Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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描きたかったコト。(&駄文)

かつて――

天使な小生意気が、微妙に巻き展開で終わった時。

西森先生は、連載が終わった後に、外伝を二つ描きました。

・・・人気があっての外伝連載なら、一つ描けば充分です。
それなのに、先生は二つの外伝を描きました。

その理由は、物語で描きたくても描ききれなかった事を描いたからだと思われます。(私見)
外伝はコミックスに収録されないというのにも関わらず――です。

つまりは。
それだけのことをしても、『天使な小生意気』という物語で描きたかったコトを、描いたのですよ。西森先生は。

何が言いたいかって。

西森先生は、それだけ一つの物語に愛情を注いでいて。
貼った伏線は可能な限り回収し、できるだけ、キレイに終わらせようとする。
そういう気質を持った漫画家であると・・・

そう、私が勝手に思っている、というだけの話なのですが;


それで――ですね。
そういう気質を持った先生が、今回の、この『道士郎でござる』の終わり方に納得しているとは、どうにも思えないんですよね。(注:あくまで私見です;)

残っている伏線が少なければ、道士郎の外伝をいくつか描いて、天使な小生意気の外伝とあわせて出版、って手も無いワケではありませんが・・・
でも、私が見た所で、ですが。
先生が、『道士郎でござる』で描きたかったコトは、外伝の一つ二つ三つ程度で収まるようなものでは、とても無いように思うのです。
それこそ、続編連載がもう1本できる位は、伏線も描きたいコトも余裕で残っているように思えるのです。

そんな風に、私が考える大元である――
『道士郎でござる』で先生が描きたかったのではないか?と思う事。描き残したコト。それが何かと言いますと、

健助と道士郎の絆。

だと思うのです。
一応――最終回で、締めっぽいコトはしていますが。
どうもね・・・アレで描きたいコトを全て描いているとは、とても思えないのですよ。

恐らくは、この『健助と道士郎の絆』というテーマに関しては、もっとエピソードを重ねる必要があるのではないか?と私は思っています。

でも、今回は、時間の都合でそれが出来なかったのでしょう。

残り時間では、とても『健助と道士郎の絆』のテーマは描ききれないコトを悟った。
だから、そちらの方は放置しておいて。
とりあえず、最もわかりやすいテーマ『健助とエリカの恋愛』を一段落つける形で、終わらせざるを得なかったのではないでしょうか。

だから、『健助とエリカの恋愛』のテーマにおいては、実にキレイにまとまっています。(しかも、やり方によってはまだ続けられる形でもある。)

でも、描ききれなかった『健助と道士郎の絆』のテーマの方は――
――それこそ、放置状態ではないでしょうか。

・・・最終回で、一応の締めの形をとってこそはいるものの、どうにも話が途中でぶった切られた感が残っていたり、キレイな終わり方をしていないように見えるのは――
コレが原因なのではないか?と、私は考えてます。

恐らくは、もうちょっと長くじっくり描いていれば、あの最終回はもっと説得力があるモノに仕上がっていたと思われます。

・・・・・・・。

こんな・・・こんな形で、終わらせるコトを。
西森先生が望むでしょうか?


『天使な小生意気』で、(ページ数の関係で)コミックスに収録できないコトを承知で外伝二つ描いてまで、そのテーマを描ききった西森先生が。

私には――とても、そうは思えません。

だから私は。
西森先生は、チャンスさえあれば、『道士郎でござる』の続きを描くツモリではなかろうか?と考えたのです。(注:あくまで私見です;)
(本誌連載では、締めの形を取っていますが、それはそうせざるを得なかったからで。)
(それに余談ですが。先生は、残された時間の中ででも、精一杯、次へと繋ぐ為のカギをいくつか残しているように感じます。・・・ま、詳しくは、最終回感想を書いた時にでも。)

だから私は。
例え、掲載誌を移動してでも、続きを描いてもらいたいと思いました。(サンデー本誌での連載が難しい場合もあるかもなので。)

――そして、そのチャンスを作るコトが出来るのは、私達、読者に他なりません。

改めて思いますよ。
再開運動、ガンバろう、って。
(WEBアンケ&ハガキアンケ出したり、小学館メールフォームで意見書いたり、直接の手紙書いたり、ファンレター送ったりする等;)
・・・まぁ、もう既に粗方全部やっちゃってますが;時間を少し置いて、もう数回はやろうかと(以下略)

・・・うーーーん・・・
コレ以外にも、なんか出来るコトないかなぁ・・・
すごく効果ありそうな事といえば、一昔前にやっていたと聞いた、同人誌会場で肉筆の署名を集めるとかか・・・?肉筆な分、確かに効果はありそうだ。
・・・しかし、同人誌を作ってスペース取るどころか、同人誌の会場に行った事も無いし、更には買った事すらないのに(見せてもらった事はある)、同人誌会場で署名活動なんてどーやってやったら良いのか・・・(悩)しかも手軽に都会まで出かけられない片田舎暮らしだし;
・・・さすがに・・・コレは私にはムリか・・・(涙)

あ、もしそういう署名活動を考えている方がいらっしゃいましたなら、相談になら、のりますよー。(←他力本願かよ;)
協力も、出来る限りなら・・・とは言っても、署名用紙のフォーマット作りや宣伝HP作成程度位しか出来ないかもと思いますが;


・・・まぁ、それはさておき。

えーと。今回、また、駄文を書いてみました。
道士郎視点で、物語を見てみたらどうなるか?と思ったので――道士郎視点から見た本編の話を、書いてみました。

武士殿を意識して書いたツモリは無かったのですが・・・気付くと、それっぽく見えなくも・・・(汗)
ていうか、武士がすげぇ殿に心酔してる話になってしまいまシタ;
801要素は・・・無い、ハズ・・・です。・・・た、多分・・・(汗)

あと、内容的に、もろ、ござる◇76と、最終回のネタバレです。
とゆー訳で、ネタバレ一切見たくないヒトは見ない方が良いかと。

では、その駄文は、『続きを読む』より以下にて。



「男だと感じさせた者」 ~ 道士郎視点で物語を見てみるテスト


 ◇ ◇ ◇

学校に入って一日目。
前島、という男に呼び出された。

「あのね。前島という人が用があるんだって。」

私を呼びに来たのは、健助殿だった。
彼は、日本に来て初めて、家族以外で知り合った者だ。

健助殿に場所を聞いた私は、その場所へと向かって歩き出した。
健助殿も、私の跡をついて歩き出した。

・・・私はまだ、日本で知り合いが少ない。
同じ年頃での知り合いは、この健助殿と早乙女殿の二人だけだ。

二人と知り合ったのは、日本に来たその日の夜だった。
まず最初にこの健助殿に出会い、その後に早乙女殿と出会った。
縁があったのだろう。
二人には、母上に選んでいただいた学校で、すぐに再会した。

この二人が、悪い者ではなく良心的な男達である事は、私の勘が告げていた。

早乙女殿は、ネバタにいる友人達を思い出させる男だったし、
健助殿は、人が良い雰囲気を持っていたからだ。
・・・だがしかし。

「道士郎クン、前島って人、ケッコウな悪なんだよ。」
「ごめんなさい!女の子じゃないケド、帰国子女です!ごめんなさい!」
「君だけに仲間がいる訳じゃないんだ。」


健助殿に関してだけは、それだけではない何かを感じた。
今まで見てきた者達とは、どこかが違っているのだ。
途中で会ったクズ達に対して、怯えた態度を取りながらも、その行動の端々に妙な律儀さや度胸を感じる。

健助殿は身体も小柄で力も無さそうだし、鍛えてもいないようだ。
少なくとも、こういった荒事に首を突っ込むような者ではない。
先程のクズ共への対処の仕方から見ても、荒事に慣れていない様子だった。
しかし。
こういった荒事が苦手ならば、前島という者が待つ場所だけを教えて、自分は巻き込まれないように下がっていればよいものを――
――健助殿は、そうしようとしないのだ。

現に今も。
私の隣を歩く健助殿の表情は、明らかに恐怖により緊張している。
だが、その歩みには、怯えこそ混じっているものの、一切の迷いが無いのだ。

健助殿と私はつい最近、知り合ったばかりだ。
見ず知らずの者と言っても過言ではない。
危険な場所について来る道理は無いハズなのに。

それでも・・・健助殿は歩みを止めようとしないのだ。

――不思議な男だ、と思った。

やがて。
校舎の角を曲がり、前島という者が待つ場所が見えてきた。
そこにはすでに大勢のクズ共が徒党をなしていた。

隣を歩く健助殿の怯えが、さらに酷くなった。
しかしやはり、彼が歩みを止める様子は一切無かった。

「お、来たぜ」
クズ共の一人が言う。
何人かが立ち上がり、こちらを睨みつけてくる。

構わず、歩みを進める私。
健助殿は――

――やはり、まだ、ついて来ていた。

・・・・・・・・。
一体、この男は何処までついてくるつもりなのだろうか。
案内するつもりだったのならば、ここでその歩みを止めても良いハズなのに。
さすがに、この人数では巻き込んでしまう。
その事は、健助殿だって、わかっているだろうに。

・・・最後まで、付き合おうと言うのか。

会って間もない――ほとんど見ず知らずの私に。
まだ、それほど親しい訳でもない、私に。

私は、ちらりと健助殿の顔を見る。
・・・その顔は、明らかに、怯えた表情をしていた。
それなのに――やはり、歩みを止める気配は、一向に無かった。

――なんという、男なのだろうか。この者は。

私は思った。
小柄な身体なのに。荒事には馴れていない様子なのに。
それでも、大勢に立ち向かう私に、最後まで付き合おうとするとは。


「・・・随分と、おるな。」

私は言った。
このままでは、健助殿は最後までついて来る、と思ったから。
・・・やはり、健助殿を巻き込む訳には行かないだろう。

「ここまでで良い。
 ・・・ありがとう、健助殿。」

――最後まで、付き合おうとしてくれて。

私の言葉に・・・健助殿は、ようやくその歩みを止めた。
――それで、良い。

「もう、行かれよ。」

だが。私の言葉に、健助殿はその場を動かなかった。
私の事を心配している様子が、背に伝わってくる。

・・・・・・・・・・。
真・・・健助殿は、良き男だ。

もし私が、少しでも挫けそうな様子でも見せれば――
この男は、自らの身を省みず、この人数の中に飛び込みかねないだろう。

ならば――私は健助殿に心配をかけぬよう、堂々と歩かねばなるまい。

そう思った私は、
改めて背筋をしゃんと伸ばし、取り囲む男達の中を、進んでいった。

――この立派な男が見守ってくれているのを、背に感じながら。


 ◇ ◇ ◇


そして、早乙女殿との勝負の後の事。


「じゃ、道士郎クンは誰の為に戦ってるんだい。」

色々話している内に、健助殿が、私にそう訪ねてきた。

・・・誰の為に、か・・・。

健助殿の言葉に、私は空を見上げた。

『・・最初に男だと感じさせた人物が、オマエの殿だ。』
ホークアイの言葉が、私の脳裏をよぎる。

・・・『最初に男だと感じさせた人物』・・・。
それこそが、我が殿となるハズの者。

だが。
正直言うと、私は、ホークアイの言った『男を感じさせる』という言葉の意味が未だによく掴みきれていなかった。
最初は、『男だと思った者』という意味かとも思ったのだが――
どうも、それとは少し違う気がしてならないのだ。

だから、私は――

「未だ、捜しておる。」

健助殿の質問に、そう答えざるを得なかった。

すると。
私のその言葉に、健助殿が、思いっきり驚いた表情になった。
その顔は、呆れる程に呆然とした締まりの無い顔だった。

「だらしないな。イカンぞ、男子が往来でそのよーな顔しては。」

あまりの表情に、私は思わずそんな事を言う。

・・・本当に、この者がさっきの立派な男なのだろうか?
疑問にさえ思った。

――いや、しかし。
私は、フト思い直した。

・・・先程の健助殿は、真、立派な良い男だった。
それを、思い返したのだ。

なにしろ、あれだけの大勢の人間を前にして、逃げ出さずに最後まで付き合おうとしたのだ。そんな人間は、そうはいない。
増してやそれが、小柄で力も無い人間だったら、なおさらだろう。
・・・あの時は本当に、健助殿を男だと感じたものだ。

と。そこで、私は、フト何かに引っかかる。

――男だと、感じた・・・?

・・・ああ、そうか。
もしかすると、コレが、『男を感じさせる』という事なのか。

私は、唐突に気がついた。

あの時、健助殿に対して感じた感情。
アレこそが、『男を感じさせる』という感情だったのだ、という事に。

――そうか。
ならば――
今、目の前にいる、この男こそが・・・我が主君なのであろう。
なにしろ、健助殿は、私に男を感じさせたのだから。

・・・そう、私が思った瞬間だった。

「じゃっ、僕のために戦ってよ。」
唐突に、健助殿が言ったのだ。
私にとって、渡りに船のような一言を。

表情からして、軽い気持で言ってる事は明白だった。
――だが、この機を逃す手は無い。

「あははは、なーんて。」
「うむ。良かろう。」

私は、健助殿の提案にすぐに乗った。
彼が、先程の言葉を否定しようとするのを遮って。
・・・口下手な私の事だ。
自分からこういう事は、なかなか言い出せないだろうと思ったから。

だがしかし。
私の言葉に、健助殿は、思いっきり驚いた顔を見せたのだ。

――しまった。
その瞬間、私は内心で焦った。

『良いか道士郎。くれぐれも、ガッつくなよ。良いか。くれぐれも、だぞ。』
妙に強く念を押すホークアイの言葉が、再び私の脳裏をよぎる。

・・・もしかすると、これがガッつくという事なのであろうか?

そういえば『いきなり貴方にお仕えするとか言ったら引かれる』とも言われていた。
もし、このまま引かれて断られてしまったら――
恐ろしい考えが、一瞬、脳裏に浮かぶ。

だが私は、すぐに対処法を思いついた。

「ただし、真の主君を捜すまでじゃ。」

私は、咄嗟に思いついたその言葉を、口にした。
すると、みるまに健助殿の表情が和らいだ。
・・・・・・・。
・・・良かった。
どうやら・・・引かれずに済んだようだ。

あのまま引かれて、健助殿に主君となる事を断られてしまっていたら、私は――
――脳裏に浮かぶ恐ろしい考えと、強い不安を、私は振り払う。

・・・なんにせよ。健助殿は、主君となる事を受けてくださったのだから・・・考える必要も無いだろう。

咄嗟の事とはいえ、我ながら、なかなか良い対処方法を思いついたものだ。
私は、自分の機転に満足した。


――そして、その後。
色々事件があって、健助殿の事を知る機会も多くあった。
そして、私が健助殿の事を知れば知る程、彼が真に我が主君にふさわしい人物である事が、よくわかっていった。

・・・ホークアイは本当に偉大だ、と思う。


 ◇ ◇ ◇


そして今。
――私は、空港に立っている。

これから、ネバタへと帰る飛行機に乗る為に。

・・・今度の戦いは、かなり厳しい物となるだろう。
命を落とす危険もある。
だから、日本に帰る事を、皆に約束できなかった。

けれど、その代わりに――去り際に、健助殿に言葉を残した。

「この先、いついかなる場所でも、健助殿の名を汚す輩がおったら。
道士郎、黙ってはおらぬ。この命をかけて戦おう。」


――これは、約束だ。
必ず生きて戻り、健助殿のお役に立つ、という。

健助殿との約束は、破れない。
だから、私は――必ず、生きて戻る。

この先、どんなに厳しい戦いが待っていたとしても。
健助殿との約束を守る為ならば――
必ず、生き延びられる。

――そんな、気がしたから。


・・・そうだ。
ネバタに帰ったら、戦いの前に、まずホークアイに会おう。
そして、あの時の礼を言おう。
あの時の言葉の御陰で、健助殿を主君に出来た事を報告しよう。

私が、これほどまでに主君に出来た事を喜ばしく思える者と、出会えた事を。
ホークアイは、きっと喜んでくれるだろう。


そして私は――日本を、旅立った。




*******


・・・・・・・。

・・・書いてみて、わかりました。
やっぱり、まだこの「道士郎でござる」の物語、完結してないです。(爆)

道士郎・・・ああ見えて、実はかなり問題の残っているキャラですよ。

なんか・・・上手く言えませんが・・・道士郎の健助への心酔っぷりにこそ、実は若干の問題が残っているような気がするというか。
それで良いのか?道士郎、というか。
もしも、健助が道士郎に、もう君は必要ない、とか言ったりでもしたら、道士郎はえらく大変な事になりそうな気がするというか。
そりゃ・・・多分、そんなコトにはならないと思うけど、そんなコトにはならない為には、健助から道士郎へ対してのある行動が必要というか・・・(汗)(汗)

・・・あああああ、言葉で表現しにくいなぁ、コレ;

とにかく、簡潔に言うなら、
「物語はまだ完結してないです。道士郎サイドの話が残ってます。」
――ってコトです;(簡潔に言い過ぎ;)

続編希望には変わりありません。


それにしても。
思った以上に、この駄文、長くなってしまいました;
ホントは、最初の段落の ◇ ◇ ◇ マークの所まで位のツモリだったのですが――何故か、最終回の道士郎視点まで書いてしまいましたし;
いや、その、なんか一気に書けちゃったモノで;つい;

ていうか、書いてるウチに、道士郎の、健助への心酔っぷりがものすごい話になっちゃいました(笑)
ホントは、ここまで心酔しているように書くツモリなかったはずなのですが・・・。
やはりコレも『本編での道士郎の心酔っぷりがいかに凄まじいか』という事の現れなのでしょうか?(考えすぎ;)

・・・とはいえ。コレ、最終回感想を書き上げたら、また、解釈変わるかもしれないですね(汗)どーしましょーかな;
・・・ま、いーか。また、改めて直すトコは直します。(爆)

あと、道士郎の一人称が、『拙者』じゃなくて『私』になってるのと、微妙にござる口調じゃない所に、多大なる違和感を感じる方もいると思いますが――

――これは、私なりの解釈でして;
なんつーか。道士郎は、体裁ってヤツをえらく気にしていて。
ござる口調も自分の事を『拙者』と言うのも、その体裁を気にする故の口調だからなんじゃないかな?と思っているのです。
だから案外、心の中でしゃべる際には、ござる口調じゃなかったりするのかな?と。

あと一応、『拙者』って言葉は、他者に対して自分の事をへりくだって言う時の言葉であるから――心の中で、自分の事を指す場合には使わないのではないか?と思ったのもあります。
(最初の頃は、自分の事を『私』と言ってる時もあったし;)


という所で。
長くなったので、今回、ここまでー。
最終回感想は何時になるんだろーな。私ー(汗)

  1. 道士郎でござる・駄文
  2. 2006/01/16(月) 02:49 | 
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