Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇75 感想

突然ですが。
まんがタイム・スペシャルという雑誌に、
現在、「えすぴー都見参!」という4コママンガが連載されています。

コレは、剣術の腕が立つ女の子が大企業の御曹司(大学生)のSPをする――という設定のマンガなのですが。

主人公の『都』の和風&敬語しゃべりの為なのか、性格の為なのか。
あるいは、『都』の主である御曹司の性格がツッコミ系で健助っぽい為なのか。
この作品には『道士郎』に脳内変換できそうなネタが満載なのです。

主人公『都』のボケを→道士郎に置き換え、
御曹司のツッコミを→健助に置き換えて。
ビミョーに武士と殿の掛け合いネタとして楽しむコトが出来たりするのです。
・・・ネタによっては、やや801っぽくなるけど;

ちなみに。
最初に、このマンガがオイシイ存在である事を知ったのは――
たまたま手にとった『まんがタイム・スペシャル』の11月号で、
「仕える主は既に決めています故。」
――というセリフを見た時でした。

いやもう。
なんて、道士郎に言わせてみたいセリフだろうか!と思いましたよ。

それ以来、道士郎変換ネタが満載のこのマンガの事が気になって、『まんがタイム・スペシャル』を見かけるたびに、立ち読みするようになりましたよ。
(余談ですが。このマンガの作者の岬下部せすなさんは、SO2の4コマ劇場で描いてた方で、個人的には馴染みがあったりします。これも何かの縁ですね。)

最近のネタの話をすると――
先月号の12月号には、主人公・都が地震にビビる、というネタがありました。

見て思いましたよ。
道士郎ってアメリカ育ちだから、地震に慣れてないよな。って。
地震国日本で、地震にあって異常に驚く(表面的には冷静を装っている)というネタがあったら面白いかも・・・とか思ってみたり。

今月号の1月号には、あまりネタが無くて残念。
あえて言うならクリスマスの靴下飾りつけにタビを使う・・・位か。


――とまぁ。
散々、道士郎の本編とは全く関係の無い話を展開した所で。

いつも通りの、異常に詳しく長く、鬱陶しい下手文章な感想文は、
『続きを読む』より以下にて;



>山を越え 常識を超え 僕らのトコへやって来る!
忍者ハッ○リ君の主題歌パロですか。懐かしいですね。

ていうか、今の中高校生に通じるのですか?このネタ;
まぁ、フツーに読んでも、それなりに意味は通るけど・・・
・・・もしかして、通じないコト前提でやっちゃってたりして;


>ドラム缶に神野を隠してやりすごそうとする二人
そう来ましたか。
しかし、割とすぐにバレそーな手段のような気も・・・
・・・いや、何でもないです;


>『スゲーぜ、小坂方式は。』
健助のやり方をマネている神野。改めてその凄さを実感。
頬をちょっと染めてる辺りから見ても、かなり凄いと感心している様子ですね。
健助の凄さが認められたみたいで、ちょっと嬉しいかも。

ってか、健助は地でコレをやってるのだと思うのですが・・・
『小坂方式』って;
なんか名付けられちゃってるし;公○式みたいなモンか?(笑)
この神野の調子・・・
事件が解決した後の神野と健助の会話が楽しみです。


>物陰から松崎の様子を見ている健助達。
あの後、健助達は、二手に分かれて松崎とサウザンツをそれぞれ尾けていた様子。

てか、健助の覗いてる顔が目が点で可愛いのがミョーに気になるのですが;
・・・私の考えとしては、ああいう表情でなんとか無心を装い、気配を消しているのでは?などと憶測してみたりするのですが、どうでしょうか?(笑)

またあるいは、コマ(場)の緊張感をほぐす為にああいう表情してる可能性もありますが。(健助他二人も似た顔してるし)
佐東の『ヤーサンを尾けられるよーな男になった』というガンバル普通君的な心中セリフも、場の緊張感をほぐすのに役立ってますし。(笑)


>健助の様子を見てるっぽい道士郎。
目が点なのでビミョーなのですが・・・
よく見たら、このコマの道士郎は、じっと健助の動向を見てるっぽいです。
・・・最近、道士郎のこういう行動が多くなったような印象が強いですね。
こーいう行動見てると、道士郎はもうすっかり健助を真の殿認定してるよーに見えるよ(笑)。実際、してそーだけど(笑)


>「ああ、回収にかかれ」~「軽く二千万にはなる」
二千万って・・・開久愛の基金の約1年分かな。
それにしても、『回収』という言葉の言い方・・・なんか、手馴れてますね。前々から似たようなコトやってたのでしょーか?
・・・やってたんだろーな;
しかも直後に、自分は高級そうな名の店に入っていく辺り、非常にムカツきますね。
・・・やっぱり、即、殴り倒してもらいたいかも・・・。(危)



>「即、殴り倒すべきじゃ」
いや、やっぱダメだろ。即、殴り倒したら。
相手は民事裁判とかにも強いだろうし。
殴るだけじゃ解決しないよ?道士郎。

・・・と、頭(理性)ではわかっていても・・・・

やっぱり気持ち的には

うらぁっ!!(怒)もう即だ!即刻っ!!!
道士郎に殴り倒されろや、松崎ぃいぃっっ!!!!!(怒)
そしてアスファルトの道路にめり込んで反省しやがれっ!!!!


――だったりするんですよねー(笑)

人間の感情って複雑です。(←上でアレだけ怒っておいて言うセリフか?;)



>「敵かどーか知りたくてね」
アレ?先週で敵認定してませんでしたっけ?健助。
そこでまだ「敵かどうか知りたい」とはどういうコトか。

・・・相手が相手なだけに、敵認定に慎重になってるのかな。
まぁ、慎重になるのは間違いでは無いと思うけど。

・・・・・・。
コレは、個人的な考えなのだけど・・。
なんだか、この件に関しては健助が動ききれていないような印象を受けますね。

もしかすると、ですが。
健助はまだ動けないんじゃないかな?とか思ってみたり。

なにしろ――
まだ、松崎がエリタンの敵だと確定してないですから。

先週で、エリタンとは関係無しに松崎を敵に回した覚悟した健助だけど。
もし松崎がエリタンの味方だとすれば、健助としては松崎を敵として扱い辛いですよね。
だから。松崎がエリタンの敵かどうかが確定しない内は、松崎を敵として扱いかねているんじゃないかな?とか思ってみたり。

・・・なんつーか;
もしかしなくても、健助、ビミョーに板ばさみ状態っぽいです;
しかも、立場のハッキリしない未確定で曖昧な状況だから、なお辛い;
・・・考えてみれば、かなり辛い立場なんですね・・・健助、大変です;

そんな健助が、松崎を完全に敵と認定して動くには・・・
エリタンが、松崎を敵と認定しなければならないのでしょうね・

しかし、エリタンとしては・・・。
・・・そりゃ確かに、エリタンにとっても松崎は敵なのだけど。
でも。
自分が松崎を敵と認定すると、健助と松崎が対立するコトはわかりきっているコトなんですよ。
だから・・・健助の身を心配するエリタンとしては、そうそう簡単には松崎を敵として認定するようなコトはしないんじゃないかな?とも思うんですよね;
それは、先週のあの様子を見てもわかるコトですが。

だから多分、エリタンが松崎を敵として認定するには・・・
健助が、松崎を敵にしても、充分渡り合っていけるだけの力があるコトを、エリタンに示す必要があるように感じます。


・・・普通なら、無理な相談な所ではありますが。
実際、このマンガ・・・っつーか健助には、『道士郎』という最終兵器・侍が存在していますからね。

でも、健助はなかなかその最終破壊兵器を使おうとはしないんだよな(笑)

ま、なんつーか。
健助が、あの最終破壊兵器を使う為には――
健助の、心の整理っつーか心の準備っつーか度胸っつーか;
とにかく何とゆーか心の一線超え?ってヤツが必要な気もしたり。
・・・それには、健助と道士郎の絆(信頼関係)が、今よりもっと深くなっていく必要がありそうな気がしますね。(ってこーいう書き方すると801っぽいな;)

どうやら・・・この物語は、まだまだそう簡単には終わりそうにないです。
・・・果たしてどうなるか。

・・・・・・・・・。
しかし・・・私って、かなり激しく健助贔屓な考え方してるよな(苦笑)
ま、コレも一つの楽しみ方だからいーけど。




>「それより、サウザンツ尾けたサータンがヤバそうだ」
健助は、サウザンツや神野側の事情を全く知らない、と思ってましたが。
どうなんでしょーか?

サータンから神野の話を聞いていた可能性もあるけど・・・
たしか、先週、サータンが神野から聞いていた話は
『サウザンツとのモメ事を仲裁してやってもいいぜ』
『俺はパワーを手に入れた』

・・・程度でしたよね。
うーん。コレだけの情報で、サウザンツと神野の事情を推し量れるだろーか?

それでも、松崎・サウザンツが何かと抗争を始めていて、それにサータンが絡む可能性が強いコトを見極めていた様子からして、
サウザンツの抗争の相手がサータンに縁のある神野であるコトを推察しているようにも見えなくは無いですね。
・・・実際、どーなのかはわかりませんが。


>『最初のカモがこんな根性者とは・・・』
ドラム缶に隠れたまま、二人組をカモ扱いしている神野。
しかし、冷や汗かいているその横顔が、モノローグと本心とが全く正反対である事を示しています。

・・・もしかして神野って、なんとか悪になりきろうとしている奴なのかな。
ホントはイイ奴な所もあるのに、悪ぶってたとか?
まだ、更生するチャンスはあるってコトか。

・・とはいえ。いくら悪ぶってたとしても、道士郎の登ってるホースをぶった切ったり、開久愛の基金を金額一桁上乗せして回収してたりした事実は変わらないんだよね;


>サウザンツに二人組の指を一本ずつ折らせる栗山
うわ、えげつないコトを(汗)
しかも、サウザンツにやらせる辺り、マジでえげつない。
そりゃ、ビビって縁切りに来るよ;
・・・まぁ、実際、それが狙いなんだろーけど・・・

くっそー、なんか悔しいな。コイツや松崎の思い通りになるなんて。
なんとかコイツも、松崎と一緒くたに道士郎にブッ飛ばされるか、それ以上の報復を受けてもらいたいモノです。


>「ケ、ケーサツって市外局番いるんでしたっけ?」
オイオイ、そんなコト言ってるバヤイかっ!?;
早く電話しろよっ!!
微妙にパニくってる様子がよく伝わってくる会話内容ですねっ;

・・・で。
ホントの所、どうでしたっけ?
110って、市外局番いるんでしたっけ?(←オイオイ;)

まぁ実際は、試しにどっちかをかけてみればアッサリ済む話なんだけど(笑)
池内達は、それができない位にパニくってたってコトか。

・・・以前、私も110で市外局番がいるのか迷ったコトあるけどさ。結局、試しに両方かけてみるツモリでどっちかをかけてみたら、アッサリ繋がったよ?(笑)
どっちを先にかけたかは忘れたけど(おいおい;)




>ドラム缶から飛び出す神野
どうあっても神野を庇おうとする二人組を、執拗に攻める栗山。
ガマンできなくなって飛び出す神野。

・・・神野は、悪にはなりきれない奴だったか。

小坂方式をマネた挙句、こんな所までしっかり健助っぽくなってるよー?神野クン。
ある意味、神野は武士の影響や健助の影響を受けて、本来の自分の熱い心を取り戻した、と言えなくもないような気がするかも。


>黒服の男たち
コレが、松崎の言ってた『アイツら』ですか。
玄人だとか言ってるってコトは、武術でもやってるプロの連中なんだろかな。
そんなんをケンカに投入するなんてつくづく大人気無いよな、松崎。
・・・まぁ、だからこそ、実質No3にまでのし上がったんだろうが。(怒)

・・・・・・・・・・。

やっぱり、松崎、超ムカツクーー!!!
もう、道士郎に5kmぶっ飛ばされるだけじゃ物足りないですよ!!

なんつーか。
道士郎に、松崎をアスファルトにめり込む位強く殴り倒してもらってから、更に5km程ぶっ飛ばしてもらって――その上で(健助の戦略とかで)もう社会復帰なんかできない程、社会的に徹底的に抹殺されて寺後紅組からも縁切りされて、完全に再起不能に位ならないと

もはやカタルシスは得られませんよっ!!(怒)



>角材で殴られる神野。飛び出すサータン。
前々から思ってたけど――
こういう表現って、殴ったり殴られたりな経験が無いと出来ないんじゃないかと思うのですが、どうなのでしょうか?
なんというか。それほど、妙なリアリティに溢れてる気がします。


>「クヒヒ。」「クヒヒ・・・」「皆、ボコボコじゃねーか」「なんてツラだよ」
結局ボロボロになって捕まってしまうサータン達。
それでも、互いの顔を見て笑い合う。
・・・くうっ・・・!コイツら、熱いねぇ・・っ!
って、決して笑ってられる状況じゃない気もしますが;

ていうか、マジシャレにならないってコレ;
冗談抜きで、コンクリ詰めで海の底に沈んじゃうって;
あああ、ここまでやってしまっていーのでしょーか?;


>「しかし池内、なんでオメーまで来たの?」
漢達の会話が一通り終わった後のコマに出てくる池内。
・・・なんかオマケっぽい扱いのような気がしますが;
でもそんな所さえも、とっても池内らしいと思ってしまうのは何ゆえでしょーか?;

フト思ったんだけど・・・なんかある意味、池内だけは他の人達と違って、自分の理念で動いている気がしますね。良くも悪くも。
道士郎を師匠とするのも、道士郎に影響を受けたからというよりは、道士郎が自分(池内)の理想とするモノを持っているから――とも取れなくもないですし。
だから、自らの理念に基づいて行動している、という点においては、池内こそが道士郎に一番近いのかもしれませんね(笑)
・・・ま。コレは個人的な戯言だけど;


>「テメーら本当バカだな」『バカも悪くねぇな。』
・・・アナタもですよ。神野クン。
なんだかもうすっかり一皮むけてます。


>『俺は超えたかったんだよ、この力を・・・。』
ヤクザの圧力に、中学時代を思い出す神野。

・・・あー。あの時のあのコマにいたのは、神野だったのか。
もしかしたらアレは神野かな?位に軽くは思っていたけど・・・ここまで強い伏線になるとは思ってなかったですね。

確か、前島が土下座をしたのは、友達を助けたから、でしたっけか。
もしかしたら、その友達は神野も知ってるヤツだったのかな。

『超えたかった、その力』・・・か。

目の前で土下座をしさせられている前島を助けられない自分。
そして恐らくは、友達を助ける事も出来なかった自分。
そんな自分の無力感を感じ取って。
目の前の圧倒的な力(ヤーサン)にも屈しない力が欲しいと思った。

・・・だから神野は、チェインズに入ったりしたのか。
でも実際は、ギャングといえども、圧倒的な力(ヤーサン)に良いように踊らされているだけだった。
だから、小坂方式を使ってチェインズを乗っ取り、圧倒的な力(ヤーサン)を超える力を手に入れようとした。
けれど、やっぱり圧倒的な力(ヤーサン)に叩き潰された。

それでも――神野は今、笑っている。

・・・多分。
神野が本当にやりたかったのは・・・力を手に入れるコトではなく。
――友達を助けられる自分になりたかった。
それだけだったんだ。

だから――今、笑っているんですね。
やりたかったコトを成し遂げたから。

・・・最も。
神野本人が、そのコトを自覚しているかどうかはわかりませんけどね;



>「オレはよ、アン時待ってたんだ(中略)助けてくんねーかなって。」
 「今日はオメーのスーパーマンになりそこねた。」

・・・そういうコト、思ってたのか・・・サータン。

そして、そういう辛い気持を経験しているからこそ。
圧倒的な力に負けそうだった神野を助けようとしたのか。

ある意味、サータンは神野のやりたかったコトを最初っからやっていたんですよね。
まぁ、その結果が『ああ』だったから、神野はサータンのやったコトを『馬鹿みたいなコトだ』と否定して、力を手に入れようとする方向に走ったのだろうけど・・・。
でも・・・
それでも、神野はサータンと友達でい続けたんだよね。
その理由は、なんとなく・・・わかったような気がします。


>「じゃあまァ、俺のみっともねェ姿でも見てろ。」
セリフからして、命乞いするツモリの神野。
多分、健助でも同じ状況になれば同じ決断するだろうね。

・・・なんかもう、完全に神野は『殿』になってるような気がします。
なんとなく、神野のこの殿っぷりが、『殿とは何か』という理念に近づくキッカケになりそうな気もしたりしなかったり;・・・ま、今はとりあえず置いておきましょうか;


>入って来る道士郎&制止しそこねたっぽい健助
スゴいな。
このコマだけで、この直前まで健助が必死に道士郎を止めようとガンバッていた様子が想像できるよ(笑)
・・・いや、あくまで想像だから、真実はどうかわからないけどさ;


>「ドーちゃん。」「師匠ー。」
あ、サータンが、道士郎のコトを『ドーちゃん』って呼んだ!
ついに、健助の影響を受けたか!(笑)
今まで、道士郎のコトを『道ちゃん』って呼んでたの健助だけだったし。

てか、さりげに『ドーちゃん』ってカタカナ呼びなんだね。
そういや、以前にも『A』を『エー』とカタカナ読みしてたっけな。
妙な所で個性が発揮されてるよ;


>「あの当時は通りがかりの武士なんて考えもしなかったケドな。」
そりゃそうだろ;
あの状況でそんな考えが出来るのは、池内位じゃないかな。(ヤツならそーいう考えが頭に浮かぶ。きっと考えつく。間違い無い(笑)。)


>「クズが!!」「クズが!!」「クズが!!」
暴れ回る道士郎。まさに戦車のごとく。
松崎の用意した玄人達も、道士郎戦車の前では、まさに紙クズ同然です。わーい、ザマーミロ♪(←おいおい;)

てか、握った角材をムリヤリ引っこ抜かれる、というのは冗談抜きで痛そうです;
強く握っていた角材を引き抜かれたのだから、その手のひらは、角材のささくれによる擦り傷だらけになって、皮がずず剥けになって、摩擦熱で火傷もした所に、角材のささくれとかが刺・・・ヒィッ;
・・・く、詳しく想像するのはヤメとこう・・・(滝汗)

あ、そーいえば。
ここに来ているのはサウザンツがメイン(のハズ)だけど・・・武士を見ただけで逃げ出すサウザンツの描写が無かったですね。
サウザンツの武士トラウマ(笑)持ちは来なかったのでしょーか?
そーいや、赤根の姿も見えないし。
・・・もしかすると、何か別行動でもしているとか?;


>「オレはアレになるぜ。無理とかなんとかゆーんじゃねーぞ。」
 「そりゃ、でっかいな。」

・・・先週は、ちいせー。今週は、でっかい。
神野が、早乙女を認めた瞬間――と見てイイのかな。
神野と早乙女は、今まで以上に絆の深い友達になれそうです。


>逃げるサウザンツに紛れて逃げる栗山
実に素早いな;
ていうか、今更逃げられると思ってんのか?
警察の手が松崎まで延びるかどうかは結構、際どいかもしれないけど(爆)
栗山ぐらいまでなら、いくらなんでも警察の捜査の手は伸びると思うのですが;
・・・それとも、単にギャングの抗争ってダケで終わっちゃったりするのか??;

警察の捜査がどこまで入ってくれるのか。
・・・ま、あまり期待はしてないけどね;


>『ヒドイことするヤツらだ・・・』
複雑な表情の健助は何を想うのか――

1.「さて、この後始末をどうつけるかな。」
2.「警察にどう言うかな。」
3.「ここまで関わっちゃったら、もう松崎とは敵だよな。でも・・・」

私的解答:多分、全部。(おい;)
・・・健助・・・大変だなぁ・・・(汗)



>「ヒドイな、何してんの?」「いや、昔・・・」
4Fから落とされた事があります。(注釈より)
ていうか、ソレ・・・確か、健助にはナイショにしてたんだよね;
どう言い繕うツモリかな、道士郎。(笑)

まぁ、それはさておいても。
4Fから落とされて拳骨一発で済ませるのならまだ軽いとは思いますが。
・・・多分、神野が以前のままで悪党の目をしていたら、拳骨一発じゃ終わってなかったような気がします。
道士郎なら、神野の目を見ればもう、彼が悪党ではないコトを見抜けると思うしね。



◇オマケ
・・・今回、健助の活躍がビミョーに少なめで、ちょっと悲しいッス(泣)




では、今回はここまで。

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2005/12/05(月) 01:50 | 
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