。
なんか、親バカ的テイストというか――この場合、岩バカ?(爆)


>「何やってんだ、前島?」
・・・そりゃホント、何やってんだ?って気分にもなるだろーな;神野。
自分が有頂天になって喜んでる目の前に、
必死にフーフー言いながら、しかもどこか嬉しそうにさえしながら、岩を運んでいる前島(早乙女)が現れたんだから;

それにしても、この直前の神野は、ホンット、嬉しそーです。
なんだかこの時の有頂天っぷりが、後半に行くにつれてどんどん殺がれていく様子が不憫でならないですよ。もはや;


>二人並んでいる早乙女と神野。
級長会であれだけモメた後でも、こーやって後くされなく話しちゃうんだね。
この二人って元々こんなカンジの友達関係だったんだなー、とほのぼのな気持ちで思ってみたり。


>「それ、仲裁してやってもいいぜ。」
一瞬、神野から出たとは信じられなかったセリフ;
なんだ。力を手にして健助達と対立でもするのかと思いきや、助けようとするのか。
ていうか、もしかして助けるコトで健助達も仲間に引き入れようとしてたのか?
・・・その可能性は一応あったかもね。儚かったけど。

でも、力を手に入れた故の精神的な余裕があるからこそ出てきた言葉のような気もするなぁ。どっちなんだろ。


>「どんな奴が来ても怖かねーよ。」
後半のコトを考えると、儚く感じるセリフだ・・・。


>「良かったな・・・」
なんだか、神野のこの言葉に、哀れみの色が若干含まれているよーな気がするのは、私の気のせいでしょうか?
それとも、本気で『良かったな』って思っているのか。
どうなのか;

どっちにしろ、今の神野に力を手に入れた故の精神的な余裕があるからこそ出てきた言葉じゃないかな?とか思ったり。(ループ)


>健助宅。布団をかぶって唸っている健助。
健助・・・。
ダッシュで走って帰ったあの後、こうやって布団にくるまって寝ていたのか・・・。

ディパックは無くなっていても、天体望遠鏡はちゃんと回収してきてるし。
・・・あの場所にディパックが無くなっているのに気付いた時、健助、そうとう戦々恐々としたんだろーな;
多分、夜もほとんど眠れてないんじゃ?;


>『無かった。(略)連絡先とか書いてある俺のディパック・・・』
ディパックから血が流れているイメージ映像が、健助の不安を象徴してます。

もし本当にディパックが盗られていたなら、家とか全部バレてるし・・・。
仮にもヤーサンと敵対しようとしている時に、相手に住所とかがバレるのがどれだけ恐ろしいコトか;
冗談抜き『さよなら、楽しかった日々。ヘロー、ブラック・デイ』だよ;
・・・そりゃ、ふとんにくるまってうなされたくもなるよ・・・(滝汗)


>バーン!「うわー!」「キャー!」
さりげに、今回一番笑えたポイント(笑)
いや、久しぶりに健助殿の愛すべき小心者っぷりが伺えたモノで、つい・・・(爆)


>ボコボコにされている健助父の車
今回、一番笑えなかったポイント・・・ってか笑うポイントじゃねぇ;
コレがもしあの松崎(の手下)の仕業なら、シャレになってない;
あまりにシャレになってなさすぎです;どう収集つけるんでしょうか;

あと、健助父。
この車、すでに何年乗ってんですか;
車に詳しくない私でも、この車の型は古いんじゃ?と感じるレベルですよ;
今時、サイドミラーが前についている車なんて見かけませんよ;
・・・健助母のアッサリした態度からしてみれば、健助母は、いーかげん新しい車にしたかったのではないでしょうか?
今までは、新車を買おうと言っても「まだ10年乗る」とか言われてダメだったとか。・・・もしかしたら、ボコボコにされたのが良い機会で、新しい車を買おうか、とさえ考えてる可能性もあったりして;

しかし、この状況で新しい車を買っても・・・
またボコボコにされる可能性があるコトを考えると・・・(汗)
あああ、シャレになってない;・・・シャレになってないよ・・・!(汗)
ヘロー、ブラック・デイだよ、どう収集つけんだよ、マジで;


>ボコボコにされている元チェインズ幹部の小松
神野の手に入れた『力』が崩れ去っていく瞬間。
いわゆる、見せしめってヤツですか。

それにしても、刑事まで出てきているとなると、警察にこの件には事件性があると睨まれているコトになりますよね。
コレが上手いこと松崎が逮捕される伏線にならないかなぁ?
・・・ならないんだろーな・・・きっと・・・(汗)
だんまりを続けていれば警察も事件性が無いモノとして諦めちゃうだろうし。


>見張られている神野
刑事が来たタイミングでケータイが鳴る。=見張られている。
・・・ヤーさんの権力を思い知る瞬間;

って、ここでフト思ったんだけど。
神野に通じたこのテは、健助には通じないよね。物理的に。
なにしろ健助、ケータイ持ってないし(笑)


>『見事だ、ヤー公・・・若造よりよっぽど無茶だぜ』
焼かれたアジト。倒される仲間。
神野のなんともいえない表情が・・・!
悲愴感さえ漂ってますよ;

ううっ、こんなん見たら、いつか健助の家が焼かれるんじゃないかと不安になるんですけどー!ホント、どう収集つけるんだよ、このブラックデイズ(複数形)

・・・まぁこのマンガには道士郎がいるし。(最近忘れられがちだけど;)(酷)
そうそう、酷いコトにはならない・・・と、思いたい・・・(泣)



>「あー柔軟、柔軟。」「あれ、エリターン!」
河原で柔軟体操(自称)をしている健助。
特訓している途中で、エリタンの気配に気付いて柔軟体操に切り替えている所が、健助らしいですね。
・・・きっと、エリタンにはバレバレでしょうが(笑)

あと、振り返ってる時に、ちょっと赤くなってるのがポイントかな。
いくら柔軟体操で誤魔化してたしても、やっぱり恥ずかしいんだろーな。


>『こないだのトコから1kmは離れてるのに・・・』
・・・やはり、アレから特訓場所を変えてたか。健助。
こないだの場所は、エリタンにバレちゃったし(笑)
でも、同じ河原でやってたんじゃ、いつか見つかるよ;そりゃ。

とはいえ多分、他に特訓する場所が無いんだろうけど。
・・・公園じゃ人の目がキツいだろうし;人だかりができたりして(笑)


>「顔・・・」「そんなの絶対行かねー」「じゃーな。」
エリタンの表情が・・・!
エリタンってば・・・健助のケガを見て、健助が松崎に殴られたコトを悟り、ソレが自分のせいであると思っている・・・!そんな表情してるよっ!!(泣)
そんでもって、自分のせいだからと健助から離れようとしてるーーっ!!(涙)

だーからー!自分から身を引くような悲しい事しちゃダメだよー!エリタン!
それじゃ松崎に負けたコトになっちゃうんだってばー!!

エリタンに幸せになってほしいのはもちろんだけど――
何より、あの松崎の思い通りになるって展開が許せねぇ!!(怒)
だから
松崎なんかに負けるなエリタン!(主旨ビミョーに変わってる;)


>後ろの茂みにいる怪しげな人物
いやもう間違い無く、エリカを見張っているヤーサンの仲間ですよね?

最初は、松崎がエリタンの動向を見張らせているのか?(怒)
とか思ったけど――
よく考えたら、実はあのNo2の兄貴分(か組長)が、エリタンの周りに松崎の手が伸びてこないか見張っているor調査している、という可能性もあるんだよね。

できれば、後者であって欲しい・・・!!
・・・前者であっても、エリタンを見張らせるなどという松崎の行き過ぎた行為が浮き彫りになって、組長に知られるキッカケにはなりそうだが。


>追い詰められている神野
サウザンツどころか、チェインズにも追いかけられている様子。
そしてここに来ても、直接助けたあの二人組はまだ神野の側にいますね。
やはり、最後まで神野の味方であり続けるか。
・・・まだ、名前すら出てないのが気にはなるけど;
実は最後の最後で裏切ったり・・・しないよね?ね?(汗)
・・・コレでこの二人にまで裏切られたら、神野、悲しすぎる・・・。
しかし、そーいう可能性が無いワケじゃないって気はしてきたかも・・・(爆)


>『アホだな。なんでヤーサンなんかに対抗しちまったかな』
さっきまでは悲愴感が漂っていたけど――
――もはや、完全に諦観しているようにさえ見えます。
それでいて、もうダメだと諦めながらもどこか肝が据わっているような。

・・・なんとなく、級長会直前の健助を思い出しますね。
こりゃ、やっぱり化けるかも。神野。どう化けるかはまだわからないけど。


>夜。集合する自警団。

わー!道士郎、久しぶりー♪(注:先週も出てました

・・・いやスマン。でもコレが正直な気持。(酷)
侍姿が久しぶりだからカナ?;

さりげに梢ちゃんも出てます。1コマだけだけど。
てか、あまりにさりげなさすぎて最初気付かなかったよ;

更にさりげに、サータンが梢を前にちょっと頬染めてるし。
・・・サータン、ミヨッペが好きなんじゃなかったのか?(爆)


>『道士郎・・・道士郎なら、そんな心配されないだろうな。』
・・・・・・。
もしかして、健助って実は道士郎みたいになりたいって思ってるのかな。
いや。『みたいになりたい』というより『憧れている』というべきか。

でも、仮にそうだとしても。健助はそれはムリだと考えてそうな気はする。
で、自分なりにガンバるしかない、とも思ってそうだ。
・・・なんとなく、そう思ってみました;


>「時に健助殿。その頬はどうされたのかのう?」
目ざとく健助のケガに気付くんだね。道士郎。
でも、次のコマでは健助のバレバレなウソにアッサリ納得しちゃうんだね;
・・・エリタンは見抜いてるっぽかったのに・・・。
道士郎は素直だなぁ;


>「俺、庭の一番いい所にあの岩置いたッス。」
・・・・・・・・・・・・・。
・・・サトチン・・・君の手に入れたモノもなのか・・・?
それで・・・それでイイのか・・・?(泣きそうな顔で)


>『オマエのも石。』
親バカならぬ岩バカぶりを発揮してるサータン。

・・・だから・・・
それで・・・ホントに、それでイイのか・・・??(更に泣きそうな顔で)


>「道士郎サン、昨日、僕らが得たものって何ですか?」
道士郎に直接聞く池内。
・・・よっぽど、サータンに『岩は関係無い』と言われた事を気にしてたんですね;
そうやって尋ねるってコトは・・・それほど池内は、あの特訓で得たものを岩だと思っていたいってコトですよね。

だから・・・ホントにそれで(以下略)


>「岩を手に入れたじゃろ。」

――それでイイのかよっ!!!(号泣)

――てか、岩なのかよっ!!

後ろでコケてるサータンの気持がよくわかるよっ!!

精神論はっ!?
あの修行は『出来ないと思ったらダメだ、やり遂げろ』って精神的な修行じゃなかったのですかっ!?

ああもう、さすが道士郎!!!そーゆーオチをつけてきましたか!!
なんてトンデモなバックストーリーだっ!!(笑)
タイトルをつけるなら、『武士達の岩運び修行編』?



>『俺があの娘を助けてやれるつもりなら・・・』
 『これは俺が解決しなくちゃいけないんだ。』


なんとも・・・なんとも静かな表情の健助です。
それでいて・・・
静かな中にも、揺るがない決意が垣間見えるような表情です。
――あるいは悲壮な覚悟が見て取れる、というべきでしょうか。

・・・・。
本編には直接関係無い話ですが;
同じ『ひそう』でも、神野は悲愴。健助は悲壮。
似てるようで意味は違うこの二つの言葉は、何故か、今のこの二人に微妙にシンクロしているように感じます。
 悲愴 :悲しく痛ましい事。
 悲壮 :悲しい中にも勇ましく雄々しい所がある事。

とはいえ、二人とも『悲しんでいる』とは言えないですが;
どっちかっていうと『困っている』と言った方がしっくり来ますし。
・・・まぁ、その辺りはご容赦を(汗)

ちなみに、健助がこんな顔してるのは、次のページで登場する松崎を見つけているからですね。



>「オウ、早く探し出せ。念の為アイツらも呼んどけ」
松崎、元チェインズのボスを従えて登場。
・・・クビになってなかったんだ。あの元ボス。

ていうか、松崎の言うアイツらって誰?;
今後の展開に対する、伏線っぽいセリフですか?コレ。

それにしても・・・。思ったんだけど、街の小僧一人制裁するのに、仮にも一つの組の組長が出張ってくるだろうか?
実は松崎って、出たがりの暴れたがり?
もしくは直接、制裁を加えるツモリなのか??
それとも、自分に歯向かってきた生意気な小僧の完全な敗北を、高みの見物でもしに来たとか?
・・・どっちにしても、イイシュミとは思えないですね。


>『超アンタッチャブル!!』
池内、まるでムンクの叫びのよーな青ざめっぷり。
今度のアンタッチャブルはこないだの比じゃないですからね。
もはやノリと『巨岩木の葉落とし』でどーにか出来る相手じゃないよー?(笑)
・・・しかし、池内のコトだから、ノッて来るとどう出るか想像つかない一面もあるのが楽し・・もといコワい所かと(爆)


>「ドモ。こんばんはー。」
松崎に挨拶する健助。
・・・まぁ言うなれば。
健助が松崎を敵と言ったのは『エリタンの敵ならば』、という前提条件があったからなワケで。
松崎がエリタンの敵かどうかハッキリわからない現状においては――
まだ、松崎は健助の敵であると、確定はしていないんだよね。この時点においては。
だから、礼儀正しく挨拶してるんだよね、健助は。
つまり、まだ前提条件は生きているのですね。あくまでこの時点においては。



>「オレがオメーの敵ならどーだってんだ?」
嘲りの笑みを浮かべて、健助に言う松崎。

・・・軽く脅しをかけているようにも見える一方で、
「どうせテメーみたいなチョロい奴がオレに逆らえるワケねーだろ?」という余裕の表情にも見て取れます。

ま、多分後者だろうな。
さっきも書いたように、松崎にとってもまだ健助は完全に敵じゃないんだろ。多分。
本格的に敵なら、車のボンネットヘコませる程度じゃ済んでないだろうし。(って、まだあの犯人が松崎のテの者とは確定してないけど;)
ていうか、本格的にヤーさんの敵になるってのは、今の神野の状況になるってコトじゃないかな。
ってコトは・・・まだ、健助はそこまで行ってないんだろうな。・・・多分。



>「拙者の敵という事になるな。」「オ、オレの敵」「ボ、ボ、ボクの敵」
健助の敵は、道士郎の敵。早乙女の敵。佐東の敵。

・・・良かったね道士郎。
敵、出来たよ。(不謹慎)

しかし、サトチンは度胸あるな・・・。
やっぱり『ガンバる普通君』の座は、健助から佐東に移ったか。



>「ククク、楽しそーなお友達ゴッコでいいな・・・」
くっ、バカにしてるよ松崎・・・!
この松崎の発言には、『オレはいつでもそんなゴッコ遊びは崩してやれるぜ』といった自信がみなぎってます。

よっし、道士郎!
そんな自信は跡形もなく崩してやれっ!!!

私といたしましては、とりあえず手始めに、松崎を5kmほどブッ飛ばしてみる等が良いかと存じ上げますが――。(丁寧な言葉で無茶物騒なコトを言ってみるテスト)



>松崎に耳打ちをする元サウザンツのトップ
なんとも不吉な動作。
・・・アイツは一体何を耳打ちしたのでしょーか。
まぁ大方の予想はつきますが。

1.「サウザンツの復讐団体を蹴散らしたのはアイツラです。」
2.「9998と9997を倒したのは、あの侍らしいです。」
3.「あの小僧、ああ見えて普通じゃありませんぜ。」

・・・どれでもありそーです;
ていうか、結局どれでも健助の立場が悪くなるような;
ちなみに個人的には「3」だったら嬉しいかも、とか思ってみたり。



>『少なくとも俺はアイツの敵になったな・・・』
サウザンツの元トップと松崎が一緒にいるコトで全てを悟る健助。
元トップが松崎に耳打ちしている様子から、サウザンツと松崎が関係していて、自分達がサウザンツとモメたコトも、松崎に伝わった――と悟った。

もはや、エリタンのコトとは関係無しに、松崎を敵に回した覚悟してますね。
――殿は。
それはもしかしたら、一方的な思い込みかもしれないけど。


>「オマエらありがとよ。それなりに楽しかったぜ。」
追い詰められた神野のこの言葉は、本心からの言葉に違い無い。
・・・そう思いたいです。

それにしても――気のせいでしょうか。
またもや、神野の姿に、健助の面影がかぶって見えるのですが;

この追い詰められた状況において、不思議な程に落ち着いている表情がそう見せているのでしょうか。
・・・こーいう表情を見ると、もはや神野が見苦しいマネをするようには思えなくなってしまいます。
果たしてどうなるんでしょうか。気になります。


>涙ぐむ二人組
だから、名前・・・(泣)


>「しかしコイツらアホだな、マジになっちゃって。」
追い詰められながらも、まだついてくる二人に、苦笑を浮かべる神野。
『人に信じられるのも、力になる』――・・・かな?;

神野のこれからの動向が、ホンット気になります。



◇オマケ
ヤーサン編。なんだかどんどんヤバげな方向に進んできている気がします;
本当に収集がつくのか?と不安が募って仕方がありません。
・・・大丈夫・・・だと、は、思う・・・んですけど・・・。
・・・やっぱ不安だ・・・。



――って所で。今回はここまで。

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2005/11/28(月) 23:06 | 
  3. コメント:0 | 

  

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