Maguro Impression
戯言披露ブログ ~ざれごとひろうぶろぐ~

  日々思った事、戯言など適当に書いてます。最近は感想が多め。 IEの文字サイズ「小」推奨。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. --/--/--(--) --:-- | 
  3.  コメント(-)

西森先生のBSを読んで。(遅;)


あるコトがキッカケで、
サンデー公式HPのバックステージの作家陣の中から
久米田先生の名前もゆうき先生の名前も消えてるのに気づきました。
――なんとなく、背筋がゾッとしました。

そんな、今日この頃。

・・・ていうか、西森先生の名前もいつの間にか消えていたらどうしようとか考えてしまったよ;


とゆー訳で、遅くなってしまいましたが。

西森先生のBSの更新を受けての(遅っ;)
色々な憶測だの感想だのを――久しぶりの超長文で書いてみました☆;


・・・・・。
今回、ぶっちゃけると、内容が、かなりの毒文章になってます;

嫌な気分になりたくない方は、絶対にこの先を読まないでください。

尚、この警告を無視して続きを読んで気分が悪くなったとしても、苦情は受付けられませんので、ご注意を;

しかも、頭が整理しきれてないから、内容支離滅裂でもありますので、そっちでもご注意を;



あの西森先生のBSの更新から、早2週間

あの記事を読んでの感想だの憶測だのは――もう、たんまりとあります。
・・・あるのです。

それなのに・・・なんでこんなに遅れまくったかと言うと;
フツーに文章を書いていると、暗黒な毒吐き文章が出てきてしまい、何回も書き直しをしたからだったりします(爆)

でも。
・・・何度書いても、ダメなんですね;
どーやっても、暗黒面が顔を出した文章になってしまうのです。
やはり、道士郎を打ち切られた悔しさは、ちょっとやそっとじゃ晴れないよーです。(毒)

で。

結局、5回くらい、書き直しをして。
――そして・・・諦めました。

もう、この暗黒面は、隠しようが無い、と。(爆)

だから、どうしても残ってしまった毒の残った文章は――もう残したままUPしてしまうコトに。(おいおい;)

・・・一応、出来るだけ毒部分を抜いてはいるし、それでも消しきれなかった毒部分は、白い文字で書いてますケドね。


が、やはり、こんな文章をネットにUPするのは気が引けるので――
この記事は、出来るだけ早く流してしまうコトにしました。(あまり意味無いけど;)


つまりは、昨日予告した「数日、連続して記事を書きます」つったのは――
連続で無関係な記事をUPしまくれば、トップからすぐには見れなくなり、少しはこの毒記事も人目に触れずにすむのではなかろーか?という目論見故だったりします。

名づけて、「暗黒記事早期押し流しプロジェクト」(名づけんな;)

しかし、さすがに一気に文章をUPしまくるのも、記事を書いた意味が無かろーかと思うので、一日おきにしてみたり。(中途半端;)



◆前置き

・・・・・・・・・・・・。
・・・あの問題の、西森先生のBSのメッセージを読んでからというもの。

とてもじゃないけど、
心穏やかでなんぞ、いられようハズがありませんでした。
・・・あのBSを読んだ直後なんぞ、大変でしたよ;
とりあえず、あのBSを読んでから、即、思いのたけを書き綴ったメールを作成したのですが;――もう、文面を書いてる途中から、ボロボロ泣きまくりでしたし;・・・真夜中に、顔中を涙と鼻水まみれにして(汚)キーボードを打ったのは・・・久しぶりでした。(前にもあるんかい;)


あの翌日の一日は、体調が酷くて辛かったっけなぁ・・・;(自業自得)
・・・そりゃ、精神的にもキツかったのだけど;

で。
それから2週間以上経ちますが――

・・・未だに、そんなに落ち着いてもいなかったりしますネ;


だもんで。とりあえず。

自分の気持ちの整理を付ける意味でも。
あのメッセージについて思うコトを全て、記事にしてみようかと思ったのです。
(・・・最も。こんな記事を書いた所で、何も生み出さないってコトも、何の意味もないってコトも、ついでに前向きでもないってコトも、わかってはいるのですケドね;)


まぁ、それだけではなく。
あのBSには、短いメッセージながら、色々と憶測するネタがあるように思えていたりもしますしね。

・・・ってな訳で。
以下、そーいうコトについて、ウダウダ書いてみました。





◆まず最初に、このメッセージの目的を憶測してみる。

今回の、この更新の目的。

・・・それは、『再開運動へのレスポンス』とも取れますし。
あるいは、『生存報告』とも取れるかもしれません(笑)

けれど。
私が憶測する、一番大きな目的として挙げられるのは――

『次の連載の為の、読者心情の地ならし。』

ではなかろうか?と思っています。


言うなれば、
「再開を望む『道士郎でござる』ファンに、一区切りをつけさせる。」

といった所ではなかろうかと。


・・・内容についてはともかく。
とりあえずは、この文章を読むコトで、「道士郎でござる」再開希望人口の大半は、諦めると思われますし。
実際、色々な場所を見て回った結果、やはり諦めるという人が大多数でしたし。

で。
こういった文章を書ける&書く必要がある、というコトは。

逆に言えば、次回連載が既にある程度決まっている、とも見て取れるのです。



・・・超個人的な気分としては、
じたばた足掻いている所に、サックリとトドメ刺されたよーな気持ちですが;

――はっ!
もしやコレは、武士らしく、介錯っ!?(違)
それなら、ホントに息の根を止めて欲しいですよ・・・正直、もう・・・(←待て待て;)

・・・それにしては、腹を切られて(=連載終了して)からの時間が、長い介錯でしたケドね;フツーは、介錯って、腹を切ってスグなのに。(爆)


て、そんな冗談は置いといて;



次回連載が決まっている――というのは、まぁ・・・

・・・道士郎が切られた原因について色々憶測した時・・・西森先生が、次回の連載で、他誌に移動する可能性は少ないだろうな・・・とは思っていました。

どーゆー憶測かって。
ただ単に、道士郎に人気が爆発的には無いから、いっそ思い切って切ってしまって、次回連載に爆発的な人気作をつくってもらおうと、希望を持ったんじゃないか?(ああもしホントにそうだとしたら、そのあまりの見込みの甘さ・ご都合主義に腹が立って仕方が無い。ンなコトして、もし次回連載コケたらどーしてくれるんだと怒りたい。)
・・・って程度のモノなのですが。

てゆーか、その憶測があったからこそ、道士郎の再開の可能性もあると強く信じていたワケでもあって。(爆発的ではない人気が理由なら、人気が上がってきてたコトがわかれば、あるいは再開の可能性もあるのではなかろうかと。)

今、サンデーは・・・てゆーかどこの少年誌でもそうだけど。
「爆発的な人気作」ってヤツを欲しているように思うんですよね。

そんな背景があったりするもんだから――西森先生に、その作品を作れる可能性があると踏んで、今の連載を切って、次回作をお願いしようとしたのではないか?とかいう妄想を考えたりするのですよ。

・・・・・・・・・・・。

ああでも、もしマジでそうだとしたらホンッット、すっげぇムカつ(以下、自己検閲により自主規制;)


・・・・・・。

・・・てゆーか、自分が勝手に生み出した妄想に自分で腹立ててどーする;


―― 冷却期間 ――


・・・で、でも、どっちにしろ。

道士郎が、こんなに早く切られる程人気が無かったワケでは無い、という思いは強いですねー。

ってか、結論からいえば。
道士郎は運が良ければ――いや。運が悪くなかったら、フツーに生き残っていた作品だったと思うのです。

ただ、色々なコトが重なって、終わらされてしまったのではないか?と思っているのです。(色々なコトについては触れない。ただでさえ暴走気味の怒りが止まらなくなるから;)

そして、その原因が、わりと・・・たわいもないモノであればあると、思えば思う程。

・・・よけいに、終わりを決定した人物を・・・責め立てたい気持ちに歯止めが利きづらくなってきているのです。

あー、今ならスレイのルークの気持ちがすっごいよくわかる。



―― しつこく冷却期間 ――



しかし。
コレはあくまで、西森ファンである私の目線から見た話。

実際の所。

次回連載が、本当にサンデーで決まっているのかどうかもわからないし。
次回連載に爆発的な人気を期待して、前回の連載を終わらせた――というのも、単なる私一個人の妄想にすぎません。

・・・ただ。
今回のBSのメッセージを見て。
私が、勝手に、その妄想への確信をより強くした

――ただ、それだけの話なのです。

・・・・・・・・・・・。


―― 念の為、更にもいちど冷却期間 ――


とはいえ。
私は個人的に、実はこの裏には、もう一つの隠された裏目的があるのではないか?とか思っていたりしますが――それについては、後ほど。





◆なんで、ああいう書き方をしたのか。

って、しょっぱなから「ああいう書き方」ってんじゃ訳わからんですな;

この「ああいう書き方」っていうのは、
先生のメッセージの中の、決定的な一言――

「道士郎と健助の物語は描ききった」って所です。


私はココに、暗に、

それ以外のモノについては、描ききれていませんが;」

――というメッセージが込められているように感じました。


なにしろ、限定しちゃってますからね。

『道士郎でござる』という物語は」ではなく。
健助と道士郎の物語と。


私はここに、西森先生の漫画家としてのプライドが見え隠れしていのでは??とか思ってみたりしています。


・・・説明すると。

前述したこのメッセージの目的(次回連載の為の地ならし)から、冷静に考えれば――

ここの箇所は、


真実がどうあろうと。

あえて、

「『道士郎でござる』という物語は、描ききりました。」

――とするべき箇所だったように思います。


でも、先生は、それをやらなかったのです。

それは、何故か?
・・・私はこう思いました。


――本当の意味で、あの物語は完結していないから。

――漫画家としてのプライドから、完結していない物語を、完結した!と言い切るコトは出来なかったから。

・・・だと。


だから、逆に言うなら――
これは、ある意味、「道士郎でござる」の未完を認めているメッセージだ、と言えなくもなかったりするのです。


そう。
このメッセージは――

一見、「道士郎でござる」が完結している、という風に見せかけながら。

その実は、『「道士郎と健助の物語」は描ききったけど、「道士郎でござる」については描き切れてないです。』という裏メッセージが入り込んだメッセージだったのですっ!!

(・・・あ、今ちょっと、M○Rのキ○ヤシの気分だw ←色々台無し;)


つまり、大袈裟に言うのならば――

これは、編集者という名の検閲フィルターを通して、先生が送るコトが出来た精一杯のメッセージではないのか?

――そう思ったりもするのです。



・・・まぁ実際は、そんな大袈裟なモンじゃなくって、
「ついつい本音が出ちゃいマシタ☆」くらいの軽いモノだとは思いますが(笑)



とはいえ、コレはあくまで、私の勝手な憶測

このメッセージに、本当にそういう意味があるのかは定かではないのです。
それに、例え裏メッセージとして伝えたかったとしても、伝わっていないのでは、意味が無かったりもしますし。



チナミに。
『こんな裏メッセージみたいなコトを伝えたいのなら、こんな回りくどいコトせずに堂々と書けばいいじゃんか!』
と思われる方もいらっしゃるかもしれないので、念のため書いておきますが。


――例え、そう思っていたとしても。

西森先生としては、
「僕としても、『道士郎でござる』は、もっとちゃんとした形で終わらせたかったのですが・・・」みたいな、
打ち切りを匂わせるよーな発言は、絶対に出来ない訳ですよ。

・・・なにしろ、場所が場所ですからね;(サンデー公式サイト;)
ンなコトしたら次の仕事がもらえなくなっちゃいます。(笑・・えない;)
(まぁ、自分のサイトでそーいう発言しても、次の仕事は無くなりそーですが(ゆ○き先生がごとく)・・・て、それは置いといて。)


コレは、どの世界においても言えるコトではありますが――
公式の立場に立つ人間ってのは、発言にはかなり気をつけるモノなのです。
(例えそれが真実であったとしても、公の人間が、ちょっと迂闊な発言をしただけで、どれだけ大変な事態を引き起こすか――想像には難くないと思います。)

だから、まぁ。何が言いたいかって。


『例えその本当の心がどうあろうとも、
西森先生は、ああいう書き方の文を書くしかなかったのではないか?』


――ってコトです。


(更にわかりやすく書くなら・・・芸能人がとんでもない発言・行動をしたら芸能界を干されるのと同じ・・・とでも考えていただけたらわかりやすいかと。)(←オイ;)

・・・まぁ、そんなカンジ。





◆何故、今の時期にメッセージを掲載したのか。
 ――そこから導かれる、裏の目的。


「今の時期」とは、何時か。

・・・ぶっちゃけて書くなら、長期連載・「からくりサーカス」の最終回です。


今回のこのBS。
極端な話、内容的にはいつでも書けるようなモノでした。
・・・もっと早くに載せても良かった内容にも思います。

しかし、載せられたのはからくりサーカスの最終回と同じ週でした。


――コレは、偶然でしょうか?

私には、とても、そうは思えません。

だから私は、
そこには何らかの意味があるのではないのか?と、考えたのです。
(あ、今ちょっと気分はMM○の○バヤ・・・ってソレはもうええちゅーねん;)


・・・その理由は、色々考えられます。

長期連載である「からくりサーカス」が終わったばかりのごたごたに紛れて、こっそり更新してしまおう、という心積もりだったのか。(例えば、最近は、新人さん達が、毎週BSの更新している上に、今回は藤田先生のBSも更新されてたコトもあって、大勢の数に紛れてしまおう、とか。)

あるいは逆に、「からくりサーカス」が終わった週であるからこそ、BSの更新を期待した大勢の人がやってくるコトを見越して、出来るだけ多くの人にメッセージを見てもらう為に、この週にしたのか。

それとも、長期の連載である「からくりサーカス」の最終回がサンデーに掲載された週、というコトで、ある意味、区切りをつけるにはちょうど良い&ふさわしい時期と思ったからなのか

それとも、「からくりサーカス」の最終回は全くの無関係で。
ただ単に、最近のネットでの道士郎熱のビミョウな冷め具合を実は見ていて、今がちょうど良い時期だと思われたからなのか;



・・・答えが出ない分、キリがない妄想に近い憶測にはなりますが;

とにかく、このよーに、色々考えられるのです。


しかし。
私は、この「からくりサーカス」の最終回と同時期に、このメッセージが掲載されたのには――編集部の裏の思惑&目的があるのではないか?
と、思っています。


・・・その裏の思惑&目的とは何か。

端的に言うなら、

編集部的に「サンデーの読者離れを防ぐ」目的ではなかろうか?

ってコトです。


・・・・・・。
ここ最近。一気に、「道士郎でござる」が終わらされ、「ドライブ」が終わり。
いわゆる、社会人・成人の読者が読んでいたようなマンガが、立て続けに終わりました。

そこへ加えて、「からくりサーカス」の終了です。

編集部的には――今号をキリの良い所として、サンデーの購買を止める読者が急増する=読者離れが加速するコトを、懸念していたのではないでしょうか?
(・・ンなコトを懸念する位なら、道士郎を終わらせるんぢゃねぇよ、と三千回位は、「道士郎の終了を決定した人物」の耳元でメガホン持って叫んでみたり、逆に深夜に枕元に立って耳元で囁いてみたりしてみたい所ではありますが、そんな気持ちはさておいて;)

だからこそ、何かしらの、社会人層を引き止める要素が欲しくて――

西森先生に依頼して、あのBSのメッセージを書いてもらったのではないか?

と、私は思ったのです。

・・・何の根拠も無い、カンだけの話ですが;


・・・でも、そう考えると。
今回の先生のメッセージが、とても簡潔で、短い(注:過去記事比)のも、なんか納得できるんですよ。私的に。


そう。

先生自身が、書きたくなって書いたコメントではなく、編集に依頼されたから書いた――と思えば。

なんだか、ミョーにしっくり来るように思えるのです。

このコメントの短さも。

用件のみを伝える、簡潔さも。

そして――コメント内において、「描ききった」の主語を、「道士郎でござるは」とせずに、「道士郎と健助の物語は」と、微妙にヒネッた内容にしたのも。

――全て。



・・・とまぁ、なんだかグダグダと書いてしまいましたが;

言いたかったコトを要約すると、

『このタイミングで更新されている所から見て、
編集部的に、
「西森先生は、もうじきサンデーに帰ってくるからね!だからそれまで読むの止めないでね!!」というのをやりたかったのではないか?』

――ってコトです。


(・・・まぁ、あくまでコレは、私的な意見なのですケドね;)



ちなみに。

こういった風に、実はサンデー編集部は、昔からの顧客を手放したくないのではないか?と思われる様子は、
「からくりサーカス」の最終回にも見て取れます。


それは、最終回ラストのコマに描かれた、

「藤田先生は(中略)近日中に復帰予定」

という編集の文字です。


・・・なんか、いかにも、「藤田先生は、すぐに帰ってきますからね!だから、サンデーから離れないでね!」と言っているようにも見えませんか?

てか、少なくとも、私の目にはそう見えたのです。思いっきり主観ですが。


(・・・まぁ、私一人の目にそー見えたからって、それが真実なワケじゃないってのは、重々承知なのですケドね;)


・・・でも。

もしも、この憶測が正しいとしたら・・・
もしかして、サンデーは、読者離れが進んでいるのかな?とかも思えてきますね;


ですが。
コレはあくまで、単なる憶測にすぎません。

サンデーの部数が今どうなってるかなんて、調べ方もわかりませんし;
もしかしたら、部数だって、編集部のお望みの
小中学生を中心に伸びまくっているのかもしれませんし。


そもそも、私のこの憶測だって、ただ単にそう見えるってダケの話なんです。
成年層の顧客を引きとめようと色々している、だなんて。

てか、
よく考えたら。

かつて、少年サンデー編集長ご自身が――これからの少年サンデーは、小中高生向けにシフトしていく――みたいなコト、言ってたんですよ;
(参:ttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/
manga/tokusyu/news/20060331org00m200092000c.html)


だからこそ、成人・社会人層の顧客層に人気ありそうな作品を次々に終わらせていったのでしょうし。(それにつけても、道士郎を終わらせたコトについてはどう考えても納得できませんが(怒))

それを、今更。

わざわざ、成人・社会人層の顧客を引き止めるよーなマネ
するわきゃ、ないとも思えるんですよねー(汗)


・・・実際、サンデーの傾向は子供向けになってるようですし。



――しかし。それでも。

あのBSメッセージ掲載のタイミングと。
「からくりサーカス」のラストのページにあったメッセージ
には。

なんとなーく、前述したような編集部の思惑が現れてるよーな気がするんですよねー。


――コレって、気のせいなんでしょうか。


・・・気のせい、なんでしょうね。(ニヤリ)





◆今後のコト。

――とまぁ。

ここまで、散々、ダークサイドに片足を突っ込みつつ、
色々なコトを、憶測しまくってきた訳ですが。

とりあえず、前向きなコトとして大事なのは。

西森先生は、これからどうするのか?どうなるのか?ってコトで。


上記で、色々なコトを憶測しまくった結果。

まぁ、
近いうちに、サンデーで新しい連載をされるんじゃないかな?と思われます。


あのコメントが――
読者心情の地ならしの為のモノであったにせよ。
読者離れを防ぐ為の依頼されたモノであったにせよ。
本意はどうあれ、ああいう文章を書くしかなかったにせよ。


――新連載の枠が、ある程度は決まっているからこそ、ああいうコメントが書けたのだと思われるから、です。

だから、新連載はほぼ鉄板だと思われます。


・・・・・・・・・・・。

西森先生のマンガが読めなくなるよりは、マシ・・・なんですが・・・

でも、やっぱり・・・・

・・・・・・・・・・orz


「道士郎でござる」の続編が、見たいんだよぉおおおおっっ!!!!(泣)

アレで終わりなんてっ!!終わりなんてっ!!!ぜっっってぇ!!認められねぇええええっっ!!!!!(叫)


・・・・・・・・・・ぜーっ、ぜーっ・・・


しかし――そう思う反面。

某巨大掲示板で・・・

「西森先生は、どういう形にせよ、一旦終わらせた作品を続けるようなタイプの漫画家では無い。(要約)」

・・・という意見を見て。

なんか、ちょっとだけ、納得しかけちゃった自分がいたりするのです。

でも、それと同時に。

西森先生は、ああいう形で、作品を中途半端に終わらせてしまうのを、完全に納得してしまうタイプの漫画家でも無い、とも、思っているのです。

・・・少なくとも、私は。

(ああ、混乱気味で支離滅裂な文章に;)


――ならば、どうするか。

例えば、次回作で、前作で、出来なかったコトをやろうとするかもしれません。
・・・天使で出来なかったコトを、道士郎でやろうとしたように。

だから、もしかすると、次回作では、道士郎で出来なかったコトをやろうとしてくるのではないか?と私は考えています。

――が。


そこで、私は考えました。

それならば、いっそのコト、
リメイクしてみるってのはどうでしょうか??と。


・・・それなら、西森先生の性格でも、充分にありえそうですし。
登場人物は、ほぼそのままで。
話の内容だけ、変えるよーなカンジで。


――そりゃ、続編の夢はシツコイ位に、捨ててませんが・・・


・・・・・・・・・・・・・・・。

いや、やっぱ、ダメだ。

やっぱ、続編がイイ。(速攻で前言撤回っ!?;)



なにしろ。
今はもう、たとえ描くツモリがなくっても。
遠い将来には、もしかしたら描く気になったり、なんてコトだって、充分、ありえる訳ですからネっ!!



例えば。

これから数年先。
西森先生が、マンガで、ある程度は描きたいコトを描いて終わった、と思った時。


フト、思い出す訳ですよ。

――昔、打ち切られてしまったが故に、完全に描き切るコトが出来なかった作品があったコトを。

さて、では、その時どうするか?と。

ただ、その場合は、やはり年月が経っているコトもあって、続編よりは、リメイクの可能性の方が高いんじゃないかな?とも思ってみたりもしたりするのですけど、

でも、続編の可能性だって、あるのです。


なにしろ――かつて、ジャ○プで連載されて、打ち○りっぽい終わり方だったと言い伝えられて?いる、あのセ○ント星○の続編が、チャ○ピ○ンで復活するよーな時代ですからネっ!!(爆)


・・・少なくとも、今の、この続編を望む想いが存在しているコトを、先生に伝えてさえいれば。
そういう想いの人間もまだまだ存在しているコトを、先生にわかっていただけてさえいれば。

そういう可能性だって、まだまだ捨てられたモンじゃないのですから!!

(諦めが悪い、とか。往生際が悪い、とか。武士っぽくない、とか;
・・・いくらでも言ってもらって、かまいません。どーせ私はそんなヤツ(爆)。




だから、私は――

やはり、何年経っても、

続編の夢は捨てずに、心に抱えて生きて行く事になるんだろーなと思います。(大袈裟;)
・・・・若干、行動にも起こしたりはしてみる可能性はありますが。(←止めろ;)

それが~私の~♪生き様~だから~♪(←注:こんな歌はありません;多分;)


――はっ!
いつの間にやら、先生の今後じゃなくて自分の今後になってるっ!(爆)





◆超・私的な、感想。

あのメッセージを読んで。
色々な憶測だの、妄想だの、様々なコトを差し置いても、
言いたいコトがあります。

――それは。


・・・先生が、「健助と道士郎の物語は描ききったつもり」って、書いてますけど。

私には、とてもそうは見えないんですっっ!!!(泣)(あくまで、私的には;)


なんつーか。すっごい色々とっ!!

消化不良なところ、残ってるように見えるんですよっっ!!!(泣)

参:道士郎・未消化伏線リスト。(←感想文からほぼそのまま切り抜いた急拵えページ;)


・・・そりゃ、あれだけ時間が無かった中では、出来うる限りのコトを描き切ってはいるのですけれど。
――キレイに、まとまってもいるのですけれど。
(「からくりサーカス」の最終回を読んで、それは痛い位に感じましたけど(爆))

けれど――

やはり、時間が無い中。
どうしたって、あまりに急ごしらえな展開に見えるんです。


だから、思わずにはいられないんです。

アレで本当に、「道士郎と健助の物語」を描ききった、と言えるのでしょうか??
と。


物語は――そこへ至る過程を描いてこその「物語」ではないのでしょうか??
と。


・・・・・・・・・・・。


本当に、「それ」で終わらせてしまって、良いんですか?


あの終わり方で、良しと出来るのですか!?


そして何より

武士の漫画を、こんな形で終わらせたままにしておいて、本当に良いんですかっ!!?


・・・・・・・・。

ここには敢えて書きませんが・・・

私は・・・
あの伏線から見て、「道士郎でござる」はこれから先、もっとすごい話が展開されるように感じていました。

――それを――

全て、放棄してしまってイイのですか!??



――そう、思わずには、いられないんです。



・・・・・・・・・・。
とまぁ、感情に任せて、書きたいコトを書いてしまいましたが。


落ち着いて考えてみれば・・・・

・・・先生としても、あんな形で終わらせるのは不本意であったとは、思うんですよ。

「道士郎と健助の物語」も、本当の意味では描き切れていないってコトも、先生なら、多分、わかっていらっしゃるとは思うのですよ。(なんたって生みの親ですし。)

・・・なら、なんでBSで「道士郎と健助の物語」としたのかと言えば。
恐らくは、「道士郎と健助の物語」は(急激な展開であるとはいえ)一応は、完結した形になっているからだと思われます。
それに。
もしココで・・・例えば「エリタンと健助の物語は」「描ききりました」って書き方をしても、このBSを書いた本来の目的である「『道士郎でござる』ファンに一区切りをつけさせる」という最大目的は、達成出来なくなりますしね。



・・・とまぁ、こんなカンジで、先生の心情も憶測できなくはないのです。

なら、あんな意見を大声で主張すんなよ;、ってカンジではありますが;


だけど――ですね。

たとえ、裏事情がある程度は憶測出来たとしても。
やはり、BSであんな風に「道士郎と健助の物語は描ききったツモリ」と書かれてしまうと――
条件反射で「描ききれてませんって!!(泣)」とも書きたくもなるんです。


・・・そう。


――私は、やっぱり。

どうあろうと、納得できないんです。


「道士郎でござる」という作品が――

中途半端で終わってしまったコトが。

作品として、完成出来なかったコトが。


・・・悔しくて悔しくて、たまらないのです。


・・・ここまで色々な文章を書いて、気持ちを整理したツモリでも・・・
この気持ちだけは、全く、収まる気配がないのです。


だから、観念して――もう、ずっとこの想いを抱えたまま、生きて行くしかねぇな、と、訳のわからん覚悟も決めたりなんだりしているのです。





◆その他、書き残したコト。

このメッセージを見るにつけ。

西森先生は、復活を望む声があがるとは、思ってはいなかったようにも見えますね。
・・・もしかしたら、自分が描く「道士郎でござる」は理解されていない、と思っていたのでしょうか。
だから、編集者に打ち切りを宣告された時に、それほど目立った抵抗はせず、すんなり終わらせたのかもしれませんね。

――そう思うと、なんとも悔しい限りではあります。


もし、タイムマシンとかが存在していれば。

一年前の、道士郎にハマりかけていた頃の自分に向かって、
「いいから直ぐにアンケート出せっ!即、出せっ!!今ならまだ間に合うからっっ!!!」

と言ってやりたい。

ああ、ホントに悔しい。

・・・・・・・・・。

やっぱり私は、道士郎が好きだ。健助が好きだ。
エリタンが好きだ。早乙女も池内も、好きだ。

あんな可愛い連中を、もう二度と見れなくなるなんて――

せめて、話がちゃんと終わっていれば、納得も出来るのに。


・・・この間の、DIME増刊を読んで、改めて思ったよ。

やっぱり彼らの物語が、中途半端で終わってしまったコトが、とても悔しいって。
「道士郎でござる」が、一つの作品として完成できなかったコトが、とても悔しいって。


・・・・・・・・。

――連載再開の夢。

・・・抱えて、生きていこうと思います。(大袈裟;)


・・・・・・・。

では、最後に。


今まで・・・道士郎が終了するとわかった頃から、ずっと。
ブログの記事を書く度に、何らかの形で書き続けてきていたあの『言霊』を――

最後にもう一度。精一杯の願いを込めて、書きます。


――。

「道士郎でござる」は、絶対に復活するっ!!!
「道士郎でござる」が一つの物語として完結できる日は――必ずやって来るっっ!!!


・・・・・・・・・・。
・・・どうか、この願いが・・・叶いますように――。



・・・今回、ここまで。


(結局、最初っから最期まで、なんだか支離滅裂な文章になっちゃったなぁ;
・・・まぁ、自分自身の頭の中が片付いてないんだからしょーがないですネ;)


  1. 道士郎でござる・雑記
  2. 2006/06/14(水) 23:59 | 
  3. コメント:0 | 

  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。