Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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  3.  コメント(-)

「運命の日」から、2日が経ちました。

早いもので。
――道士郎の最終回を読んでから、2日が経ちました。

正直。最終回を読んだ直後は、ショックがほとんど無かったです。
なんというか――確信に近い感覚があったから。

必ず、『道士郎でござる』は戻って来る――と。

でも、一晩明けて、朝になって。
不意に・・・思ったのです。

『ああ、終わっちゃったんだな』と。

そしたら、最終回を読んだ時はそれほど出なかった涙が、どんどん出てきたりして。


でも――『もう、戻って来ない』とは思いません。

出来ないと思った時から、それは不可能になってしまうから。
戻って来ないと思ってしまったら、戻ってこなくなってしまうから。
不可能になんか、したくない。
だから、絶対諦めない。

それに、やっぱり確信はまだ残ってますから。

例え、西森先生が全く別の新連載を始めたとしても。

その次にか、またその次にか、また違う雑誌に移籍してからでも。

必ず、何処かで続きが描かれる。

これは予想ではなく、確信です。

だって――西森先生が、必ず続きを描こうって思ってる――
そんな想いが、恐らくは終了が決まった頃(ヤクザ編)の話から、最終回の話までの端々から、見えてくる気がするから。

本当に終わらせるツモリなら、あんな伏線は残さない。
もっとキレイに終わらせるハズ。

気のせいだと言われるかもしれないけど。
そんな気がするから。
だから、絶対諦めない。

だから、今流す涙は、もう続きが読めない、という涙じゃない。

何時になるかわからないけど、何時か必ずある続編が始まるその時までの

この一時的な別れを惜しむ涙なのだ、と。

そう、想う。


だから、その為にも。

WEBアンケを出しましょう。ハガキのアンケを出しましょう。
複製原画プレゼントに応募しましょう。
小学館のフォームで、メッセージを送りましょう。
編集部宛に、どれだけ『道士郎』が好きかを伝える手紙を書きましょう。
西森先生に、手紙かWEBメッセージを贈りましょう。


そして、これらの運動を、継続的に行おうと思っています。
(少なくともフォームメッセージとWEBアンケと西森先生へのファンレターだけでも)


最終回ショックによる、一時的な運動と思われない為にも。

継続こそが力なり。

これこそが、今年の抱負なり。(爆)

――とか思ってみたり。(汗)



・・・さて。では。
以下、最終回を読んで思いついた、
エリタン×健助っぽく見えなくもない小話的駄文を載せてみました。(爆)
(私に文才は無いので、見事な駄文に仕上がってます。)



以下、駄文。(死)
エリカの一人称ですー。


「私の呼び名」



組から出て。
一人暮らしを始めて。
道士郎がアメリカに帰っちまって。
そして、健助の私に対する呼び名が『エリリン』になってから――

しばらく経った、ある朝のコトだった。

「ニュースだぜ、エリリン。」
「エリリーン、オハヨー。」
開口一番で、あの呼び名で読んでくるゴリと美世里。

・・・悪化した。

私は思った。
・・・もう完全に、あの呼び方が広まってるじゃねーか。
美世里はともかく、ゴリまでエリリン言うし。

「オハヨー、エリリン。」

いつものように、挨拶してくる健助。
・・・でもなんだか、昨日までと雰囲気が違う。

少し疲れているような、それでいて少し嬉しそうな。
この雰囲気は・・・まるで、道士郎がいた時の健助のようだ。


 その後、私は、ゴリや佐東から、道士郎が帰って来る事を聞かされた。
 それを聞いて、健助の雰囲気が違っていた理由が、わかった気がした。


道士郎がアメリカに帰ってから、健助はどことなく元気が無かった。
だから、なんとなく、言い出せなかった。
でも、アイツがこっちに帰ってくるとなると、話は別だ。
・・・もう、言っても良いだろう、と思った。



学校の昼休み。
いつものメンツで、いつものように屋上で過ごす、時間。

「――健助」
私は、健助を屋上の端っこに呼び寄せる。
「なーに?エリリン。」
いつもの調子で言う健助。
・・・だから・・・
「健助・・・そのエリリンゆーのも、ヤメろ。」
「ええ!?エリリンもダメなの!?」
心底意外そうに言う健助。

「ダメに決まってんだろ!!
 エリタンがダメってゆー時点で気づけ!」

「えー・・・じゃあ・・・
・・・エリッチとかはどう?」

「ダメだ!」
すぐに妙な代案を考えてくる健助。
速攻で却下する私。
「えー?コレもダメなの!?
 じゃあ・・・エリポンは?」

「ダメだっつってんだろっ!?」
全くこいつは――
なんだってこうも、次から次へと妙な呼び名を思いつくんだ?

見ると健助は、まだ何かを考えている。
・・・この調子だと、また違う名前を付けられそうだ。
「健助。言っとくけどな、他のあだ名も禁止だからな?」
「えー?じゃあ、何て呼べばいいのさー。」

何てって・・・そりゃ・・・

健助の言葉に――
だが何故か私は、一瞬、返事に詰まる。

「――・・・エリカって呼べよ・・・
「え、何?」

「な、名前で呼べって言ってんだよ!
エリカだ!エリカって名前で呼べ!!」


「エ・・・!?」
言った言葉に、何故か耳まで赤くなって黙り込む健助。

――って、何で赤くなるんだよっ!

あんだけ恥ずかしい名前を堂々と呼んでおいて、名前で赤くなるのか!?
ていうか、健助がそんな表情すると・・・
・・・なんだか、こっちまで恥ずかしくなってくるじゃねーか・・・

「・・・・わ、わかった・・・
エ・・・・エ・・・エリ、・・・・

赤い顔のまま、口篭もる健助。
「・・・・・。」
健助の顔をじっと見る私。

「・・・エリ、・・・うーーん・・・」
そこまで言うと――
健助は、イキナリ大きく息を吸って吐いた。

そして、覚悟を決めた顔になると、
まっすぐに私を見つめて、ハッキリとこう言った。

「――エリカ。」

――その瞬間。

ぼふっ!!

唐突に、顔全体が熱くなった。

な――!?
なに・・・?何かが違う・・・?

頬が真っ赤に火照っているのが、自分でもわかる。
・・・あれ・・・?なんかおかしーぞ?
普段、父サンや他の奴らに、フツーに呼ばれている名なのに――
なんで、健助がそう呼ぶと、ここまで違って聞こえるんだ・・・!?

私の表情の変化に気付いたのか、さすがに健助が声をかけてくる。
「・・・どーしたの?エリ――」
「ま、待て!!!」
名前を呼びかけた健助を制止する。

「・・・やっぱ・・・エリタンでイイよ・・・
「えっ・・・
ホントッ!?エリタン!!」

健助の顔が、ぱぁっ!と明るくなる。

・・・喜んでんじゃねーよ。
ていうか、早速エリタンに戻ってんじゃねーよ。

「ああ・・・。
・・・もう、イイよ・・・どうでも・・・」

言った言葉は、自分でもかなり疲れた声だと思った。
でも、少なくとも、エリリンよりはマシだ。
・・・健助に呼ばれ慣れている分だけは。

「やー。やっぱエリタンはエリタンだね!」
にこやかな笑顔で言う健助。

・・・だから喜ぶなっての。
そんなにエリタンと呼びたかったのかよ、オマエは。

と――
不意に、さっきの健助の言葉を思い出す。
健助の声で、言葉で、『エリカ』、と名を呼ばれた時の感覚。
それはなんだか凄く恥ずかしくてこそばゆい感覚だったけど――

「・・・ちょっとだけ、残念だったかも・・・な。」
健助に聞こえないような声で、小さく呟く。

――その感覚は、嫌じゃなかったから。




・・・駄文・終了。


ああそーか・・・そーゆー結論に辿り付くか私;
・・・初夢スゲーな。ある意味当たってるよ。


・・・道士郎が終わって、色々考えました。
道士郎再開に向けて、できるだけ足掻こうと決めていたのは以前から。
でも、それでも寂しさは埋めきれない。
ならば、どうするか――

結論:そうだ自給自足をしよう。(死)

・・・結局、二次創作に手を出してしまいました。
文才無いのにー、構成力も無いのにー。
もー知らネ。
もーいーや。自給自足なんだから。(ヤケ)

あと、やっぱりエリタンはエリリンよりエリタンだと思う。(爆)

連載再開した暁には、是非、こーいったカンジのエピソードで、エリリンをエリタンに戻してもらいたいなと思ったりなんだり。

・・・さて。
その為にも、再開運動やるだけやるぞ、と。

今回、ここまで。

  1. 道士郎でござる・駄文
  2. 2006/01/07(土) 00:53 | 
  3. コメント:2 | 

  

コメント

あまーーーーい!!

最終回、綺麗な終わり方じゃなかったですね。
逆に続編に期待が持てますが。
とにかく欲求不満です。

  1. 一坪 [
  2. URL ] 
  3. 2006/01/09(月) 21:29
  4.  【 編集 】

レスー!

ス○ード○ゴンッ!?てか、そんなに甘かったですかっ!?(笑)
・・・甘い・・・ですね;(←読み返してみた;)

それはさておき(笑)
道士郎、続編に期待持てますよねっ!!
一坪さんの目から見ても、そー見えますよねっ!!!
欲求不満なら、是非ッ!!その想いを形にっ!!道士郎再開運動にご協力をっ!(←薦めるな;)
ハガキアンケートやWEBアンケートにご協力をっ!!(←だから薦めるなって;)

右のリンクの『道士郎でござる・第二部再開応援』って書いた小さいバナーから飛べるサイトに、より詳しい情報がありますので、是非っ!!(爆)
ていうか、私のHPにもそれなりの情報がありま(以下略)


・・・大変、失礼しました。m(__:)m

  1. マグロマナティ [
  2. URL ] 
  3. 2006/01/10(火) 00:13
  4.  【 編集 】

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