Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇79 感想 第一夜

最終巻コミックス発売まで、一週間を切りました。

さすがに、いーかげん最終話の感想UPしないとヤバいです;
しかし、まだ全部書けてなかったりします(死)
ていうか、今の時点で、すでにかなり長い文章となってますし;

――という訳で。
もう、見切り発車をするコトにしました。
具体的に言うなら、数日に分けて、感想をUPすることにしました。

・・・そもそも、私の書く感想文って、あまりにムダにクソ長くなりすぎてるから、途中で読む気が薄くなるんだよね;
なら、もう分けてUPしてしまった方が良いのではないでしょーか?(言い訳)
なので。

今日から、およそ一週間・・・コミックス発売の17日までの間。
毎日、感想をUPしていくコトにします。

・・・今の所の予定。

 第一夜:衝撃の事実。
 第二夜:家族を説得。家族の説得。
 第三夜:捨てられた仔犬のような瞳で。
 第四夜:エリタンの味方。
 第五夜:失う不安。去り行く者。
 第六夜:後日談。
 第七夜:補足色々。


ちなみに今現在、書けているのは第五夜の途中までです;
なので、コレ以降、まだまだ延びる可能性があります(爆)
でも、少なくとも第八夜までには収まる――ハズ、です;

っていうか。
そもそも一つの話の感想文を、こんな一週間にわたって連載形式でUPするってどうよ?と思わなくも無かったり;
アホか私は;
こんなに長い感想文書いてどーする;

でも・・・やらずにはいられないのもまた事実。
もうサガですよ。サガ。


・・・さて。では。適度に自虐的なコトを書いた所で;

とりあえず、第一回目として、
道士郎最終回の感想・『第一夜:衝撃の事実。』をUPします。(長い感想をぶった切ってるので、いつもよりかなり短くなってる・・・ハズ、です;)

・・・これより先は、『続きを読む』より以降にて。



道士郎がネバダに帰ると知って、動揺する健助が。
道士郎が最終回になると知って、動揺する私に。

なんだかとっても被って見えて、非常にシンパシーを感じました。

――とても、切ないです。

2006.2.10 マグロマナティ   



>『 最 終 回 』
うわぁん、
なんてデカい字で残酷なコト書くんですかーーっ!!!(泣)
イヤでも最終回だってコトを再確認してまうじゃないですかぁああっ!!!(泣)

・・・。
所で、この表紙。
コレが、最終巻・・・8巻の、表紙になるのでしょうか。

この、画面全体から、コレでこの物語は締めです!と訴えかけているようなイラストがっ!!!

コミックス派のヒト、動揺するだろうなー。

『道士郎の8巻が出るー♪楽しみだなー♪』

とか思いながら、本屋へ行く。

するとそこに並んでいるのは、
全員集合の、いかにもこの物語はコレで(以下略)なイラストが、表紙を飾っている道士郎のコミックス。

見た瞬間、イヤな予感を覚える。
中身を読む。スゴイ展開になっている。
まさか終わるハズは無いだろうと思いながら読んでいく。
なのに、最後には終わっている。
本当に終わっている。物語が締めになっている。


・・・なんでだーーーっっ!!!!!

・・・・・・・・・・・。

あー、目に浮かぶよーですよ。
全国のコミックス派でネットに繋げていなくて道士郎の最終回を前もって知らなかった人々が心で絶叫する様が。

7巻を読んでいて、まさかコレが終わるなんて思ってる人は、いないだろうし。(連載当時でもいなかったし・・・。)

ネットやってる人なら、コミックス派でも道士郎の最終回を知るコトが出来るでしょうけど・・・ね。コミックス派のヒト、フツーに怒りそうな気しますよ。「え?なんで?なんで終わるの?」って。・・・それが、サンデー編集部に届く最終回への異論反論の第二波になってくれたら良いなぁ、とか思ったり。

ちなみに。
個人的には、8巻の表紙は、ござる77表紙の『殿&武士』の絵がすごい好きなんで、アレが良いのですが~・・・
アレはレイアウト的にコミックスの表紙に出来ないので、ちょっと残念。
武士の顔に、『道士郎でござる』ロゴが被るからね、アレだと(笑)



>『どうしたんだろう。今日、学校来なかったな、道士郎。
 (中略)ガッカリするよね・・・アレじゃ・・・』

道士郎の家の前でウロウロする健助。
やっぱ、自分が昨日やったコトを、道士郎がどう思っているのかを知りたいのでしょーね。
でもそんな時に、道士郎が学校に来ないもんだから、心配と不安で、思わず家に来てしまったと。
――そういった所でしょうか。

うーん・・・こういう行動している辺りから、健助が道士郎のコトをどう思っているのかが伝わってくるような気がします。
具体的には言葉にし辛いカンジではありますが。

そーいや結局、今回の話では、道士郎が昨日の事件のコトをどう思ってるのかは、最後までわかりませんでしたね・・・。
・・・まぁ、残した言葉から、認めているのだろうとは思われますが。

それにしても、今回の話は、徹底的なまでに『健助→道士郎』な話でした。
思えば、すでにここから『健助→道士郎』エピソードは始まっていたのですね(笑)



>『早乙女も来なかった。』
道士郎に比べてオマケっぽく言ってる辺りプチ笑ってみたり。(笑)

どうでもイイ話かもしれませんが。
健助がモノローグで『早乙女』って言うと、個人的に若干の違和感があります。
なんか、サータンってイメージが強いからでしょうか。

――そういえば、この早乙女(サータン)の呼び方に関しては、7巻でもワザワザ修正されてたりするので、恐らく西森先生のこだわりがあるのだと推測します。
ああ・・・もうちょっと時間と余裕があれば・・・(泣)



>「おーー、健助ーー!!」
人様の家で、思っきりくつろいでいるサータン。
ていうか、くつろぎすぎです。(笑)
サータンってば、堂々のサボリっぷりです。
それでも、ちゃんとお茶とお菓子が出ている辺りが桐柳家クオリティ(笑)
まぁ、桐柳家的には今は友人のサボリを云々言ってる所じゃないんだろーけど。



>「何してんの?学校にも来ないで。」
そんなサータンにツッコミ入れる健助(笑)
・・・・・・・。
・・・って、アレ?
――ちょっと待て。
道士郎も、サータンも、学校に来なかった・・・?(さっきも書いてたけど)

・・・ってコトは・・・っ!!

前回の、アレッ!!!
佐東の、『あの親玉を罠にハメてやったわけっスよ!』てセリフッ!!

アレ――てっきり、学校でサータンあたりからまた聞きでもしていたのかと思っていたのだけど・・・サータンが学校サボってたってコトは、違うのかっ!??
じゃあ――
佐東も、あの現場を見ていたってコトっ!?
(エリタンや健助が、自分からあの事件のコトを話すとは思えないし!)

ついでに言うなら、サータンが『神野も感心してたぜ』とか言ってる辺りから、神野も、あの健助の行動を知っていたor見ていたってコトっ!?(汗)

えええええ!?
あの偶然を利用した、運まかせの要素を含む(=いつ起こるかわからない)作戦を見届けたってコトは――
佐東も神野も、健助にスト(以下略)をっ!?

道士郎やエリタンもそうだけど、彼らを含めて、
どんだけストーキングされてんだよ、健助。(笑)


――と、まぁ、そんな冗談はさておいて。

いや、実際の話。
別に、ストーキングしなくても、健助が松崎をワナにハメたって情報が佐東や神野に伝わってても別におかしくはないんですよ。

単に、サータンが佐東や神野と偶然会って、事情を話しただけ、とも考えられますし。(むしろそう考えた方が自然;)

特に、神野辺りなら、裏情報とか入りそうだし。
松崎タイホ事件なんて大事件、すぐに耳に入るだろうし。
そうしたら――
『神野、松崎タイホ情報を入手 → 前島に連絡する → 逆に前島から詳しい事情を聞く → 神野、健助に感心する。』
って構図は、わりと簡単に想像はついたり。

・・・佐東に関しては・・・
・・・・まぁ・・・偶然、サータンに会ったとか・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるいは、ストーキング確定ってコトで;(←待て;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(滝汗)

・・・ええいっ!!!
佐東のストーキング疑惑を晴らしたかったら、連載を再開してその疑惑を取り除いてくださいよっ!!(泣)西森先生様っ!!!(脅迫っ!?;てか西森先生は絶対ココ見てないし;)



>「いや、行こうと思ったんだけどさ」
サータン、一応でも、ちゃんと学校に行こうと考えてたんだ。
その辺りは、サータンマジメだよね。

でも。朝、学校に行こうとして、気になって道士郎の家に来たってコトは・・・少なくとも、朝からは道士郎宅に押しかけているハズですよね(汗)
ていうか、ちょっと待て;
朝からってコトは・・・
どれだけ長いコト話し合いをしているんだよ道士郎家族;

道士郎の性格からして、帰ってすぐに事情説明してそうだから・・・
・・・もしかして、昨日の夕方から、今まで、ほぼ徹夜で説得??(滝汗)
麗一兄さんがアクビしてるのも、原因はソレ(徹夜)か??(汗)
・・・い、いや・・・さすがにソレは・・・
でもありそうだよ・・・桐柳家なら・・・(汗)
・・・真相は結局、わからないままですが。



>「道士郎が、アメリカに帰るってゆーんだよ」
・・・早乙女の言葉に、固まる健助。
突然、衝撃的なコトを聞かされる時って、こんなカンジだよね。

・・・・・・・・・。
思えば・・・最初に、道士郎が最終回になるかもしれない、って知った時。
そして、道士郎の最終回が確定的になった時。
・・・ちょうど・・・この時の健助みたいな状態だったっけな・・・私;

必要以上に、健助にシンパシーを感じます。

読んだ当時も。そして、読み返している今現在も。

心が痛いよー(泣)
そしてこの心の痛みを、健助も味わってるんだと思うと切ないよー(泣)

・・・どうせシンパシーを感じさせるのなら、
ラストで道士郎がアッサリ帰ってくるのも、シンパシー感じさせて欲しいですよっ!(泣)
ヒヤッ!とさせて下さいよ!(泣)

道士郎っ!!帰って来ーーーい!!!(泣)(←もうほとんど発作;)



>「もう、だいぶ前から頼まれてたらしいんだけどさ。」
・・・あの、サウザンツ来襲の夜の、道士郎の手紙読み伏線ですね。
最終回に来て、意外な伏線が回収されました。
・・・回収されると思ってて回収されなかった伏線もありますが。(例:グラサンのヒト)

あの伏線・・・そういや当時は、『道士郎が健助か兄者を連れてネバタに里帰りをする為の伏線』って思ってましたっけか・・・。
・・・ああ、あの頃が懐かしい・・・。(滝泣)



>「健助が決着つけんの待ってたってよー。」
どうやらサータンは、前回のあの道士郎が去っていった後に、色々本人から話を聞いていた様子です。
多分、あの後、道士郎についていって、事情とか聞いたのでしょうね。

ってな訳で、その時の様子を、ちょっと想像してみました。

――以下想像。
*******

「道士郎!?」
立ち去っていく道士郎。その背中を、慌てて追いかけるサータン。
置き去りエリタン(笑)

「おい、道士郎、どうしたんだよ?健助ン所に行かねーのか?」
早乙女は、道士郎を追いかけながら、その背に問い掛ける。
「――早乙女。拙者には、やらねばならぬコトがあるのじゃ。」
「やらねばならぬって・・・何だよ?まさか仇討ちとかか!?
 健助はちゃんと、決着つけてただろ?」
「だから、じゃ。」
「??
 訳わかんねーぞ。ちゃんと説明しろよ。」
早乙女の言葉に、道士郎は立ち止まる。その背を向けたまま。

「――早乙女。
 拙者・・・ネバタに帰らねばならぬのじゃ。」

「なっ!?
 ――マジかよっ!?どうしてだよっ!?」
「・・・もう、だいぶ前から頼まれておったのじゃがな。
 ネバタにいる我が友が、助けを求めておるのじゃ。放ってはおけぬ。」
「で、でもよ。何で今なんだよ?それだったらもっと早く・・・」
「――健助殿が、決着をつけるのを待っておったのじゃ。」
「・・・・・・。」
「健助殿の戦いを見届けずして、ネバタには戻れぬ故。」
再び歩き出す道士郎。慌てて後をついてゆく早乙女。

「お、おい、道士郎!それならなおさら、健助には何も言わなくて良いのかよ!?」
追いすがるような早乙女の問いに、道士郎は答えない。
ただ、黙ってその歩みを進めるのみ。
「おい、待てって!道士郎!!」
妙な焦燥感にかられ、早乙女は叫ぶように言う。
その声色に何かを感じたのか、道士郎は再び立ち止まる。
やはり、その背は向けたままだったが
「健助殿には――母上に許可を頂いてからお話をする。」
道士郎はようやく早乙女の問いに答えた。

「・・・それで、健助が『行くな』って言ったらどうするんだよ?」
早乙女は更に問う。

「もし、健助殿が行くなと言うのなら、拙者は行かぬ。
 ・・・じゃがの、早乙女。」
道士郎は振り返り、早乙女の目をじっと見て

「――健助殿が『行くな』などと言う訳が無かろう。
 拙者に友を見捨てろなどとは、健助殿は決して言わぬ。」


まっすぐな瞳で力強く言う道士郎の言葉に、早乙女は言葉を詰まらせる。
確かに、その通りだからだ。

「そりゃま、確かに、健助ならそんなコトは言わないだろうけど・・・。」
頬をポリポリかきながら、早乙女は言う。
何か釈然としないモノは残るものの、なんとなくは納得したからだ。
「ともかく、まずは母上に許可を頂く。健助殿に話すのはそれからじゃ。」
「・・・・・・。
 ・・・ま、お前がそう言うのなら・・・それでいっか。」
そうして早乙女は、アッサリ道士郎に言いくるめられたのであった。


*******
・・・想像終了。

――まぁ、とりあえず・・・こんなカンジのやりとりがあったのではなかろーか?とか想像してみました。(『道士郎補完計画』っぽくて、私的にこういう想像は好きです。)

ちなみに。
全体的にかなり私の主観入ってますので、ご注意を;



>「そーそー、オメースゲーな、健助!」
深刻な話をしていたと思ったら、アッサリ話を転換する早乙女。(まぁ、最終回だし・・・こういう展開もある意味仕方無いのですが;)
サータンはよっぽど、昨日の健助の活動に興奮しているのでしょうね。
そりゃもう、あの松崎をハメてやったのを目の前で見たのだからムリも無いですけどねっ!(笑)(私も思いっきりエキサイトしてたし;)



>「オレ、分身の術かと思ったぜ!」
・・・たっ・・・確かに・・・・
確かに、アレは、分身の術と思える・・・っ!!!
松崎が殴っていたのは、健助の残像だったし・・・。
言われてみれば、なるほどと思うよっ!

――だがしかぁしっ!!

サータンッ!!その想像は、なんだか池内っぽいですぞっ!!!
池内のコトを『池』とか呼んでるあたり、親密度が上がってるしっ!(笑)
ていうか、影響バリ受けっ!?

そーいや、ちょっと前の健助も池内的妄想を発揮してたっけか・・・。生まれ変わりがどーのとか秘密の一族がこーのとか(笑)
・・・げに恐るべし、池内の感染能力っ!!(感染っ!?;)



>「オレと池と神野でよ」
池内を『池』と呼ぶ親密度の上昇っぷりもさることながら――
――神野と池内、という組み合わせがまず凄いと思う;

・・・まぁ、そりゃ確かに、あの時・・・・池内も飛び出していた訳だし。
親密度が上がるイベントはこなしてるよな。(ゲーム的表現)
・・・しかし・・・
池内と神野が仲良く「松崎はスルーな」って話している様子が・・・想像つかないんです・・・(汗)
神野・・・どこまで丸くなってんだ・・・?(汗)

・・・・・・・・・・・・・。
ああもうっ!!!
その後の神野の様子が、どう変わったのか知りたいよっ!!
見たいよっ!!!
読ませてよっ!!!
てか、健助とどう会話するのか見てみたいしっ!!!

続編を読ませてくれーーーーっっ!!!!(←発作;)



>「オメーが地道に狙ってたとはよ!!」

え゛っ!!?
何っ!?その、『つい最近、その事実を知りました』的表現はっ!!!

――知らなかったのかーーーっ!!??

あうあうあうあ、えーーと、えーーーーーと・・・

佐東はっ!?佐東は知ってたのですかっ!?ああやって話していたってコトはっ!

いや、その前に、早乙女は全然知らなかったってコトは――ちょっと前に健助モノローグで出ていた「皆も何も言わなかった」ってのは、早乙女に関しては実は何も知らなかったからであるというコトであって・・・ってコトは、先週までは、皆、健助が松崎と決着をつけようとしている事を、知っていて、それでも黙って健助の決着を見守っていた、というコトだと思っていたのは、少なくとも早乙女に関しては違っていたというコトで、でも道士郎やエリタンは知っていて黙っていたから適応されるのであって・・・(混乱)

ああもう、ビミョーな所でビミョーに語りきれてない感がっ!!!
ていうかコレ、フツーに続くのだったら、フツーに伏線として残りそうな感じのエピソードだよっ!!(泣)

あ゛ーーっ!!真・侍大車輪が見たい!!!(←とりあえず話の流れとは無関係;)
(↑解説:色々混迷している事態を、真・侍大車輪で全てぶっ飛ばしたい、という想いから生まれた表現;)



>「オメーって奴は、本当イイ度胸してるぜ(中略)
  最後の逃げるトコなんて迫真の演技だったぜ!」

やっぱし、健助のアレを演技だと思っているサータン。

・・・コレもまた、連載が無事に続いていたのなら、伏線になりそうなエピソードだよな・・・(←シツコイ;)

いやさ、この健助のコトをある意味誤解しているサータンって図は、後々に
、何かの伏線になりそうだよな
って思うんですよね。
連載が無事続いていれば、きっとそーゆーエピソードも見られたと思うんですよね。
ホント、連載が無事続いていれば。
・・・続いていれば。
続けさせていてさえくれれば。(←クドイ;)



>「神野も感心してたぜ。」
最終回間際にありがちな、神野その後のエピソード的セリフ
しかし、せっかくの神野が改心している様子が垣間見えるセリフですが・・・

健助、聞いちゃいません;

よっぽど道士郎が帰ることがショックなのか。
いやその気持は本気で痛い程わかりますが。(血の涙)
ああもう、ショックだよ。本当、ショックだよ。私の中じゃ、すでに『道士郎が帰ると知った健助のショック=道士郎が終わると知ったファン達のショック』ってな構図が成り立ってますからねっ!(意味不明)



>「大胆にのぞく奴だな。」
健助の行動にツッコミ入れるサータン(笑)
ていうか、道士郎のコトが気になって、窓にペトリとくっつく健助に萌えを感じます。(爆)

健助は、もはや外見など構ってはいられないくらい、道士郎のコトが気になっているのですね。
普段の健助は、人の目とかを気にするタイプだったし・・・いかに、そのショックや動揺が深いモノなのかがよくわかります。・・・・やっぱり、萌えを感じるなぁ(正直)

しかし、あんなにくっついたら、室内から丸見えだと思うのですが。(笑)
まぁ、室内はソレ所じゃなさそうだから良いのか;



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、今回の分割感想・『第一夜:衝撃の事実』は、ここまで。

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2006/02/10(金) 23:57 | 
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