Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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醍醐桜

たまには、フツーのブログっぽいコトをやってみるテスト。
とゆー訳で。


去年の話だけど。





『醍醐桜』を見に行った。


以下、淡々と。

(注:今回は、珍しく、本気で、道士郎ネタではないです;
 だから、読む価値は無いですからね、とあらかじめ言っておくテスト;)

 だから、出来るだけ見ないでくださいね♪;



醍醐桜。

なんでも、大河ドラマに出たとか何とか聞いたけど、
そのドラマを見てないので、詳しいコトはスルー。





年齢は700~1000年。・・・と言われてる桜。

えっちらおっちら山道登って、ようやくたどり着いた桜。


山道登ってきたんだから、感動あるよな?
――と思っていたけど、遠目で見た時は、それほど感動はせず。(爆)






でも、間近で見ると、考えは変わった。

桜の枝は、いくつもの鉄の柱に支えられ、
桜の幹には、修復?された跡があった。


この桜の樹齢は、700~1000年。

そんな長い時間を、この桜は、この山の上で生きてきた。


辺りを見回しても、
桜の周りには、他にこれより大きな木もなく。

嵐が来た時は、その強い雨風をモロに受けるであろう事も、容易に想像できた。


自分が知る、一番強かった嵐の記憶を思い出して。
自分より長く生きているこの桜が、
当然、それよりずっと過酷な嵐の中をも生き抜いていた事に思いを馳せて。


ようやく、感動する心を取り戻した。






それほどまでに長い時間を経て。

山の上に、凛として立つその姿は。

雄々しく、猛々しく、それでいて華々しかった。



満開からは少し過ぎていて、既に葉っぱも出ていたけれど。

それでも。

その桜の存在には、心をうたれた。



・・・・・・。

――今にしてみれば。
その姿は、孤高の侍を思わせるものだったようにも思う。


・・・まぁ、最も。
その時はそんなコト、少しも思いはしなかったけど。(笑)
・・・今だったら、きっと即座に道士郎を連想していたに違い無いな。(笑)



で。

その醍醐桜。


種類は、アズマヒガンとゆーらしい。



コレは、醍醐桜の隣に植えられた、同じ種類の桜を間近で撮ったモノ。

なんでも、醍醐桜の二代目だとか何とか言ってたよーな気もするけど。
細かいコトは忘れたので、これまたスルー。


ちなみに、この写真は、全部ケータイで撮ってたり。
だから、サイズは皆、ケータイ待ち受け画面サイズ(笑)


それからコレは、



二代目から、初代を望む構図。

一応、二代目の周りにも、柵とロープはあった。
初代に比べると、ずいぶんと狭い範囲ではあったけど。
(去年の時点では)木の周囲1メートルもなかったかな;

だから。
柵より長く延びる花の枝の下で、
間近で花の写真を撮ったり、
初代を望む、このような構図の写真も撮るコトが出来るワケで。


で。

こっからは、余談なんだけど。

上で一回載せた、この写真。





これは、私の、お気に入りの一枚だったり。

でもコレは、実は;

桜に向かって
『撮らせてもらっていーですかー?それじゃ撮りますよー?ハイ、チーズ♪』
と心の中で思いながら撮った一枚だったり;(←危険人物;)

でも、その甲斐あってか、
なんか妙にイイカンジに撮れたようにも思っていたり;(思い込み;)

・・・やっぱり植物だって、撮る時は、「撮りますよ」って言った方が、良い顔を見せてくれるもんだよねっ;;


・・・・・・・・・・・・・・・・・。

スミマセン;
やっぱ、どうがんばって言い繕ってみても、ヤバい人間です;
本当にありがとうござ(以下略)



・・・・・・(汗)
・・・ま、そーいった理由もあって。
ホントは、この写真↑だけはネットに載せていいものか少し迷ったんだよね;
でも、キレイに撮れてるし、私のケータイのメモリーにだけ残しておいても・・・
と思ったので、UPしてみたり。



――醍醐桜。

出来る事なら、一生の内で、もう一度くらい、見に行きたいな、と思う。
・・・今度は、もっとちゃんとした満開の時に;




・・・ちなみに今年は、
満開が過ぎて散ってしまった後の枝垂れ桜を見に行って終ってたり;

でも、そこの寺はとても手入れが行き届いてたなー。
庭とかが。
時々、道ちゃんがそこら辺を歩いているよーな錯覚に捕らわれたりもしたし(笑)

・・・まぁ、その時の話は、気が向いたら。
「書いて」ってリクエストでもあれば、詳しく書くよ?w
ま、そんな要望は無いだろーけど(笑)


とゆー訳で、今回はここまで。




*******

◇例によって、お約束的な言霊祈願◇

「道士郎でござる」の第二部は、絶対にっ!始まるっ!!!
(注:↑今年は言霊の力が強い年だという風水にあやかった&ラッキーカラーを使用した言霊祈願;短めバージョン。)

  1. 雑記
  2. 2006/04/13(木) 01:37 | 
  3. コメント:0 | 

  

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