Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇79 感想 第三夜

道士郎の最終巻コミックス発売まで、あと5日。

現在の進行状況については――
・・・もう、何も言いますまい。(滝汗)
↑昨日よりはマシだったとはいえ、やっぱりあからさまにヤバい状況には変わらない(汗)

――えーと;そんな訳で。
お待たせしてるかどうかはわかりませんが;
道士郎最終回の分割感想文の第三回目です。


◇分割感想予定表◇

 第一夜:衝撃の事実。
 第二夜:道士郎の家族。
 第三夜:道士郎の笑顔。

 第四夜:エリタンの味方。
 第五夜:失う不安。去り行く者。
 第六夜:後日談。
 第七夜:補足色々。



・・・今現在の予定としては、こんなカンジです。
ちなみに、またもや今回分のタイトルが予告と変わってますが;
やっぱり、気にしないでください(汗)
・・・明日のタイトルは、多分、変わらないと思いますので;・・・多分;

――では。
これより、道士郎最終回の感想・『第三夜:道士郎の笑顔。』をUPします。


◇はじめに◇
今回の記事は、
『第一夜:衝撃の事実』『第二夜:道士郎の家族』の続きになっています。
まだ、そちらを読んでいない方は、まずそちらからお読みください。


・・・では。感想本文は、『続きを読む』より以降にて。



道士郎は、どうしてあんなににこやかに笑っていられるのか。
いくら考えても、結局、答えは出ませんでした。

もう、その答えは得られないのかと思うと・・・

――私はとても、もどかしい。

2006.2.12 マグロマナティ   



>「早乙女ー、拙者ネバダに帰れるぞー!!」
ドアを思いっきり開けて早乙女に報告する道士郎。

――って、
アンタ思っきり自分の主君、はね飛ばしてますけどっ;

ガラス戸なんだからさーーっ!!!
へばりついてる殿、見えてるハズと違います!?
それとも、見えてなかったんスかっ!?

・・・・・・。
・・・うーん、弁明を考えてみようか;

考えられるのは――

まず、道士郎は早乙女に報告する事しか頭になかった。
その為、室内から外に出ようとした時、ガラス戸ごしに見えた早乙女の姿だけに、視線が一点集中していた
その結果、ガラス戸の端っこにへばりついてた健助に、気付かなかった
それ以前に、健助が自分の家に来ている可能性にさえ気付いてなかった

・・・まぁ、この辺りが妥当か;
道士郎・・・やっぱり、あまり何も考えてないっぽい・・・(汗)。



>「・・・・・・・・・」
道士郎にハネ飛ばされた後、道士郎を見る健助。

・・・ハネ飛ばされた事も含めて(笑)、
道士郎に対して、色々言いたい事があるんだけど――
何かとにかく急に色々聞いて混乱していて、ハネ飛ばされた衝撃もあって呆然としていて、何を言ったら良いのかわからなくって、それでも何か言いたい事はあって。


・・・そんなカンジですかね?この時の、健助の心境。
ううっ・・・健助・・・。その心情、察するよ・・・(泣)(←勝手な察しで勝手な涙;)

このセリフの点々が、普通の点々に比べて、大文字で表現されている辺りに、その気持ちの重さと大きさが現れているような気がしたり。



>「おや健助殿、何故ここに?」
一方、健助のそんな心情はどこ吹く風ってカンジな道士郎。
・・・・・・。
「何故ここに?」じゃねーっ!!
ハネ飛ばした事をまず謝らんかっ!!
(笑)

・・・いや、道士郎の場合、健助をハネ飛ばした自覚から無い可能性もあるケドね;(あるいは謝罪の言葉を入れる程ページの余裕が無か(以下略)。)



>「丁度良かった、健助殿!」
「丁度良かった」ってコトは、
これから、健助の所に報告に行くツモリだったのですね。道士郎。

そこで。
もし今回、健助が道士郎の家に来ていなかったら、どうなっていたか。
ちょっとシミュレーションしてみました。

*******

「健助殿。実は、お話したいコトが・・・」
「えっ!?何っ!?」
(き、昨日のコトかな?
 やっぱあんな倒し方じゃダメだったんだろうな・・・。
 ・・・道士郎もきっと呆れてるんだ・・・。)
「実は――」
「・・・・・・。」
ゴクリ、とつばを飲み込む健助。

「――拙者、ネバダに帰るコトになったのでござる。」

(・・・・・・・・・・・・。)
「・・・え?」
道士郎の言葉に、固まる健助。
数拍の間をおいて、ようやく訪ね返す。
「・・・な・・・なん、で?」
知らず、震える唇。健助はやっとの思いで言葉を搾り出す。

(俺が・・・あんな倒し方をしたから?だから、呆れて・・・帰る?)
ゾクッとする嫌な感覚が、健助の身体中に走る。

「実は、拙者の友が、ネバダで助けを求めているのでござる。
 拙者は、彼らを助けに行かねばなりません。」
「・・・・・・。」
(友・・・友達。・・・なるほど・・・。)
道士郎の言葉に、健助は少しだけ安堵する。
しかしそれでも、道士郎が帰ってしまうという事実は変わらないという事に、健助はすぐに気がつき――
先程とは少し違う、胸が締め付けられるような感覚が、その身を抉る。

「先程、母上にも無事、許可を頂きました。」
そんな健助の心情を知ってか知らずか、道士郎は更に言う。
「そう・・・なんだ・・・。
 マリエさん・・・よく許可してくれたね・・・。」
青ざめたまま、呆然とした表情で言う健助。
その言葉は、健助の思いとは別に、自然と紡ぎ出されてくる。
「そうでござる。
 最初はなかなか許可は頂けなくて、一時どうなるコトかと思っておりましたが。」
にこやかに笑って言う道士郎。

「・・・そっ・・・か・・・。
 でも、良かったじゃんか・・・許可、もらえて・・・。」
健助は、その想いとは裏腹な言葉を口にする。

「真にそうでござるな。」
そんな健助の言葉に、道士郎は、カッカッカッと笑って答える。

健助は、今だ青ざめた顔のまま、ただ、道士郎の笑顔を見つめていた。
胸を強く締め付けるような切ない感覚は、今だに続いている。
――もう、この笑顔を見られないのか、と思うと、その思いはますます強くなる。

(今、行くな、と言えば、道士郎は行かないでいてくれるのだろうか?)

そんな想いが、一瞬、頭をよぎる。
だが、健助は決して、その言葉を口にはしない。
なぜなら、その制止の言葉は――
道士郎に『友を見捨てろ』と言うのと、同じ言葉だったから。


*******

・・・うーん、こっちのパターンだと、何か色々ややこしいですね;
健助の心情表現とか。
ていうか、こっちのパターンだと、健助の道士郎帰国ショックが、いくぶんか柔らかいモノになってしまいそうなカンジが。

あと、ちょっと意外だったけど。
もしかすると、健助にとっては、サータンの口からじゃなく、道士郎本人の口から直接帰るコトを聞いた方が、まだショックは少なかったのかなぁ?とか思いました。
なんつーか、驚くような事でも、本人の口から聞けば、まだ納得が行くというか。その分、ショックがいくぶんか和らぐというか。
今回のように、本人以外の口から先にその事実を聞くと、なんか気持的に納得が行かずに、結果、ショックが強くなるような気がします。

・・・等と思ってみたのですが、実際どうなんでしょうか;(←自信ナシ;)



>「拙者、ネバダに帰らなくてはならなくなったでござる。」
爽やかな笑顔で、さらっとトンデモな事を言う道士郎。

――ここでちょい、気になったのは。
道士郎が、『戻る』じゃなくて『帰る』って言葉を、連発している所。
しかも、嬉しそうに。

説得の時に、マリエさんが「道士郎クンのお家はここよ」って言ってたのも、恐らくは道士郎が「ネバダに帰ります」って言った事に起因しているのかもしれません。

――『帰る』って言う事は、つまり。
道士郎にとっての帰るべき所はネバダだというコトを指しているのですから。

・・・なんか・・・寂しい気がします。

道士郎が、ネバダを自分の帰るべき所としているのが。
道士郎が、自分の故郷はネバダだと(無意識的にでも)認識している所が。



今回の話って、いわゆるドラ○もんで言う所の、ドラえ○んが未来に帰っちゃう話とシンクロしているっぽいんだけど――
そして、道士郎が帰るのも、ドラ○もんが未来に帰るのと同じノリなのだと思うのだけど――

それでも、やっぱり寂しいです。

道士郎は武士であるが故に、
今の日本には溶け込めないのでしょうか?

未来に――じゃない;、ネバダに帰らなきゃならんのでしょーか?

いいじゃんか。日本にいたってさ。
今の日本には、サムライが必要だって。

どこぞのサムライ先生みたく、外人相手に観光業をやればイイじゃんか。
英語ペラペラなんだから、適役だよ??

ソレがダメなら、日本で刀匠になればイイじゃんか。
道士郎なら、きっと良い刀匠になれるよ??


いっそ小林祖父がごとく、桜山の町に道場を開くのも良いんじゃないかな。
日本の子供達に、武士道を教え込むんだよ。うん、ピッタリだ。


まぁ、個人的には、警視になる健助のボディーガードが一番適任だとは思いますが(笑)

とにかく。
道士郎は、ドラえ○んに似た所はたくさんあるけどさ。
道士郎は、ドラ○もんじゃないんだからさ。
未来に――じゃない;、ネバダに帰らなくても良いんじゃないかな?
てか、実際のド○えもんでも、今だに未来に帰ってないですし(笑)
・・・せっかくだから、一度打ち切りになったけどその後に連載再開した所もドラ○もんに似るとイイのに(泣)

とにかく。
今の日本にだって、武士の生きる道はあるハズだよ。
だから――帰らなくてもイイんじゃないかな?


――なんてコトを、つらつらと考えてみたり。
・・・だって、寂しいからさ。



>潤んだ瞳で道士郎を見る健助。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ああもうっ
なんつー目で道士郎を見つめてるかなっ!!!この人はっ!!!
そんな捨てられた子犬のよーーな目で、見るなよっ!!!
そしてそれを軽くスルーするなよっ!!道士郎っ!!!

――等と、フジョシっぽくツッコミたくて仕方がないこのコマ。(←注:もうツッコんでます;)


健助の心情的にはアレですかね。
前にも書いたように、道士郎に対して、色々言いたい事があるんだけど、何かとにかく混乱していて、呆然としていて、何を言ったら良いのかわからなくって、それでも何か言いたい事はあって。

そんな所にトドメのように、道士郎から直接「ネバダに帰ります」と言われて
その一言で道士郎が帰ってしまうのが確実になって、それがとても悲しくて
それなのに。自分はこんなに悲しいのに――
――そんな事実を話す道士郎は、やたらと笑顔でにこやかでいて。
それが不思議にも思える。

・・・って所かな?

『――ナンデ君ハ、ソンナニ笑ッテイラレルノ?』

・・・このコマにモノローグを付けるとしたら、こんなカンジかも。



>「そっ・・・良かったね。」
軽く突き放すように言う健助と、
それが全く通じていない道士郎

健助のこの言葉――
「そっ、良かったね」ってセリフには、
なんか、軽く突き放しているような、皮肉ったようなニュアンスが含まれている気がします。
「そっ・・・良かったね。勝手に帰れば?
みたいなカンジで。
・・・道士郎には、全く通じてませんが;

健助的には、こうして軽く皮肉を言うことで、道士郎に、少しでも自分の思いを伝えたかったのかもしれないですね。
もしかしたら、道士郎が自分の冷たい態度に気付いて、気にしてくれるかも、と思って。
・・・道士郎には、全く通じてませんが;(連呼)

ていうかさ。
ちょっと歪んだ見方すると。
健助の、このちょっと皮肉を言う行動――
こちらを構わない道士郎に対して、健助が拗ねているようにも見て取れたりするんですけど;(←私のモノの見方が腐っているだけ、という説も;)

ああもう、そんなんだから、

最終回はすごいトノブシだった!

って、フジョシの皆様に言われちゃうんですよっ!!!(笑)(私も含めて(死))
まぁ、実際・・・客観的に見ようと務めてみても、健助と道士郎の関係って・・・明らかに友情以上の何かがあるように見えるし・・・(汗)(←すでに腐ってるからそー見えだけ、という説も;)
・・・さ、さすがに恋人とまでは言えませんが;(言いたいけど:)



>「真に良かったでござる!」
健助の言葉をそのまんまで受け止めている道士郎。

道士郎には、健助の皮肉?が、全く通じていないです;
元々、道士郎は皮肉が通じるタイプじゃ無いというのもあるかもですが・・・
どうやら、道士郎はよっぽどネバダに帰れるコトが嬉しいようですね;

嬉しさのあまりに、健助の様子もまるで目に入ってないようだし。
・・・いつもは、あんなに色々気にしているというのに;
一体どうしちゃったんだ?って言いたくなる程のうかれっぷりです。道士郎。

まぁ、物事に集中したらソレ一直線!ってカンジの道士郎らしいと言えば、らしいですけど・・・。
・・・なんか、余計に寂しいです・・・。



>『信じられない。なんて勝手な奴なんだ』
呆然としながら口をパクパクさせる健助。

考えてみれば――
今までは、道士郎は、やる事なすコト、健助に伺いを立ててました。
そして、健助も、だいぶソレに慣れてきていました。
――それなのに。
今回は、何の伺いもナシに、先に帰る事を決められていたのです。

そんな重大なコトを、何の相談もナシに、勝手に決められた。
多分、健助からしてみれば、事前に自分にも相談してもらいたかったんだろうな、と思うんですよね。

・・・でも、わからないな・・・。
なんで道士郎は、今回に限って、何も健助に相談しなかったのかな。
健助なら、言わなくても同意してくれる、と思っていたから?
それとも、相談するも何も、もう自分で決めている事だったから?
・・・私が理由として思いつけるのは、それくらいしかありません。

もしかしたら、母上に先に許可をもらってから健助に相談しようと思っていたからか?とも思ったけど・・・それにしては、許可をもらった後も、健助に相談する様子は無かったし・・・。
・・・やっぱり、わからないです。・・・謎が残っちゃいましたね・・・。


・・・思えば・・・
健助にとって、道士郎はいつも勝手な奴だったんだろうな。

勝手に自分の前に現れて。――偶然、出会っただけだったのに。
勝手に自分を殿呼ばわりして。――最初は自分が望んだコトだったけど。
勝手に事件に首を突っ込んできて。――それにずいぶんと助けられてきて。
勝手に自分を祭り上げて、巻き込んで。――仕方が無いな、と諦めていたけど。

・・・そして、勝手に、帰っていく
のだから。

健助にとっては、最初っから最後まで、振り回されっぱなしだったと。
・・・例えソレが健助視点から見ての勝手な行いだとしても。(客観的に見れば、勝手な奴だと言い切れないコトも一部入ってるしね;)

・・・つかさ。(以下、感想に不適当な本音発言につき、白文字;)
マジで健助に先に言ってあげてよー、道士郎;
母上が先ってのは、わからなくはないけど――せめて、早乙女よりは先に言ってもいいんじゃないか?って思うんだよね。
――ていうか。
何黙って勝手に帰るコト、もう決めちゃってんねっ!!
(←私的本音;)



>『君ほど何も考えない奴もいないが、そんなんでいいのか?』
サータンと笑顔で肉談義する道士郎を見ながら、呆然としている健助。

・・・道士郎は、何も考えていない。
だから、勝手に帰る事も決めてしまうし。
別れの寂しさも考えずに、単純に帰る事を喜んでいる。
挙句には、サータンとノンキにアメリカ肉談義さえしている始末。(笑)

そりゃ、『そんなんでいいのか?』って思いたくもなるよね;
今まで、道士郎の行動や思考に、さんざん振り回されてきた健助としては。



>「肉でハラいっぱいにするってのは~」「~米袋サイズで売っている」
そんな健助の気持を知ってか知らずか。(ほぼ100%気付いてないっぽいが;)
アメリカ肉談義に花を咲かせるサータンと道士郎。
どうやら、道士郎だけじゃなくサータンもまた、道士郎と離れることをあんまり寂しがってない様子です。

・・・サータン、肉好きだもんねー。
道士郎が帰る事の寂しさを考えるよりも、
アメリカに行く道士郎を羨ましくさえ思っている様子だよ;

彼らは「別れる」という事について、あまり深く考えてないのでしょうか?
・・・まぁ、サータンの場合は、別れると寂しくなるコトが、想像ついてない可能性もありますが;(←酷;)
寂しくなる、ってコトは、ホントに考えないのでしょうか?

ていうか・・・ホント、不思議なんだけど。


道士郎は――寂しくないのかな?健助や早乙女達と離れるのが。

なんつーか、道士郎の朗らかな態度は、
まるで、寂しいという感情を知らないようにさえ見えるんですよ。
まぁ、さすがにそんな事は無いと思うけど;

道士郎は・・・
どう思っているんだろう。
やっぱり、何も考えてなく、ただ単に帰れるコトを喜んでいるだけなのかな?
もしかしたら、ネバダで大暴れ出来るコトが、嬉しいのかな?
自分を必要としてくれている者達の所へ向かうのが、嬉しいのかな?

あるいは、健助と別れるコトがどういうコトかわかってないのかな?
意外と、ネバダに戻ったら、改めて寂しさを味わったりするのかな?(笑)
でも、道士郎だって一度、日本に来る時に別れを経験しているハズだよね。
別れる意味がわからないワケじゃないとは思うのですが。

・・・・・・。
・・・武士だからか?
武士だから、寂しくないのか?
それとも、人との出会いを、常に一期一会だとでも思っていて。常に――いつ、誰と会えなくなるかもしれない、という覚悟を持って人に接しているから、別れが寂しくないとか?

・・・・・・あるいは。
もしかしたら・・・寂しい、とか考えている余裕は無いのかな。

考えてみれば、道士郎は、ただ単に帰るだけじゃなく、ネバダにいる友人を助けに行くのだし。
しかも、相手はかなりのヤバメな相手。(推測)

単純に、帰るのを喜んでいるバヤイでも無いんだよね。
・・・それでも、あんなににこやかに笑ってるんだよね。

そして、相手がヤバいからこそ。
道士郎は、もしかしたら死をも覚悟しているのかもしれなくて。
だからこそ、ああして笑っていたりするのかもしれませんよね。

――誰にも、心配をかけないようにする為に。


・・・等々。色々思ってはみるものの;

こうしてサータンと、にこやかに肉談義している様子からは・・・とてもそういう想いがあるよーには、思えないんですよね;


ああもう、わからないよ。やっぱり。

どうして、道士郎は――
あんなに、にこやかに笑っていられるのでしょうか?


その答えを、もう得られないのかと思うと・・・

本当に、もどかしくて・・・切ないです。(泣)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、今回の分割感想・『第三夜:道士郎の笑顔。』は、ここまで。

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2006/02/12(日) 23:58 | 
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