Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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ナイトスクープ見た。

一番最初の依頼。
依頼内容は、79歳のお爺さんから。
『ラジコンヘリでホバリングをしたい』というモノ。

フツーの依頼内容に、大して期待もせず、フツーに見ていた。
したら、小枝探偵が訪ねた家から、


 武士が出てきました。


・・・一瞬、思考停止しました。
フツーの家からフツーに武士が出てきた事に。
ていうか、あまりにフツーに出てきたから、ソレが異常な事態だと一瞬把握できなかったよ。(私が)

紋付の着物に、黒い袴姿。
黒髪が少し残る長い白髪を、後ろで束ねている。
・・・ご老体の武士。
・・・惜しい。(何が;)

依頼内容は、79歳のおじいさんから。
だから、その年齢から見て、彼が依頼人か?と思いきや。

彼は、依頼人のである、とのコト。

・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・弟か;弟ですか;

髪の色と長さと年齢こそ違うモノの・・・
・・・コレは・・・(汗)


その少し後、依頼人(兄)が登場。
ちなみに、依頼人(兄)はごくごくフツーの人。
フツーのお爺さんでした。(念を押す)


家に上がる小枝探偵。
床の間には、掛け軸と、二振りの日本刀。

「な…なんで日本刀がありますのん?」
ツッコむ小枝探偵。
依頼人(兄)は言う。

「サムライがいるから。」

それが当たり前のように、フツーに言う。
カメラが一瞬、サムライ(弟)を写す。

・・・・・・・・・。

・・・弟がサムライ。サムライが弟・・・。

そして、ソレをフツーに受け止めている、一般人な兄上(依頼人)・・・。

・・・79年の年季が、かの兄上にこれだけの度量を与えたのか・・・?

てかっっ

・・・リアル道士郎っ!?(60年後の。)


ああもう、ラジコンヘリ(依頼内容)はもう、どうでもイイからサムライの弟を写してくれよ!(暴言;)

様々な思考停止状態からようやく開放されて、私がそう思った時には――
すでに、依頼内容は佳境に入っていて、

弟のサムライは、二度と画面には出てきませんでシタ。

・・・・・・・orz

世の中、何が起こるかわかったもんじゃねぇですね・・・つくづく・・・。

件のウルフルズのサムライソウルのPVを見て萌えていた直後なだけに・・・。


依頼内容、フツーだったからな・・・。
たまにあるオモシロ作品を集めた総集編とかには・・・出ないだろうなぁ・・・。
もっぺん見たいんだけどなぁ・・・あのサムライの弟。(笑)
あ、東京地方とかなら、放送まだこれからかも。

という訳で、
道士郎ファンであって、探偵!ナイトスクープが遅れて見れる地域の人。
要・チェック?ですぜ。



・・・長くなったので、この続きの妄言は『続きを読む』より以降にて。


しかし・・・
あのお兄さんの、弟がサムライだというコトを当たり前に承諾している辺り・・・
なんつーか・・・色々想像がふくらみます・・・!

きっと、もうずっと何年も、あの弟さんはサムライだったんだろーなー。とか。
お兄さんが「そのサムライスタイルを止めろ」とか言いつづけても、あの弟さんは結局止めなかったんだろーなー。とか
お兄さんは、弟が何度言ってもサムライを止めないから、もう諦めの境地に入っちゃって、弟がサムライであるコトをもう受け止めざるを得なくなったんだろーなー。とか。
大勢の他所のヒトに、「弟さん、どうしてあの格好?」とか言われまくってて、そういう質問にすっかり慣れちゃってんだろーなー、とか。(小枝探偵に対する受け答えの仕方の慣れっぷりから見て。)

桐柳家60年後の姿が、今、私の目の前に。(笑)

・・・家は和風だったのが残念だけど。


ちなみに。
弟さんがサムライの格好をしていたのは、TVが来るから正装していたんじゃないか?という最もな意見もあるかと思いますが・・。

――アレは、違います。(多分;)

なんつーか、あの雰囲気は・・・
絶対、普段からあの格好をしている雰囲気でした。
着物を着慣れしている様子でしたし。
そこには、取材があった日に、たまたまあの格好をしていた――という着物を着慣れない雰囲気は、微塵もなかったのです。
そして、あの兄者の雰囲気も・・・なんだか、普段から弟がサムライであるコトを諦めと共に受け入れているような独特の雰囲気だったように感じました。

なんつーか。
スゴいもん見ちゃったな、って思いましたよ。



で、ソレに連鎖妄想されたのですが――

ナイトスクープに出ていた家は、和風でした。
しかし、アレが洋風な家だったら、その衝撃はもっとデカいモノになっていたと思うんですよね。

洋風な家――つまり、道士郎の家ですね(笑)

だから、恐らく、道士郎の存在は、桐柳家にやって来た宅配便の兄ちゃんとかをさぞかし驚かせたんだろーなーとか思ってみたり。
(そりゃ、洋風な家から武士が出てきたら驚くよ;)


・・・例えば、桐柳家に、宅急便がやってくる、とします。

(ピンポーン)
「桐柳さーん、宅配便でーす!」
「はい、ただ今。」(道士郎、玄関へ出る。)
「・・・・・・・・・・・・・・・。」(道士郎を見て固まる宅配便の兄ちゃん。)

『えーと・・・コレは、ナニ?時代劇?
ここは日本か?いや日本か。ていうか江戸時代?いやいや洋風の家だし。
ていうか、洋風の家から武士が。武士が洋風の家から。洋風なのに武士が。』

「いかがなされました?」
「あう!?え、えーと、その、う、受け取りの、ハンコ・・・を・・・」



・・・とかいう光景が、日々、繰り広げられてたんじゃなかろうかと。(笑)

普段は、麗一兄さんが、必死で止めていたかもしれないけど――いっつも張り付いている訳にはいかないからね。
道士郎が一人で留守番とかしてた日には、きっとこういうコトもあったハズ(笑)
・・・ていうか、連載が無事に続いていたら、こーいう小ネタもきっとあったんだろうなぁ・・・・。orz


・・・道士郎・・・ホントに、連載再開して欲しいよ・・・(涙)

  1. 道士郎でござる・雑記
  2. 2006/01/21(土) 16:39 | 
  3. コメント:0 | 

  

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