Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. --/--/--(--) --:-- | 
  3.  コメント(-)

続・再開要望のススメ

道士郎の8巻コミックス発売中です。

という訳で。

道士郎でござる 最終回 打ち切り 終了 再開運動 最終巻

こーいったキーワードで検索し、このページに飛んできた方達。
そして、『道士郎でござる』8巻を手に入れて、その衝撃的な内容に驚き、ネットで情報収集をしている方達。
そして何より――
この急な終わり方が、なんとも納得が行かない!という方達。

・・・そんな、我が同志達に向けて。

今、ネットで展開されている
『道士郎でござる・連載再開運動』について、紹介します。

とりあえず。ネットにつないでいる環境で、
手軽に出来る再開要望の方法です。


「武士の情け」(嘆願サイト)の嘆願掲示板に書き込みをする
  http://www.geocities.jp/doshiro_fan/
「たのみこむ」の該当記事に賛同する
  http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=55575
サンデー編集部に連載再開を希望するメールを送る。(口調は丁寧に;)
  http://www.shogakukan.co.jp/ 『お問い合わせ』のメールフォームより
西森先生に、応援のメールを送る
  http://websunday.net/backstage/fanmail.html

WEBアンケの『ご意見ご要望』の所で、連載再開をお願いしてみる。
  https://ml.webshogakukan.com/sunday/enquete/enquete0222.html


・・・各自、詳しくは、私のHPの『再開要望のススメ』にて。


さて。一見、先日までと同じ記事に見えますが――
今回は、WEBアンケを追加してみました。
何故なら。
今回の――先日から内容が更新されたWEBアンケには。

『あなたがこれまでに読んだ中で、好きなまんがベスト3を教えてください。サンデー作品以外や、すでに連載が終了した作品でも結構です。』

という、とてもオイシイ質問項があるからです。

ぜひ、ここに『道士郎でござる』と書いて、出しましょう。


いやはや。チェックしとくもんですねー。
まさか、こんなオイシイ質問項があるなんて。
(・・それにしても、何でサンデーアンケートで、好きな野球選手や野球球団を聞いていたりするのだろうか・・・?とかどうでもイイコトを思ってみたり。)

あ、それから。WEBアンケを出す際には、一番最後の『ご意見ご感想をお書き下さい。』って所に、『道士郎でござるの連載再開をお願いしますっ!』といった内容の書き込みをするのを忘れないよーにお願いします。(←ていうか、元々はソレが目的;)



――さて。

ネットで様子を見る所・・・
コミックス派の方々が動き出した様子が見られるようになりました。


――ここで、本誌組の再開を強く要望する人達へ。

動くなら、今です。

この追い風には乗らなきゃソンです。

ていうか、ここまで来ると、
もはや今、動かないで、いつ動くのか??といった状況です。

一度、WEBアンケも出したし、編集部に手紙も出したし、ファンメールも出したし――と思っている人達も。

どうか、今一度、チャレンジをしてみて下さい。
単行本派の人達が動いている?のに乗じて、再びメールを送ったりするのです。
――ぶっちゃけて言うなら、数で勝負するのです。(爆)

それに、WEBアンケもつい先日に新しいモノに更新された(&しかもオイシイ質問付き)ので、一度出しましたよ、ってヒトでも、もう一度出せますからね。

その気持がある方々は、ぜひ、ご協力を。


追記:
今回、いつものカラフルすぎる書き込みだと一見さんの目がチカチカするかもしれないコトを考慮して、文字の着色を押さえてみました。
・・・けど結局、いつもとあんまり変わらないよーな気もしてたり(汗)

追記2:
あ・・・それから、例の大きめの企画ですが――
すいません;もーちょっとお待ちください;
・・・単行本の感想も書きたくなってしまったので、もう少し遅くなります;
できれば、ひな祭りまでには何とか;(爆)

後記:
・・・・・・。
うーーん、本当は、もっと早くこの記事を上げるツモリだったのですが・・・すっかり出遅れてしまいました;(先週一週間分の疲れが出たのもあり、ビデオ消化もあり、更には追い風にのっての編集部へ再開要望のメール送ったりちょっと凝ったファンレター送る為の準備等に、意外と手間取ってしまいました;)


では、最後に、締めの言葉として――

『道士郎でござる』は、きっと連載再開されるっ!!!
『道士郎でござる』の第二部は、絶対始まるっっ!!!


(注:↑今年は言霊の力が強い年だという風水にあやかった&ラッキーカラーを使用した言霊祈願;)

――と、お約束の言霊を書いたところで。
今回は、ここまで;


・・・と言いたい所だけど。
ちょっと、余計なコトを雑記してみました。
妄言に近いコト書いてみましたので、できれば読まないで下さい。(←なら書くな;)



『武士洗脳教育?』


「あの・・・父上。
 なんで私と父上は、皆と格好が違うのですか?」


「それは、我らが武士だからだ。
 武士とはそういうものだからな。」


「・・・そういうものなのですか?」

「そういうものだ。」(キッパリ)


(――数年後。)

「あの。父上。なんで拙者と父上は・・(以下略)」

「それは、我らが武士だからだ。
 武士とはそういうものだからな。」


「そうなのですか。」(アッサリ納得)


・・・という風に、道士郎は父親に洗脳教育されていったのではなかろうか?と妄想してみました。(笑)


・・・・・・。
閑話休題;


――では、以下。
道士郎終了のアレコレについての愚痴に近い妄言を書いてみました。
本気で、愚痴というか戯言というか妄言なので――白文字にしました。

ハッキリ言って、推測にばかり頼った根拠の薄い内容の記事なので、堂々と書けない、というのもありますが;(←なら書くな;)

でも書いたら、ちょっとは気持ちがスッキリするかなー?なんて思ってみたりしたもんだから、一応でも書きます。(←ハタ迷惑;)


・・・コレは、私のごく勝手な私見なのですが――
西森先生は、話を描く時に、色々なコトを計算して描いている印象があります。

その中の一つとして。
先生は、コミックスに収まる話数を意識して、話を描いているように思うのです。
あとどれぐらいで、コミックスが埋まるか?みたいな。
(まぁ・・・これ位は、フツーの漫画家さんでもやってるコトだとは思いますが;)
そして最近では、
常にそれを意識しながら、ある程度のエピソードがコミックスごとで収まるような雰囲気があるように感じていました。

特に、道士郎でござるの、5巻、6巻あたりでは、それが顕著でした。

押し入れに武士、でブチが逃げ出して、5巻はオチがつきました。
エリタンが笑顔で「いいよ」と言った所で、6巻もオチがつきました。

実に見事に、巻ごとにオチ?がついていのです。

――ところが。

7巻。
・・・コレだけは、様子が違っていました。
サウザンツが来襲してきた所。ココで終わっているのです。
――中途半端です。
コミックスを読んでいる者にとっては、とても気になる所で終わっています。

どう考えても、コレは、オチがついているように思えません。

ここで、フト思ったのです。
恐らくは――ここの話では、池内がナイフを抜いた?所で、オチがつく予定だったのではないだろうか?と。(例えば、の話ですが;)

――そう。
思えば、サウザンツ再襲撃の夜から、話はすでに巻き展開に入っていたのです。


・・・恐らくは、あの、休載の時。
あの時に、これからの話を、どう詰め込むかの話し合いがされた時なのではないでしょうか?(その前頃までは、長期予定の伏線が張ってありましたから・・・先生が連載を続けるツモリであったように、私の目から見ると、見えました。)

そして、ついでに妄言を言うのならば。

恐らくは、編集サイドで、道士郎の終了が決まった頃と。
編集者が、村上正直さんから勝木大さんへ変更された頃が。

どうも、ほぼ同時期のように推測されるのです。

まず。
色々考えた結果、恐らく担当が変わったのは、7月中旬~8月頃だと思われます。(←9月発売の6巻の単行本編集を勝木さんがやっている所から推測)

そして、道士郎の終了についての調整が行われたと思われる休載(10月5日発売のサンデー)は、制作サイドの時間で言うなら、恐らくは9月14日~21日頃にあたると思われます。(何故なら、原稿の締め切りは、サンデー発売の二週間前の様だから。(←椎名先生のサイトの原稿状況から推測))

つまりはその頃に、最終回へ向けての調整が行われたモノだと思われるのです。

で。先生にその終了の話が伝わったのは、当然ながらそれよりもっと早い段階であると思われる事から考えて――まぁ、大体、話が伝わったのは、8月の終わり~9月の頭頃かな?と思われます。

つまり、編集者が変わってから、一ヶ月と経ってない頃なんですよ。
――終了が、決まったのは。

・・・つまり・・・
そんな状態で・・・『道士郎でござる』の終了は、決定しているのですよ・・・。
・・・何か、作為的なモノさえ感じるような気さえするのは・・・さすがに、気のせいだとは思う・・思いたいのですが;

(注:今回の終了が打ち切りに近い編集による決定であるコトを前提にした話をしています。・・・とはいえ。私の考えだと、伏線の残し方から推測して、先生が自ら話を切ったようにはとても思えませんので・・・その辺りは、どうかご容赦を;)

なんか・・・コレに気付いた時、なんともやるせない気持になりました。

引き継いでから一ヶ月と経ってない編集者が、まだ恐らくはそんなに思い入れもまだない作品を、終了決定から守れるのか?
あり得ないとは思うけど、編集者より上の所で終了が決定した時に、終わらせる作業をスムーズにする為に、前もって編集者を変更したんじゃないのか?

――等々、そこまで考えなくてもいいようなイヤな考えが、次々と浮かんできてしまうのです。

しかし、コレはあくまでも推測

私の、勝手な、思い込みにしかすぎないのです。

編集者は、プロです。プロが、そんな私情を仕事に挟むなんてコトは、ありえないのです。っていうか、あってはならないのです。

――まぁ、強いて言うなら、めぐり合わせがちょっと悪かった――とでも、言っておきましょうか。

・・・しかし。
どちらにせよ、その終了へ向けての調整をされたと思われる頃が・・・。
ちょうど・・・私が、『道士郎でござる』に激ハマリした頃だったりするコトについては・・・
・・・やはり、なんともやるせない気持になります・・・。

ハマった途端に、裏側では既に終了が決定されていた――

――なんと、皮肉な話なのか。

そのコトに気付いた時・・・
・・・改めて、泣きたくなってきました。



――しかし、私は諦めている訳ではありません。

なぜなら、先生は、限られた時間の中で、精一杯、次へと繋ぐ為のカギをいくつか残しているように感じるからです。(松崎とか、グラサンの兄さんとか、サウザンツのNo2と3とか、麗一兄さんの成長とか他にも色々・・。)

いつか必ず、続きを描くツモリがあるからこそ。
こういう続編へのカギを残すコトを、あえてしたのではなかろうか?
――そう、思ったのです。

そして、そう考えると。
エピソードのいくつかは巻き展開で消化してしまったけど。
取り返しがつかない程のダメージを受けないように、最小限のダメージで済むように、伏線を消化したようにも感じるのです。(←私的思い込み;)


――だから。
きっと、道士郎の再開の可能性はあると信じています。

健助と、道士郎の絆をメインにして。
サブエピソード的に、健助とエリカの恋愛の続編だって、できそうですし。

ていうか、そういう話を読みたいです。



――妄言、終了;


・・・では、書きたいコトを書いてちょっとスッキリした所で;
今回は、ここまで;(書き逃げ)

  1. 道士郎でござる・雑記
  2. 2006/02/24(金) 01:31 | 
  3. コメント:0 | 

  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。