Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

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ブシスタントネタ。

最近の、各々の動きを見ていると――
もしかすると、本当にスレイヤーズの第二部がアニメ化するんちゃうか?とか思えてくる今日この頃。(挨拶)

◇根拠
・昨今のアニメ化ネタの不s(ry
・10周年記念のDVD箱発売。
・短期間でのすぺしゃる連続発売。(最近発売したばかりで、次回は夏。早い;)


――って、
並べてみてから思ったけど、根拠、薄いな;

単なる10周年記念にかけて一気に売ろう的戦略っぽくもあるし。(爆)(なら書くな;)


でも、本当に・・・
秋頃とかにでも、道士郎の第二部(さりげに?主張)と、スレイヤーズの第二部が一緒に始まったら、メチャメチャうれしいなぁ。

・・・ホント、そーなったら、どうしよう。
きっと、あまりにハイになりすぎて、昇天してしまいますよ。私。

アイムソーハイ♪アイキャンヒアヘブ~ン~♪(←最近、個人的に異常な程よく聞く、ある洋楽の一節っぽいもの;)
(参:ちなみにこの音楽↑は、最近新たに見つけた私的道士郎イメージソングっつか、健助イメージソングです。)
(詳しく知りたい方は、チャット等で私を捕まえた時にでも聞いてください。)(←おい;)(とりあえず、今度の合同本のチャットにはよほどのコトが起こらないカギリ、行く予定ですし。)
まぁ、そのウチ、記事にするかもしんないですが。


*******

◇拍手返し。

>4月21日 20:07~の方
質問の使用報告、ありがとうございます!チャレンジしてくださって嬉しいです!


*******


・・・では、これより、以降。

この土→日に行った某所のエチャットで、某Tさんに使用許可をもらった、ブシスタントネタを使って、アホなネタを書いてみました。

・・・ネタそのものに「私」自身を出演させている為、
小話と言うべきかどうか、ビミョーに悩むネタです。
でも、分類は一応、『道士郎でござる・駄文』だったり;


では、ブシスタントネタについては、『続きを読む』より以降にて;



注1: このネタは、某Tさんの所にあった、
    ブシスタント4コマネタにインスパイアされて作りました。(またか;)

注2: このネタは、小話というには、ビミョーです。
    また。私が出演している為、全体的にイタいネタがあります。

注3: 一応、念の為に書いときますが。
    このネタは、全てフィクションです。実在の人物・団体には(ry


以上の注意を読んで。
まだ、この小話っぽいものを読んでみよう、
という気持の残っている方だけ、先へ進んでください;
・・・できれば、引き返していただきたい所ではありますが;



*******


◇ブシスタント来襲◇




ふと、机の上を見ると、ミニサイズの武士がいた。


「拙者、名は桐柳道士郎!貴殿の手伝いに参った!」

その武士は、にこにこしながら、そう言った。


「・・・てゆーか。
私みたいな文字書き系にはアシスタントは全然必要じゃないんだけど。」


私は、動じるコトなく容赦なく、そう言った。



――まぁ、
こんなカンジで、このコントは始まる。





「な、なんと――
 それは、真でござるか?」

「ウン。」
(容赦なく頷く。)
「では、拙者は・・・必要ではござらぬのか?」
「まぁ、そーなんだけど;
 ・・・てゆーかさ。何度も言うけど、私、文字書きだよ?
 しかも、別に本出したりしている訳でもない、オンラインのみシュミ文字書きだよ?
 マンガ描きさんなら、アシスタントってか、ブシスタントは必要かもしんないけど、
 私は、パソコンとネットとネタさえあれば、ソレでイイし。
 (ていうかソレ以前に、文字書きなんて大層に言える程、文章書いてないし;)

「・・・そんな・・・それでは、拙者が来た意味が・・。」
(フラつき、orzのように、両手を床につけた格好で凹むブシスタント。)
『・・・エート(汗)、ど、どうしよう。コノ状況・・・(汗)』
(内心、焦る私。)




「・・・エート;・・・だから、なんとゆーか(滝汗)
 私の所に来るよりも、もっと他の・・・
 やっぱりマンガ描きさんの所に行った方がイイんでないか?って思うんだけど;」

「・・・・・・・・・。」
(凹んだ格好のまま、動かないブシスタント。)
「だから、ホラ。ウチみたいな文字書きとは違ってさ。
 マンガ描きさんなら、例え猫の手犬の足でも、
 ブシスタントっつーか、アシスタントは必要かもしんないじゃないの。」

「・・・・・・。」
(ちろ、とこちらを見るブシスタント。)
「・・・拙者は、ネコの手イヌの足なのでござるか・・・?」
「はうっ!マイナスに受け取ってるしっ!;てゆーか私、失言っ!?;」
「・・・・・・・・・。」
(再び、落ち込み姿勢に戻るブシスタント。)
「どどど、道ちゃんっ!?猫の手と犬の足をバカにしちゃぁダメだよっ!?
 猫の手は、肉球ふにふにでイイものだしっ!!
 犬の足は、お手をする姿が愛らしいよっ!!?」

「・・・・・・・・・。」
(フォローになってないフォローに、当然、全く変化なしのブシスタント。)
『・・・ああああ、どーしよコレマジで;
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・まぁ、何を言ってもムダっぽいから、放っておくか;』

(とりあえず私は、放置をするコトに決めた。)




(――数分後。)

「そうじゃ!自分で仕事を探すでござるっ!!」
「うわびっくりしたっ!!勝手に立ち直ったっ!?;」
(突然、意気揚揚と動き出すブシスタント。驚く私。)
「うむ。
 お主が言って下さらぬから、自分で仕事を探すコトにしたのじゃ。」

(マウスを動かしながら、パソコンの中を勝手に見始めるブシスタント。)
「・・・えーと、そ、そうですか;
 てゆーか、ヒトのパソコン勝手にいじらないで下さい;」

「何。データの整理でも手伝おうかと思っての。」
「勝手なコトしないで下さいってば。」
「では早速、テキストファイルの整理でも。」
「聞いてよ。人の話。」
「・・・ぬ?」
「え?」
「・・・テキストファイルの中に、『道士郎小話・下書き』と書かれた文書があるでござるな。どれどれ・・・」
「え゛っ!?
 こ、こら、ちょっ、それはっ!
 待てぇええっ!!

(慌ててマウスとキーボードをブシスタントから取り上げる。)




「・・・そんなに見られてはマズいモノが入っているのでござるか?」
「いや、別にマズくはないけど;」
「・・・・。」
(じぃ、っとこっちを見続けるブシスタント。)
「うっ・・・
だから、えーと、ね。コレは・・・
・・・ちょっと前にブログに載せた松崎が出てくる話の続きで・・・
・・・・・・・・・・・・・・まだ、ちょっと、未完成なんだよね。

「何ゆえ、未完成のままで止まっておるのか?」
「・・・うっ・・・・(聞こえてたか;)
 そ、それは・・・(汗)」

(私は、ジト汗を書きながら、視線をあっちへこっちへと動かす。)
「ふむ。どうやら、その作品にかなり苦労されておるようじゃが。
 何か問題でも?」

『・・・ケッコウ、痛いトコ突いてくるな;
 さすが武士。
 ・・・って武士スキルか?;』

(マウスとキーボードを抱きかかえたまま、私はどーでもイイ事を考えていた。)





「何か、あるのでござろう?」
(重ねて尋ねてくる、ブシスタント。)
「うっ・・・し、しょーがないな・・・。」
(私は、観念した。)
「・・・だからさ。この作品・・・つか、小話。
 全部で大まかに3つのパートに分かれていて、シリアス→ギャグ→プチラブで、まとめようと思って作った文章なんだけどさ。
 シリアスとギャグ部分はともかく、どうしてもプチラブシーンが書けなくて、筆が止まっちゃってて。それでビミョーに悩んでるんだよね。」

(自分で言ってて、顔が赤いのがわかる。ラブシーンはホントに苦手だし。)
「ふむ。ラブシーンとな。」
「そ。
 だからまぁ、もうラブシーンは取りやめて、もうフツーにオチを――」

「ならば、拙者と健助殿で、そのシーンを再現してみようかの?
 そうすれば、何かイメージがつかめるのではなかろうか?」

「つけようかと、考えて・・・
 ・・・・って、ええぇええっ!?

「では拙者、さっそく健助殿を呼んでまいるでござるっ!」
「えっ、て、ちょっ、マジ!?
 そんな、オイシ――いやいや、アレなシーンを男同士で再現してイイのかっ!?
 てか、ちょっと、待っ!!」

(見ると、もうブシスタントは消えていた。)
「マジか・・・?
 てゆーか、健助殿って・・・トノスタント・・・だよね・・・?」

(私は、制止の為に挙げた手を下ろすコトも出来ないまま、硬直していた。)




(――数分後。)

「おおっ!傘張り浪人が戻ってきたっ!!」
(再び机の上に現れたブシスタント、もとい傘張り浪人を見て私は叫ぶ。)
「・・・ただ今・・・もどったで・・・ござる・・・」
「・・・トノスタ・・・いや、健助殿は?;」
(見ればわかるけど、一応尋ねる私。(悪))
「・・・うむ。
 拙者・・・健助殿に、コトの成り行きを説明して・・・来てくださるように、頼んだのじゃが・・・『絶っっっ対にイヤだ!!何がなんでも行かないっ!!!』と強くおっしゃられ・・・連れて来れませなんだ・・・。」

(傘張り浪人の悲哀度が上がったような気がした。)
「・・・うーん;
 まー、そうだろうね;
 ものすごーく、そーなるだろーなーって、想像ついてたよ;(だから止めようと思ったのに;)

「拙者、役に立てませなんだ・・・」
「・・・うーーん・・・(汗)」
(どうフォローしてイイものか、悩む私。)
「・・・・・・・・・。」
(再び、orzの格好で、落ち込みモードに入るブシスタント。)
『・・・コレ・・・
 きっと、多分、無限ループなんだろーな・・・(汗)』

(結局、上手いフォローが見つからず。
 私はただ、ブシスタントの漂わせる重くて暗いオーラに慣れる方法を模索するしか出来なかったのだった。)





――翌朝。

ブシスタントの姿は、もう机の上にはなかった。

代りに机の上にあったのは、丁寧な字で書かれた置き手紙が一つ。



『この男は、また来る。』



・・・この手紙を見た時。
私は、あの引きこもり君の気持がとってもよくわかった気がした。


でも。
この置手紙の使用方法は、この場合ちょっと間違ってるんじゃないかな?と。
昨晩の内にブシスタントを迎えに来たであろう、まだ見ぬトノスタントに向かって。
私は心の中で、ぼそりと呟いたのだった。



――まぁ、
こんなカンジで、このコントは終りを迎えた。




*******


・・・・・・。
なんつーか。色々とゴメンナサイ(滝汗)。

前もって注意書きにも書きましたが。
コレは、某Tさんのトコにあったブシスタントの4コマに触発されて、作ってみたシロモノです;
そして、言わずもがなですが、ご本家には、遠く及んでません;

参考: 「道士郎でござる合同本企画」 http://doshiro.gozaru.jp/

――チナミに。
この「道士郎でござる合同本企画」とゆーのは、
簡単に書けば、
皆で集まって「道士郎でござる」の合同本を作ろう!
という企画です。

興味のある方は、是非、行ってみてくださいませ。
(とはいえ。この記事をここまで読んでるような人は、もう既に全員、この企画を知っているとは思いますが;)



・・・それにしても。
書いてみたら意外と長くなってしまいました。ブシスタントネタ;
もっとアッサリ終ると思っていたのに。
(実は最初にネタとして思いついていたのは、最初の一節だけでした;)


――では。
最後に、このテのお話にお決まりセリフを。

――ブシスタントは、今度は貴方の所へ見参するかもしれませぬぞ?

(・・・ホラーかよ;)


今回、ここまで;



*******

◇お約束的な言霊祈願◇

「道士郎でござる」の連載は、再び、始まるっ!!
「道士郎でござる」の第二部は、必ず、あるっ!!
(願)
(注:↑今年は言霊の力が強い年だという風水にあやかった&ラッキーカラーを使用した言霊祈願です;)

  1. 道士郎でござる・駄文
  2. 2006/04/27(木) 01:22 | 
  3. コメント:0 | 

  

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