Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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ファンタジックチルドレン24話をネタバレして。

最初に、注意書きを。(^^;)

(※コレは、一応日記のようなモノです。が・・・少々、暴走して小説仕立ての文章になってます。気にしないで下さい。)

(※この日記は、HPの過去の日記から、このブログに移し変えた文章です。)


では、過去日記にアップデートをやってみますか。



********************

私は、薄暗闇の中のイスに腰掛け、しばし呆然としていた。
手にも足にも力が入らない。いや、力を入れる気力が無いのか。

たった今、自分が知ったばかりのある情報。
その情報が、今の私を激しく打ちのめす。

――その情報が何かの間違いだという事は無い。
間違いであって欲しい所ではあるが、それが、まぎれもない真実である事は、何よりも私自身がよく知っていた。

「あいつが・・・。」

言いかけて、だが私は言いよどむ。

その事実を口にすると、その事実を私自身が完全肯定してしまう。
そう、思ったから。

だけど――例え私がその事実を肯定しようが否定しようが、今、そこにある事実は何も変わらない。

その事も、よくわかっていた。

でも、私はやはり、その言葉を口にする事は出来なかった――。



**********

なんて、イキナリ小説仕立てで始まるから何事かと思うよなこの日記;(?)
でも、すいません。もう少しこの小説仕立ての日記、続きます。(爆)


**********

・・・話は、数刻前にさかのぼる。

その時。
私は、いつものようにインターネットの行き着けのHP巡りを楽しんでいた。

今日は、ちょうど本日発売のサンデーを読破したばかりだったので、サンデー関連のHPを中心に見て回っていたのだ。
だが、発売してすぐの雑誌に、そうそう感想文が出回っているものでもない。
先週から更新されていないサンデー関連のHPを見て回るのにも次第に飽きてきた私は、ふと思い立って、しばらくチェックしていなかった、とあるアニメの公式サイトに立ち寄ってみたのだ。

・・・さて、ここで話は飛ぶが。

――私の住んでいる地域は、田舎である。

だが、非常に幸いな事に、ここにはテレビ東京系のTV局があるので、その系統のアニメを見る事が出来る環境にある。
その代り、深夜アニメ等のマイナーな時刻のアニメは、約一週間程、東京の本放送から遅れるのだが。
だが、それでも。ここが田舎だと考えると、見れるだけ充分マシなのだ。
――少なくとも私は、そう思っている。

さて、話を戻そう。
私が今日立ち寄った公式サイトの『とあるアニメ』は、その問題の『一週間程遅れる深夜の時間帯』に属する番組だった。

そして、その公式サイトは、なかなかこまめに更新してくれるHPであった。

更新する内容は、『次回予告』。
それも、過去に放送された話の『次回予告』を、ムービーとして載せてくれているのだ。

実は私は、毎週密かにコレを楽しみにしていた。

なぜなら、『過去に放送された話』とは、あくまで本放送――東京視点での話であり、
一週間近く放送が遅れる田舎においては、ある意味、本当の意味での『次回予告』だからだった。

『次回予告』なら、ネタバレも少ない。

――そういうモノのハズだった。
だから、私はあまり気にせず、その『次回予告』をいつも見ていたのだ。

・・・ちょうどそのアニメは、今、クライマックスに入っている所だった。
だから、『次回予告』も見ててワクワクする内容だった。

今回も、当然そうだった。

だが、私は・・・どうも今回の『次回予告』に引っかかるモノがあった。

どうにもそれが気になって。
何回も繰り返し見て――その引っかかりは、次第に大きくなっていき――やがて、ハッキリした疑いに近いモノになっていった。

その疑いが、どうしても気になった私は、それまで探る事がなかった、そのアニメについてのファンサイトを検索し、次回内容を確認してみる事にした。

なぜなら、私が抱いたその疑いは――今までのそのアニメの流れからしてもどう考えても『有り得ない』ハズの疑いだったからだ。

・・・本当は、ただ確認したかっただけだった。

私の抱いた疑いが、ただの気のせい、あるいは勘ぐりすぎの間違いである、という事を。
だから、検索した本放送での感想とかを見れば、この疑いはすぐに晴れると思っていた。

だが――事実はそうではなかった。

私の抱いた疑いは――間違いではなかったのだ。

疑いは疑いでなくなり、ハッキリとした事実となって、私の前に立ちふさがったのだ。


・・・手が震えた。

ショックのあまり、吐き気さえ覚えた。

口元に、震える手をあてた。
馬鹿みたいに、開いた口がふさがらなかった。
僅かな疑いを追及した、自分の愚劣さを呪った。


あれから数時間が経ったが――手の震えは、未だ止まらない。



**********


うわー、一気に書いちゃったよ、コレだけの文章;
・・・やれば出来るもんだなー(汗)


さて。ではそろそろ解説しましょーか(汗)

上記文章中にある、『とあるアニメ』とは――ズバリ、『ファンタジックチルドレン』の事です。

ファンタジックチルドレン、第24話。トーマの真実。

・・・このアニメを見てる人にとっては、この言葉だけで、上に書いた文章の意味と内容が存分にわかってもらえると思います。

・・アニメ見てない人は、上に書いた文章で、私がいかにショックを受けたか憶測してみてください。(←おい;)

いや、してやられました。
見事に引っかかりました。


公式HPとかでさんざん、『(トーマの)意外な過去』って言葉が連呼されてるのを見ては、

『なーにそんなに『意外』ってコトを強調してんだ?トーマの正体なんてバーレバレじゃんかー(笑)』ってせせら笑ってた自分。


大馬鹿者でした。

ホントの本気で、『意外』でした。

あれだけ見事にしてやられるとは・・・
私もまだまだ修行が足りない――いや。ある意味、修行を積みすぎたのかもしれない。

私が思うに、この『ファンタジックチルドレン』というアニメ。
ある程度、アニメに馴れた『大きいお友達』な大人が見るのと、本当の『子供』が見るのとでは、また全然違った話になるんじゃないか?
なーんて思ってみたりして。
なんか、そんな仕掛けが随所にある気がするんだよね。
いや、なんとなくで根拠無いけどさ;(悪)



それにしても、ショックだった・・・。

まさか、トーマが・・・アレだったとは・・・ねぇ・・・。(←やっぱりまだハッキリと口にも文章にも出せないらしい;)

本当の、本当に・・・・ショックだ・・・・。


(※この日記は、HPの日記から、このブログに移し変えた文章です。)


  1. ファンタジックチルドレン
  2. 2005/03/16(水) 21:48 | 
  3. コメント:0 | 

  

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