Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. --/--/--(--) --:-- | 
  3.  コメント(-)

チャット事後報告ー。(遅杉)


『道士郎でござる』は、きっと連載再開されるっ!!!
『道士郎でござる』の第二部は、絶対始まるっっ!!!


(注:↑今年は言霊の力が強い年だという風水にあやかった&ラッキーカラーを使用した言霊祈願;)

――と、お約束の言霊を、挨拶代りに書いてみるテスト。


とゆー訳で。(←どーゆー訳だ;)

行って来ました。
道士郎サーチさんで、土曜から日曜にかけて行われました、チャットに。(←土曜、と言わない辺り;)

いやー、もう、もんのすごっく、楽しかったですよー♪

普段、HPにオジャマしてたりコメントしてたりする方達ともチャットで話せたし!
合同本企画についても色々聞けましたし!

・・・途中で、ちょっとばかりの用事があって一旦退席して、結果、ご迷惑をおかけしてしまったり;(その節はスイマセンでした;)>皆々様。
うーん・・・こないだの絵チャといい・・・その前の絵チャといい・・・・
もしかして私ってば、チャットに行く度に誰かに迷惑かけてる?;うわ、実はチャット向いてないのか私;



では――今回のチャットで出た話題及び、情報等、
私が出ていた範囲内だけですが;
忘れないウチに、メモのつもりで、覚えているだけを書いてみます。


・8巻裏表紙の露天風呂の岩は、21~23個に見える。

・8巻裏表紙の富士絵の下の文字は、『道士郎』と書いてる?
 他にも、『富士麗』『真理絵』という説もあり。
 『へ』が隠れていて『道士郎へ』と書いてある可能性も。
 (=あのイラストは、健助か麗一が描いた可能性もある。)

・8巻裏表紙の露天風呂の裏では、描かれない所で、
 佐東や池内や早乙女が順番待ち?で震えているに違い無い。(笑)

・板わさはオイシイ。お酒のつまみ。
 ていうかぶっちゃけ、カマボコにワサビじょうゆ。

・お酒呑みさんはけっこういる。

・武士受けがアリなヒトもけっこういる。(含・私。)

・「間に合わなんだ・・・」ってセリフは良い。

・新たなるCP、松殿の誕生。(・・・ゴメンナサイ;)

・合同本企画についてのアレコレ。完全原稿について等。詳しくはこちら

・オフ会をしよーのお話勃発。

・意外とス○イヤーズを知っている人は多い。(少なくとも私以外で、三人は知っていた;)

・50の質問、許可を頂く。(謎)



・・・うーーん・・・ざっとこれくらいでしたっけか?
とりあえず、私が今、思い返せるモノといったらこんなモノかと;
また思い出したら増えるかもーです。(汗)


あ、それから。
チャットやってる間に、なかなかオイシイセリフとかが出てきたりしたので――
ちょっとそのセリフを勝手に拝借(汗)して、まとめて、小話っぽいものを作ってみました。

フジョシ的な要素は・・・・
・・・たぶん、無い・・・と、思い・・・ます。・・・多分・・・。(←どこまで自信無いんだよ;)

では、続きを読むより以降にて。



今回のチャットで、私は、フト思いついたコトを、発言しました。
何故か――
健助の喉元にドス突きつけられて動けない武士を想像してしまった、と。

・・・この小話は、そこから派生したセリフだの妄想だのを、元にして。
私なりに勝手にアレンジして、小話にまとめてみたシロモノです;


*******


「――いいよ。やっちゃえ、道士郎。」

健助は、静かに言った。
ひどく平坦なその声音は、この緊迫した場にずいぶんと似つかわしくなかった。

「・・・・・・。」
健助の言葉に、道士郎は僅かに身じろぎをする。
だが。

「おっと、動くんじゃねーよ。」
すぐに、抑制の声がかかる。

「――わかってんだろ?
俺がその気になれば、俺はいつでもこのガキの命を奪えるんだぜ?」

言って松崎は、健助の首筋にあてがっているナイフに力を込めた。


・・・一体何がどうなってこうなったのか。
今、健助は、松崎の腕の中にいた。
そして、喉元に突きつけられる刃に、身動き一つ取れずにいた。

もとより攻撃を回避する事しか出来ない健助は、一度でも捕まるととても非力で。
己が力のみで、松崎から逃れる事はとても叶わない。


――それに対峙するのは、道士郎。
今にも駆け出さんとする気迫を漲らせながらも、健助が人質にとられた状況で、一歩も動く事が出来ずにいる。


事態は、膠着状態にあった。



「――やっちゃえ、ってか?
出来る訳ねーだろ。
まさかテメー、俺が人を殺せないとでも思っているのか?
俺が何の為にワザワザ脱獄までしたのか・・・わかってねーようだな。」

松崎は、健助の喉元に突きつけたナイフを、僅かに引く。
引いたナイフの跡が、血の筋となって残る。

かすかに強張る健助の身体。
その感触を感じて、松崎はニヤリと笑う。

「武士のにーちゃんには出来ねーよ。なあ?」

「――っ・・・」

道士郎は、内心歯噛みする。

確かにその通りだからだ。

相手がそこらのクズならば、道士郎はすぐにでも相手を縊り倒す自信があった。
だが、今目の前にいる松崎には、そんな隙は見当たらない。
下手に動いたら、この男は迷わず、健助の喉元を掻き切るだろう。

思いがゆらぐ。

この状況では、健助殿を助ける事は――


「――本当に、出来ないと思う?」


静かな声が、緊迫した空間に響く。
――松崎の腕の中。
健助は落ち着いた表情で、じっと道士郎を見ていた。


発した言葉は、松崎へ向けての物だったけれど。
その想いと言葉を受け取ったのは、道士郎だった。


『――そうだ。健助殿は『殿』なのだ。』

今更のように、道士郎は思い返す。
道士郎は、目をゆっくりと閉じ・・・再び、開く。


『拙者は、健助殿を信じている。
そして・・・その健助殿が、拙者を――この私を、信じて下さっている。』


「・・・道士郎。」

健助は、再び言う。
その目に、この場に相応しくない程の静謐な色を宿して。


「命令だ。
 ――やれ。」


道士郎の迷いは――消えた。


一方、松崎は思う。
『・・・このガキは・・・ホント、面白れーよ。
出来るわきゃねーだろ。
この状況で、そのセリフを言える度胸だけは認めてやれるがな。』


思う松崎の目の前で――
今すぐにも駆け出さんとしていたその構えを、道士郎はすっと解いた。

『ほらな。諦めたんだろ。
やっぱり動けるワケねーんだ。この状況じゃあな。』

松崎の腕から、ほんの僅かに力が抜ける。
道士郎は一歩、足を踏み出す。

『大人しく諦めて――あれ?』

道士郎は、更に足を踏み出す。
それは、ごく自然な、まるで何事も無いかのような普通の動き。
ごく普通に、歩み寄る時の動き。

そのあまりの日常的な自然さ故に、一瞬、松崎の思考が停止する。
道士郎の動きは、あまりに今の状況にふさわしくない。
が、道士郎が近づいてきているという事実に遅れて気付いた松崎は、慌ててナイフに力を込め直す。

が――

――時、すでに遅し。

松崎にとっては、思いの他、武士の接近は早かった。

道士郎はあっという間に、松崎のナイフを持った腕を縊り上げていた。

「ぐぅ・・・っ」
松崎の腕から、ナイフが落ちる。
カランと乾いた音を立て、ナイフは地面に転がった。



*******

・・・なんとも、良い所で切っちゃいました;
ていうか、私の拙いにも程があるよーな文章力じゃ、こんな緊迫した戦闘シーンは上手く書けません♪(←軽い口調で)
ていうか、多分この後、武士殿な展開があるんだろーなー、とか想いつつ。
やっぱり拙い文章力の私には、これ以上は描けません♪;(←汗だくになりつつも軽い口調で;)

だれか、あのチャットに参加されていた方・・・
続き――ていうか、丸々書き直して下さい。(←他力本願寺;)

そして、書いたら教えて下さい。超喜んで見に行きますから。

あるいは、この前のシーンでもイイかもしんないですね。
殿が松崎に拉致されるシーンとか、道士郎が殿を捜すシーンとか。色々オイシそう。
イイかもしんない。サイトを越えたリレー小説っぽくて。

ていうか、セリフとかチャットで出たのを拝借してたりするから、私のアイデアじゃない所もあるし。
道士郎の松崎の倒し方も、もっとカッコ良くてイイと思うし。(チャットでは、竹串で倒す、というアイデアもあったのですが・・・いかんせん、私の拙い文章力では、上手く表現出来ずに・・・挫折してしまいました(泣))
私に関しての著作権は当然、放棄しまくってますので――

マジで誰か続きか前のエピソードか丸々書き直すかして下さい(爆)

うーーみゅ・・・・やはし、私には合同本に参加する資格は無いかなぁ・・・(汗)
・・・文才が悲しい程、無いのがよっくわかったよ・・・(泣)


それにしても。
今更、チャットの報告を上げるなんて、遅いにも程がありますよね、私;
ホントは、もっとしなきゃならんコトとかがあるのですが;ホトンド手をつけてない状況です;


・・・まぁ、それとゆーのも・・・。ちょっと日曜からこっち、若干気力がへたっておりましたので。なんつーか、道士郎にハマって以来収まっていた持病?っぽいものが、イキナリ再発してたりしたもんで。ぬぅ。倒れてるバヤイではないとゆーのに。・・・もうちょっと症状が酷ければお医者さんにでも相談するんだけど、それほど大したモノでもないしねー。それに、もう収まったし;直接的な原因も解決したし。
まぁ、そんな訳で、ちょっとばかし反応が遅れたりしたのですよ;
時期ハズレネタなのは、勘弁して下され;


という所で、今回ここまでー。

  1. 道士郎でござる・駄文
  2. 2006/03/02(木) 01:08 | 
  3. コメント:2 | 

  

コメント

殿が松崎に拉致されるシーン

茶会の節はどーも。松殿話のときは、ロムしておりました。既にこの構想があったものですから、入っていけなくて。私は武士は脇役しかさせられないもんですから、武士が殿助けるシーンは書けませんが・・・こんな灰色対決、いかがでしょう?キノコ君助けたように、人の為に傷つくことを恐れない強さ、が殿の信条だと思うのです。

  1. 側女 [
  2. URL ] 
  3. 2006/03/15(水) 23:11
  4.  【 編集 】

どうもです!

おお、側女さん、いらっしゃいませです!チャットではどうもでした!
あのチャットの時、そういう事情があったとは・・・。
松殿対決話、凄いなーと思いながら読ませて頂いておりましたよ!
文章力皆無の私には、とても書けない緊迫感が溢れていて、ホントに凄いな、と思っています。
やはり、日々書いている人は違いますよ。文章力とか構成力とか。色々。(見習いたいですよ・・・ホント。orz)
(あと、「鵺の啼く」、実は続きを密かに楽しみにしていますー。)

あと、実は今現在、この続きの物語を作成中だったりします。完成するかどうかはやや賭けですが(爆)

  1. マグロマナティ [
  2. URL ] 
  3. 2006/03/17(金) 02:27
  4.  【 編集 】

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。