Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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道士郎でござる◇79 感想 第四夜

道士郎の最終巻コミックス発売まで、あと4日。

・・・なんか、だんだんカウントダウンっぽくなってきましたね。
珍しく毎日更新状態ですからねー。今。(人事口調;)


――余談ですが。
聞いた話によると。
なんでも今年は、言霊の力が強い年なんだそうです。

言霊ってのは、口で言葉にするのももちろんそうですが――
なんでも、書くコトも含まれているそうなのです。

・・・言霊の力が強いってコトは、言ったり書いたりしたコトが、現実になりやすい、というコトです・・・よね?;

――って、コトは、だ。
私がブログで、さんざん『道士郎でござる』は再開するっっ!!再開するに違いないっっ!!!と書きまくっているのも、言霊といえば言霊なのですよねっ!?(笑)
あながち、ムダな叫びでもないってコトですよねっ!??(自己正当化;)

・・・やっててよかった。魂からの雄叫び。(←おいおい;)

あと、ちなみに。
今年のラッキーカラーは、アクアブルーストロベリーレッドだそうです。

『道士郎でござる』はきっと再開するっっ!!!
『道士郎でござる』は絶対、再開するっっ!!!

・・・という訳で、ラッキーカラーにあやかって、
それっぽい色で、言霊を書いてみました(笑)
是非、効果を期待したいところです。(←おいおい;)


――そんな所で。
お待たせしてるかどうかはわかりませんが;
道士郎最終回の分割感想文の第四回目です。


◇分割感想予定表◇

 第一夜:衝撃の事実。
 第二夜:道士郎の家族。
 第三夜:道士郎の笑顔。
 第四夜:エリタンの味方。

 第五夜:失う不安。去り行く者。
 第六夜:後日談。
 第七夜:補足色々。



・・・今現在の予定としては、こんなカンジです。
やっと、予告通りのタイトルになりました。(笑)


――さて。では。
これより、道士郎最終回の感想・『第四夜:エリタンの味方。』をUPします。


◇はじめに◇
今回の記事は、
『第一夜:衝撃の事実』『第二夜:道士郎の家族』『第三夜:道士郎の笑顔』の続きになっています。
まだ、そちらを読んでいない方は、まずそちらからお読みください。


・・・感想本文は、『続きを読む』より以降にて。



もしも。
西森先生が、充分な時間とスペースを持って、この物語を仕上げていたら。
この話はいったい、どれだけ素晴らしい物語になっていたのでしょうか?

そう思うと。
なんともいえない程の、切なさと寂しさと虚しさに・・・
心を、締め付けられます。

2006.2.13 マグロマナティ   



>「安心しろ。松崎らにはもう手ェ出させねぇ。」
場面は変わって、寺後紅組。
組長とNo2の兄貴分と向かい合うエリタン。

・・・・・・・・・・・・・。
・・・すみません。ちょっと、叫ばせて下さい。
言うべきコトではない、とわかってはいます。頭では。
でも、言いたくて仕方が無いんです。

・・・以下、組長さんに文句言います(爆)
摩邪さんのネタ風に。
完全に、人として言うべき事じゃない;
ので、白文字で書きます;(なら書くな;)

・・・・・・・・・。
おい。
「――安心しろ。松崎らにはもう手ェ出させねぇ。」
って言ってる、そこの組長。

・・・松崎には手ェ出させネェ?はぁっ?
あんた、今までアレだけさんざん松崎に手ェ出させておいて今更そーゆーコト言うのかよっ!
ていうか、側においといた状態でさえロクに守れてなかったのに、手元から離した状態でホンットに守れんのかっ!?
そーいうコトはなぁ。もっと早くに手を打っとくべきコトだったんだよっ!!

――それでも手ェ出させねぇって言うんだったら、
出所してきた松崎の首に縄でもかけて
24時間見張ってみろってんだコノヤローーッ!!!『ガチャッ!ピーーーッ!!』(←マイクを投げる音;)



――あー。スッキリしたっ。私がっ。(←おい;)

ちなみに、私が摩邪さんのネタで好きな所は、
思いっきり地面に叩きつけたマイクを、再び拾い直す所です。(話の流れと無関係;)

・・・すいません。ちょっと言い過ぎました。(反省)

――いや、でも、あのですね;

実際問題として。
あの松崎が――いくらエリタンが組とは無関係になったとはいえ、そうそう簡単に諦めるとは思えないんですよ。
絶対、狙ってくると思うんですよ。健助に遺恨も出来てるしね。
(そしてコレこそが、私が第二部再開・続編があるに違い無い、と思う最大にして最強の理由だったり。)(威力的にはS++ランク)

そんな時。組から離した状態で、本当に守れるのか?と。
松崎に手を出させなくするコトが出来るのか?と。
――組長さんを信用しないワケじゃないけど――
そう思えて仕方が無いのですよ。
(まぁ、そこの所を守ってもらう為に、頼れる奴(健助)が現れるのを待ってたんだろうけど。)

・・・それにぶっちゃけると、松崎に手を出させる余地を残しておかないと、後の話を作るスキがなくなる、という現実的な問題があるので、その辺りはソレで良いとは思うのですが(←酷;)



>「だがオマエをもう組においとくわけにゃいかない。出てけ」
・・・いずれは。
こーいう日が来るとは、思ってました。

ていうか、松崎の件さえなければ、もっと早めに組から離した所で、生活させるべきだったと思うのですけどね。
組長さんがエリタンをカタギに育てようと思っているのなら、余計に。

でも、あの男――松崎がいた状態では、危険で出来なかった。
下手に組から離すと、見えない所で、ちょっかい出される危険が大きいから。
・・・ったく。つくづく、あの松崎って野郎は・・・(←怒りがぶり返してきた;)

それに、今は以前とは、違う。
エリタンには、頼れる奴が、現れたから。



>「コイツを持って~(中略)~テメーにゃ似合いの金だ。」
エリタンに包みを渡す組長。
大きさから言って、札束ってカンジかな。

・・・うーん、見た所、現金なら、4~5百万って所か。(←おい;)
アレに通帳とかが入ってれば別だろうけど――油断してると、わりとすぐに無くなりそうな金額です。(←待て;;;;;;)

いや、スマン。わかってはいます。気持だ、って。
アレだけあれば、バイトしつつ、高校卒業まではイケると思いますし。
――充分だよね;多分;

それに何より。
このお金は、組の活動とは無関係な、クリーンなお金。
カタギに育てたいエリタンに贈る、組長さんからの、最後の志。

――エエ話やないですか!

(・・・ちなみに。『土イジくって』ってセリフの時に、一瞬、『土をイジくるって、「畑仕事」じゃなくて「土地転がし」のコトだったりしたらどうしよう;』というアレな考えが、頭をよぎった事は――あえて言わずに胸にしまっておこうと思う。)(←注:全然しまえてません;)



>「・・・・・・。オ父サン。」
 「バカヤロー。俺はオメーの親じゃねェ。行け!!」


ああ・・・エリタンが・・・『オ父サン』って・・・(泣)

今まで・・・言いたくても、なかなか言えなかったよね。
――『お父さん』って。
いっつも、心の中でだけ、『お父さん』って言ってたよね。
それは、組長さんが、それを許さない雰囲気を持っていたからなんだよね。
組長さんも、エリタンをカタギに育てたいから、それを言わせなかったんだよね。

エリタンも、コレが最後だから――最後だと思ったから。
いつも言いたくても言えなかった『お父さん』を、ようやく言えたんだよね。
でも、組長さんは、その言葉さえも受け取らず、エリタンを突き放すんだよ。

――何よりも、エリタン自身の為に。

ヤクザな自分をエリタンの父だと認めると、エリタンをカタギに出来なくなるから。
その、鉄のような心の強さで。

――組長さんだって、エリタンが可愛いんだよ。
『オ父サン』って言われて、嬉くないハズないんだよ。
――それなのに。

感動的なシーンだよ。


そのハズなんだよ。

――けど。

・・・・・・コレも、もーちょっと、色々伏線を詰めてから、もっと余裕あるスペースをもってエリタンや組長さんに言わせたかったセリフなんだろーなーと思うとなんつーか、こう、色々と、切なさと寂しさと虚しさが、しみじみと心に染み渡るっつーか何つーか。(←この発言で今までの感動的前フリ全て台無し;)

でも。
マジでスペースが無い中で、エリタンと組長の物語をこれだけ見事にまとめあげている西森先生の腕前には、本っっ当に感服します。
フツーの漫画家なら、こうは行かないんじゃないでしょーか?

・・・その西森先生が、充分なスペースを持って、この物語を仕上げていたら。
いったい、どれだけ素晴らしい物語になっていたんだろう?と思うと――
やっぱり切なさと寂しさと虚しさがしみじみと心に以下検閲;)



>縁側に出ている、見張りの人と、No2の兄貴分。
遠くに引越しのダンボールが見えてますね。
エリタンが引っ越しているのでしょうね。
・・・ちょっと気になったんだけど、この場合、引越し先のアパートの敷金礼金や引越し費用は、どっちが出し(←いいかげんにしとけ私;)

・・・ああ、ダメだ。
感動的なシーンだってのに、
どうしても現実的な資金問題にばっか目が行ってしまう;

――大人になるって・・・汚れていくコトなんだね・・・(遠い目で;)



>「ウチの組長は大したもんだぜ。」
――確かに。
大したもんだと思いますよ。組長さんは。(ちょっと前に摩邪ネタ風にツッコミし倒しといて言うセリフじゃないが;)

父親のようにエリタンを保護し、育てながらも。
エリタンを愛するが故に、余計に自分とは関わらせないようにする。

それも、エリタンをカタギに育てたいという想いから。

・・・あー・・・改めて思うと。
あの松崎って野郎は、その組長の想いを、土足で踏みにじってたんだよな。
なんでまだ組から除名されてないのかの方が不思議なんだけど。
・・・ま、大人の事情ってヤツか;



>「本当に大丈夫なんですか?(中略)あんなショボイのアテにして。」
この場合の「ショボイの」とは、間違い無く健助のコトですよね;
この門番の兄さん、ずっとエリタンの行動を見ていたようだから、
当然、健助のコトも目にしていたんだよね。

・・・前回のラストのコマで、覗いていたグラサンのヒト。
あのヒトは、多分、このお兄さんだと思うのです。
ずっと見守っている、という伏線だったと思うのです。
話の中では結局、明言されませんでしたが。(片付く伏線だと思ってたのになー;)

でも、そうして、ずっと見守っていても、
彼には、健助の本質までは見えてなかったようですね。
(そーいや、彼が覗いていたシーンといえば・・・健助がエリタンに冷たくされたり、エリタンに泣かされたり、エリタンに土下座してたりするシーンばかり・・・(汗)そりゃ、ショボいと言いたくもなるだろうさ;(滝汗))

だから、もしかしたら・・・
彼はこれからも、エリタンを影から見守り続けるかもしれないですね。
健助の事をショボい奴で頼りない、と思っているからこそ。

――はっ!?
もしや、コレも、続編があるという伏線っ!?(←今気付いた;)
威力的にはC+ランクッ!?

ていうか、この伏線が出てきたのは、道士郎の最終回が決定した頃より後の話から、ですからね・・・。
続編へのカギとしては、意外と、かなりの有望株的な伏線やもしれませぬぞ?コレは。(何ゆえ武士語;)



>「…いつか頼れるヤツが現れたらって聞いてたけど…」
門番兄さんのセリフから、組長さん達の考えが読み取れます。
どうやら組長さん達は、エリタンに『頼れるヤツ』が現れたら、エリタンを家から出すツモリだったようですね。
・・・てか、現れなかったらどうするツモリだったんでしょうか(汗)
大体、松崎が狙っていたのも、元々はそのパターンだった訳だし。

でも。
今はもう、事情が変わってますよね。
なにしろ、エリタンには、頼れる奴が現れたのですから。
・・・もちろんそれは、健助のコトなんだけど。

健助、いつの間にやら、父親代りの組長にエリタン任されちゃってます。(笑)

恐らく、健助は、松崎の一件で、組長に認められたのでしょう。

・・・・・。
とはいえ・・・私的には、
一度は健助と組長さんに、直接会ってもらいたかったですね。
それで、組長さんが健助に「エリカを頼む」というようなシーンがあったりして(笑)
・・・・・・・。
是非、続編でやってもらいたいものです。
そのシーン。

あと。

エリタンを守る云々といえば。
ちょっと気になるのが、前回の話で、健助が、激しく自信を喪失していた所ですが――
まぁ、コレについては、あまり心配する必要はないと思っています。

・・・だって健助は――健助なら。
自分に自信があろうと無かろうと、関係なく。
何があっても、エリタンを守ろうとするでしょうから。

自信の喪失については――
むしろ、自信を喪失しているからこそ安心、とも言える面もありますし。
自信は、油断を呼びやすいですからね。
自信が無いってコトは、油断しないってコトでもありますからね。
健助にとっては、自信が無いくらいが丁度良いんですよ。(爆)



>「オメーは、あの松崎にケンカ売れんのか?」
No2の兄貴分のセリフ。
――恐らくは、健助のあの行動こそが、健助が組長や兄貴分に(直接会わないながらも)認められた、理由なのですね。
・・・つまり、それほどあの松崎って野郎は、厄介なヤツだったと;
組長や兄貴分の手にも、やや余る所のある。

・・・うーん、そんなん敵に回してるんだよなー。健助;
アイツ、わりとすぐに出所してきそうだし。(←続編へ続く希望)

まぁ、とりあえずは。
健助には最終兵器サムライな武士がいるから、安心ではあるけどね(笑)(ネバダに行ってる間のコトは、気になるけど;)



>「子供の頃はよく遊んでくれたんだよ。」
エリタンのこの一言で、エリタンが愛されていたのがよくわかります。

「エーリータン、あーそーぼ」の時に、エリタンが持っていたバトミントンとかバレーボールとかで、組長さんと遊んでいたのでしょうか。
・・・家の事情が事情なだけに友達が出来なさそうだし・・・
にしても、あの厳格そうな組長さんが、子供エリタンとバトミントンで遊んでいる光景って想像つきにくいッス(汗)

あと、エリタンが、経緯を全部健助達に話してくれてるって所が、
エリタンが心を開いているなぁ・・・ってカンジがしました。



>「エエハナシや」「ただの悪じゃなかったのねー」「シブイのう」
 「親をクソ呼ばわりするのは許せんのう」

エリタンの感動的なハナシを聞いて、涙する一同。(除・約一名)

・・・・・・・・・・・・・・・・。
ドーーーーーシローーーーーッッ!!!!!

そこはそーーじゃねーーーーっっ!!!!!(笑)

そりゃ、一人だけズレた事言ってる辺り、なんだかとっても道士郎らしいと言えば、らしいけどさっ!!(笑)

・・・そーか。
道士郎的には、そーなのか。
親をクソ呼ばわりするのに引っかかるのか。
エエハナシより、そこに引っかかるのか。
ああ、ホント・・・何も考えてない道士郎らしいよ;

いや、私もさんざん見当違いな所にツッコミしまくった口で言える立場じゃないとは思うけど;(摩邪ネタだの油断してるとすぐ無くなる金額だの土イジリの言葉の意味だの引越し代金だの子供と遊ぶ組長さんが想像つかないだの・・・うわ、我ながらツッコミすぎ;)



>「エリタンに冷たい人は、エリタンの味方だったんだね。」
エリタンを連呼しまくる健助。
『エリタンに冷たい人=組長さん』ですね。
・・・・・・・・・。

それにしても・・・このセリフは・・・。(涙)
いや、あの。・・・今は、こーゆーコト言う場合じゃない、と思うんだけど・・・。
このセリフって、なんとも・・・
話を省略しまくった故に、言わざるを得なくなったセリフってカンジがして仕方が無いなぁ・・・って・・・思うんです・・・(泣)

本当に・・・コレは前にも書きましたが・・・
もっと、充分なスペースを持って、この物語を仕上げていたらこの話は、どれだけ感動的な話になっていたんだろう?と思うと――
寂しさと切なさと虚しさがs(以下検閲;)



>「エリタンゆーのはもうやめろ。」「エエッいやだったの!?」
おおっっ!!!?
エリタンが、ついに、『エリタン』呼ばれるのがイヤだと健助に言ったっ!!?

・・・私的には健助にだけは『エリタンゆーな』って言わなかったから、実は健助にだけはエリタン呼びを許してるのかなー?とも思ってたんだけどなぁ(笑)

・・・・・あと・・・。
・・・コレは、あんまし言いたくないんだけど・・・実は・・・このセリフを見た瞬間こそが・・・今回の話を読んでいて、一番、今回が最終回であるコトを、強く実感した瞬間でした・・・(泣)
続編・・・続編が読みたいっ・・・続編がっ・・・(泣)(←うわ言的発作;)



>「当たり前だろ!!タンって何だよ、どっから出てきたんだよ!?」
・・・・・・・・・・。
・・・某巨大掲示板??(←待て;;;;;;)

まぁ、そんな冗談はさておき;(ホントはタンの由来なんて知らないし;)

いやいやいや。エリタンって良い呼び名だと思いますよ??
てか、もう思いっきり馴染んでるしさ。
ここは一つ。私が以前に書いた小話がごとく。

エリタンって呼び名に戻す方向で。
お願いしたいと。
切に願います。

いや、ホント、マジで;

だって、絶対エリリンよりエリタンのが良いですよー。私的意見ですが。
ていうか、エリリンだと、某魔法少女を思い出すってヒトもいらっしゃるしさー。(爆)
ていうかそれ以前に、続編を。続編を。続編をっ(泣)(←シツコイ;)



>「エリタン、今度家出しに行っていい?」「家出すんな。」
はうっ!!?
こんな所に、未解決な伏線ってか問題が残ってたっっ!!!(何突然;)

そーだよっ!!
そのほのぼのな雰囲気にすっかり忘れてたけど、
ミヨッペってば、実は元々家出少女だったんだよっ!!(汗)

考えてみれば、家出するって並大抵じゃないよね。
ミヨッペが、何も考えずに家出するとは――
・・・思えるかもしれないけど、思えないですしっ!;(←どっち;)

きっと、家の方に、何か家出をするような事情があると思うんですよね。
そんでもって、きっとそれも、連載中に解決する予定だったと思うんですよね。
・・・・・・・・・・・・・。
もったいない・・・つくづく、もったいない・・・(滝涙)



>「そんで、エリリンはどこに住むの?」『ウン、バッチv』
・・・・・。
『ウン、バッチぢゃねーーーーっっ!!!(笑)
前のコマで、考えてたのはそのコトですかよっ!!

だから、エリリンよりエリタンの方が良いと何度も(以下略)

ああああああアレですかね;
道士郎の連載が、無事再開された暁には、エリリンの呼び名がエリタンに戻るエピソードがもう是が非にでも欲しいですよ。もうほんとにマジでマジでマジでっっっ!!!!(泣)(←私的で勝手な意見;)



>「この近くなのよ。」
この近く。
――この近くって・・・何処なんだろ?(汗)
てゆーか、ソレ以前に今、健助達がいる場所が、何処なんでしょう?

初回に読んだ時は――
エリタンが組から出た経緯を話している辺りは、校舎の屋上かな?って思ってたんですよね。
フェンスとかあるし。校舎の絵とかあったし。

でも、後の佐東&池内の登場するコマの背景では、町の風景になってるんですよね。
そこまでに至る話の流れから言って、別の場面になっているとも思えないですし・・・
だから恐らくは、エリタンが家事情を話している辺りから、既に学校の外だったのだと思われます。
さらに、校舎らしき風景があった事を考えると、皆で一緒に下校している時に、話していたのでしょう。

・・・以上のコトから。
どうやら、エリタンの新しい住まいは、学校からわりと近い所にあるのではなかろうかと思われます。

まぁ、見えない所で実は電車に乗ってたりしたら、また大きく違ってきますが;

とりあえずは、少なくとも、組からは離れた所にありそうです。

あ、個人的には、組からは離れているけれど、健助の家には近い場所に住んでいるのを希望ですね(笑)
中学が別だったから、今まではそれなりに離れていたんだろうし。
健助の家の近くなら、何かあった時、すぐに駆けつけられるし。
・・・他にも、何かと、色々。(←何;)



>「ねーエリリンv」
畳み掛けるよーなエリリン攻撃。
つーか、ミヨッペ・・・お主なかなかやるのう。(笑)

・・・これは、私的で勝手な勘みたいな思い込みなのですが。
ミヨッペ・・・表には出てこないけど、実は闇の部分も知ってそうです。
つか、雰囲気的に、闇を知っているからこそ、笑っていられるようなカンジがするんですよね。あの娘。
・・・きっと、深いキャラだと思うんです。
掘り下げれば、エリタン並に、色々出てきそうなカンジ。
そしてソレは多分、さっきの家出問題にも関わって来ることなんだろうけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・。
ホント、色々、設定があったんだろうと思いますよ・・・(泣)
・・・連載が長く続いていれば・・・っ!!!(泣)
ていうか、多分この問題――夏休みにエピソードとして出てくる予定だったのではなかろうかと推測してみたり。(だって夏休み前に、ソレっぽい伏線あったし・・・(泣)。)

・・・・・・・・・・・・・。
ホント、マジで。
道士郎、連載再開して欲しいですっっ!!!(泣)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、今回の分割感想・『第四夜:エリタンの味方。』は、ここまで。

  1. 道士郎でござる・感想
  2. 2006/02/13(月) 23:58 | 
  3. コメント:0 | 

  

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