Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. --/--/--(--) --:-- | 
  3.  コメント(-)

年始の挨拶?

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

・・・いやはや、ブログを始めてけっこう経つけど、まさかこの私が年始の挨拶なんて細やかな記事を書く日が来ようとは(笑)。コレも『道士郎でござる』関連で、記事をたくさん書くようになった影響でしょうか。・・・でも・・・道士郎が終わってしまったら感想も書けなくなるから、更新が廃れるよな・・・そしたら、ヒトも来なくなるよな・・・・とか冷静なコトを考えてみたり(汗)

それはさておき。

昨晩、初夢を見ました。

夢の内容は――
『道士郎でござる』の最終回を読んで、「この内容なら、続きは絶対あるよ!あるに違い無い!!」とチャットで騒いだり、アンケートハガキを書いたり、PCでメールを送ったり、二次創作を始めたりしていました。

・・・・・・・・。
何コレ?ホントに夢??

ていうか・・・どう考えても、コレ、
最終回読んだ後に、私が絶対確実にやりそうなコトばかりなんですが;(いや、二次創作はしないと思う・・・のですが;)
それに、某巨大掲示板で、本誌最終回の感想(微妙)を読んでしまったりもしているから(詳しい内容は知らない)・・・元々知っている情報の範囲内で現実的な夢をみたようなカンジ?;

・・・なんて現実に則した夢だよ。
どうせなら、道士郎が2ヶ月後に連載再開される夢とか見たかったよ。(泣)

個人的な希望としては、道士郎や健助が出てきて、時代劇よろしく色々活躍する夢を見たかったのだけど・・・ムリでした(泣)



閑話休題。


では、ちょっとここで告知をします。

来る、1月7日(土)の 21時から0時まで(一応)

たからか春風さんのHP、少年サンデー総合ファンサイト「海底さかな帝国」さんで行われる道士郎最終回チャット(絵チャット)に参加します。
ていうか、その予定です。
多分、マグロマナティを略した『Mag.』の名で行くと思います。(イラストは描けませんが;)

ぶっちゃけ、私はあそこのチャットに参加するのは初めてです(汗)
もしも他にも、道士郎の最終回について、誰とでもイイから語りたい!という方がいらしたら・・・是非、参加してみてください。
(注:この告知は、たからか春風さんの許可を得て行っています。)

あと多分、チャット内容は、最終回発売直後で最終回についてのチャットなだけに、
本誌ネタバレになってしまうと思われますので、ご注意を。

ちなみに、『海底さかな帝国』さんの場所はhttp://kst.x0.comです。
チャットは、コンテンツ『参加系』の上から三番目。『最終回チャット・サカナ茶漬』の所です。(ちなみにチャット本体は今だけ限定で『道士郎茶漬でござる』と名前が変わってます。)

以上、告知を終わります。


それでは、これより以下は――
道士郎関連での最近の近況っぽい駄文を、ダラダラ書いてみました。
長くなったので『続きを読む』より以降にて。



去年の末の話ですが。

買出しに行った時。
以前に紹介した、まんがタイム・スペシャルの2月号が出てました。
当然、「えすぴー都見参!」も載っていました。

身長差はまるっきりですが、
主人公の都が、髪型もあいまって、ますます道士郎に見えます。
御曹司の青年が、性格もあいまって、ますます健助に見えます。
内容も充分。二人を重ねて見てオイシイのも相変わらず。
でも・・・

orz

一ヶ月前は、この二人に健助と道士郎を重ねるコトで、あんなに萌えていたのに・・・『道士郎でござる』が終わってしまう現状においては・・・萌えれば萌える程、辛い・・・(涙)。
・・・まさかこのマンガを読んで、ここまで辛くなる時が来ようとは・・・(涙)

なんか最近、ショックこそ薄れたものの、症状そのものはだんだん重症になってきている気がします。(汗)
ちょっとしたマンガで、学園モノっぽいものが出てきても、心にグサリと来ます。
健助っぽい普通のキャラが活躍してるのを見ても、同様に。
正月番組見てると、やたら着物姿のヒトが出てくるので、辛いです。
でも、逆に時代劇とかは見るようになりました。
なんとか、道士郎ネタに変換できないかと考えるようになって(笑)

この間は、水戸黄門を見ました。

格さん?が、素手で日本刀と渡り合っていました。
黄門様が、杖で日本刀と渡り合っていました。


・・・ありえねぇ、とか思いつつ、皆が協力して戦っている姿に、道士郎達を重ねて、なんとなく嬉しくなったのもまた事実。(重症)日本刀は、相変わらずニセモノ臭かったが(爆)

この素手で渡り合ってるヒト(格さん?)は、サータンだよなー。
ってコトは、もう一人(助さん?)は日本刀使ってるから道士郎かな。
あと、なんか助っ人がたくさんいるっぽいけど――
――とりあえず、女忍者はエリタンか?(爆)

で、健助は黄門様だよね!一応守られてるし!
健助は、杖の代りに策略で戦います!(笑)
黄門様はお爺さんだけど、健助黄門様は、若殿様ってコトにしてっ!!!


・・・・・・・・・。orz(←萌えれば萌える程辛い&自分の思考のアレっぷりにヘコんでいる;)

・・・すいません。
どうやら、私はかなりの重症のようです。


・・・話は変わりますが。

昨年12月26日に、絶チルの作者・椎名高志先生のHPが更新されてました。
完成原稿速報。
UPされたのは、新年2006年の7号の原稿。
コレで2005年の、年内校了分が終了するそうです。

それを見て、『ああ・・・このイラストが載る7号には、もう『道士郎』が無いんだ・・・』と、とてつもない虚無感に襲われました。

ちなみに、椎名先生の場合は、5・6号の原稿は、12月19日に上がっているようでした。
・・・つまり、世間的に、道士郎の終了が告げられた頃には、制作現場においては、『道士郎でござる』は終了してしまっていたのです。

・・・今ごろ・・・西森先生は何を思っているのでしょうか・・・。
本来なら、道士郎の原稿を描いているハズだった時間を持て余して・・・。

・・・バックステージ、書いてくだされば良いのですが。

・・・第二部があれば・・・いいな・・・。(涙)


ちなみに、椎名先生の今回の更新と言えば――

>具体的に言うと、今後も単行本を買って下さい&これからはアンケートも出してくださいね(具体的すぎ)。

という、本気で具体的なコメントが載っていました。
意味深です。すっごい意味深なコメントです。

・・・このコメントが・・・ある意味では、今のサンデーの状況を表しているのだろうか?と思うと・・・(泣)
道士郎のあまりに神がかり的な面白さに安心していて、アンケをろくに出してこなかった過去の自分の首を締めたくなってきます。
ああもうギュウギュウと。くそ私のバカヤロウ。

でも今からでも出来るコトはあるハズ。そう思いたい。
過去の自分の過ちを取り戻す為にも、出来るだけのコトはやる。絶対やる。
とにかく、そのツモリです。(新年の抱負?;)

  1. 雑記
  2. 2006/01/02(月) 15:27 | 
  3. コメント:0 | 

  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。